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#contents
*Tier 10 ドイツ 軽戦車 Rheinmetall Panzerwagen / 略称:Rhm. Pzw. (ラインメタル パンツァーヴァーゲン) / 日本語訳:ラインメタル装甲車 [#tankname]

CENTER:&attachref(./Panzerwagen.jpg,nolink,zoom,750x750);
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、HDテクスチャは「ON」、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x8」以上、その他の設定も「中」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br

//★伝説迷彩が存在する場合は下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。★
#fold(伝説迷彩「アトランティス」){{
CENTER:&attachref(./Atlantis.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&attachref(./Atlantis_b.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&attachref(./Atlantis_f.jpg,nolink,650x650);
価格は&color(orange){''0,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Rhm. Pzw. Atlantis''」となる。
}}
#br

//★史実砲装備など、その他添付したい画像があるときは下記(#brまで)のコメントアウトを外し、適時コピー等を行ってください。★
//#fold(その他の画像){{
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//}}
//#br

//ここには車両の簡単な説明を入れてください(3行前後)。詳しい解説は「解説」へ。公式解説を丸々コピペしてここに貼ることはやめてください。
ドイツのTier10軽戦車。1957年頃にラインメタル社が設計した偵察戦車の計画案。
前身同様、強力な3つの偵察スキルに加え、選択肢の多い消耗品を活かして戦うことが求められる。

//名称のPanzerwagenは、[[Pz.Kpfw. II]]等でお馴染みの「Panzerkampfwagen(装甲戦闘車両)」からKampf(戦闘)を抜いただけ。←省略
//~200exp(brown){EXP}; ~210exp(Olive){EXP}; ^235exp(Black){EXP}; ~250exp(Green){EXP}; ~260exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Fuchsia){273 EXP}; ((~200&color(brown){EXP}; ~210&color(Olive){EXP}; ~235&color(Black){EXP}; ~250&color(Green){EXP}; ~260&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){50.0%};(使用者25,000人中)(2025年12月03日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(green){53.4%};(使用者20,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
}}
#fold(車両性能に関する変更点){{
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.15|・&color(blue){APCR/HEAT/HE 弾の平均ダメージ: 330/280/430 HP → 340/285/450 HP};&br;・&color(blue){APCR 弾の平均貫通力: 230 mm → 236 mm};&br;・&color(blue){装填時間: 7.00 秒 → 6.71 秒};&br;・&color(blue){視認範囲: 260 m → 280 m};&br;|
}}
#br
*''基本性能(v11.15.0)'' [#specs]
//以下の性能値は搭乗員スキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、基本的には「Blitzkit」(https://blitzkit.app/)及び「Blitzstars」(https://tank-compare.blitzstars.com/)を推奨しています。
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・付属品・拡張パーツの効果が未反映の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|視認&br;範囲&br;&size(9){(m)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Rhm.Pzw.|X|ドイツ|軽戦車|1700|62/39/20|69/24|30.85|280|30.0/30.0/6.75|6,500,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
//((出力重量比を履帯係数で割った値))
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|31.6|
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''X''|105 mm Kanone|6.85|8.76|APCR&br;HEAT&br;HE|340&br;285&br;450|236&br;290&br;60|2977&br;2495&br;3940|1200&br;900&br;800|0.336|1.44|+17°/-10°|60|
}}
#br


//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|Rheinmetall Panzerwagen|74/60/25|39.6|
}}
#br


#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''X''|MB 881|975|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|Rheinmetall Panzerwagen|56.3|
}}
#br

//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(#brまで)を消去してください★
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[HWK 12]]''
//派生先:''[[名称]]'' / ''[[名称]]''
//関連車両:''[[名称]]'' / ''[[名称]]''
#br

//★プレミアム車輌など、該当する車両が存在しない場合は下記(2個目の#brまで)を消去してください★
-------------------
*''開発ツリー'' [#tree]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[HWK 12]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Rhm. Pzw''&br;330,700&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;105 mm Kanone|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Rheinmetall Panzerwagen|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;MB 881|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Rheinmetall Panzerwagen|
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
#br

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*解説 [#explanation]
#shadowheader(2,''装甲'')
-''砲塔''
正面からのみ通常榴弾を非貫通にできるが、側背面は榴弾が容易く貫通する。依然、大口径榴弾やHESHが脅威である。
クレフト式砲塔のため、俯角を取ると天板の一部が持ち上がり、被弾面積が少し増える。[[前身>HWK 12]]とは違い、本装甲判定のためしっかり被弾してしまう。だが、そこまで気にする必要はないだろう。
//車体同様、アテにはならない。…基本的に被弾=貫通であり、弾くことは無い。かろうじて…90~110mm、一部65mm(正面装甲)
#br

-''車体''
正面から並の榴弾は通さないが、大口径榴弾やHESHには貫通を許してしまう。側背面は榴弾の非貫通も全く望めない。
また見て分かる通り、軽戦車としてはかなり車体が大柄である。とにかく射線管理には気を付けなければならない。
#br

