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#contents
*Tier7 アメリカ 中戦車 T42 [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./8BA3E616-7D80-4144-B748-520323084C0C.jpg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br
#fold(伝説迷彩「Vesperkill」){{
CENTER:&attachref(./Screenshot 2023-07-31 09.10.17.png);
価格は&color(orange){''2350''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''T42 Vesperkill''」となる。
}}
#br
//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
//#fold(その他の画像){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//}}
//#br
//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
[[イベント「Progresston Expo」>https://eu.wotblitz.com/ja/news/event/progresston-expo/]]の報酬車両として実装。
[[M46パットン>M46 Patton]]の後継として開発された中戦車であり、この砲塔の微改良版をM46に搭載したものがM47である。そのため砲塔の外見がM46の最終状態とそっくりである。
また車体は[[T69]]とほぼ同じもの。本家ではTier8の戦車であるものの、WOTBでは何故かTier7での参戦となった。
#br
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:49.6%(使用者3,600人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(teal){52.48%};(2023年9月7日現在、ver10.1.5)
}}
//★プレミアム/コレクター車輛に該当するときは下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。注意書きが表示されます。★
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v10.0.0)'' [#b1384d15]
//以下の性能値のうち、隠蔽率及び主砲項目は「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)を基準にしています。
//その他の項目は搭乗員100%、かつスキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、World of Tanks Blitz Assistantを推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~T42|VII|アメリカ|中戦車|1200|60/40/40|前進48/後退20|34.32|◯|全周|00.0/00.0/00.0|0,000,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VIII''|90mm T114|6.9|8.7|AP&br;HEAT&br;HE|225&br;190&br;270|160&br;243&br;45|1955&br;1651&br;2346|870&br;870&br;790|0.326|1.63|+20°/-10°|60|
}}
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''VII''|T42|120/60/40|45.89|250|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''VIII''|Continental AOS-895-3M|650|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VII''|T42|49.1|
}}
#br
//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[M46 Patton]]''
#br
//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(2個目の#brまで)を消去してください★
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*解説 [#bc129893]
//防御力、攻撃力、機動力と詳細に書くことがベストですが、難しい場合は最低でも立ち回り方さえ埋まっていればOKです。
//記述がない項目は見出し(#shadowheader...)と続く#brの頭に「//」を入れてそれぞれコメントアウトしてください。(削除でも構わないんですが、後々追加することを考慮してコメントアウトの方が有難いです。)
イベントの無料配布戦車である、さてその性能はいかに…。
#br
#shadowheader(2,''車体'')
//ここ(#brの上)に車体装甲に関する記述を入れてください。
まずは車体正面から、車体上部は60mmの装甲が傾斜しているだけであり実質100mm程度しかなく格下にもあっさりと抜かれてしまう。車体下部は40mm装甲しかなく傾斜込みでも80mm程度と15榴が正面から貫通するので注意。
車体側面も40mmのしかないものの、履帯カバーの部分が空間装甲として働いており榴弾の貫通を防いでくれる。[[T49]]などの相手には下手に正面を向けるよりも側面を向け履帯や空間装甲で防いでもらう事を期待した方がいいだろう。
車体後部は何も無くただ40mmの装甲があるだけである。榴弾が通るため極力見せないようにしよう。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
//ここ(#brの上)砲塔装甲に関する記述を入れてください
大部分は傾斜込みでも120mm~150mm程度と基本は格下からでもスポスポである。相手戦車の弾を弾けるのは防楯周りの狭い部分だけで、防楯部は240mm程度、防楯上の傾斜が付いている部分は200mmとこの部分に当たりさえすれば同格戦車の課金弾を弾くことがある。
砲塔右側にはやや大きなキューポラが付いているものの、8度以上俯角を取っていればこのキューポラは完全に隠れるため、ハルダウン中はさほどこの部分を隠すことを意識しなくても良いだろう。(そもそも砲塔が薄いので狙ってキューポラを撃たれる機会はあんまりない)
~側面は言うまでもなく薄くたったの60mmしか無い。背面は40mmとさらに薄いものの、全域を覆うように空間装甲が付いており、榴弾の貫通を防いでくれる。榴弾を貫通させたいなら前述した車体後部を狙おう。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
//初期や中間装備の主砲について書き込んでください。初期&中間砲が複数ある場合はなるべく、それぞれの名前を「-''主砲名''」の形式で挙げ、その下に説明を書いてください。
-''90mm T114''
主砲は単発225ダメージの90mm砲である、[[T20]]と比較して精度が''0.326''と良好で照準速度も早いものの、移動・砲塔旋回時のレティクル拡散が大きくDPMが若干低いという調整がされている。
DPMは同じ90mm砲を持つ戦車の中でも低くも高くなく、貫通力も通常弾が160mm、課金弾が243mmとT20とほぼ同値である。ちなみに課金弾がHEATで空間装甲に弱いという弱点があるので注意。
アメリカ戦車らしく俯角は10度取れるため、他のアメリカ戦車のように被弾しないハルダウンで戦おう。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
//機動力に関する説明を入れてください。
最高速度は48km/h、重量出力比19.08hp/tと中戦車らしい最低限の機動力は確保できているものの、快速戦車が蔓延るTier7ではお世辞にも機動性は良いとは言えない。
同郷の[[T20]]に誤差レベルの旋回性能以外全て負けており、何なら本車両よりも装甲の厚い[[P.43 ter]]にでさえ最高速、重量出力比で負けている。快速戦車の追跡を振り切るのは困難であるため、早め早めの行動を心掛けよう。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
//ここ(#brの上)に立ち回り方に関する記述を入れてください。最低でもここだけは埋めてください!
