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#contents
*Tier10 中国 重戦車 BZ-75 [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./BZ-75.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:''130mm 64-152T 装備時''
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br

#fold(''152mm砲装備時''){{
CENTER:&attachref(./BZ-75_152mm.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:''152mm 64-152T 2 装備時''
}}
#fold(伝説迷彩「砂遊船」){{
CENTER:&ref(./Sand_130mm.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./Sand_130mm_.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&attachref(./Sand Cruise_.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
価格は&color(orange){''6,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''BZ-75 Sand Cruise''」となる。
CENTER:&ref(./Sand Cruise_offer.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:オファー画像
「Neon Holiday」は[[WZ-121]]の伝説迷彩の名前である。恐らく誤植だと思われる。&color(silver){いつものWGクオリティ};
なお、現在は修正されている模様。

>公式解説
《BZ-75》での初めての戦闘を終えてしばらくすると、伝説迷彩「砂遊船」のオファーが届くようになっています。長い歴史を持つ中国美術を体現するような、洗練されたデザインが特徴の迷彩です。
}}
#fold(伝説迷彩「コンバット・スネーク」){{
CENTER:&ref(./CombatSnake.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./Combatsnake_b.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./Combatsnake_s.jpg,nolink,650x650);
//価格は&color(orange){''0,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
//適用中は車両名が「''伝説迷彩適用時の車両名''」となる。
}}
//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
#fold(その他の画像){{
CENTER:&attachref(./BZ-75_oldgarage.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./BZ-75_.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
}}
#br

//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
Ver.10.6で追加された、ツリーでは2台目のTier10中国重戦車。
高性能で取り回しが良い130mm砲、もしくは中毒性のある152mmのHESH砲をそこそこの機動力&俯角8度で持ち運べる。
本家で実装されているジェットブースター機能はオミットされており、代わりに改良型エンジンブーストを積める…というわけでもない。
#br

#fold(車両性能に関する変更点){{
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.15|・130mm 64-152T&br; ・&color(blue){装填時間: 11.89 秒 → 11.03 秒};&br; ・&color(blue){照準時間: 4.0 秒 → 3.9 秒};&br; ・&color(red){砲塔旋回時の散布界: 0.08 → 0.09};&br;|
}}
#br

//~200exp(brown){EXP}; ~210exp(Olive){EXP}; ^235exp(Black){EXP}; ~250exp(Green){EXP}; ~260exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Green){236 EXP}; ((~200&color(brown){EXP}; ~210&color(Olive){EXP}; ~235&color(Black){EXP}; ~250&color(Green){EXP}; ~260&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia
直近90日の平均勝率:&color(green){50.5%};(使用者62,000人中)(2025年12月07日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
''※平均勝率は参考値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(green){52.0%};(使用者58,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
直近90日の平均勝率:&color(Teal){51.80%};(2024年6月17日現在、ver11.0.0)
}}
#br

-----

*''基本性能(v11.15.0)'' [#specs]
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・付属品・拡張パーツの効果が未反映の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|視認&br;範囲&br;&size(9){(m)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~BZ-75|X|中国|重戦車|2500|180/120/70|40/15|57.8|250|11.7/5.9/1.58|6,100,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
//((出力重量比を履帯係数で割った値))
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|12.5|
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:''BZ MODEL 1975''
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''X''|130mm 64-152T|11.03|5.44|AP&br;HEAT&br;HE|460&br;390&br;600|260&br;325&br;73|2509&br;2122&br;3265|870&br;780&br;740|0.364|1.84|+20°/-8°|40|
|~''X''|152mm 64-152T 2|18.32|3.28|AP&br;HE&br;HE|620&br;780&br;920|250&br;180&br;65|2031&br;2555&br;3014|750&br;640&br;620|0.403|2.41|+20°/-8°|30|
}}
#br

//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|BZ MODEL 1975|240/180/79|18.8|
}}
#br

#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''X''|HS 110F|725|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|BZ MODEL 1975|27.1|
}}
#br

//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[BZ-68]]''
#br

//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(2個目の#brまで)を消去してください★
-------------------
*''開発ツリー'' [#x1b14c9f]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[BZ-68]]''|━|BGCOLOR(lavender):''BZ-75''&br; 290,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;130mm 64-152T|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;152mm 64-152T 2&br;70,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;BZ MODEL 1975|||
|~|~|~|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;HS 110F|||
|~|~|~|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;BZ MODEL 1975|||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
#br

