T92E1

Last-modified: 2020-02-23 (日) 01:30:00


Tier 9 アメリカ 軽戦車 T92E1 Edit

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6.7アップデートで実装されたアメリカTier9軽戦車。T49から引き続き高い単発火力を持ち、高貫通のミサイルが発射可能になっている。

 

基本性能(v6.8.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
車両名IXアメリカ軽戦車160076/52/4065/2225.983,600,000cra.png
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


IX105 mm Lightweight Gun6.67AP
APCR
HE
220
270
50
350
300
400
2335
2001
2668
0.362.3501100 cra.png
3200 cra.png 8 gda.png
815 cra.png
-+20°
-10°
IX152 mm XM150E33.16APCR
HEAT(ATGM)
HE
230
310
90
560
490
680
1770
1548
2149
0.422.7401070 cra.png
3600 cra.png 9 gda.png
1200 cra.png
-
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
IXT92E140/40/1536260-
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIIContinental AOSI-895-555020-
XGeneral Motors 6V53T65012-276
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IXT92E135.0044-
XT92E1 II35.0049-
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
 

派生車両

派生元:T49
派生先:XM551 Sheridan

 

開発ツリー Edit

T49T92E1
170Kfa.png
Gun.png
主砲名1
Gun.png
主砲名2
37.5Kfa.png
Gun.png
主砲名3
?fa.png
XM551 Sheridan
?fa.png
?cra.png
turret.png
砲塔名1
turret.png
砲塔名2
?fa.png
turret.png
砲塔名3
?fa.png
engine.png
エンジン名1
engine.png
エンジン名2
25Kfa.png
engine.png
エンジン名3
?fa.png
suspension.png
履帯名1
suspension.png
履帯名2
21Kfa.png
suspension.png
履帯名3
?fa.png
 

fa.png:必要経験値
cra.png:必要クレジット

 

解説 Edit

主砲

  • -105mm Lightweight Gun
    単発350の高火力である一方、DPMは普通で同格中戦車との差別化は難しい。貫通力はAPCRで220mm、HEATで270mmと物足りない。重戦車などの重装甲相手には正面からの戦闘を避け、優秀な機動力で積極的に相手の側面を取ろう。
  • -152mm XM150E3
    主砲のtierが異なるが、装填時間と弾速を除いてXM551 Sheridanと同じである。
    精度は若干悪めだが、T49等と比べると感動を覚えるほど向上している。遠距離でも十分命中を見込めるため、立ち回りの幅が増えた。ただし、DPMは低い前身からほぼ据え置きであり、悪い意味でtier不相応である。撃ち合いだけは絶対に避けよう。
    通常弾はAPCRで貫通230mmとT49から大幅に向上しており、機動力も十分ある為、こちらが基本となる。
    HEは貫通が普通の15榴のそれになった。しかし、HEの単発火力は同口径だったT49より低く設定されており、tier9以上の相手にはそもそも15榴が通用しない事も多く、T49程多用する訳ではない。
    課金弾はミサイル(HEAT)である。使い方によっては障害物の向こうの敵にも当てられる。俯角を擬似的に増強する使い方もおすすめ。ただ、凄まじく弾速が遅く、見てから防御姿勢を取られたり、砲身でガードされたりする事もよくある。
    幸い、貫通力は310mmと高貫通な為、最悪接射して敵の装甲を強引にぶち抜くことも可能ではある。
    (圧倒的な個性を持つため、殆どの人がこちらの主砲を使用している。)

装甲

T49から全体的に強化されたが所詮軽戦車である。
しかし車体上部はキツい傾斜がかかっており、正面からだと15榴をも防げる上に斜面など角度次第では徹甲弾を強制跳弾させることも可能。実質は170mm程度だが、登坂などのおかげで結構弾くこともある。ただし砲塔の装甲は榴弾に抜かれかねないほど薄いので当然ハルダウンには向かない。
また防楯が51mmある為、端の方の角度があるところで跳弾も可能。もっとも狙ってできることでは無いので運良く弾けるかどうか程度。
側面背面は軽戦車らしく薄いので抜かれる。

機動性

T49から最高速度は落ちたものの、より小回りが効くようになったので走行面において不満は無いだろう。

総論


特徴 Edit

長所

  • 高い単発火力
  • 高めのAPとHEATの貫通力
  • ミサイルが撃てる
  • 優秀な車体の装甲配置

短所

  • 装填時間が長い
  • 高すぎるヘイト
  • 劣悪なDPM

歴史背景 Edit

wikipediaより改編

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M41軽戦車の後継として開発された軽戦車で、C-130輸送機による空輸が可能なものとして設計されており、空中投下が可能な「空挺戦車」として運用することも計画されていた。
フロントエンジン、フロントドライブの駆動方式にトーシラスティック式サスペンション(樹脂を利用したトーションバー)とし、車体後面に大型のハッチを備えた車体に、半自動装填・自動排莢装置付きの76mm砲をクレフト式(砲だけを動かす揺動式)に装備し、指揮官(車長)と砲手用に独立した銃塔を備える低姿勢型の砲塔を搭載した、新機軸を大胆に採用した新型戦車として開発された。
ターレットリング(砲塔搭載部)は2260.6mmという大直径とされており、過去に開発された軽戦車シリーズであるM24、M41の両戦車と同様、砲塔を変更し車体を共用した自走砲型他の各種の派生型を開発することも視野に入れた設計であった。
1953年に開発計画が開始され、1956年に最初の、翌年には2両目の試作車が完成して1956年11月より試験が開始されたが、各種の新機構に問題が多発したことと、偵察任務に用いる車両としては水上航行能力のないことが問題視され、不具合の解消には多大な予算と期間を必要とすること、また水上航行能力と空輸/空挺投下能力を両立させることが困難とされたことから開発は中止され、改めて別の空挺投下可能な軽戦車が開発・設計されることとなり、1959年には本車の開発計画は中止され、試作のみに終わった。
製作された試作車両は現在でもメリーランド州アバディーンのアメリカ陸軍兵器博物館(アバディーン戦車博物館)にて保管・展示されている。

車体ターレットリングの大きさから、M551の砲塔をアタッチメント無しで取り付けることは不可能に近い(AMX13の初期型のようにギャップを埋めることができれば搭載は可能)。


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  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

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