※本来の名称はSpähpanzer Ru 251です。
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#contents
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*Tier 8 ドイツ 軽戦車 Spähpanzer Ru 251 / 日本語表記:偵察戦車 Ru 251 [#v032d67c]
CENTER:&attachref(./Ru_251.jpg,nolink,zoom,650x650);
#br
#fold(伝説迷彩「Breakneck」){{
CENTER:&attachref(./Breakneck.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Breakneck_b.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Breakneck_f.jpg,nolink,zoom,650x650);
&color(orange){''1,750''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
適用時は車両名が「''Ru 251 Breakneck''」になる
}}
#fold(伝説迷彩「ボーグ・ドローン」){{
CENTER:&attachref(./Borg Drone.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Borg Drone1.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Borg Drone2.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Borg Drone3.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Borg Drone4.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:%%\''新型ハンター''/%%
//価格は&color(orange){''0,000''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Borg Drone''」となる。
2024年7月のバトルパス報酬で、スター・トレックとのコラボ迷彩。
%%何故か名前からRu251が消える%%
}}
#br
#fold(PBR化以前){{
CENTER:&attachref(./Ru_garage.jpg,nolink,35%){[画像]};
#br
CENTER:Breakneck
CENTER:&attachref(./IMG_0358.png){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_0333.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_0335.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
CENTER:&attachref(./IMG_0334.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
}}
ドイツのTier8軽戦車。[[西ドイツのM41 Bulldog>leKpz M 41 90 mm]]との代替を目的としたハノマーグ社の試作偵察戦車である。
主砲のスペックと&color(Red){''80km/h''};という最高速度は優秀に見えるが、実際はかなり癖が強く上級者でも乗りこなすのが難しい車両と言える。
とは言えWoTB全車両中最高を誇る速度は侮れず、一撃離脱はもちろん、NDKも可能で軽戦車として定石通りの運用ができる車両である。
''関連車輌'':[[KanonenJagdPanzer 105]] / [[HWK 30]]
#br
#fold(''車輌性能に関する変更点''){{
|BGCOLOR(#DDEEFF):v3.5.0|90 mm Rheinmetall DM1:AP弾の貫通性能が190mmから180mmに低下|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v9.3.0|MTU MB 837 A:出力が630馬力から655馬力に強化|
}}
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Black){196 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(olive){47.9%};(使用者42,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:49.63%(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
*''基本性能(v9.3.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Ru 251|VIII|ドイツ|軽戦車|1300|25/20/8|80|25.46|2,440,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):60|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯仰角&br;&size(9){(正面)};&br;&size(9){(側面)};|h
|~VIII|90 mm Rheinmetall DM1|>|10.34|AP&br;HEAT&br;HE|180&br;250&br;102|225&br;190&br;270|2571&br;2171&br;3085|0.36|1.9|41|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3200&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 8&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|914|+18°/-6°&br;+18°/-10°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|Spähpanzer Ru 251 Drehtum 360°|20/20/20|44|260|5,186|
#br
|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
//|~射界|左?° / 右?°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|出力重量比|h
|~VII|MB 837 Aa|565|12|1,375|22.2|
