T-54

Last-modified: 2020-07-12 (日) 02:09:37


Tier 9 ソ連 中戦車 T-54(テー・ピヂッシャット・チィトゥィリ)

T-54_D54.jpg
↑後期砲塔とD-54装備のT-54。通称62A砲
T-54_D10T2C.jpg
↑後期砲塔とD10T2C装備のT-54。通称140砲
 

伝説迷彩「隠れた脅威」

隠れた脅威T-54_legend.jpg
D-54搭載仕様
 
T-54_legend_D-10T2C.jpg
D-10T2C搭載仕様
適用中は車両名が「T-54 Threat」となる。
 

その他の装備

T-54_1946_D10T.jpg
↑初期状態。戦犯である。早急にモジュール開発しよう。潰したお饅頭のような愛嬌ある砲塔が特徴的。
 

T-44の車体を改良し、100mm砲を搭載した戦車。
史上最も量産された戦車であり、多数が東側諸国に供給またはライセンスされ、冷戦を通じて多くの紛争で用いられた。

 

基本性能(v3.9.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
T-54IXソ連中戦車1500~1600120/80/455634.003,450,000 cra.png
 

武装

砲塔:T-54 mod. 1946

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII100 mm D10T6.51AP
APCR
HE
175
235
50
280
240
350
1822
1562
2278
0.392.950252 cra.png
3600cra.png 9gda.png
252 cra.png
2,257+20°
-5°
VII100 mm LB-17.33AP
APCR
HE
175
235
50
280
240
350
2052
1759
2565
0.352.350252 cra.png
3600cra.png 9gda.png
252 cra.png
2,400
 

砲塔:T-54 mod. 1949

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII100 mm D10T6.76AP
APCR
HE
175
235
50
280
240
350
1892
1622
2366
0.392.950252 cra.png
3600cra.png 9gda.png
252 cra.png
2,257+20°
-5°
VII100 mm LB-17.66AP
APCR
HE
175
235
50
280
240
350
2144
1991
2681
0.352.350252cra.png
3600cra.png 9gda.png
252 cra.png
2,400
IX100 mm D-547.64AP
HEAT
HE
219
270
50
310
260
420
2368
1986
3208
0.392.3501230 cra.png
4000cra.png 10gda.png
1170 cra.png
2,557
IX100 mm D-10T2C8.00AP
HEAT
HE
201
270
50
310
260
420
2480
2082
3360
0.352.3501230 cra.png
4000cra.png 10gda.png
1170 cra.png
2,300
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIIT-54 mod. 1946200/108/65482607,500
IXT-54 mod. 1949200/160/65442608,500
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IXV-2-5462012700
IXV-1470012700
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIIT-54 mod. 194639.80467,700
IXT-54 mod. 194939.80487,700
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
    • Loader
    • Radio Operator
       

派生車両

派生元:T-44 / T-54 lightweight
派生先:T-62A / Object 140


開発ツリー

T-54 ltwt.T-54
142,000fa.png
Gun.png
100 mm D10T
mod. 1945
Gun.png
100 mm LB-1
23,880fa.png
turret.png
T-54 mod. 1949
29,430fa.png
Gun.png
100 mm D-54
59,300fa.png
T-62A
275,000fa.png
6,100,000cra.png
Gun.png
100 mm D-10T2C
59,300fa.png
Object 140
280,000fa.png
6,100,000cra.png
turret.png
T-54 mod. 1946
T-44engine.png
V-2-54
engine.png
V-14
34,000fa.png
suspension.png
T-54 mod. 1946
suspension.png
T-54 mod. 1949
29,500fa.png
 

fa.png:必要経験値

解説

ソ連のTier9中戦車。通称「手越」。
機動力・防御力が高水準に収まっており、扱いやすいため人気の高い車両となっている。
以前は走攻守の三拍子が揃った万能な強車両だったが、HEATの貫通力低下並びに砲塔装甲の再構成による弱体化が行われ、バランスのとれた性能に落ち着いた。
T-62AとObj. 140の2つのTier10車両に派生する今のところ唯一の車両であり、エリート化に要求される経験値量は全車両中最も多い。