-------------------
*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
-''砲塔''
//ここ(#brの上)に砲塔装甲に関する記述を入れてください。
砲塔正面は、砲身真横の出っ張りが実質320mm程度、下部は290mm程度、上部は400mm~となっており、課金弾には真横&下部の広い範囲を抜かれてしまう。
またハルダウンなどの何らかの形((下り坂、敵との距離が近い、よそ見をする))で傾斜が殺されると、砲塔下部は狭いもののLT・MTの通常弾にも抜かれるので注意しよう。
その他、傾斜のせいで砲塔下部にショットトラップが発生し車体天板(40mm)を抜かれてしまうことがある。
~キューポラは220mm装甲に傾斜で実質250mmと、APの標準化も加味すればLT・MTの通常弾にも抜かれてしまう弱点である。
なおキューポラとキューポラの間の部分は傾斜込みで実質280mm装甲であり、課金弾であれば貫通しやすい部位なので知っておいて損はない。
側面は180mmとぶ厚いが、砲塔の形状からよそ見をしてもあまり意味はない。ただし砲塔の右もしくは左半分を隠せる遮蔽物があればよそ見も有効である。((砲身真横の出っ張りは右左から折りたたむように傾斜しているため、砲塔を少し横に振るだけで片方は実質360mm程度、反対側は300mm程度になり貫通しにくくなる。))
背面は79mmで15榴はほぼ確実に貫通するので注意。

//上部は強制跳弾角70°を越えている…砲塔下部は68°程度の傾斜が効いているため、撃ち下ろしやBZ-75が下り坂にいる状態でAPやAPCR弾を撃つと変に弾かれることがある点には気をつけよう。…ハルダウン時は下部が240mm程度。…向かって右のキューポラ手前にある垂直220mmの小さな部分は観測装置。←自ら省略。
//また砲塔下部はAPの標準化を加味すると260mm程度にまで低下してしまうので、HT・TDの通常弾(AP)であればそこを抜かれる可能性がある。((参考として、同Tier帯HTの通常弾APの貫通力は250~260mm程度なので、砲弾調整を積めば貫通可能となる。))…距離減衰や貫通力の下振れもあるのでとはいえ結構ギリギリ。
#br

-''車体''
//ここ(#brの上)に車体装甲に関する記述を入れてください。
車体上部は[[WZ-111 5A>WZ-111 model 5A]]のような楔型装甲となっており、傾斜のおかげで全体的に実質310mm以上((昼飯・豚飯の角度では280mm程度))は確保されている。
車体下部は実質190mm程度であるうえにやや広く、[[FV215b 183>FV215b (183)]]などのHESHも貫通するためできるだけ晒さないように。
側面装甲は、上部は実装甲で150mm、履帯裏は垂直だが120mmと、豚飯や逆豚をするのに十分な厚さが確保されている。
背面は垂直70mmであり大口径HEに抜かれてしまう。また履帯上のマフラーと接続している部分も70mm装甲なので逆豚をする際は晒さないように気を付けよう。
~''中国車両特有のモジュールの脆さ''も健在らしく弾薬庫等が壊れやすいため常備品はモジュール保護を入れるのをオススメする。

//しかし車体の楔型装甲と豚飯の相性がやや悪いので、状況に応じて逆豚の活用も視野に入れておきたい。←ソ連と比べて楔形が緩いのでまあ…。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
[[前身>BZ-68]]と同様に2種類の砲からプレイスタイルに合わせて好きな方を選択できる。
どちらの砲も仰角20°/俯角8°であり地形適応能力は高い。

-''130mm 64-152T''
単発460を10秒程度で発射でき、DPMは食料と装填棒込みで2789とまずまずの数値である。
貫通力は260/325/73mm(AP/HEAT/HE)であり、通常弾APは同格HTで2位と優秀。課金弾HEATも良好な値を確保している。
精度は食料込みで0.344と重戦車としては十分な値。また照準速度と砲塔旋回時の照準拡散が良好である。
弾速は870/780/740 m/s(AP/HEAT/HE)とやや遅いが十分な数値。
~もう一つの152mm砲の個性が強烈なため130mm砲を使用している人は少ないが、性能的にはバランスよくまとまっている。
大口径砲は扱いづらく嫌!!といった方には、こちらの主砲の搭載をオススメする。

//DPMは[[IS-7]]以上[[WZ-111 5A>WZ-111 model 5A]]以下と言った所。…課金弾が325mmのHEATで砲弾調整時の伸びが良い。貫通の拡張を開いていればWZ-111 5Aのように貫通力不足に悩むことはない。…100mでの散布界(m)。とは言え精度は0.380とあくまでソ連・中華重戦車と比べるとマシな方というだけで遠距離だと当たらない事もしばしば。汎用性が高い。…弾速はTier10の砲にしては←性能調整とかで最近はコロコロと変化するので斜線しました。
#br

