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#contents
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*Tier 9 日本 中戦車 Type 61 / 61式戦車 [#k69fddac]
CENTER:&ref(./Type61.jpg,nolink,750x750);

#fold(背面画像){{
CENTER:&ref(./Type61_.jpg,nolink,750x750);
}}
//CENTER:&attachref(./image_2.jpeg,nolink,zoom,600x500){[画像]};
//CENTER:&attachref(./image_1.jpeg,nolink,zoom,500x500){[画像]};
#fold(PBR化以前){{
CENTER:''v11.8以前''
CENTER:&attachref(./_20190721_153316.JPG,nolink,zoom,600x500){[画像]};
CENTER:&attachref(./_20190721_153350.JPG,nolink,zoom,600x500){[画像]};
}}

//簡易説明。
日本のTier9中戦車。
優れたDPMと高い貫通力を両立した105mm砲を10度の俯角で取り回せる車両となっている。
~史実的には、陸上自衛隊の第1世代主力戦車として19''61''年4月に制式採用され、2000年に全車が退役した。
戦後日本における初めての国産戦車であり、また可愛らしい(?)フォルムゆえか、往年の特撮映画(やアニメ)などを通して親しまれている。
//特撮の映像作品を通じて一般国民に広く親しまれた。間違っても某ロボットアニメの155mm連装砲のヤツではない。←旧記述

#fold(v3.6での変更点){{
105 mm ライフル砲について
-APCR 砲弾の貫通性能を 258 mm から 245 mm に弱体化。
-HEAT 砲弾の貫通性能を 330 mm から 300 mm に弱体化。
}}

#br
//~190exp(brown){EXP}; ~200exp(Olive){EXP}; ^225exp(Black){EXP}; ~240exp(Green){EXP}; ~250exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Black){213 EXP}; ((~190&color(brown){EXP}; ~200&color(Olive){EXP}; ~225&color(Black){EXP}; ~240&color(Green){EXP}; ~250&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:48.6%(使用者13,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){51.54%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
*''基本性能(v6.2.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Type 61|IX|日本|中戦車|1550~1620|55/35/25|48|34.62|17.26|3,600,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br

#shadowheader(2,''武装'')
砲塔:STA-4
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IX|90 mm Gun Type 61|>|8.57|AP&br;HEAT&br;HE|219&br;275&br;45|225&br;190&br;270|1928&br;1628&br;2313|0.36|2.1|50|380 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;240 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|1,150|+13°&br;-10°|

#br
砲塔:Type 61
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IX|90 mm Gun Type 61|>|8.82|AP&br;HEAT&br;HE|219&br;275&br;45|225&br;190&br;270|1984&br;1675&br;2381|0.36|1.7|50|380 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;240 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|1,150|+13°&br;-10°|
|~X|105 mm Rifled Gun|>|7.32|APCR&br;HEAT&br;HE|245&br;300&br;53|350&br;300&br;400|2562&br;2196&br;2928|0.35|1.9|50|1200 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 10 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;880 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|1,150|~|
※砲塔旋回160度から俯角-5°

#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|STA-4|70/60/35|42|270|8,000|
|~IX|Type 61|70/60/35|42|270|8,300|
#br

|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
//|~射界|左?° /  右?°|

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|Mitsubishi 12HM20WT|595|12|2,400|
|~IX|Mitsubishi 12HM21WT|604|12|2,400|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|STA-4|38.00|44|11,600|
|~IX|Type 61|38.00|48|11,600|

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader


#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[STA-1]]''
派生先:''[[STB-1]]''

