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#contents
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*Tier 8 中国 中戦車 Type 59 / 59式中戦車 [#k69fddac]
CENTER:&attachref(./Type59_PBR.jpg,nolink,zoom,650x650);
//ここには簡単な説明を入れてください(3行前後)詳しい内容は下部の解説へ
#br
#fold(伝説迷彩「鼎」){{
CENTER:''&ruby(かなえ){鼎}; ''((中国古代の土器、あるいは青銅器。3本ないし4本の足(支柱)の生えた鍋のようなもの。))
CENTER:&attachref(./Ding.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Ding_.jpg,nolink,zoom,650x650);
&color(orange){''1,450''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
適用中は車両名が「''Type 59 Ding''」となる。
Dingは(恐らく)鼎の英語表記((中国語読み<dǐng/ディン>を取り入れたもの。ディングではない))。同じ綴りで「鐘を鳴らす」「鐘の鳴る音」等を意味する英単語とは(恐らく)関係はない。
&color(Teal){''叩いたり被弾したりしたら凄くイイ音のしそうな砲塔デザイン''};ではあるが、
鼎は食品を煮る器具から発展した祭具であり、叩いて鳴らすようなものではない((古代中国における銅製の鐘は「鐸(たく/さなき)」と呼ばれる。日本には弥生時代頃に伝来し銅鐸のルーツになったとされるが、本来の「鐸」は柄の先端に付けて鳴らす楽器であり、日本の銅鐸のように吊るすタイプは古代中国では「鐘」として区分されていた。))((余談だが、徒然草の第53段に宴会の余興に鼎を被った僧侶の話が登場する。衝撃的な結末なので興味がある方は読んでみて欲しい。))。
//鼎の英語音読みがDingなので単純にそれを指しているだけなのかもしれないが
//WGの%%&color(Silver){いつもの};%%勘違いの可能性があるので注意されたし。
}}
#fold(伝説迷彩 「天空の青龍」){{
CENTER:&ref(./Qinglong_PBR.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./Qinglong_PBR_.jpg,nolink,zoom,650x650);
価格は&color(orange){''0,000''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
CENTER:適応中は車両名が「''Type59 Qinglong''」となる。
#br
CENTER:オファー画像↓
&ref(./迷惑.jpg,nolink,zoom,650x650);
&color(red){&size(20){''迷惑''};};「天空の青龍」
%%これはひどい%% &size(10){&color(silver){[[Lowe]]かよ};};
}}
#fold(専用迷彩 「デジタル フットプリント」){{
CENTER:&ref(uploader/Type59 rightside.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(uploader/Type59 leftside.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(uploader/Type59 backside.jpg,nolink,zoom,650x650);
価格は&color(orange){''0,000''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
CENTER:常時ゴールドで購入可能。現在運用されている中国軍車両に影響を受けて作られたとか。
CENTER:''伝説迷彩ではなくレア迷彩であり、車両名も変化しない。''
}}
#br
#fold(PBR以前){{
CENTER:&attachref(./59_garage.jpg,nolink,zoom,650x650){[画像]};
&attachref(./type59ding.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./Qinglong.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./Qinglong_.jpg,nolink,zoom,650x650);
}}
#fold(過去の入手方法){{
-2015年12月18日から翌年1月4日までの期間限定販売されていた。
値段は6000円か、ボーナス付きの8400円。
-コンテストの景品
-BLITZ FAIRにてオークション、チェストの商品として入手可能だった。