車体

車体正面は上部、下部とも実質230mm前後の防御性能を持ち、格下を相手にした時は安定した弾きを見せてくれる。ただし車高が低いため、近距離戦では打ち下ろしで傾斜が相殺され貫通されやすい。
側面は80mm装甲で優れた装甲配置を持ち、昼飯・豚飯も可能であるが、内部モジュールの多くが車体の右側に偏っており、非常に撃たれ弱い。豚飯をする時は必要以上に右側面を晒さないよう立ち回ろう。

 

砲塔

正面は傾斜した200mm装甲で、傾斜の緩い防盾脇は実質220mm前後と格下の通常弾程度なら防ぐことができる。
弱点としては、キューポラが150mm前後、防盾両脇のスリットが170mm程度で、格下でも貫通可能。
お椀型の砲塔は避弾経始に優れており、ハルダウンが有効であるが、キューポラや防盾脇の弱点を狙われないよう前後左右運動はこまめにしよう。

 

主砲

T-44から引き継げるLB-1は課金弾でも貫通力不足であるので、フリー経験値を用いて改良砲塔と最終砲を開発しよう。(軽戦車ルートから来た場合、LB-1も未開発のためフリーで飛ばす必要がある)
最終砲はD-54とD-10T2Cの2種類から選択可能。DPMは平均的だが単発火力、貫通力ともに低めで同格MT中では控えめな性能である。マッチングする同格以上の戦車との単純な単発交換はできるだけ避けよう。
2砲の性能差は大きいものではないが、D-54は狙撃に、D-10T2Cは通常弾貫通に難を抱えている。一長一短であるので何回か実際に使ってみて馴染む方を選ぶといい。
開発中は、とりあえず課金弾で欠点を補えるD-10T2Cを先に研究する方がストレスが少ないだろう。
どちらも課金弾は貫通270mmのHEATでティア10を相手にすることを考えると、やや心もとない。特にこだわりがなければ拡張パーツは貫通強化を選択する方が無難だろう。

細かい主砲解説

細かい主砲解説

  • 100 mm D-10T2C
    Object 140に繋がる砲。
    平均的な精度と、同格MT中三位のDPMを持つ。
    しかし、通常弾の貫通力は同格の正面貫通すら安定しない。
    かといって、正面きっての戦闘でHEATを多用すると、単発火力の低いHEATのみではDPMが400も悪化する。
    DPMの利点を生かすためには裏取りや強襲、相手の側面を取るなど、あまり課金弾を使わない立ち回りをする必要がある。
    そのような中戦車的立ち回りが得意な方はこちらの砲を十分に使いこなせるだろう。
    一般的には、短所をカバーしやすく中戦車の砲として万能なこちらがおすすめされている。
  • 100 mm D-54
    T-62Aに繋がる砲。
    平均的なAP貫通力を持つが、精度が悪い。
    照準拡散と照準時間自体は良好で、近距離戦で精度に苦しむ場面は少ないが、遠距離戦では絞りきっても外しがちな精度である。
    近距離戦を得意とする本車ではあるが、裏取りなど中・遠距離から狙撃する場面もそれなりにあるため、細かい立ち回りで苦戦する可能性がある。
    近距離での殴り合いに自信のある方はこちらの砲も使いこなせるだろう。
 
 

機動性

加速・最高速度・旋回性能共に優秀で実に扱いやすく、50km/h前後まで軽々と加速する。偵察・ポジション確保・NDK・陣地転換など役割を遂行する上で何ら困ることはない。

 

総評

乗り出しは非常に苦労するが、最終状態では非常に扱いやすい戦車である。前線での戦闘力は同格MT中でもトップクラスであり、格下相手には隙の少ない重装甲で一方的に蹂躙することができる。
機動性が高く、隠蔽性も悪くない為、偵察もしやすい。
格上戦の場合、開幕は味方に視界を提供して観測ダメージを稼ぐと良いだろう。中盤以降は機動性を生かして、敵重戦車の即背面を取りDPMを発揮していきたい。

現在戦場で猛威を振るっているあいつとの格闘について

MTという性質上一部マップ(港湾等)では嫌でも、T92E1とドンパチしなければならない。そんな時、本車はどう動けばいいのか?戦力状態が拮抗しているときは、基本的に邀撃戦法を強く推奨する。彼が全身を露出させて攻撃してこようものなら、すかさず張り付く。彼は車高が低く、我が車に張り付かれた際、カチコチお椀砲塔しか撃つことができない。我が砲塔は彼のあらゆる弾を弾き返すことができるので、DPMを生かし一方的に攻撃することが可能だ。

 