#br
-------------------
*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[STA-1]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Type 61''&br;169,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90 mm Gun Type 61|||||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;STA-4|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Type 61&br;31,250&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;105 mm Rifled Gun&br;68,750&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[STB-1]]''&br;318,750&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;6,100,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Mitsubishi 12HM20WT|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Mitsubishi 12HM21WT&br;34,380&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;STA-4|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Type 61&br;30,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
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*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
''砲塔''
以前は[[前身>STA-1]]と変わらず全く頼りにならなかった砲塔装甲だが、buffにより正面だけは中々の硬さを手に入れた。
まず外縁部は230mm~320mm程度と狙いの甘い弾をそれなりに弾いてくれる。
そして硬い防盾(本装甲152mm+空間装甲178mm)はHEAT弾はもちろん、重戦車の課金弾((例えば330mmのAPCR))であっても弾くことができる。
ただし、砲身の付け根とその両脇は狭い範囲であるが内張りの本装甲が無い((0mm+178mm))うえに垂直部となるため、防盾も鉄壁ではない。((同格LT程度であれば、砲身(40mm装甲判定)を少しだけ横にフリフリすれば何とかならないこともない。フザケテルように感じるかもしれないが、真面目なテクニックの一つである。))
また榴弾が貫通しない程度の装甲しかないキューポラや防盾下の隙間、先の砲身の付け根付近など弱点も多いためボケっと立ち止まるのは厳禁。~
砲塔側面は下半分が84mm((ちょっと角度を付ければ95mmを超える))、上半分が127mmと最低限の榴弾耐性を持つものの…
砲塔後ろの出っ張りには''弾薬庫''が入っているうえに、側面60mm/背面35mmと榴弾が貫通してしまうためそこだけは絶対に撃たせないこと。

//ある程度の撃ち合いに堪える砲塔装甲を手に入れたとはいえその厚みにはムラが大きい。…基本的に装甲は保険と割り切り、相手からの射線には細心の注意を払うことがbuff後も引き続き重要になる。
#br

''車体''
正面上部は実質115mm、正面下部は実質80mm。側面は35mm、背面は25mmとペラッペラ。
全方向から大口径榴弾が貫通するのは変わりないため、彼我(ひが)の砲口の向きにはこれまで以上に注意を払うこと。
#br

''モジュール配置''
砲塔基部左の車体左側面中央と砲塔基部真下の車体底面、砲塔背面の出っ張りに弾薬庫が詰まっている。
また、車体前方下部にトランスミッション(エンジン判定)があるので気をつけよう。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
最終砲の105mm Rifled gunはお馴染み[[イギリスのL7系統>Centurion 7/1]]から前借りした様子。&color(Silver){HESHは使えないが};
史実でも搭載する計画があったようだが、重量バランスの関係等でキャンセルされたらしい。
#br

-''90mm gun Type 61''
本車の初期砲であり、史実砲でもある(改良砲塔とこの砲で史実の姿となる)。
口径90mmにもかかわらず高い貫通力を誇るが、&color(Red){''単発火力・DPM・精度のいずれも最終砲に劣るため、最終砲を差し置いて使う意義は一切ない''};。
#br

-''105mm Rifled gun''
数々の性能調整を経て…現在は、単発火力330を6秒台で発射する手数型の主砲となっており、そのDPMは''2900程''(食料込み)とTier9の中では高い水準にある。
また、課金弾がHEAT弾から強化AP弾に変更され、単発火力は''320''と通常弾との差が-10DMGと小さく、課金弾を通常弾のように多用できるようになった。&color(silver){収支は置いておいて…};
貫通力は通常弾が245mm、課金弾が300mmといずれもTier10MT相当であり、とくに課金弾は標準化の強いAP弾なので、実質的には全中戦車中トップタイ相当である。
精度は軒並み良好であり、特に照準拡散が非常に少ないので飛び出し撃ち、走り撃ちがとてもしやすい。
弾速は1478/1173/1173(m/s)と弾種に関わらず高めに設定されており、例えば遠くの敵を偏差射撃する際はあえて通常弾((並のAPCR弾より速い))を使うのもアリだろう。
仰俯角は前身から引き続き、俯角は10度と広く取れるが、仰角は13度とかなり狭い。ちょっとした下り坂でも砲弾が地面を抉る状況はそれなりに発生しうるので注意されたし。
//仰角は前身や開発先より車高が高いため相対的にマシではあるが…中戦車としては貫徹力、単発火力に優れており、
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
STA-1からエンジンに変わり映えがないものの、重量が軽くなったことにより機動力はやや向上。旋回速度も優秀である。
但し、STA-1から僅かに上昇したとはいえ相変わらず低めの最高速(48km/h)が玉に瑕であり、NDKはあまり得意ではない。当然、敵戦車にラッシュを掛けられれば逃げるのは難しい。
664馬力故か…走り出しがややもっさりで、砲性能や装甲から見ても近接戦闘はあまり得意とは言えないので、機動力は敵と一定の距離を保つ為に使おう。
//砲塔旋回も優秀。
#br