|~VIII|MB 837 Ea 600|678|12|1,400|26.6|
|~IX|MTU MB 837 A|740|12|1,500|28.9|
備考:出力重量比はエンジン以外全て最終装備のものとする。
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Spähpanzer Ru 251 PT I|28.00|39|6,500|
|~VIII|Spähpanzer Ru 251 PT II|28.00|45|6,500|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
派生元:''[[Spahpanzer SP I C]]''
派生先:''[[Leopard prototyp A]]'' / ''[[HWK 12]]''
#br
-------------------
*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[SP I C>Spahpanzer SP I C]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Ru 251''&br;92,700&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm Rheinmetall DM1|||||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Spähpanzer Ru 251 Drehtum 360°|||||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;MB 837 Aa|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;MB 837 Ea 600&br;14,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;MB 837 A&br;21,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Leopard PT A>Leopard prototyp A]]''&br;183,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,450,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Spähpanzer Ru 251 PT1|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Spähpanzer Ru 251 PT2&br;14,900&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[HWK 12]]''&br;202,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,500,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
-------------------
#br
*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
防盾以外は、格下の榴弾ですら貫通する金箔装甲。
前身よりも車体が伸びて被弾面積が増しているうえに、Tierが上がったことで敵の口径も大きくなっているため、防御面を取り巻く環境は[[SPIC>Spahpanzer SP I C]]よりも悪化している。
軽戦車のセオリー通りに高い機動力と隠蔽率を活かして、徹底して被弾そのものを避ける必要がある。
''モジュール配置''
車体の右前部と砲塔の真下(車体底面)に弾薬庫が置かれている。ちなみに砲塔後部の出っ張りにはラジオと車長が入っている。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''90 mm Rheinmetall DM1''
単発225を5秒強で発射し、DPMは2600前後。同格LTではトップクラス、Tier8全体で見ても優れたDPMを持つ。
貫通力は180/250/102mm(AP/HEAT/HE)であり、軽戦車としては十分な値を保持している。
また、Ru 251のユニークな点として「高貫通榴弾(102mm)」を搭載しており、HESHのような感覚で多くの敵車両の側背面を撃ち抜き、分間火力を底上げできる。~
砲の精度はドイツ戦車にしてはやや緩く、あまり絞らずに撃つとすっぽ抜けがちだが、照準拡散(特に砲塔旋回時)は優秀なので走り撃ちでもバシバシ当てられる。
弾速は805/1145/755(m/s)となっており、課金弾HEATの弾速こそ速めに設定されているが、APとHEは遅く、軽戦車としては物足りない。強装薬(拡張)の搭載も視野に入る。
俯角は-10度となっているが、実際は、砲の向きが前方だと''-5.8度''、後方だと''+1度''に大きく制限される。-10度は横向きの場合のみとなっている。
俯角制限のため車体の向きには常に気を遣う必要がある。一方で、仰角は常に+18度と広めに取れるのでそちらは何も問題ない。
//メモ:HEを用いれば理論値ではTier10MT並の火力を出せるが、実際は、Ru 251も相応に撃たれ弱いので特段紙装甲キラーというわけではない。
//中戦車はもちろん、一部の重戦車であっても側背面を貫通可能なのでHEを使用する機会は多い。…分間火力も優れているため、特に紙装甲への対処能力が高い。
//(砲塔を正面から140度以上旋回するとせり上がったエンジンルームに砲がのり上げて、後方の俯角が、+1度の仰角に制限されてしまう。)
//精度面は、砲精度自体は並だが、照準速度と照準拡散ともに優秀であり、特に砲塔旋回時の拡散の少なさは同格トップとなっている。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
走り出しこそ多少もっさり気味であるが、ゲーム内最高値の''最高速80km/h''を誇る。
旋回性能も申し分なく、ゲーム内トップクラスの陣地転換能力を有する。また、車体が伸びたとはいえNDK適正は依然高い。
//メモ:後退速度(24km/h)。…車重は25.2tと非常に軽く、出力重量比もTier8の中でトップクラス(4~5位)となっている。…砲塔旋回はLTとしてはやや遅い。…水辺では車体旋回がガクっと遅くなる。
#br
#shadowheader(2,''その他'')
視界と隠蔽率は軽戦車らしく優秀なので、高い機動力も相まってとても優れた偵察力を持つ。
//前身と比べて耐久力は+300hp伸びておりLTとしてはやや多めだが、紙装甲ゆえ安心材料にはならない。…車高は3m(67位/169車両中)と特段低くはない。むしろ軽戦車にしてはデカい。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