特徴

長所

  • 優れた装甲
  • 優れた機動力
  • どちらも扱いやすい最終砲
  • 走攻守のバランスが整っている

短所

  • 低めの貫通力
  • 同格MT中最低の単発火力
  • モジュールが破損しやすい
  • 俯角が狭い
  • 金弾を多用する場面が多いので赤字になりがち

初期の研究

  • フリーを用意しておいて砲塔と主砲を両方開発しよう。
  • エンジンは前身のT-54 lightweightの他、SU-122-54でも開発できる。

歴史背景

wikipediaより

 
949DDFFE-C3B0-4F89-9230-E16435FAEA08.jpeg
 

T-54(テー・ピヂスャート・チトィーリェ)は、ソビエト連邦で開発された中戦車である。1946年にソビエト連邦軍に「中戦車T-54」(«средний танк Т-54»)という制式名称で採用され、1947年に量産型が完成した。

時代の流れとともに主力戦車として運用されるようになった。東側諸国をはじめ世界各国で運用され、数多くの実戦に投入された。

 

T-54は、第二次世界大戦中に開発されたT-44の発展型として設計された。T-44は先進的な車体設計を持つ一方、T-34-85と同等の85 mm砲しか装備できなかったため、その打撃力には不満があった。
そこで、次なるT-54ではT-44をベースに時代に合った100 mm砲を無理なく搭載できることが必要条件とされた。
主要な仮想敵は、ナチス・ドイツのパンター中戦車であるとされた。

1945年には、戦時中ウラル地方に疎開していたハリコフ設計局(現在のO・O・モローゾウ記念ハルキウ機械製造設計局、KhKBM)がウクライナのハリコフに戻り、その地で最初のT-54が製作された。この車輌は当初はT-44Vと呼ばれたが、すぐにT-54に改称された。

 

T-54 (1946年型)

image_0.jpeg

完成されたT-54は、それまでのD-5Tに換えて砲塔にD-10 100 mmライフル砲を装備していた。また、この他に副武装としてフェンダー上の装甲函に遠隔操作式のSGMT 7.62 mm重機関銃2挺、主砲同軸のSGMT 7.62 mm重機関銃1挺、砲塔上部にDShK38 12.7 mm重機関銃1挺を搭載、4倍望遠のTSh-20照準器が装着されていた。

車体は前作T-44同様の車体上部とシャーシが一体の箱型車体を持つスタイルが踏襲された。車体前面上部装甲厚は、T-44の90 mmより強化され97 mmとなった。エンジンは、2段階切り替え式の回転機能を持つ520馬力のV-54が装備された。ピッチ幅の小さい覆帯は横幅500 mmで、90のトラックからなっており、シングルピンによって接続されていた。T-54では、試作に終わったT-43で試されT-44で実用化された大直径転輪とトーションバー・サスペンションとを組み合わせる方式を実用化しており、この点でそれまでの主力であったT-34とは大きく異なっていた。また、車体前後のサスペンションには油気圧式ダンパーが付けられ、急発進・停止時の車体の動揺を抑制していた。

他にも炭酸ガス半自動消火装置も採用され、また、MDSh煙幕発生装置が車体の後部区画外部に装備された。連絡手段として、無線装置10-RT-26や車輌間通信装置TPU-47が搭載された。

このT-54最初期型は、のちに以降の型と区別してT-54-1あるいは1946年型と呼ばれるようになった。砲塔装甲は最厚部で200 mm。歪んだ算盤の弾のような上下に窄まった形状で、結果的に下方全体に命中弾が砲塔リングや車体上部に誘引されるショットトラップがあり、後のドーム型とは印象を異にするものであった。

 

T-54(1949年型)

image_1.jpeg

1948年に完成された最初の発展型における最大の変更点は砲塔形状であった。IS-3の砲塔を参考に設計された新型砲塔は半円球から後部下部が削り取られたような形状をしており、後部のせり上がったショットトラップだけが原型を留めていた。左右フェンダー上の2挺の機銃は廃止され、T-44同様に車体前方に空けられた小穴から発射される固定機銃SGMT重機関銃1挺が装備され、覆帯幅は580 mmに拡張された。重量軽減のため、車体前面装甲は120 mmから100 mmに減ぜられた。

この派生型は、T-54-2もしくは「1948年型」と呼ばれ、先行生産された。

 