#shadowheader(2,''その他'')
実は、WGのモデリングミスで実物の61式以上に車高が高く設定されてしまっており、隠蔽率が重戦車並みに低くなっている。
したがって、狙撃気味に後方に陣取っていてもあっさり発見されて集中砲火を食らってしまうこともある。

//体力はやや少ない程度。視認範囲は普通。…隠蔽率はE 50と並んで同格MT中でも底辺。
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
「軽装甲ゆえに被弾には注意を払えとは言ったが、芋るのは鉄拳制裁ごときでは済まされない。恵まれた火力と伝統の俯角を生かし、忍者のように敵戦車の側背面に回り込み、力士の如き打撃力を持つ主砲で叩き潰して名を上げよう!」
・・・と言いたい所なのだが、本戦車は装甲の偏りからごり押しには向かず((榴弾でdpmを逆転されてしまいやすい))、車高は高くて見つかりやすいうえ、大して機動面に優れている訳でもないので、基本は稜線や遮蔽物を活かして高い砲貫通力と高いdpmで味方戦車の支援をする駆逐戦車寄りの戦い方を心掛けることになる。
無論駆逐戦車の様に芋るのは禁物で、それなりに硬くなった砲塔と%%無駄に%%高い車高を活かしてスポットすることも時には重要となる。常に前線の一歩手前で敵の隙をしっかりついて味方を援護すれば、その高い砲性能を存分に発揮できるだろう。

//敵からのヘイトもかなり高めである上
#br

#shadowheader(2,''総論'')
ゲーム的には、主砲性能に全振りして、(言葉は良くないが)他をおざなりにしてしまったような中戦車となっている。
少なくとも初心者向けではない。中級者であっても怪しいが、主砲性能が優れている戦車は変な立ち回りをしなければそんなに悪い戦績になることはない(はず…)。
貫通力が良くその点はストレスフリーなので戦略的な立ち回りはとっても捗る。興味があれば乗ってみる価値は十分にあるだろう。
#br

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*特徴 [#h7179163]
#shadowheader(2,''長所'')
-駆逐戦車を除く&color(red){''同格トップクラスのDPM''};
-''砲の貫通力もTier9中戦車内でトップクラス''
-それなりに硬い砲塔 (&color(silver){[[STB-1]]程固くはないが...};)
-日本戦車伝統の良好な俯角10度
-良好な旋回速度
-大きいキューポラの代わりに手に入れた&color(red){''ゲーム内2位の視野範囲''};

#shadowheader(2,''短所'')
-相変わらず不足気味な最高速度
-日本戦車伝統の不足する加速力
-相変わらず全てが紙装甲
-車高が高く、隠蔽率もMT中最低クラス
-上記故ヘイトが高く、自慢のDPMを活かしにくい
-開発先である''[[STB-1]]''の必要経験値が318,750と全戦車中、2位の多さ(ちなみに1位は''[[Object 268]]''と''[[WZ-113G FT]]''の350,000 &color(silver){しかし両方とも''最終砲の互換性があるため 通常より多く設定されている。'' しかし本車両に互換性のあるモジュールなどは存在しない。};)
-くそでかいキューポラ ⇐WGのミス

