STA-1

Last-modified: 2021-06-09 (水) 17:16:16


Tier 8 日本 中戦車 STA-1 / 61式戦車第1次試作車第1案

 

伝説迷彩「Rin」

Rin

適用中は車両名が「STA-1 Rin」となる。(常設販売、価格情報求む) 実装時の告知

WGが展開していたメディアプロジェクト「Armoured Persona」で、アーマードペルソナの一人「Rin」が扱う車両。
砲塔に腰掛けた女性がRinさんである。残念ながら戦闘時には見られない。
ある意味バトルパス車両のガレージ演出の先駆けと言えるかもしれない。

Armoured Personaについて

近未来、エンターテインメント兼プロスポーツとしての戦車戦が特設アリーナで開催されている世界で、戦車の操縦のためならサイボーグ化も厭わない選手「アーマードペルソナ」たちが繰り広げる物語...というのが大筋。ただサイトに載っている画像は戦車の擬人化とも取れるものであり、実際のところは不明。
残念ながら世界観の難解さと微妙なビジュアルからあまりウケなかったようで、その後Armoured Persona関連の続報はない。
公式サイト
公式サイト(Blitz)

 

ここからは帝国陸軍から離れ、陸上自衛隊のMBT(主力戦車)を扱うことになる。

戦後初の国産戦車、61式戦車の4つの試作型のうちの1番目。
防御面および輸送に有利な低車高が志向されたが、その分伸びた全長が嫌われ、本案は採用されなかった。
その後は車高の高い別案のSTA-2が以後の開発のベースとなり、61式へとつながることになる。

旧陸軍時代から設計思想が大幅に転換し、アメリカの影響を受けた近代的な外観になった。
MBTらしく絶対的な防御力には劣るものの、その代わりこれまでの日本戦車のネックだった貫通力が大幅に改善された主砲を備える。

 

注意:ST-I(ソ連Tier9重戦車)とは異なります。

 

基本性能(v2.4.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
実用出力重量比(hp/t)本体価格
(クレジット)
STA-1VIII日本中戦車1350~145045/35/254533.7316.732,550,000
 

武装

砲塔:STA-1

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII90 mm Gun M3A17.89AP
APCR
HE
155
243
45
225
190
270
1775
1499
2130
0.382.3500000
0000 00
0000
1,077+13°
-7°
VIII90 mm Rifled Gun7.89AP
HEAT
HE
186
275
45
225
190
270
1775
1499
2130
0.362.3500000
0000 00
0000
1,150
 

砲塔:STA-3

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII90 mm Gun M3A18.33AP
APCR
HE
155
243
45
225
190
270
1874
1583
2130
0.382.3500000
0000 00
0000
1,077+13°
-10°
VIII90 mm Rifled Gun8.33AP
HEAT
HE
186
275
45
225
190
270
1874
1583
2130
0.362.3500000
0000 00
0000
1,150
IX90 mm Gun Type 618.57AP
HEAT
HE
219
275
45
225
190
270
1928
1628
2313
0.352.3500000
0000 00
0000
1,150

※砲塔旋回145度から強制仰角+2度

 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIISTA-170/60/35422607,850
VIIISTA-370/60/35422607,850
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIMitsubishi DL10T500152,200
VIIIMitsubishi 12HM20WT570122,400
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIISTA-137.004011,300
VIIISTA-337.004411,300
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Type 5 Chi-Ri
派生先:Type 61

 

開発ツリー

Chi-RiSTA-1
111,000

90 mm Gun M3A1

90 mm Rifled Gun
19,000

STA-1

STA-3
17,000

90 mm Gun Type 61
41,000
Type 61
169,000
3,600,000

Mitsubishi DL10T

Mitsubishi 12HM20WT
16,000

STA-1

STA-3
15,500
 

:必要経験値
:必要クレジット


解説

装甲

車体・砲塔どちらに関しても紙、というより有明海で採れた新鮮な焼き海苔。ハルダウンや遮蔽物で被弾面積を抑えるのが基本となる。

  • 車体
    前面は傾斜しているとはいえ実質80mm程度で、15cm砲の榴弾が真正面から貫通する。戦後は大和魂の採掘量が少ないため苦労するだろう
    側面は35mm装甲で、このTierでは一般的な105mm口径超の砲相手に3倍ルールが発動してしまう上に、同格MTの90mmや100mm砲でも2倍ルールで標準化が強く働き大抵貫通される。豚飯をしてもほぼ無意味なので、ハルダウンなどで車体は完全に隠すこと。
  • 砲塔
    防盾脇60mm、上部40mmと傾斜が入って実質90mm~100mm程度。こちらも榴弾が貫通しないだけマシ程度の装甲しかない。さらに、キューポラ部は60mm程度の装甲しかなく、ここに15cm砲の榴弾がヒットすると貫通してしまうので棒立ちは禁物。
    防盾は90-124mmであるが、砲の付け根付近は裏装甲が無く容易に貫通されてしまう。基本的にハルダウンは被弾面積を減らすものと考えよう。ただ、防楯の端部は、防楯+裏装甲で250mmを超える部分も僅かながら存在するので、運良く強固な部分に当たれば弾丸を弾くこともある。
    なお初期砲塔では俯角が7°しか取れない。俯角は命であるので急いで改良砲塔に換装しよう。
     