T-54(1951年型、1953年型)
初期のT-54の完成型が、1952年に生産開始されたこのタイプであった。T-54-3とも呼ばれ、砲塔後部にショットトラップを残した1951年型と、それを無くして後の標準的な形状が完成した1953年型がある。単にT-54と言う場合は後者を指していることが多い。

このタイプには新型の半円球型砲塔が搭載され、以降のソ連戦車の基本形となった。照準装置もさらに新型のTSh2-20に改められ、これにより3.5-7倍の拡大望遠が可能となった。また、煙幕発生装置はBDSh-5に変更された。中国の59式戦車は、このタイプのコピーである。

 

T-54A
ソ連では特に区別されていなかったが、NATOによる分類ではT-54Aと呼ばれる派生型が1955年に製作された。

最大の変更点となったのが、主砲をD-10TGに換装したことである。これにより砲安定装置が導入され、砲身先端にはカウンターウェイトが装備された。これはSTP-1「ゴリゾーント」と呼ばれる照準の縦軸を制御する装備であり、同時に手動であった俯仰角の操作も電動または油圧となった。なお、「ゴリゾーント」(горизонтガリゾーント)は、ロシア語で「水平線」の意味である。主砲は、改良型のD-10TGに変更された。しかし走行中に砲尾が動いて装填手を事故死させるというトラブルも発生しており、完成度に問題があった。さらに熱感知式の自動消火装置と新型オイルフィルターが装備され、転輪は鋳造製だったものがプレス製となった。

装甲は砲塔で最大210 mm、車体前面で100 mm、車体側面で80 mmで、以前と同じである。材質は当時主流であった均質鋼が用いられた。

この他、射撃後の砲身に溜まった火薬のガスを清掃するエジェクターも装備された。また、TVN-1夜間照準装置が標準装備に加わった。水中航行能力を付与するため、OPVTシュノーケルも装備された。

 

T-54B
同様に、ソ連では特に区別されていなかったが、西側諸国でT-54Bと呼ばれる派生型が1957年に完成された。

砲がD-10T2Sに変更され、砲口のカウンターウェイトに代わってエバキュエーターが取り付けられた。この砲には横軸の制御を加えた新しい砲安定装置STP-2「ツィクローン」が装備された。なお、「ツィクローン」(циклонツィクローン)は、「サイクロン」のこと。しかしこの装置は、近年の戦車のように行進間射撃ができる程の性能ではなく、目標に対し大雑把に指向したのを砲手が微調整して照準するというレベルだった。また、砲塔下部にターンテーブルが設置され、装填手が旋回に合わせて動かずに済むようになった。

1959年からは暗視装置類が増備された。照準手用の赤外線夜間照準装置としてL-2「ルナー」(月の意味)プロジェクター付きのTPN-1-22-11が装備された。これは、砲のマスクと指揮官用夜間装置、指揮官キューポラに装備されたOU-3プロジェクターからなるシステムであった。

この他、水中航行能力を付与するための装備も増設された。燃料搭載量は1,212リットルに増加され、走行距離は430 kmにまで向上された。

 

T-54シリーズの生産は、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国のハリコフ機関車工場(現在のV・O・マールィシェウ記念工場)とロシア・ソビエト連邦社会主義共和国のウラル車輌工場(現在のウラルヴァゴンザヴォート)で行われた。

T-54は、ドイツのパンターを完全に凌駕し、また、同世代のアメリカ合衆国のパットンシリーズ(M46/M47/M48/M60)やイギリスのセンチュリオンにとっても重大な脅威となる性能を持っていた。冷戦時代の情報の曖昧さもあり、1950年代を通じ、T-54は西側諸国にとって異常なほどの危険を感じさせることになり、105 mm砲を装備した新型戦車の開発やアップグレードが急がれた。しかし後の調査では、T-54/55の100 mm砲は西側の90 mm砲と同程度の威力に過ぎなかったと評価されている。

最初の実戦参加となったのは1956年のハンガリー動乱で、このときにはハンガリー軍の対戦車砲やモロトフ火炎手榴弾で若干数が撃破されている。ベトナム戦争においてもベトナム人民軍(北ベトナム軍)が使用しており、1975年のサイゴン陥落時にサイゴン市内を行進する写真が有名である。

その後も多数が実戦に投入されているが、後継のT-55やT-62、特にT-55としばしば混同されるため、また、そもそも意図的に共通性が高い設計となっており、部隊での混合運用が可能であったことから、T-54シリーズのみの戦歴は明らかではない。