-2022年10月の後半に再販されている。
}}
#br
中国のTier8[[プレミアム>課金]][[中戦車]]。通称:59式戦車。
1950年代、中ソが蜜月関係であった頃にソ連の技術指導の元、中国でライセンス生産された[[T-54]]である。その為一目で見るとT-54(1953年型)にそっくりであるが、各部の性能が異なる。ちなみに中ソの良好な関係は’60年代に終わりを迎え、対立していくことになる。
Tier9の[[WZ-120]]は史実的に本車と同一の車輌であり、Tier9の方は59式戦車(後期型)とのことである。
#br
#fold(車両性能に関する変更点){{
|~v11.3|・&color(blue){車輌 HP: 1,300 ポイント → 1,370 ポイント};&br;・&color(blue){装填時間: 9.40 秒 → 8.92 秒};&br;・&color(blue){以下の部位の装甲厚を変更};&br; ・&color(blue){車体上部: 100 mm → 112 mm};&br; ・&color(blue){車体側面: 80 mm → 87 mm};&br;・&color(blue){固有メカニズム「クイック発見解除」を追加};&br;|
}}
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
&size(18){&color(Red){まだ豚飯、ハルダウン、マップ、味方や敵の構成、などの把握ができていない方はそもそもTier8車両(戦場)はオススメしない。自分も勝てずにイライラする上に、味方にも迷惑をかけてしまう。まずは低Tierで腕を磨き、基本的なプレイができるようになってから高Tier車両に乗れば、より楽しい戦車ライフがあなたを待っているだろう。};};
}}
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Blue){231 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){53.9%};(使用者14,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){53.26%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
*''基本性能(v11.4.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高速度&br;&size(9){前進/後退};&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~Type 59|VIII|中国|中戦車|1300|112/87/45|56/20|36.0|&color(orange){''7,500''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
#br
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|18.20|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VIII|100 mm Type 59|>|7.19|AP&br;APCR&br;HE|181&br;241&br;50|280&br;240&br;350|2014&br;1726&br;2517|0.374|1.9|34|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,257|+20°&br;-7°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|Type 59|210/150/57|43.8|260|8,500|
#br
|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
//|~射界|左?° / 右?°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|NORINCO 12150L|570|12|750|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|Type 59|39.80|48.0|7,700|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
派生先:なし
関連車両:''[[59-Patton]],[[WZ-120]],[[T-54]]''
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*解説 [#bc129893]
中国のtier8コレクター課金戦車。
T-54に似通った性能により、Blitzでも比較的癖の少ない良好な戦闘力を保持している。かつては強靭な装甲などで猛威を振るっていたいた上級者御用達の車両だったが、周囲の戦車の性能が向上した今は落ち着いている。
#br
#shadowheader(2,''装甲'')
-''砲塔''