-''152mm 64-152T 2''
//最終砲について書き込んでください。
こちらは単発火力620/780/920(AP/HESH/HE)を17秒程度で発射できる大口径HESH砲…もといロマン砲である。
DPMは食料込みで2150/2705/3191であり、HESHを考慮しても決して高い数値ではない。
貫通力は250/180/65mm(AP/HESH/HE)と、''通常弾250mmで頭打ち''なので''砲弾調整の搭載はほぼ必須''と言わざるを得ない。
精度は食料込みで0.380と当然劣悪で、130mm砲の長所だった照準速度と砲塔旋回時の照準拡散も30%ほど劣化している。
弾速も750/640/620 m/s(AP/HESH/HE)と14~18%ほど遅くなっている。
~とにかく深刻な貫通力不足ゆえに重戦車にしては異質な立ち回り方を要求されるので扱いが難しい。
しかしHESHが貫通したときの快感は他の重戦車では味わえないものがあり、性能はアレだが決して貧弱な主砲ではないため152mm砲を使っている人が圧倒的に多い。

//&color(red){130mm砲と比べると単発火力以外はすべての面で負けており};、特にHESH砲ゆえの貫通力不足が深刻である。…(もっとも、移動時と旋回時の照準拡散は130mm砲から据え置きなので、ストレスフルになるほどガバガバな射撃精度ではない。)←長くなるので斜線。
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
最高速は前進40km/h、後退15km/hと重戦車にしては良好である。
しかし出力重量比や旋回性能はいまいちなので機動性は平凡の域を出ない。
なお砲塔旋回速度もやや遅いが、中国戦車でありながら超信地旋回が可能なのでNDK耐性は高い。

//高機動車輌が多いこのTierでは機動性は平凡と言わざるを得ない。
#br

#shadowheader(2,''その他'')
未発砲時の隠蔽率がHTとしては良好(静止時14.51%、移動時6.08)だが、別に芋るべきだとか言うつもりではない。
ただ頭の片隅にあれば、終盤戦などで役に立つかもしれない。視認範囲はいつものMAX280mである。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//ここ(#brの上)に立ち回り方に関する解説を入れてください。
-''130mm砲搭載の場合''
130mm砲は他の単発460族と比べても貫通・精度・DPMが高水準でまとまっており、俯角も8度取れる。
したがって、HTルートの前線維持、側面攻撃、MTルートの強襲まで幅広く立ち回れる。
ただしBZ-75は装甲…特に砲塔装甲に少し難を抱えるため、以下の二点には気をつけよう。
~・装甲の弱点部位を簡単に抜かれないよう、あまり不用意に敵に近づき過ぎないこと。
・ハルダウンの際は、薄い砲塔下部をしっかりと隠しつつ、また砲身横やキューポラを抜かれないよう棒立ちしないこと。
//・ハルダウンでは砲塔下部が隠れるように頭を出し過ぎず、下部を隠せても砲身横やキューポラを抜かれないよう棒立ちしないこと。
~※152mm砲の場合は、精度や貫通が劣悪で距離を取り過ぎると不都合があるためこの限りではない。
#br

-''152mm砲搭載の場合''
152mm砲は深刻な貫通力不足を抱えているため、&color(red){重装甲車両相手に正面切って撃ち合うのは厳禁};である。
そのため、最初に敵チームの編成を確認し、敵の重装甲車両(例:[[Maus]]、[[T110E3]])がどう動くかに注意を向けなければならない。
~例えば敵の編成に重戦車や重駆逐が多ければ、こちらは孤立しすぎない範囲内で、敵重戦車部隊の側面を狙える場所に向かおう。((ポジションに向かう前に通行料を徴収しに行っても良い))
遠すぎず近すぎずの距離を保ち、ヘイトを集め過ぎないよう位置を微調整しながら、隙をみて丁寧に撃ち込もう。((APの貫通が見込めないなら、HESHではなく通常HEを投げつけた方がダメージが大きい。天板やキューポラ、車体下の地面といった薄い箇所を狙えば300~400ダメージは出る。もしくは砲身の付け根や履帯といった外部モジュールの破壊を狙ってもよい。))
なお側面攻撃に向かう味方が他にもいるとか、はなから前線が膠着しそうであれば、臨機応変に中戦車に合わせて押し込むなどしよう。
~逆のパターンで重戦車や重駆逐が少なければ、ここは思い切って中戦車ルートでグイグイと攻めてみてもいいだろう。
BZ-75は装填時間17秒強と隙が大きいので、もちろん味方と歩調を合わせつつだが、HESHを撃ち込めるならば単発交換も有効である。

