Tier9 ドイツ 中戦車 Erich Konzept I

152mm砲装備

120mm砲を装備した状態




価格は4,500
適用中は車両名が「Erich Konzept Bastion」となる。

オファー画像
実在した戦車Trum IIIによく似た戦車。本車輛は計画車輛の一つとされる。
素敵性能に魅了された戦車長も多いであろうが、本車輛の性能に対する評判は一筋縄ではいかない。
過去にコンテナ形式の他、年末オークションにて20,000
で販売。数時間で売り切れとなった。また152mm砲が実装された直後の夏季オークションでは、販売開始から僅か4分弱で売り切れた。
直近90日の平均勝率:55.0%(使用者8,800人中)(2025年8月5日現在、BlitzKit調べ、ver11.11.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
直近90日の平均勝率:47.8%(使用者4,100人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
| v11.11 | ・砲塔および車体装甲buff: ・砲塔正面上部buff: 200 mm → 210 mm ・砲塔正面下部buff: 170 mm → 180 mm ・車体正面上部buff: 65 mm → 78 mm ・120 mm Rh2B 砲buff: ・発射速度buff: 6.12 → 6.32 ・装填時間buf: 9.8 → 9.5 ・AP/HEAT/HEのダメージbuff: 360/300/450 → 380/320/480 ・DPM buff: 2,204 → 2,400 ・152 mm Rh2B 新オートローダー砲追加 |
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。
基本性能(v11.11.0)
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 超信地 旋回 | 射界 (度) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (ゴールド) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Erich Konzept I | Ⅸ | ドイツ | 中戦車 | 1650 | 78/80/55 | 55/20 | 43.6 | ◯ | 全周 | 22.50/17.50/5.06 | 10,000 |
主砲
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅸ | 120mm Rh2B | 9.30 | 6.45 | AP HEAT HE | 380 320 480 | 230 285 62 | 2451 2064 3097 | 900 1150 850 | 0.345 | 1.76 | +13°/-8° | 55 |
自動装填砲(オートローダー砲)
| Tier | 名称 | 弾倉 装填時間 (秒) | 弾倉 装弾数 (発) | 砲弾 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IX | 152 mm Rh2B | 22.03 | 2 | 5.00 | 4.44 | AP HEAT HE | 500 420 600 | 220 270 60 | 2220 1865 2664 | 790 650 650 | 0.403 | 2.30 | +13°/-8° | 55 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) | 視認範囲 (m) |
|---|---|---|---|---|
| Ⅸ | Erich Konzept I | 170/110/70 | 39.6 | 260 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| Ⅸ | Hanomag Boxer | 900 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| Ⅸ | Erich Konzept I | 54.2 |
解説
車体
車体上部は78mmの強制跳弾角の傾斜装甲で、密着されたり撃ち下ろされなければ跳弾可能。
ただし、正面上部の左右の切り欠きが50mmで、152mmを超える大口径砲に対して強制貫通となる部位が存在する。
広い面積を占める車体下部は70mmの弱点。
砲塔
正面は上部が180mm、下部が210mmで、同格LT、MTの通常弾をギリギリ防げるかどうかといった程度。同格以上の戦車に対しては脆い。
装甲の薄さに抗う方法として各人ができることは、揺動式砲塔であることを活かし貫通可能な被弾面積をシフトするくらいしか無い。
俯角をとれば被弾面積が小さく、また最大仰角にすれば砲塔上部が実質283~320mm程度になり非貫通を狙えるかもしれない...が普通に砲塔下部を抜かれる。
基本的に装甲に頼った戦い方はできないと心得るべし。
主砲
- 120mm Rh2B
WG曰く本車輛最大の売りポイントでありながら、どう見てもLeopard PTAの105mm砲の下位互換だったのも過去の話。v11.11にて単発火力と装填時間が強化され、相乗的にDPMも大幅に改善した。
120mmの大口径にも関わらず単発が360と105mm口径のLeopard prototyp Aと同等だった単発火力は380となり、120mm口径にしては少し控えめだがMTでこの単発火力ならば長所と言える。