#shadowheader(2,''初期の研究'')
開発の順番としては砲塔>主砲>>>>>履帯>エンジン
初期砲は性能自体は悪くないが、最終砲の完全な下位互換のため使う意味は全くない。なので早急にフリー経験値で砲塔と主砲を開発してしまおう。(&color(red){そもそもこのティアをストック砲で出撃するのは御法度である。};)残りのエンジンと履帯に関してはほとんど変化がないのでどっちでもよい、なんなら開発せずに[[STB-1]]に行ってもいいが、強いていうのであればエンジンは9馬力しか変化がないので履帯を優先べきである。

#shadowheader(2,''この戦車の隠蔽率について'')
#fold(クリックして展開){{
61式戦車の低隠蔽率にはワケがある。
それは...''WOTの61式戦車は現実の61式戦車より大きく作られているからである''
下の図を見てほしい、これは実装当時PC版WOTの公式フォーラムにて有志が検証した比較画像である
&ref(uploader/BrVdCDc.jpg,zoom,200x200);
&ref(uploader/lQksT7g.jpg,zoom,200x200);
つまりどういうことかというとモデル作成時に''機銃を含んだ''車高3.16mをキューポラまでの車高だと勘違いしたため''0.21m''実物より大きくなっている。%%機銃まで車高に含めるならIS-7はどうなっちまうんだ%%
このため61式戦車はtier9中戦車ワースト隠蔽率を手にすることとなったのである。
}}
--------
*歴史背景 [#i2525172]

//#ref(./画像.png,center,nolink,40%)
CENTER:&attachref(./image_3.jpeg,nolink,zoom,500x500){[ここに車両画像を添付してね]};

61式戦車は第二次世界大戦後、初めて開発された国産戦車であり、戦後第1世代主力戦車に分類される。
当初の制式名称は61式中特車で、後に61式戦車と改称された。
開発・生産は三菱日本重工業(1964年から三菱重工業)が担当し、それまで供与されていたアメリカ製戦車との共用、もしくは置き換えにより全国の部隊に配備された。

#fold(詳細){{

1955年(昭和30年)に開発が開始され、1961年(昭和36年)4月に制式採用された。採用された西暦の下二桁の年をとり、61式戦車と命名された。
鉄道輸送を考慮して当時の国鉄貨車に搭載できるよう車体が小型化されており、主砲には「61式52口径90mmライフル砲」として制式化された90mm砲を装備している。
この主砲はT型マズルブレーキが外見上の特徴となっている。

なお開発に際しては米軍から供与されたアメリカ製車両、とりわけM36駆逐戦車の設計が多分に参考にされた模様である。

1974年(昭和49年)に74式戦車が採用されるまで560輌が生産され、2000年(平成12年)に全車が退役した。

#br
なお全くの余談であるが、61式開発当時は旧陸軍の戦車閥も多数が生き残っており、彼らは長砲身76mm砲を搭載した重量25tの軽戦車を望んでいたと言われる。

しかしこの姿勢には主に機甲科が猛反発。超低姿勢の[[STA-1]]から後の制式化された61式の原型といえるSTA-4まで複数種類、そして数十台の試作車が開発、製造、比較試験の末に、最終的には「車高2.5m以下、90mm砲搭載、重量35トン」という要求仕様を満たした最終試作型が正式採用され量産化に至っている。

また本ゲームでは105mm砲が装備可能であるが、これは74式の開発が始まる前、新型戦車開発案(のちの74式)の対案として存在した61式に105mm砲を装備させる火力増強案を再現したものと思われる。
}}

#fold(戦車辞典より){{
''WoT公式「戦車辞典」より''
この61式戦車(Type 61)は、日本としては戦後初の国産戦車です。1954年から1961年にかけ、アメリカの[[M47戦車>M46 Patton]]を参考に開発されました。要求性能を満たすため、サイズと装甲が削減され、軽量化が図られていました。

}}
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Type 61]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F174&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};


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