現代でも世界中で運用されている模様であるが、前述のような理由もあり、その実態は明らかではない。近代化改修規格の開発も冷戦時代より各国で行われてきたが、T-55やT-62の近代化改修規格が多少の変更で流用できるという利点がある。

image_0.jpg

コメント

このコメント欄の書き込みはWiki内ではなく、zawazawaに行われます。
ページと関係ないことや、モラルを欠いたコメントは控えましょう。
Mバ報告などは戦果報告板へ。
他人への誹謗中傷、晒し行為は禁止です。見つけたら通報してください。

既存のコメントに関連したコメントをするときは、既存のコメント文頭にある〇をクリック(選択)してから書き込んでください。

zawazawaでは自分が書き込んだコメントしか編集することができません。
逆に自分が書き込んだコメントの修正・削除は簡単に行えます。詳しくは「ツリー化を間違えた場合」へ。

使用可能な書式はこちら

ツリー化,枝化について

ツリー化,枝化とは?


  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。

  • ツリー化を行うには既存のコメント文頭にある、〇をクリック(タップ)し、●にしてからコメントを投稿してください。
    Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.24.40.13.png
  • zawazawaから投稿する場合は、既存コメント下部の+をクリックし、「>>〇(数字)」と表示された状態にしてからコメントを投稿してください。
    Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.25.44.30.png
    Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.25.52.09.png

ツリー化を間違えた場合

ツリー化を間違えた場合
投稿後にツリー化を行うことはできません。
後からツリー化を行う場合は、まず投稿したコメントの末端部分、投稿日時横の「zawazawaで見る」アイコンをクリック(タップ)します。
Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.24.48.37.png
リンク先で投稿したコメントの詳細表示がされるので、「削除」をクリック(タップ)して、投稿したコメントを削除してから、再度投稿しなおしてください。
Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.25.32.74.png

ログインするメリットとなりすまし防止

ログインするメリットとなりすまし防止

zawazawaによるコメント欄は、もちろんログインせず、誰でも書き込むことが可能ですが、ログインすることにより以下のようなメリットがあります。

  • 「なりすまし」が行われない
    「なりすまし防止」欄で解説していますが、エイリアスがログインすることにより固定されるため、他人からなりすましをされる可能性が極めて低くなります。
  • コメントごとに「通報」を行うことが可能
    ログインすることでコメントごとに通報をすることが可能になります。
    詳しくは「コメントを通報するには」へ。
  • ログインしても匿名性を保てる
    通常、ログインするとハンドルネームが表示されてしまいますが、「アカウントと関連付けない」を選択してから投稿すると、ログインしてないコメントと同様に表示されます。

Diffanaと異なり、メールアドレス、Twitterから登録可能で、本Wikiの運営会社(wikiwiki.jp)が運営しているので、比較的信頼度の高いサービスとなっています。

また、zawazawaによるコメント欄では、どのコメントとどのコメントが同一人物なのか、ある程度特定することが可能です。

  1. 同一かどうか確認するには、まず各コメント欄上部にある「すべて表示」をクリック(タップ)します。
  2. 各コメントの投稿日時の後ろに、英数字が記載されていますが、これは「エイリアス」といい、ブラウザ、回線等を総合的に判断して乱数によって自動的に設定されます。
    comment2.png
    このエイリアスを確認することにより、投稿されたコメントがどのコメントと同一人物なのかを判断することができます。
    また基本的にブラウザ、回線を変更してもこのエイリアスは変更されないため、なりすまし防止にも役立ちます。

コメントを通報するには

コメントを通報するには

ページと関係ないコメント、他人の誹謗中傷、晒しコメントなど、不適切なコメントはコメントごとに通報することができます。

  1. 通報を行うには、まず通報したいコメントの末端に表示される、「zawazawaで見る」をクリック(タップ)します。
    rip1.png
  2. 当該のコメントがzawazawaで表示されるので、「通報...」をクリック(タップ)します。
    なお通報する際はzawazawaアカウントでのログインが必要ですが、通報自体は匿名で行われます
    rip2.png
  3. 通報の理由を記入し(任意)、送信をします。
    rip3.png

また通報用フォームや運営掲示板から通報をすることも可能です。

過去のコメントはアーカイブから参照してください(表示されている場合のみ)。

アーカイブ アーカイブ2