-''モジュール配置''
砲塔真下の履帯裏と砲塔背面中央に弾薬庫が置かれている。余談だが、搭乗員が操縦手と車長、射手しかいない。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
-''105 mm Kanone''
単発340と前身から大きく上昇した。装填速度は食料2種+装填棒搭載で6.28、DPMは3153となる。素の火力は同格MT、LTに劣るが、''タングステン砲弾''((平均与ダメージを105~125%にする消耗品))を使用可能であり、その場合の平均ダメージは''391''(最低でも''357''、最大は''425'')となる。
貫通力は通常弾APCRで''236mm''、課金弾HEATで''290mm''と同格最下位クラス。立ち回りでカバーできれば理想的だが、軽戦車とはいえ不足気味には違わないので拡張で貫通UPも選択肢に入る。
~加えて照準調整(特殊消耗品)を搭載するのも選択肢の一つだろう。後述するが、本車は追跡弾を使用可能のため、一発をしっかり命中させること((非貫通・跳弾であっても追跡弾は発動する))のアドバンテージは他車輌より大きい。
もっともアドレナリン、タングステン砲弾、照準調整といった火力系消耗品をどう振り分けるかは個々の好みにも依る。
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
前進69km、後退24kmと圧倒的な最高速を誇り、出力重量比や旋回速度も良好。ただし履帯性能(接地抵抗)があまり良くないため思わぬところで減速してしまうこともある。
また、改良型エンジンブーストが搭載可能であり、その場合の最高速度は驚異の&color(red){''73km''};となる。最高速度こそ[[Ru 251>Spahpanzer Ru 251]]に劣るものの、出力重量比が非常に高くなり、上り坂でも高速で移動ができる。特に偵察がしやすくなる点で便利。もちろん、素の状態でも初動のポジション取りなど基本的な立ち回りは十分にこなせるので搭載する優先度は高くない。
#br

#shadowheader(2,''その他'')
視認範囲はMAX328mと全車両中トップであり、隠蔽率も悪くはない。(最新のアプデで視認範囲が260mから''280m''にバフされたため、以前よりもかなり偵察しやすくなった。)
~素の耐久値は1700と軽戦車らしく少なめだが、軽戦車としては異例のサンドバック装甲(常備品)を搭載可能である。ここで改良型サンドバック装甲(+6%)と拡張の耐久上げ(+4%)を積むと耐久値は''1870''となり、中戦車程度まで底上げされる。また反応装甲(消耗品)も珍しく搭載でき、軽戦車経験の少ない戦車長にはあって損はないだろう((反応装甲は榴弾のダメージを軽減しない点には注意))。
//食料2種+強化型サンドバック装甲の組み合わせが無難。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
軽戦車の基本中の基本だが「とにかく死なないこと」が最も重要。そのうえで、3つの偵察スキルを活かした立ち回りが活躍のカギとなる。
「隠蔽率キーパー」と持ち前の機動力で通行料や茂みポジションなどを確保し先制攻撃。後方支援の車輌や高隠蔽、高機動車輌が見えた場合は優先的に攻撃し、「追跡弾」により相手の動きを捕らえ、抑制することで一手有利を取りながら行動しよう。
隠蔽率が同格LTでは[[Sheridan>XM551 Sheridan]]に次いで悪いという弱点があるものの、「クイック発見解除」があるので多少は見つかった時の被弾リスクを抑えることができる。極力無駄な被弾を減らすことでここぞという場面で耐久を使えるよう温存しておこう。
撃ち合いの展開になっても、火力系の消耗品があれば瞬間的だが同格MTにも劣らない火力を出せるため、消耗品は火力系の物を載せておくことが望ましい。
#br

#shadowheader(2,''総論'')
扱いは難しいが、特殊メカニズムと特殊消耗品によって高い性能を引き出すことができる。これらを上手く使えないと[[Leopard 1]]の下位互換となってしまいかねない。
その性能の関係上、戦闘中に考えることがかなり多く、即座に最適な判断を下せないと後々に大きなミスに繋がりやすい。
//(LTとしては当たり前だが)
火力・偵察能力共に軽戦車として十分な性能があるので、戦況をよく見極めることさえできれば、この戦車にしかできない立ち回りが自ずと見えてくるだろう。
#br

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*特徴 [#point]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
//-同Tier内では優れた装甲
//-同Tier内では優れた砲
-榴弾の単発が高め
-良好なDPM
-優秀な俯角10度
-優秀な機動性(最高速69km/hなど)
-偵察系の特殊スキルを3つも持っている(視界戦において役に立つ)
-特殊消耗品の品揃えが%%多すぎる%%豊富
#br

#shadowheader(2,''短所'')
-軽戦車らしいペラペラ装甲
-軽戦車としては少し大柄な車体
-Tier10としては低い貫通力(通常弾236mm/課金弾290mm)
-少ない耐久力(特殊常備品などで改善可)
-軽戦車としてはやや物足りない隠蔽率

//-火力が微妙(特殊消耗品で改善可)
//-非常に高い立ち回りの難易度を要求される
//-地形走破能力が低めに設定されている
#br

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*歴史背景 [#history]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
''WoT公式「戦車辞典」より''
1957年6月8日、ラインメタル(Rheinmetall)社は、揺動式砲塔と砲耳(トラニオン)付きの主砲を備えた新型軽戦車のための特許を取得しました。この砲塔設計案を使用すれば、車高を最小限に抑えつつ、軽車輌に強力な90mm砲および105mm砲を搭載できるはずでした。引き続いて戦車を製造するにあたり、ラインメタル社は独自(自社製)の車体を有していなかったため、自社の砲塔を他のプラント(工場)に提供しました。そしてハノマーグ・ヘンシェル(Hanomag-Henschel)社の車体をベースとして製造することになりましたが、設計案のみに終わりました。

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*コメント [#comments]
//ページを立てる際には一緒にコメント欄を立て、埋め込みを行ってください。
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F702&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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