初期砲は課金弾の貫通力こそ申し分ないのだが、精度が悪い上に通常弾の貫通力がTier7中戦車並みに低く、ほぼ課金弾運用を迫られることとなるためお財布にも厳しい。フリー経験値を投入し最低でも中間砲にしてから戦闘に挑もう。
また初期砲塔・改良砲塔に関わらず、車体後方から左右45度は主砲が車体後部と干渉して強制的に仰角+2°(砲が上を向いてしまう)となり、後方への射撃は実質不可能であるので注意。

  • 90 mm Rifled Gun
    Tier8中戦車としては標準的な単発火力を持つ中間砲。
    通常弾貫通力は186mmと同格相手でも厳しいものがあるが、課金弾貫通力は275mmと同格重戦車にも匹敵する値であり、格上にも十分対抗可能。ただしこれまでの強化AP弾ではなくHEAT弾なので空間装甲には弱い点に注意。また照準拡散はトップクラスの小ささであり、位置を微調整してもぶれにくいのが強み。
    その分照準時間・精度はやや悪めであり、きちんと絞ってから撃たないと当たらないこともある。
    なお弾速がかなり遅く、本車で多くなる中距離以遠の戦闘だと精度以上に当てづらいと感じるかもしれない。自信がなければ拡張パーツ「強装薬」で補うとよい。
  • 90 mm Gun Type 61
    最終砲。中間砲の長所をそのままに、貫通力・発射速度・精度が強化される。
    特に通常弾貫通力は219mmと、同格最高クラスにまで上昇。精度も照準拡散も良好であるが、一方照準速度と弾速はあまり変わらず遅いままである。
     
    ちなみに地味な点だが、どちらの砲でも、すべての弾種で弾速が全く同じである。
     

機動性

重量がチリよりも軽くなり出力重量比が上がったため、中戦車としては合格点といえる機動性を手に入れた。
しかし、最高速度は45km/h止まりと、マッチする軽・中戦車の中では遅い部類である。撤退・陣地転換をするときは他戦車よりも早めに動くことを意識しよう。

 

立ち回り方

装甲が頼りないため前線には立てず、砲性能を活かした側面や後方からの支援が主となる。
とにかく打たれ弱いので、遠距離からのハルダウンや飛び出し撃ちを基本に被弾しないよう気を付けたい。敵のヘイトが向いた時は無理をせず隠れてスポット切りをしたり、陣地転換をしよう。
機動性はあまり良いとは言えず、撤退には時間がかかるので、味方の戦況には十分注意しよう。

 

特徴

長所

  • 良好な俯角
  • 貫通力に優れた主砲
  • 車高が低く被弾面積が小さい
  • 中戦車としては高い隠蔽率
  • 優秀な視認範囲

短所

  • 海苔装甲
  • MTとしては物足りない最高速度
  • 後ろを向くと強制で仰角+2°となる(背の低い戦車、たとえばこいつに後ろに付かれると実質射撃不可能)
  • やや物足りないDPM
  • やや遅い弾速

初期の研究

  • 初期状態だと砲の貫通力不足が著しい上に俯角が7度しか使えないため、購入と同時にフリー経験値を投入し最低限でも中間砲と改良砲塔は搭載しましょう。
  • 次は機動力を確保するために最終エンジンを開発し、その後は最終砲→履帯の順に開発しましょう。

歴史背景

格納

wikipediaより

 

61式戦車の第一次試作車両の一つで、もう一つの案であるSTA-2と共に作られた。
オーソドックスな見た目のSTA-2とは違い、STA-1は低姿勢である事を第一に作られている。
機関の小型化が叶わず車体後部が盛り上がる形になり、 砲塔との干渉を避ける為に車体を伸ばした事によりこの特徴的な姿となった。
車体が長い事から、旋回時に履帯の抵抗が大きくなるため、これ以降の試作車両はSTA-2ベースとなった。

STA-2はBlitzではいまだ未実装だが、本家WoTではTier8プレミアム車両として実装されている。本家Wikiページ

ちなみに「ST」は「新型特車*1の略」と言われることがあるが、実際には同時期に開発されていた自走砲「SS」*2の次、ということであり、「新型特車」はいわゆるバクロニムである。

 

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*1 保安隊時代の陸上自衛隊での戦車の呼び方。「軍隊ではない」という思想から生まれた名称
*2 のちの60式自走106mm無反動砲