Tier9 中国 重戦車 BZ-68


中国のTier9重戦車。
高単発の152mm榴弾砲もしくは取り回しの良い130mm砲を搭載できる。
さらに硬い装甲と良好な機動力もあるが、弱点として俯角の無さが挙げられる。
ちなみに「68」とだけ呼ぶと、同格HTのType 68と勘違いされることがあるので注意。
3優等基準(上位5%):205 EXP *1
直近90日の平均勝率:48.3%(使用者24,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
基本性能(v0.0.0)
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 超信地 旋回 | 射界 (度) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (クレジット) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 車両名 | ローマ数字 | 国籍 | タイプ | 0000 | 000/000/000 | 前進/後退 | 000.00 | ◯or不可 | 左右0°or全周 | 00.0/00.0/00.0 | 0,000,000 |
主砲
砲塔:砲塔名(初期)
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ローマ数字 | 名称 | 00.00 | 00.00 | AP APCR HE | 000 000 000 | 000 000 000 | 0000 0000 0000 | 000 000 000 | 0.00 | 0.00 | +0°/-0° | 00 |
砲塔:砲塔名(後期)
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ローマ数字 | 名称 | 00.00 | 00.00 | AP APCR HE | 000 000 000 | 000 000 000 | 0000 0000 0000 | 000 000 000 | 0.00 | 0.00 | +0°/-0° | 00 |
| ローマ数字 | 名称 | 00.00 | 00.00 | AP APCR HE | 000 000 000 | 000 000 000 | 0000 0000 0000 | 000 000 000 | 0.00 | 0.00 | +0°/-0° | 00 |
機関砲(オートローダー砲)
| Tier | 名称 | 弾倉 装填時間 (秒) | 弾倉 装弾数 (発) | 砲弾 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ローマ数字 | 名称 | 00.00 | 0 | 0.00 | 00.00 | AP APCR HE | 000 000 000 | 000 000 000 | 0000 0000 0000 | 000 000 000 | 0.00 | 0.00 | +0°/-0° | 00 |
自動再装填砲(オートリローダー砲)
| Tier | 名称 | 自動装填時間 (秒) | 弾倉 装弾数 (発) | 再装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 残弾数 (発) | ||||||||||||||
| ローマ数字 | 名称 | 00.00/00.00/00.00 | 0 | 0.00 | 00.00 | AP APCR HE | 000 000 000 | 000 000 000 | 0000 0000 0000 | 000 000 000 | 0.00 | 0.00 | +0°/-0° | 00 |
| 0/1/2 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) | 視認範囲 (m) |
|---|---|---|---|---|
| ローマ数字 | 名称 | 000/000/000 | 00.00 | 000 |
| ローマ数字 | 名称 | 000/000/000 | 00.00 | 000 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| ローマ数字 | 名称 | 000 |
| ローマ数字 | 名称 | 000 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| ローマ数字 | 名称 | 00 |
| ローマ数字 | 名称 | 00 |
派生車両
開発ツリー
:必要経験値
:必要クレジット
解説
装甲
- 砲塔
砲塔は、ドイツの4号戦車によく似た形状をしている。
砲塔正面は実質320mm程度あり通常弾は寄せ付けないが、重戦車の課金弾などは防ぎきれない。ただしハルダウンをすれば実質340mmにまで増厚する。
砲塔下部の切り欠きは範囲は狭いが実質290mmと同格中戦車の課金弾に抜かれる恐れがあるほか、ハルダウン時は傾斜が相殺され実質240mmと同格中戦車の通常弾にも抜かれる。
砲塔側面は素で160mmもあるので軽いよそ見*2が有効であり、左か右に13度傾ければ正面と側面ともに実質330mmになる。さらにハルダウン+よそ見で実質350mmにも達する。