砲塔はこのTierにしては破格の装甲を有している。後述する防盾脇やキューポラ以外のほとんどは300mm以上確保されているため、ハルダウンがしっかり決まれば格上MTが相手でも有利にダメージ交換を進めることさえ可能。
また、T-54系統の中では優秀な俯角により、硬い砲塔装甲を生かしやすいことも明確な長所と言えるだろう。T-54よりも200mm厚の範囲が若干狭いが、Tierの差を鑑みれば問題にはならない。
ただ、おわん型砲塔にありがちな防盾脇の弱点は220mmほどであり、ここは明確な弱点となっている。また左右のキューポラも弱点であり、それぞれ170mm~200mmほどで貫通が可能なため注意が必要である。しかしどちらの弱点も範囲はかなり狭く、俯角を使ったハルダウンを行ったり、ハルダウン中でもこまめに前後運動を行えば、そう簡単に貫通されることはないだろう。
#br
-''車体''
T-54譲りの形状により前面は被弾経始に優れているが、T-54よりも減厚されている。しかし、それでも傾斜込みで225mm、AP弾の標準化を考慮しても実質196mmほどは確保されており、同格でも低貫通な車両の通常弾であれば跳弾することが可能である。ただ同格HT以上の貫通を持つ相手では通常弾でも簡単に貫通してくるうえ、課金弾を使われると同格車両はもちろんある程度の貫通を持った格下にも貫通されてしまうため、慢心は禁物である。
車体下部の装甲は上部に比べると少し薄く、傾斜も上部よりやや緩くなっているため弱点となっている。ただそれでもAP弾の標準化を考慮して155mmほどと最低限の厚みは確保されており、格下の低貫通な通常弾であれば弾けないこともない。それでも弱点であることに変わりはないため、基本はここを隠すように運用しよう。
幸い範囲はかなり狭く、ちょっとした起伏や障害物で簡単に隠すことができる。
下部の厚さを利用した前面豚や昼飯は一部の低貫通組に極めて有効である。
また同じType59を相手にする時は平地でも狭い車体下部しか貫通することができないため、落ち着いて狙うことができる状況でなければ素直に課金弾を使用しよう。
側面には空間装甲などはないものの装甲厚は87mm確保されており、このティアのMTとしては非常に厚く、豚飯や昼飯が有効である。しかしターレットリングがはみ出しているため、豚飯中でも慢心せずこまめに動いたりすることを心掛けよう。その他の注意点としては側面に弾薬庫判定があり、中国車両特有の低いモジュール耐久値も相まって貫通された際に弾薬庫が誘爆してしまうこともザラにある。弾薬庫は車体の右側に集中しているため、余裕があるときは反対側を見せるようにして撃ちに行くといいかもしれない。
背面は傾斜込みで49mmほどであり、100mm以上の口径の榴弾からは貫通されてしまうため、見せないように注意したい。
#br
-''モジュール配置''
モジュール配置は[[T-34-2]]などとほぼ同一なのでそちらを参照。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''100mm Type 59''
史実でのT-54が搭載したD-10TGをライセンス生産したものである。貫通力は通常弾で181mm、課金弾は241mmと不足気味であり、同格のTiger2のようなカチカチHTや格上HTを相手にするときは物足りなさを感じるかもしれない。
単発火力は通常弾で280とティア8MTとしては優秀な部類。かつてはDPMの低い部類だったが、アプデによって装填時間が短縮され、装填時間は最速7.5秒、DPMは最大で2200を超え、同格中戦車全体で見ても平均以上のDPMを手に入れた。
それでも特別秀でているわけではないため、手数型との1対1での殴り合いは避けた方がよい。基本的には高めの単発火力を活かした単発交換や、ハルダウンや豚飯などのテクニックを使って有利に殴り合いを進めていこう。
また精度がかなり悪く、弾速も比較的遅いこともあって中距離以遠の戦闘ではかなり難儀するだろう。以前は照準時間も劣悪だったが、アプデによって改善された。砲拡散も悪くないため、走り撃ちはそこそこ当たる。とはいえ特別良好なわけではないため、しっかり狙う必要がある場面では砲塔の硬さを活かして落ち着いて狙おう。
俯角はこの手の車両としては破格の7°もとることができ、T-54系統の中で1番地形適応能力が高いことに加えて、おわん型砲塔らしく砲塔旋回も比較的早く、砲塔旋回時の拡散も悪くないため強固な砲塔を活かすハルダウンとの相性は極めて良い。
搭載弾数は34発と少なめである。DPMが低い為気にする必要はあまりないが、重戦車たちのHPバフによって試合が長引くとカツカツになる恐れがあるため留意しておこう。このことは転生等のイベントモードでも十分起こり得る。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
かつては加速がかなりもっさりしていたのだが、アプデによってエンジン馬力にバフが入り、数値上は同格MT内でも良好な出力重量比を手に入れた。最高速度も優秀なので、陣地転換にも困らない速度で走ることができる。とはいえエンジン馬力自体は現在でも不足気味であり、それを履帯性能で補う形のため、人によってはまだもっさり感を感じることがあるかもしれない。