序盤は慎重に動き、高い隠蔽率と茂みを有効活用し視界を取ることでチームに貢献しよう。
中盤には良好な機動力を活かしクロスを組みに行き、終盤には敵陣に切り込み高い分間火力を活かした大胆な機動戦を仕掛けていこう。
また、中盤以降は鈍足戦車の背面に張り付き高貫通の榴弾を叩き込めるとなお良いだろう。
//終盤などのDPMを活かし一方的に撃てる状況で輝く戦車なので、まずは生存を第一に心掛けよう。…そのうえで、機動力も活かしつつDPMを活かせるポジション取りを心がけたい。…味方との連携を取りながら常に優位なポジションを取り続けることで真価を発揮する。…前に行き過ぎると紙装甲故あっさりと蒸発してしまうため、攻めるときには他戦車以上に慎重かつ大胆に動くことが要求される。…縦横無尽に戦場を駆け回り、必要な場所へ火力を投入することが大切だ。…-上記の特長により狭いマップでの立ち回りが難しい。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
良好な分間火力と優れた機動力をもち攻走に優れるが、癖の強い俯角と絶望的な防御性能により一筋縄では扱えない車両となっている。
また、裏取りで威力を発揮する「高貫通榴弾」を如何に上手に扱えるかも肝になるだろう。
#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-優れた分間火力
-高い貫通力を誇る榴弾(102mm)
-良好なレティクル拡散
-横を向いた時のみ俯角が-10度取れる
-&color(Red){''ゲーム内一位の圧倒的最高速度(80km/h)''};
-優れた偵察能力
-履帯とエンジンだけでモジュール開発で済むので楽
-%%ドリフトがかっこいい%%
#br
#shadowheader(2,''短所'')
-全く頼りにならない防盾(空間装甲30mm+本装甲20mm)
-ペラッペラすぎる紙装甲(最厚部でさえ25mm)
-低い単発火力(225hp)
-控えめな貫通力
-遅い弾速(課金弾HEATは除く)
-''&size(15){正面では-5.8度、背面では+1度に俯角が制限される};''
-&color(silver){あまりにも速すぎて慣れるまで時間がかかる (速すぎてドリフトしてしまう)};
//-軽戦車にしては大きめの車体 -&color(silver){実は上級者向け};
#br
#shadowheader(2,''初期の研究'')
-まずは“履帯”を最優先で開発しよう。加速と旋回をバランスよく底上げしつつ、レティクル拡散を改善することができる。
-その後は中間エンジン→最終エンジンと流れに沿って開発しよう。なおIndien-Panzerから「Leopard PT A」を開発しておけば、Ru 251の最終エンジンと互換する。
(ちなみに、かつてはIndien-PanzerのエンジンとRu 251の最終エンジンが互換していたが、Ver9.7のIndien-Panzerのエンジン強化に伴って互換性が解消された。)
//-主砲も砲塔も一種類しかないため、Ru 251で開発が求められるのは“履帯”と“エンジン”だけである。…加速:3.4(5.3)、4.9(4.4)、1.8(3.5)。旋回:8.6(11.1)、11.6(9.1)、4.8(7.3)。履帯の強化値、()内はエンジン。
#br
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
#fold(クリックして開く){{
&attachref(./RU251_Photo.jpg);
''wikipediaより''
1960年に連邦軍参謀本部によりM41軽戦車を置き換えるための車両として計画され、ハノマーグ社によって開発された。ドイツ連邦軍向けの偵察車両としての他に、同様にM41やM24といったアメリカ製軽戦車を導入した西側諸国へ両車の更新用として売り込むことも構想されていた。
1963年には一次試作車が完成したが、想定敵であるワルシャワ条約機構軍は既に偵察部隊にも[[T-54]]、T-55といった中戦車を配備していることが判明し、それらに対しては90mm砲は威力不足であり、戦闘を想定した偵察任務に用いるには105mm砲装備の中戦車が必要と結論された為、本車の開発計画は中止された。
Ru 251は2016年現在ドイツが開発した最後の軽戦車である。製作された試作車は現在もドイツ国内の博物館に展示されている。
RU251の構成は同時期に開発されたレオパルトIに酷似しており、レオパルトIをそのまま一回りほど小型化したといって良い構成となっている。砲塔の大まかな形状、武装や走行装置の配置、乗員構成等も同様である。ただし、レオパルトIでは操縦席が右側にあるのに対し、本車では左側にある。また、砲塔には車長用、装填手用の他に砲手用の個別のハッチがある点がレオパルトIとは異なる。
砲塔は防弾鋳鋼製の一体構造で、同じく防弾鋳鋼製の防盾を持つ。装甲厚は全周20mm、防盾部30mm、天面部が8mmとなっている。
主砲はラインメタル社製 BK90 40口径90mmライフル砲で、副武装にはラインメタル MG3 7.62mm機関銃を主砲同軸及び砲塔上ハッチの銃架に装備した。この他、4連装煙幕弾発射器を砲塔側面後部の左右に装備する。主砲基部には赤外線/白色光サーチライトの装備が可能となっていた。尚、照準装置は主砲同軸の望遠鏡式、及び砲塔上面右側に装備された潜望鏡式のもののみで、レオパルトIのようなステレオ式測距儀は装備されていない。
車体は防弾鋼板の溶接構造で、装甲厚は前面30mm、側面20mm、上/底面8mmであった。前部左側に操縦席、前部右側には車体弾薬庫がある。エンジン及び変速機は後部にあり、起動輪が最後部にある後輪駆動方式で、片側5個の中口径転輪と4個の上部支持輪を持つ。転輪には中央の第5/6輪以外にはダンパーが備えられている。履帯はダブルピン・ダブルブロック構造である。
乗員は車長・砲手・装填手・操縦手の4名であった。
#br
''WoT公式「戦車辞典」より''
本車は、[[カノーネンヤークトパンツァー4–5(Kanonenjagdpanzer 4-5)駆逐戦車>KanonenJagdPanzer 105]]をベースとして、ヘンシェル社により1964年に開発されました。ドイツ陸軍の装甲師団の偵察大隊が当時使用していた[[M41ウォーカー・ブルドッグ(Walker Bulldog)>leKpz M 41 90 mm]]は旧式化しており、その後継車輌として計画された車輌でした。量産には至らなかったものの、本車の開発により得られた技術革新の一部は、後に他の車輌の開発に活かされました。試作車輌の総生産数は不明です。
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Spahpanzer Ru 251]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F65&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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