-----
#contents
*Tier7 多国籍 中戦車 Magnate [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./Magnate.jpg,nolink,zoom,650x650);
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br

#fold(初期装備){{
CENTER:&attachref(./Magnate_Stock.jpg,nolink,zoom,650x650);
初期砲+初期砲塔の組み合わせ&size(25){&color(red){論外である。この状態で出撃するとろくに戦えず友軍から罵詈雑言を浴びせられるだけなので絶対に出撃してはならない。};};
}}

#fold(その他の画像){{
CENTER:&attachref(./Screenshot 2023-07-06 16.20.04.png);
CENTER:&attachref(./Screenshot 2023-07-06 16.20.24.png);
CENTER:&attachref(./Screenshot 2023-07-06 16.20.27.png);
>[[公式サイト>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/season-1-retrotopia/]]より引用
Magnateはイベントの最初のステージから入手でき、次の 12 ステージを完了することで全モジュールをアップグレードできる。車輌を一目見れば、担当エンジニアが造形美にこだわり抜いて設計したことが分かる。それでいて実用面も決しておろそかになっておらず、精度、貫通力、そして発射速度に優れた主砲を搭載しているぞ。
}}
#br

//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
//#fold(その他の画像){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//}}
//#br

//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
2023年のイベント「レトロトピア」で[[Fixer]]、[[Regressor]]と共に実装された車両。
イベント専用通貨「キットコイン」を集めることで車両の購入、モジュール開発ができる。
&color(red){''なお本車両の強みは最終モジュールを搭載することで初めて発揮される。''};
&color(red){''最終モジュールを搭載せず出撃した場合、性能面で劣るうえ敵味方から見た目で丸わかりである。''};
全てのモジュールを開発し、魔境Tier7に蔓延る強敵たちに一泡吹かせてやろう。
#br
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(olive){47.9%};(使用者28,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''

//★プレミアム/コレクター車輛に該当するときは下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。注意書きが表示されます。★
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v11.6.0)'' [#specs]
//以下の性能値は搭乗員スキル、アイテム、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、基本的には「Blitzkit」(https://blitzkit.app/)及び「Blitzstars」(https://tank-compare.blitzstars.com/)を推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくサイドバー「編集者向け」の「Wiki入力支援ツール」から。
//↑※現在オートリ、エンジン、履帯の欄が正しく出力されないようなので注意※
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・アイテム・拡張パーツの効果が未反映の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|視認&br;範囲&br;&size(9){(m)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Magnate|VII|多国籍|中戦車|1200|90/68/42|50/18|38.78|250|14.89/14.89/4.48|&color(orange){''1,000''};&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
//((出力重量比を履帯係数で割った値))
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|17.5|
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:Ataraxia I
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VII''|Kanonika I|7.67|7.82|AP&br;APCR&br;HE|225&br;190&br;270|140&br;187&br;37|1760&br;1486&br;2112|900&br;1000&br;800|0.388|2.40|+20°/-8°|60|
}}
#br

砲塔:Ataraxia IV
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VII''|Kanonika I|6.9|8.23|AP&br;APCR&br;HE|225&br;190&br;270|140&br;187&br;37|1852&br;1564&br;2223|900&br;1000&br;800|0.364|2.21|+20°/-8°|60|
|~''VII''|Kanonika IV|6.90|8.69|AP&br;APCR&br;HE|240&br;210&br;290|158&br;207&br;40|2086&br;1825&br;2520|940&br;1020&br;820|0.345|1.97|+20°/-8°|60|
}}
#br

//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VII''|Ataraxia I|148/77/42|37.5|
|~''VII''|Ataraxia IV|154/79/49|40.7|
}}
#br

#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''VII''|Magnum I|610|
|~''VII''|Magnum IV|680|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VII''|Studium I|43.0|
|~''VII''|Studium IV|46.5|
}}
#br
//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
#shadowheader(2,''派生車両'')
元車両: [[Indien-Pz>Indien-Panzer]]
//''[[名称]]''
//派生先:''[[名称]]'' / ''[[名称]]''
//''[[名称]]''
#br

//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(2個目の#brまで)を消去してください★
-------------------
*''開発ツリー'' [#x1b14c9f]
-------------------

#br

|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|c
|BGCOLOR(lavender):''Magnate''|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;Kanonika I|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Ataraxia I|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Magnum I|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Studium I|┓|
|~|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~|┏|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Studium II|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Magnum II|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Ataraxia II|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;Kanonika II|┛|
|~|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~|┗|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;Kanonika III|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Ataraxia III|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Magnum III|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Studium III|┓|
|~|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~||BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;Kanonika IV|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Studium IV|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Magnum IV|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Ataraxia IV|┛|
#br

&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
//BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;主砲
//BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;砲塔
//BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;エンジン
//BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;履帯
#br

