Tier10 中国 重戦車 BZ-75





価格は6,000
適用中は車両名が「BZ-75 Sand Cruise」となる。

公式解説
《BZ-75》での初めての戦闘を終えてしばらくすると、伝説迷彩「砂遊船」のオファーが届くようになっています。長い歴史を持つ中国美術を体現するような、洗練されたデザインが特徴の迷彩です。





Ver.10.6で追加された、ツリーでは2台目のTier10中国重戦車。
高性能で取り回しが良い130mm砲、もしくは中毒性のある152mmのHESH砲をそこそこの機動力&俯角8度で持ち運べる。
本家で実装されているジェットブースター機能はオミットされており、代わりに改良型エンジンブーストを積める…というわけでもない。
| BUFF/NERF | |
| v11.15 | ・130mm 64-152T ・装填時間: 11.89 秒 → 11.03 秒 ・照準時間: 4.0 秒 → 3.9 秒 ・砲塔旋回時の散布界: 0.08 → 0.09 |
3優等基準(上位5%):236 EXP *1
直近90日の平均勝率:50.5%(使用者62,000人中)(2025年12月07日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
※平均勝率は参考値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
直近90日の平均勝率:52.0%(使用者58,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
直近90日の平均勝率:51.80%(2024年6月17日現在、ver11.0.0)
基本性能(v11.15.0)
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・付属品・拡張パーツの効果が未反映の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 視認 範囲 (m) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (クレジット) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BZ-75 | X | 中国 | 重戦車 | 2500 | 180/120/70 | 40/15 | 57.8 | 250 | 11.7/5.9/1.58 | 6,100,000 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 12.5 |
|---|
主砲
砲塔:BZ MODEL 1975
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| X | 130mm 64-152T | 11.03 | 5.44 | AP HEAT HE | 460 390 600 | 260 325 73 | 2509 2122 3265 | 870 780 740 | 0.364 | 1.84 | +20°/-8° | 40 |
| X | 152mm 64-152T 2 | 18.32 | 3.28 | AP HE HE | 620 780 920 | 250 180 65 | 2031 2555 3014 | 750 640 620 | 0.403 | 2.41 | +20°/-8° | 30 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|---|
| X | BZ MODEL 1975 | 240/180/79 | 18.8 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| X | HS 110F | 725 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| X | BZ MODEL 1975 | 27.1 |
派生車両
派生元:BZ-68
開発ツリー
| BZ-68 | ━ | BZ-75 290,000 | ━ | 130mm 64-152T | ━ | 152mm 64-152T 2 70,500 |
| ━ | BZ MODEL 1975 | |||||
| ━ | HS 110F | |||||
| ━ | BZ MODEL 1975 | |||||
:必要経験値
:必要クレジット
解説
装甲
- 砲塔
砲塔正面は、砲身真横の出っ張りが実質320mm程度、下部は290mm程度、上部は400mm~となっており、課金弾には真横&下部の広い範囲を抜かれてしまう。
またハルダウンなどの何らかの形*2で傾斜が殺されると、砲塔下部は狭いもののLT・MTの通常弾にも抜かれるので注意しよう。
その他、傾斜のせいで砲塔下部にショットトラップが発生し車体天板(40mm)を抜かれてしまうことがある。キューポラは220mm装甲に傾斜で実質250mmと、APの標準化も加味すればLT・MTの通常弾にも抜かれてしまう弱点である。
なおキューポラとキューポラの間の部分は傾斜込みで実質280mm装甲であり、課金弾であれば貫通しやすい部位なので知っておいて損はない。
側面は180mmとぶ厚いが、砲塔の形状からよそ見をしてもあまり意味はない。ただし砲塔の右もしくは左半分を隠せる遮蔽物があればよそ見も有効である。*3
背面は79mmで15榴はほぼ確実に貫通するので注意。
- 車体
車体上部はWZ-111 5Aのような楔型装甲となっており、傾斜のおかげで全体的に実質310mm以上*4は確保されている。
車体下部は実質190mm程度であるうえにやや広く、FV215b 183などのHESHも貫通するためできるだけ晒さないように。
側面装甲は、上部は実装甲で150mm、履帯裏は垂直だが120mmと、豚飯や逆豚をするのに十分な厚さが確保されている。
背面は垂直70mmであり大口径HEに抜かれてしまう。また履帯上のマフラーと接続している部分も70mm装甲なので逆豚をする際は晒さないように気を付けよう。中国車両特有のモジュールの脆さも健在らしく弾薬庫等が壊れやすいため常備品はモジュール保護を入れるのをオススメする。
主砲
前身と同様に2種類の砲からプレイスタイルに合わせて好きな方を選択できる。
どちらの砲も仰角20°/俯角8°であり地形適応能力は高い。
- 130mm 64-152T
単発460を10秒程度で発射でき、DPMは食料と装填棒込みで2789とまずまずの数値である。
貫通力は260/325/73mm(AP/HEAT/HE)であり、通常弾APは同格HTで2位と優秀。課金弾HEATも良好な値を確保している。
精度は食料込みで0.344と重戦車としては十分な値。また照準速度と砲塔旋回時の照準拡散が良好である。
弾速は870/780/740 m/s(AP/HEAT/HE)とやや遅いが十分な数値。もう一つの152mm砲の個性が強烈なため130mm砲を使用している人は少ないが、性能的にはバランスよくまとまっている。
大口径砲は扱いづらく嫌!!といった方には、こちらの主砲の搭載をオススメする。
- 152mm 64-152T 2
こちらは単発火力620/780/920(AP/HESH/HE)を17秒程度で発射できる大口径HESH砲…もといロマン砲である。
DPMは食料込みで2150/2705/3191であり、HESHを考慮しても決して高い数値ではない。
貫通力は250/180/65mm(AP/HESH/HE)と、通常弾250mmで頭打ちなので砲弾調整の搭載はほぼ必須と言わざるを得ない。
精度は食料込みで0.380と当然劣悪で、130mm砲の長所だった照準速度と砲塔旋回時の照準拡散も30%ほど劣化している。
弾速も750/640/620 m/s(AP/HESH/HE)と14~18%ほど遅くなっている。とにかく深刻な貫通力不足ゆえに重戦車にしては異質な立ち回り方を要求されるので扱いが難しい。
しかしHESHが貫通したときの快感は他の重戦車では味わえないものがあり、性能はアレだが決して貧弱な主砲ではないため152mm砲を使っている人が圧倒的に多い。
機動性
最高速は前進40km/h、後退15km/hと重戦車にしては良好である。
しかし出力重量比や旋回性能はいまいちなので機動性は平凡の域を出ない。
なお砲塔旋回速度もやや遅いが、中国戦車でありながら超信地旋回が可能なのでNDK耐性は高い。
その他
未発砲時の隠蔽率がHTとしては良好(静止時14.51%、移動時6.08)だが、別に芋るべきだとか言うつもりではない。
ただ頭の片隅にあれば、終盤戦などで役に立つかもしれない。視認範囲はいつものMAX280mである。
立ち回り方
- 130mm砲搭載の場合
130mm砲は他の単発460族と比べても貫通・精度・DPMが高水準でまとまっており、俯角も8度取れる。
したがって、HTルートの前線維持、側面攻撃、MTルートの強襲まで幅広く立ち回れる。
ただしBZ-75は装甲…特に砲塔装甲に少し難を抱えるため、以下の二点には気をつけよう。・装甲の弱点部位を簡単に抜かれないよう、あまり不用意に敵に近づき過ぎないこと。
・ハルダウンの際は、薄い砲塔下部をしっかりと隠しつつ、また砲身横やキューポラを抜かれないよう棒立ちしないこと。※152mm砲の場合は、精度や貫通が劣悪で距離を取り過ぎると不都合があるためこの限りではない。
- 152mm砲搭載の場合
152mm砲は深刻な貫通力不足を抱えているため、重装甲車両相手に正面切って撃ち合うのは厳禁である。
そのため、最初に敵チームの編成を確認し、敵の重装甲車両(例:Maus、T110E3)がどう動くかに注意を向けなければならない。例えば敵の編成に重戦車や重駆逐が多ければ、こちらは孤立しすぎない範囲内で、敵重戦車部隊の側面を狙える場所に向かおう。*5
遠すぎず近すぎずの距離を保ち、ヘイトを集め過ぎないよう位置を微調整しながら、隙をみて丁寧に撃ち込もう。*6
なお側面攻撃に向かう味方が他にもいるとか、はなから前線が膠着しそうであれば、臨機応変に中戦車に合わせて押し込むなどしよう。逆のパターンで重戦車や重駆逐が少なければ、ここは思い切って中戦車ルートでグイグイと攻めてみてもいいだろう。
BZ-75は装填時間17秒強と隙が大きいので、もちろん味方と歩調を合わせつつだが、HESHを撃ち込めるならば単発交換も有効である。
総論
130mm砲の搭載時は走・攻・守のバランスが整っており癖が少なく扱いやすい。
152mm砲の搭載時はかなり癖が強いものの、慣れさえすれば特に苦労はない。(なにより大火力は乗ってて楽しい…!)
いずれの砲にせよ、如何に欠点を補い、どれだけ長所を伸ばせるかが試される。
特徴
長所
- ぶ厚い側面装甲
- 高貫通の通常弾AP&課金弾HEAT(130mm砲)
- 軽装甲戦車は涙目の課金弾HESH(152mm砲)
- 中華戦車としては破格の俯角8度
- 重戦車にしては悪くない機動性
- 現代MBTを彷彿とさせるデザインがトテモカッコイイ(個人差あり)
短所
- いまいち信頼できない砲塔正面装甲
- ハルダウンにより現れる砲塔下部の弱点
- そこそこ大きいキューポラ
無駄に楔形装甲のため昼飯で弾けない- 重戦車とは思えない貫通力の無さ(152mm砲)
- よろしくない精度(152mm砲)
- 安定のチャイナボカン
- 地味に高いヘイト
歴史背景