//HESH砲なので軽装甲車両には強いもののDPM勝負になると負けるうえ、紙装甲でも撃たせてもらえるとは限らない。…装填中に味方の援護が貰えるような位置取りはしっかり保つこと。…敵HTが多いときに下手にMTルートに向かうと、味方HTが枚数不利で一気に溶けたり、敵が予想外にMTルートに来て逃げられず返り討ちにされたりする。…敵が思いの外押し込んでくる様子なら味方の前線部隊をカバーできる位置まで安全に((被弾してまで無理はしないこと))駆け寄って火力支援を行う。…重装甲相手では、さほどダメージを稼げず味方チームへの貢献が乏しくなってしまう。((特に[[Maus]]や[[IS-7]]に貼りつかれるとほぼ完封されることも・・・))…HESH又はHEが貫通する相手が居るのであればそちらを積極的に狙いたいが、面倒な相手から先に攻撃することを最優先にしよう。…HTルートが押し負けそうなら頃合いを見計らって引き返し体力を温存しよう。…味方戦車が苦しそうな状況であれば嫌がらせに榴弾を投げよう…(圧倒的に貫通が足りないとあったが、重戦車の側面をちゃんと抜けるなら十分かと。高ティア帯だと圧倒的に酷いのはATACの235mm(90mm口径)くらい。準じてT-54の通常弾207mmとか、46パットンの課金弾270mm。)
#br

#shadowheader(2,''総論'')
//総論としてどのような戦車なのかを解説してください。
130mm砲の搭載時は走・攻・守のバランスが整っており癖が少なく扱いやすい。
152mm砲の搭載時はかなり癖が強いものの、慣れさえすれば特に苦労はない。(なにより大火力は乗ってて楽しい…!)
いずれの砲にせよ、如何に欠点を補い、どれだけ長所を伸ばせるかが試される。

//152mmは扱い方はある意味単純なので慣れさえすれば特に苦労はない。
#br

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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-ぶ厚い側面装甲
-高貫通の通常弾AP&課金弾HEAT(130mm砲)
-軽装甲戦車は涙目の課金弾HESH(152mm砲)
-中華戦車としては破格の''俯角8度''
-重戦車にしては悪くない機動性
-現代MBTを彷彿とさせるデザインがトテモカッコイイ(個人差あり)
#br

#shadowheader(2,''短所'')
-いまいち信頼できない砲塔正面装甲
-ハルダウンにより現れる砲塔下部の弱点
-そこそこ大きいキューポラ
-%%無駄に%%楔形装甲のため昼飯で弾けない
-重戦車とは思えない貫通力の無さ(152mm砲)
-よろしくない精度(152mm砲)
-安定のチャイナボカン
-&color(red){地味に高いヘイト};
#br

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*歴史背景 [#w7f2de97]
#fold(クリックして開く){{
CENTER:&attachref(./WZ-1224.jpg);
開発計画は1950年代後半に遡る。当時、中国は広大な国境を効率的に防衛する必要に晒されていた。
フルシチョフによるスターリン批判以降、ソ連との関係が悪化の一途を辿っていたためだった。
こうした任務を担う装甲車輌には、道なき道を行くための悪路走破性はもちろん、不安定な土壌に足を取られても自力で脱出できるだけの性能や、敵の拠点や要塞を素早く破壊する能力が求められた。
そこで注目を集めたのが「ジェットブースター」の技術だった。((なお。Blitzには未実装))「ジェットブースター」を搭載した装甲車輌であれば、急な斜面の登坂も沼地からの脱出も難なくこなせるからだ。こうしたアイデアに基づき、複数の車輌開発計画が推進された。歴史的にはどの計画も試作に至ることはなく、最終的には1970年代に打ち切られる運命を辿っている。
([[WoT公式ホームページより>https://worldoftanks.asia/ja/news/featured/chinese-heavy-tanks/]])
#br

''WoT公式「戦車辞典」より''
1960年代、ソ連との外交関係の悪化により防衛能力を強化する必要に迫られた中国は、広大な国境地帯をカバーするため、新たな軍隊の創設に取り掛かった。このとき火力面で中心を担うことを前提に開発が進められた計画のひとつが《BZ-75》である。本車輌には、重戦車《[[WZ-111]]》の開発を通じて培われた様々な経験が生かされているほか、砲塔には《WZ-1224》計画の設計が採用されている。しかしながら、《BZ-75》の試作車輌が製造されることはなかった。
}}
#br

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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F643&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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