-------------------
*解説 [#bc129893]
//防御力、攻撃力、機動力と詳細に書くことがベストですが、難しい場合は最低でも立ち回り方さえ埋まっていればOKです。
//記述がない項目は見出し(#shadowheader...)と続く#brの頭に「//」を入れてそれぞれコメントアウトしてください。(削除でも構わないんですが、後々追加することを考慮してコメントアウトの方が有難いです。)
#shadowheader(2,''車体'')
車体正面装甲は上部が70mm装甲で傾斜を加味した実質装甲厚は200~220mm程度とかなり堅牢で、格上戦車相手でも通常弾であれば弾き返すことが十分可能である。
中央部は90mm装甲であるものの、傾斜が緩く160mm程度とこの部分は同格の通常弾でも抜かれてしまう。しかしながら車体下部から中央部に掛けては、金色の装飾である20mmの空間装甲が覆っており、空間装甲がカバーしている部分は200mm程度の装甲と同格の通常弾なら安定して防いでくれる。
ただし中央部には本装甲の傾斜がほとんど掛かってない部位があり、その部分は130mm程度の貫通で抜かれてしまうので注意。
車体下部は全域が空間装甲で覆われており、空間装甲込みでも160~170mm程度と同格戦車の通常弾はなんとか防げる程度の厚さが確保されている。
空間装甲と本装甲の間にかなり距離がある為、HEAT弾だとそれなりの貫通力があったとしても非貫通になる事があるので本車両を相手にする場合は注意する必要がある。
~側面装甲は全体が68mmで、一見分かりづらいが正面に対して斜めの傾斜がかかっており、それなりに角度を付けた豚飯は軽・中戦車が相手ならかなり弾いてくれる。また側面の装甲は見た目通り空間装甲の役目を果たしており、榴弾の貫通を抑えてくれるのも嬉しい所。
~背面は42mmの装甲で実質50mm程度と大口径砲の榴弾が容易に貫通する、乱戦になった時など相手戦車に背面を晒すことは出来る限り無いようにすること。
~結論として車体装甲はTier7戦車にしてはかなり厚い部類ではあるものの、ややムラがあるため装甲を過信した戦い方は禁物である。
CENTER:&attachref(./IMG_2291.jpeg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
''ちなみに車体正面にはかなり大きな弾薬庫が鎮座しており(車体中央の黄色の部分)、&color(red){150mm級の砲が貫通すると一撃で弾薬庫誘爆の可能性がある。};''
''この弱点は拡張スロットの1段目中央にある&color(red){改良型モジュールか、保護キットを載せることでカバーすることができる};。''

#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
''Ataraxia III''までの砲塔はPantherの初期砲塔のような砲塔であり、一見防御力はありそうに見えるが真ん中の傾斜が緩い部分は実質110mmしかなく、その上大きなキューポラまで付いている。
たとえ完璧にハルダウンを決めたとしても格下にすら抜かれる可能性があり、この砲塔だとTier7の戦場では防御力不足である、加えて開発が完了してない事が敵から丸わかりでもある。

''Ataraxia IV''の砲塔を装備すると[[Indien-Panzer]]そっくりの砲塔となり、Tier7中戦車にしてはかなり堅牢な砲塔を得られる。
防盾の空間装甲は155mmと非常に厚く、さらに上部や下部のエリアは傾斜が掛かってる上に裏に154mmの本装甲が付いており、場所によっては350mm超の部分もある為当たり所によってはあの格上駆逐戦車[[ISU-152]]の課金弾すら弾き返すことが可能。
ただし、砲身周辺に関しては裏に控える本装甲がわずか20mmと薄く、この部分は180mm程度の貫通のAP・APCRで普通に抜かれるので注意。
正面から見える防楯脇の側面装甲部分は傾斜が緩い所では120~140mmの部位があり、防楯左側に付いている機銃口も110mmで傾斜が一切掛かっておらず、範囲こそ狭いもののこの部分は格下戦車からでも抜かれるポイントとなる。
また、砲塔右側に付いているキューポラも弱点部位であり、実質120~140mm程のペネで貫通が可能。低貫通の軽・中戦車等はイチかバチかでこれらの部位を狙ってくることがあるのでハルダウンが決まっていてもボーっとして砲塔を晒したままにしないよう気を付けること。
~側面は79mmで傾斜込みで実質95mm程と中戦車にしてはかなり厚い部類である、貫通強化をした15榴でも貫通するかどうかの絶妙なラインで、他の中戦車と比べて榴弾貫通の危険が低いのは嬉しい所である。
背面は49mm程度と流石にこちらは15榴が余裕で貫通するので背面には気を付けること。
~総論として、コンパクトにまとまった砲塔はTier7中戦車にしてはかなり堅牢であり、ハルダウン状態であれば格上戦車相手にもかなり強気に立ち回る事が出来る。
とは言え弱点部位もいくらか点在しているので、ハルダウンを決めていてもボーっと突っ立っていると弱点を撃ち抜かれてしまう、細かく動きながら弱点を狙わせない動きを心掛けよう。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
俯角はどの砲でも8度と元車両の10度より若干劣化しているものの、ハルダウンをするには十分な俯角が確保されている。
''初期・中間砲のKanonika I~Kanonika IIIは最終砲の完全下位互換の砲であるため、最終砲の開発を済ませてから出撃したい。''