発射音はしっかり120mm口径仕様なので安心されたし。
以前は壊滅的だったDPMも平均的な値まで改善しており、高単発MTでありがちなDPM差で強引に突破され万事休すといった状況にもなりにくい。また単発交換の優位性と、でかい図体の割に良好な隠蔽率と機動力を活かした立ち回りで優位に立つべし。
一方で主砲精度、主砲拡散も同格中戦車の中でも下から数えたほうが早く、口径相応に悪い。照準時間は良好なので冷静に狙うべし。
貫通力もAP230mm、HEAT285mmと、同格と比較しても物足りないが、Tier10戦場にマッチングすることを加味すると尚更不足している。そのため拡張は貫通UP推奨。
榴弾の威力480、貫通力が62mmと優れるため貫通可能な相手には積極的に狙い、さらなる単発火力で優位に立つべし。
AP弾速が900m/sと同格中戦車最低レベルであり、中遠距離戦において偏差射撃の技量が求められるため注意されたし。(最近のWGの調整のトレンドなのかAPの弾速の遅さに対して、HEATは1150m/sと優れる。)
俯角は8度と良好だが、揺動式砲塔の定めか仰角が13度しか無いため地形には注意されたし。
- 152mm Rh2B
v11.11にて追加された152mmの2連オートローダー砲。単発500×2連の計1000ダメージを叩き込める、MTでは唯一の152mm大口径砲である。
もちろん単発火力は全MT中トップ。高単発が売りでありながら火力不足に悩まされた過去がある本車両としては、唯一無二の主砲を獲得したといえる。
ただし連射間隔が5秒と長く、同じ敵に当て続けるのは少々難しい。それにこのTier帯にもなると5秒間のインターバルを待ってわざわざ1000ダメージ食らってくれる敵も少ない。再装填も20秒ととにかく隙が多いので、狙える敵から500ダメージをバラ撒き、一発撃つごとにヒット&ハイド、撃ち切ったらヒット&アウェイ戦法を組み合わせて形勢優位の状況を組み立てたいところ。
大口径らしく主砲精度や照準時間、弾速はもちろん同格MT中ワーストで、走り撃ちや飛び出し撃ちは基本明後日の方向に飛ぶ。T92E1やT30などの同格の大口径砲と同じような感覚。
貫通力が不足しており、AP220mm、HEAT270mmで貫通強化を積んでも最大305mmと、格上重戦車には苦労する。
長い連射間隔や装填時間と隙が多いので、盤面毎に何処に1000ダメージの火力を集中させるべきか、戦況をよく吟味する必要がある。主砲精度はガバいが繊細な立ち回りが求められる。
機動性
最高速こそ前進55km/hと平凡であるが、後退は20km/hと優秀。また旋回速度は素の状態でも54.2度と同格中戦車の中でもかなり優秀。
有効出力重量比も20.6と良好なので機動戦や速やかな陣地転換が可能である。
車幅は同格中戦車中2番目と車体の寸法がデカく、角に小指をぶつけないよう注意。一方でその見た目に反して隠蔽率は優秀な部類。
立ち回り方
物足りない装甲と隙の多い主砲から突出してもゴリ押しされるか、格好の獲物にしかならない。優秀な単発と機動力を有する本車輛はWG公式は本家のErich Konzept Iについて"スナイパー"と称しているとおり、Blitzにおいても、ヒット・アンド・アウェイ戦法などで他の戦車よりも一歩引いた立ち回りが必要となる。
総論
車体の大きさに対して優秀な隠蔽率、視認範囲と良好な旋回速度。駆逐にはうまく立ち回ればNDKはできるだけの足回り。
狙いの甘い弾を弾く車体上部装甲。揺動式砲搭なので、うまく傾ければ上がる実質装甲...と言っても、所詮はお祈り程度と覚えておこう。
特にオートローダー砲の方は高い単発を得た代償にDPMが不足しているので、格上HTやMTが1両であっても、返り討ちにあうことも。Tier9戦場に対して挑戦的な主砲性能。
前線から一歩下がり気味な立ち回りが求められ、味方との連携が重要。
良くも悪くも戦場で出会うことが少ないのでイマイチ理解されてない性能であるが、車輛特性を十分に熟知し立ち回れば堂々たる戦果を挙げることができるだろう。
特徴
長所
- 中戦車としては高めの単発火力(単発砲)
- 良好な照準時間(単発砲)
- 全ての中戦車中トップの単発火力(オートロ砲)
- 僅か2発で平均与ダメ1000の弾倉火力(オートロ砲)
- たまに弾く装甲
- 車体の大きさに対して優秀な隠蔽率
- 良好な機動力と旋回速度
短所
- 口径に対して少し物足りない単発火力(単発砲)
- 低いDPM(オートロ砲)
- 少し長い連射間隔5s(オートロ砲)
- 物足りない貫通力
- 物足りない砲精度・砲拡散
- 同格最低レベルのAP弾速
- 同格以上には頼れない装甲
- 弱点である下部に弾薬庫判定がある
- 物足りない仰角
歴史背景
エーリッヒ・コンツェプトIは1965年の予備設計で、T/KPZ 70計画の一環として開発された。
球状の基部を持つ砲塔を作ることが意図され、これにより3つの平面で回転することが可能になった。
さらに、設計者は3つの平面で安定した120mm砲の搭載を計画しており、より強力な兵装の搭載の可能性にも取り組んでいた。
この開発は計画段階で中止された。
(alternathistory.ruより)
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
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- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
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