開発計画は1950年代後半に遡る。当時、中国は広大な国境を効率的に防衛する必要に晒されていた。
フルシチョフによるスターリン批判以降、ソ連との関係が悪化の一途を辿っていたためだった。
こうした任務を担う装甲車輌には、道なき道を行くための悪路走破性はもちろん、不安定な土壌に足を取られても自力で脱出できるだけの性能や、敵の拠点や要塞を素早く破壊する能力が求められた。
そこで注目を集めたのが「ジェットブースター」の技術だった。*7「ジェットブースター」を搭載した装甲車輌であれば、急な斜面の登坂も沼地からの脱出も難なくこなせるからだ。こうしたアイデアに基づき、複数の車輌開発計画が推進された。歴史的にはどの計画も試作に至ることはなく、最終的には1970年代に打ち切られる運命を辿っている。
(WoT公式ホームページより)
WoT公式「戦車辞典」より
1960年代、ソ連との外交関係の悪化により防衛能力を強化する必要に迫られた中国は、広大な国境地帯をカバーするため、新たな軍隊の創設に取り掛かった。このとき火力面で中心を担うことを前提に開発が進められた計画のひとつが《BZ-75》である。本車輌には、重戦車《WZ-111》の開発を通じて培われた様々な経験が生かされているほか、砲塔には《WZ-1224》計画の設計が採用されている。しかしながら、《BZ-75》の試作車輌が製造されることはなかった。
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
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- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
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