Tier 9 ドイツ 重戦車 Tiger-Maus (ティーガーマウス)




価格は0,000
適用中は車両名が「Tiger-Maus Pyromancer」となる。
Tiger IIの車体にMausの砲塔を搭載したキメラ車輌…とされているがTiger IIよりも全幅が広いのが特徴。
極めて強固な車体側面装甲や高いDPMかつバランスに優れた主砲を備えるが、Mausと同様の弱点も併せ持つ。
3優等基準(上位5%):277 EXP *1
直近90日の平均勝率:55.7%(2026年06月20日現在、ver11.18.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。
基本性能(v11.18.0)
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・アイテム・拡張パーツの効果が未反映の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 視認 範囲 (m) | 本体価格 (ゴールド) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tiger-Maus | IX | ドイツ | 重戦車 | 2350 | 200/150/130 | 27/15 | 180.30 | 250 | 10,000 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 10.0 |
|---|
主砲
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IX | 12,8 cm Kw.K. L/55 TM | 9.83 | 6.1 | AP HEAT HE | 410 350 520 | 240 327 65 | 2503 2137 3174 | 750 600 600 | 0.374 | 5.6 | +20°/-7° | 60 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|---|
| Tiger-Maus | 名称 | 250/170/140 | 14.60 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| IX | Mercedes-Benz MB 507 | 1725 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| IX | Tiger-Maus | 16.74 |
解説
装甲
車体
車体上部はTiger IIらしく傾斜しており非常に強固だが、一方で広い車体下部が130mmの傾斜で実質194mm程度で狙われやすいため、下部を隠しながら戦いたい。隠せないときは車体後部を起伏に乗り上げることで、装甲厚をかさましできる。特に格下戦車には有効なので試してみよう。
側面装甲は本車両の目玉と言ってよく、その装甲はMausに匹敵するレベル。130-150mmの主装甲に40mmの空間装甲のコーティング仕様であり極めて強固。またその空間装甲が60度程傾斜しており実質205mm以上の部分が広く存在する(改良装甲で215mm以上)
格下戦車の場合は真横撃ちすら弾く可能性があるため、垂直部分をしっかり狙わなければならない。
豚飯は勿論強力。また課金弾に多いHEATにめっぽう強いため、低貫通車両は素直に砲塔の弱点を狙うか回り込んだほうが良い。
正面は車体下部の他に機銃口が220mmの垂直装甲で弱点なので棒立ちはできない。
砲塔
Mausと同様の形状で同様の弱点を抱える。防楯は300mmの空間装甲で貫通不可。防楯脇は250mmかつ中央部分がほぼ垂直で格上戦車には通常弾でも抜かれてしまう可能性があるため、"よそ見のテクニック"が必須。詳しくはMaus参照。
拡張の装甲強化で大概の通常弾は弾けるようになるので搭載推奨。ただし相手が貫通強化している場合はこの限りではないので、弱点を狙わせない動きを欠かすことはできない。
キューポラも弱点であるものの、空間装甲に覆われており狙いにくい。何れにしてもよそ見のテクニック然り、弱点を狙わせない技術力が勝率に直結すると言ってよいだろう。
主砲
- 12,8 cm Kw.K. L/55 TM
バランスに秀でた高DPMの主砲と、交戦用スタビライザーのセットで非常に扱いやすくなっている。
御馴染みの12,8cm砲だが、単発が同口径達より50ほど低い410である代わりに、DPMが盛りに盛られており素で2503と同口径の中では群を抜いて優秀。同格重戦車と比較しても3位と秀でる。特殊メカニズムとして交戦用スタビライザーを備え、照準拡散が15km/hまでは最小値で維持される。特に後退中は散布界が一切拡散せず最小値のままとなり、後部砲塔で豚飯を多用する本車両としては非常に相性が良い。圧倒的低機動力の本車両にとって多大なる恩恵が受けられるだろう。
照準時間がワーストクラスであるものの、そもそも低機動力なのであまり照準が拡大しない。さらに口径のわりに移動時の拡散が小さく、精度も良好で、精密砲身で0.304にもなる精度と交戦用スタビライザーの組み合わせで、数値以上に弾が素直に飛ぶと感じるだろう。貫通力はAPが240mmと少し低いものの、HEATは327mmと少し高め。俯角が7度と他のMaus系戦車より1度削られているため側面張り付きには注意したい。
機動性
とにかく曲がらない。Mausに匹敵する重量故に劣悪である。旋回速度は劣悪を極めており拡張や常備品を備えても21.5度にしかならず、ゲーム内で堂々たるワースト1位。
IS-5のような快速重戦車にすら簡単にNDKされてしまう。低車高戦車の側面張り付き要警戒。突出・孤立は厳禁。
前進速度も27km/hと遅い一方で、後退速度は15km/hと意外と機敏で豚飯がし易い。
立ち回り方
前述したように旋回速度が絶望的で、平開けた場所でのNDK対処は極めて困難である。平地を闊歩するのは自殺行為に近く、常に遮蔽物や味方の射線の懐で立ち回ること。
特殊常備品にサンドバック装甲を備え、豊富なヘルスで耐えたり突貫したり、DPMが高い分、強気に肉弾戦ができる。ただし突出厳禁。繰り返すが常に味方の射線や遮蔽物を用いること。
なお重量が約180tと、あのMausと僅か8tしか差がなく体当たりが非常に強力。
総論
ドイツ重戦車らしく優秀な主砲と装甲を活かした前線構築が可能。
しかしMausやE 100同様砲塔正面の防楯周り(ほっぺ)の弱点は健在であるためよそ見のスキルは必須であると言える。
特徴
長所
- 優れた車体装甲
- 非常に強固な車体側面装甲
- 優れたDPM
- 良好な後退速度(15km/h)
- 交戦用スタビライザーが有効
- 豊富なヘルス
短所
- マウスの砲塔なためよそ見が必須
- ドイツ車恒例の広い車体下部とトランスミッション判定
- 絶望的な旋回性能(ゲーム内ワースト1位)
歴史背景
WoT公式「戦車辞典」より
本車輌は、1942年9月から同年12月にかけて開発が試みられた120トン級の超重戦車計画に由来する。《Tiger-Maus》の名称を冠したこの計画は、《Pz.Kpfw. Maus》の砲塔を採用し、トランスミッションや冷却装置といったその他のモジュールには《VK 45.02 (H) 》のものを転用することを予定していた。計画は間もなく頓挫してしまうものの、後の《E 100》開発の土台となった。
コメント
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
- コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
- コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
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