-''Kanonika IV''
''口径90mm''の砲であるものの単発ダメージが''240''と同格の90mm砲装備の戦車と比較しても単発火力が高めに設定されている。
装填時間も素で約7秒と口径の割にはかなり早く、良好な単発火力と堅牢な砲塔でハルダウンをしながら相手戦車にペチペチダメージを与えていくのが戦法となる。
弱点としては、通常弾の貫通は158mmと平均的ではあるもの、金弾の貫通力が207mmと同格中戦車と比べても伸びが悪く、装甲の厚い格上戦車に出て来られると取れる戦法が狭くなる点である。
幸い精度は0.345とさほど悪くはないので、どうしても格上戦車と対峙しなくてはならなくなった場合はしっかりと弱点部位を狙って撃ち抜こう。
また、同格の90mm砲装備の戦車である[[Dracula]]、[[T20]]、[[T42]]と比較して照準の拡散が大きく、あまり頭を動かし過ぎると相手戦車に当てられない・・・なんてことになりがちであるので気を付けること。
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
エンジン出力が680馬力と元戦車よりもやや低く、出力重量比は17.5hp/tと同格中戦車ではやや低めの部類。
しかしながら最高速度は前進で50km/h、後退速度は18km/hと元戦車と同じ速度が出せるため陣地転換には十分な機動力は確保されている。
ただし、同格中戦車は快速戦車が多く、元戦車と同じく隠蔽率も低めであるため、早い試合展開になりがちなTier7の戦場では行動は早め早めを心掛けること。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
単発ダメージが''240''と同格中戦車にしては高く、堅牢な砲塔でハルダウンをしながら相手の弾を弾き返し、ジワジワとダメージ差を付けていくのが基本戦法となる。

比較的厚い側面装甲により、昼飯を使った防御体勢を取ろうと考えることもあるだろう。しかし左右140°から徐々に上を向く形で強制仰角を取らされてしまうので、昼飯は悪手と言わざるを得ない。この強制仰角は撤退時の射撃など様々な場面で足を引っ張るので、この障害に気を配りながら戦いたい。
また、豚飯をするのも良いが、防楯脇など砲塔左右に弱点が点在しているのでそちらにも気をつけたいところである。

#br

#shadowheader(2,''総論'')
高い単発火力と良好な砲塔装甲で臨機応変に立ち回ろう。
なお、機動力は良くても装甲型中戦車レベルなので、早めの状況判断が必要となる。
//総論として、特徴とどのような戦車なのかを記入してください。
#br

-----------
*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-単発240と90mm砲としては高い単発火力
-良好な俯角(-8°)
-このTierでは珍しい装甲型MT
-コンパクトな形状な上、硬い防楯を持つ砲塔装甲
-全体的に装甲が厚めで豚飯も昼飯も有効
-空間装甲のおかげでHE弾とHEAT弾に強い
-&color(Silver){大変ゴージャスで目を引く見た目};
-&color(Silver){空間装甲と迷彩の色合いのおかげで貫通アシストが見えづらい。通称アシスト詐欺};
#br

#shadowheader(2,''短所'')
-弱点がいくつか点在しており、鉄壁とは言えない砲塔装甲
-やや鈍い機動力
-物足りない貫通力
-[[改造元>https://wikiwiki.jp/wotblitz/Indien-Panzer]]から大幅に増やされた後方の俯角制限(-7°→+2°)(防御体勢に大きく影響が出る)
-モジュール開発に大変苦労する

#br

//★プレミアム車輌など、研究が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
#shadowheader(2,''初期の研究'')
//-○○砲は強力なので優先的に開発しましょう。
//-○○に開発を進めたい場合、○○エンジンを研究する必要があります。
''最終モジュール状態以外で出撃するとありとあらゆる性能が微妙(特に初期状態は本当に酷く、Tier6戦車程度の強さしかない)なので、&color(red){最終モジュールを開発してから乗るようにしよう。(特に砲とエンジンの開発が済んでいないと格上重戦車相手に何もできないことがある)};''
#br

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*歴史背景 [#w7f2de97]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
//''wikipediaより''
#br

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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F607&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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