後退速度は20km/h確保されており、撃って下がる動きは得意な部類と言えるだろう。
地味な長所として履帯の性能が非常によく、不整地などに入ってもほかの車両ほど減速しないという特徴がある。
旋回性能に関しては砲塔は良好だが、車体旋回はそれほど早くない。気になる人は拡張パーツ「改良型操縦装置」で改善しよう。T-54と同じく超信地旋回ができないが、大した問題にはならない。
#br
#shadowheader(2,''総評'')
コレクター車両としては無難な性能にまとまっており優秀な部類に入る。かつてはWGのプレ車の強車両の実装もあって乗り手を選ぶ性能であったが、バフが積み重なった現在では走攻守のバランスが取れた優秀な中戦車となった。
突出した特徴こそ少ないが、同格中戦車の中でも防御力は高く、まんべんなく硬い装甲はトップクラスの隙のなさを誇る。
この満遍なく硬い装甲による安定度の高いハルダウンでしっかり前線を構築しつつ、単発交換を地道に続けるなど堅実な立ち回りに関しては抜群の安定感を発揮する。
DPMや機動力も改善されたおかげでより中戦車らしい動きも可能になり、様々な戦況に対応できるオールラウンダーとしての立場も手に入れたといえるだろう。
相手が低貫通な格下であれば強気に攻めることも可能。ただ周囲の敵味方の配置や後方に構えているかもしれない敵駆逐、ほかの車両の射線には十分注意しよう。
アップデートによって特殊スキル[クイック発見解除]がこの車両に与えられた。中戦車らしい動きも可能になったおかげで今まで以上にこのスキルの有用性が高まっている。スポット切りにかかる時間が低減されたり、撃った後にすぐ隠れるべきかの判断も素早くできるなど、汎用性はかなり高い。使い方次第で相当に厄介なスキルになるので、上手く利用していこう。
あと、中国車両全般に言えることだが、&color(red){弾薬庫を含めてモジュールがとても脆い。保護キットや拡張の防護システムの搭載は必須級である。};
#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-非常に堅牢な砲塔装甲
-中戦車としては高めの単発火力(280)
-中華戦車の割には大きくとれる俯角(-7°)
-クレジット係数が高く、よく稼げる(180%)
-中戦車としてはかなり厚い側面装甲
-格下や一部同格車両には有効な車体装甲
-優秀な隠蔽率
-クイック発見解除を持つ
-優秀な前進後退速度
-履帯性能が優秀なので不整地や水たまりでも減速しにくい
#shadowheader(2,''短所'')
-弾薬庫をはじめとしたモジュールが損傷・破壊されやすい
-かなり悪い精度と弾速
-課金弾を使われると簡単に貫通されてしまう車体装甲
-同格MTの中でもHP量がかなり低い
-通常弾・課金弾ともに物足りない貫通力
-不足気味のエンジン馬力
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*歴史背景 [#i2525172]
#ref(./type59.jpg,center,nolink,50%)
//CENTER:&ref(./59式.jpeg,center,nolink,zoom,500x500);←上と同じ画像
#fold(クリックして開く){{
''wikipediaより''(一部加筆)
59式戦車(59しきせんしゃ 59式主战坦克・WZ-120)は、中華人民共和国が戦車を自国で生産する体制を整えるべく、ソビエト連邦の技術指導の元、1959年にT-54Aを一部簡略化し、ライセンス生産した戦車である。1980年代半ばまでに10,000輌以上が生産された。当初は装甲版にニッケルを使用していたもののそれらは海外からの輸入に頼っており、貴重な外貨を消費するとして中国国内で入手できるレアメタルで代用した物が使用された。この時に生み出された独自の装甲板は、その後の中国戦車にも受け継がれている。その後中ソの関係が悪化し、それ以降は独自の発展を遂げていくことになる。現在でも数多くの改修が行われながら5,000輌近くが中国人民解放軍で現役((いまも中国戦車部隊の数的主力を占めている))にあり、のちの全ての中国戦車の基礎となった((そのため中国戦車の母と呼ばれていたりする))。旧式化に伴い96式戦車や99式戦車との交代が進められている。ちなみに、あまりにも有名な1989年の天安門事件では、「無名の反逆者」と呼ばれる写真に写っている戦車が本車両である。その写真によって、良くも悪くもこの車両は大変有名になった。&color(Silver){ちなみにこの写真は、中国共産党の自作自演ではないかという説があるが、それはまた別の話。};
その他の情報は[[WZ-120]]のページを参照。
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ1>コメント/Type 59]] [[アーカイブ2>コメント2/Type 59]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F254&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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