背面は垂直80mmと15榴が貫通するので気をつけよう。
その他、キューポラは実質160~200mmと薄いが非常に小さいので、棒立ちないしは極端に近づかれない限りはそうそう抜かれない。
- 車体
車体正面上部は素で120mm装甲だが、完全な平地では傾斜がぴったり70度で実質350mmとなかなかの硬さである。*3
車体正面下部は素で93mm装甲、傾斜50度で実質145mmである。(強制跳弾角まで傾けても270mm程度。)
側面は80mm+空間装甲10mm(履帯は20mm)でそこそこ硬いが、AP系の課金弾には豚飯をしてもあっさり抜かれてしまう。
また切り欠きも80mm装甲なうえ、その周辺が出っ張っており狙われやすいので鉄壁の豚飯にはならない。
背面は60mmしかなく122mm砲以上の榴弾は大体通ってしまうため晒さないようにしよう。
主砲
いずれの砲も仰俯角は+20度/-6度。俯角が不足しているので地形適応には気をつけよう。
- 130 mm M-65 TYPE 70
単発460を12秒台で発射する。単発は高めだが、DPMは2200前後とやや低い。
貫通力は250/315/60(AP/HEAT/HE)と通常弾の貫通が高めで扱いやすく、また課金弾も伸びが良い。したがって、貫通力で困ることは無いだろう。
精度は素で0.400(m)とやや悪いが、照準時間は2.3秒と早め。また砲塔旋回時の照準拡散が口径の割に良好で、総じて口径の割に精度面は優秀である。
弾速は950~1100(m/s)と悪くない。
- 152 mm M-65 TYPE 71
こちらは榴弾砲であり、単発火力530(AP)を15秒台で発射できる。DPMは2000程度と低い。
貫通力は242/160/60mm(AP/HESH/HE)であり、貫通力が通常弾242mmで頭打ちなため、とにかく重戦車相手に正面から撃ち合うのは厳禁である。
その代わりに単発火力600のHESHを、装甲の薄い敵であれば車体正面下部や側面から貫通させられる。ただし、DPMが2300前後とほとんど伸びない点には注意しよう。
精度は0.440(m)と悪い。ただ照準速度や照準拡散は口径の割には悪くない。(移動時&車体旋回時拡散は130mm砲と一緒。)
弾速も690~800(m/s)と遅いが、重戦車として最低限の速さはある。
機動性
最高速は前進40km/hと重戦車の割に早く、後退も15km/hと撃って下がるもしやすい。
また出力重量比も12.65と悪くないので、加速や旋回性能もHTとしては良好。
その他
HTのなかでも視界がやや悪い(MAX269m)ので、通行料を取りにくいのは難点。またLT/MTからの一方視認には気をつけたい。
立ち回り方
- 130mm砲
砲性能が高水準にまとまっているため、重戦車らしく前線勤務で敵の前線部隊を相手するも良し。
優れた機動性を活かして、前線において射線を増やしたり仲間の援護に行く、はたまた中戦車に合わせて立ち回るなどアグレッシブな動きも出来る。
- 152mm砲
深刻な貫通力不足のため、重戦車の側面攻撃を狙うか、それが厳しければ重戦車ではなく中軽戦車の相手をしよう。
幸い優れた機動性があるので、高威力のHESHを撃てる機会も少なくないだろう。
総論
走攻守がそれぞれ高い水準でまとまっており、弱点である俯角の無さを加味しても良車輌だと言える。なお…
130mm砲は貫通・精度・分間火力が揃っており、取り回しやすく安定感がある。
152mm砲は貫通力が不足していたり精度が悪いため人を選ぶ。ロマンを追い求める人向け。
特徴
長所
- 硬い砲塔装甲
- 硬い車体上部装甲
- 紙装甲涙目の大口径砲(130mm砲&152mm砲)
- 十分な課金弾貫通力(130mm砲)
- 早めの照準時間(130mm砲)
- 特大火力のHESH(152mm砲)
- 重戦車の割に早い機動性
短所
- 俯角が6度しか取れない
- DPMがやや低い(130mm砲&152mm砲)
- 精度がやや悪いor悪い(130mm砲、152mm砲)
- 深刻な貫通力不足(152mm砲)
- 装填時間の割に単発火力がかなり控えめ(152mm砲)
- 視界がやや悪い
- 130mm砲ではレーティング戦に出れない
初期の研究
初期砲の130mm砲は強力で普通に最終砲候補なので、足回りから先に開発すると良いだろう。
歴史背景
WoT公式「戦車辞典」より
広大な国境を防衛するために開発が進められた車輌モデルのひとつ。国境地帯の悪辣な大地を駆け抜け、悪路に足を取られても自ら脱出できるよう、個体推進薬を用いた2本のジェットブースターを搭載することが予定されていた。車体と砲塔の装甲は平たい金属板を溶接しただけのシンプルな見た目をしているものの、実現には非常に高い技術を必要とした。こうした背景もあり、試作車輌の製造には至らず、1969年に設計段階で計画が打ち切られている。
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
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- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。
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