性能が良くも悪くも器用貧乏であり、アメリカ中戦車らしく10度取れる俯角を活かし、最前線よりやや引いた所から味方の援護がメインの戦い方となる。
全体的に控えめな性能(何ならちょっと低い)故に、凶悪な戦車が蔓延るTier7戦車相手に真正面から戦うとあっさり負けてしまう可能性が高いので気を付けること。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
//総論として、特徴とどのような戦車なのかを記入してください。
一言で言うと…お世辞にも性能が高いとは言いづらい''The 古き良き課金戦車'' という性能である
そこそこの単発火力と精度を活かし、アメリカ中戦車らしく器用さを活かして味方の支援に徹しよう。
#br
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*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-良好な単発火力225
-単発の割に精度がかなり高い
-側面に空間装甲がある
-良好な俯角(10°)
-無料配布
#br
#shadowheader(2,''短所'')
-一切頼りにならない装甲
-Tier7中戦車にしては微妙な機動性
-課金弾がHEAT
-拡散が悪い
-伝説迷彩が高価(2350G)
#br
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*歴史背景 [#w7f2de97]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
#fold(クリックして開く){{
''本家wikiより''
アメリカ陸軍は、1948年12月より、[[M46パットン>M46 Patton]]の後継として新型の中戦車T42の開発に着手した。
T42の砲塔は避弾経始を考慮しており前部が窄められた形状になり、その分減少した砲塔内容積を補うため砲塔後部にバスルを設けて弾薬収容スペースに供された。
T42の装備する新型砲塔の最大の変更点は、新しい50口径90mm戦車砲であるT119(制式化名 M36)戦車砲の搭載である。これは、M3 90mm戦車砲をもとに、より高初速の弾薬に対応するなどの改良を加えたものであった。また、T42砲塔では、遠距離でも高い命中精度を確保するため、砲塔左右の半球形張り出しにステレオ式測距儀を装備した。これは遠距離の目標に対して正確な距離を測定できるものであった。
しかし、測距儀が主砲に近すぎた結果、実射試験において砲撃時の衝撃で測距儀の測定値がズレてしまうという欠陥が露見し、開発計画の見直しが必要となった。またT42の車体はM46より車体前面の傾斜がきつく、こちらも防御力は優れていたが、エンジン出力が500hpと低かった(M46は810hp)ので、改良が必要な状態であった。しかし1950年6月の朝鮮戦争勃発によって新型戦車の配備計画は前倒しとされ、既存のM46の車体に、T42の砲塔を搭載する車両が設計されることとなった。これは当初はM46E1と呼ばれ、改めて1951年4月、M47中戦車として採用された。車体はのちに[[T69]]へと流用された。
Tierの問題について
要するに、本車はTier8のT69の車体にTier9のM46の最終砲塔(M47砲塔)を乗っけた車輌であり、主砲の格が違うとはいえ本来であればTier8(or9)相当の中戦車であるのだが、BlitzではTier7で実装された。
//そのため本車自体はツリーを鑑みればM46(M47)とT69それぞれの前であるtier7に来るべき車両…ではあるのだが、主砲の格が違うとはいえtier9の砲塔とtier8の車体からtier7車両が生まれるのはなんとも面白いものである
#br
''WoT公式「戦車辞典」より''
揺動式砲塔と自動装填装置を備えた試作車輌です。試作中戦車[[T42]]をベースとして 1955年の始めに開発され、1955年6月から1956年4月にかけて試験されましたが、正式採用には至らず、量産はされませんでした。
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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F612&h=350&style=wikiwiki&size=10)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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