Tier 9 イギリス 重戦車 FV214 Conqueror(コンカラー)


初期砲塔+初期砲
初期状態。Tier9重戦車として全くと言っていいほど性能が不足している。
CaernarvonをフリーEXPで飛ばしていなければ中間砲は開発されているはずだが…

初期砲塔+中間砲
単発火力やDPMは改善されたが、単発火力はターン制の撃ち合いに非常に不利である。

改良砲塔+中間砲
砲塔は傾斜が取り入れられた近代的な見た目となったが、単発火力は依然として不足している。
最低でもこの状態で特別戦で経験値を稼ぎたいところ。
Conquerorとは、英語で「征服者」という意味。
単発火力に難があったCaernarvonと比べ、火力面を大きく強化されている。機動力も引き続き優秀な部類だが、防御力は低い。
公式の解説
現状イギリス重戦車の最先端を担うConquerorはその名に見合う素晴らしい性能を誇ります。同レベル帯の重戦車と比べ抜きんでた速度を持ち、連射力の高い砲を装備しています。従来の車両と同じくもろい砲塔と車体を持ちますが、その性能を活かして敵の側面や弱点に攻撃を加えることが可能となっています。
直近90日の平均勝率:48.6%(使用者27000人中)(2026年2月14日現在、Ver11.17.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
直近90日の平均勝率:50.14%(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
直近90日の平均勝率:48.4%(使用者20,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
基本性能(v11.17.0)
| 車体 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (HP) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/h) | 初期 重量 (t) | 本体価格 (クレジット) |
| Conqueror | IX | イギリス | 重戦車 | 1930~2050 | 135/53/40 | 37/12 | 59.70 | 3,600,000 |
|---|
武装
砲塔:Centurion Mk. III*(初期)
| Tier | 名称 | 発射 速度 (rpm) | 弾種 | 平均 貫徹力 (mm) | 平均 攻撃力 | DPM (HP/分) | 精度 (m) | 照準 時間 (s) | 総弾数 | 弾薬費 (Cr/G) | 重量 (kg) | 俯 仰 角 | |
| VIII | OQF 20-pdr Gun Type A Barrel | 11.20 | AP APCR HE | 225 258 42 | 190 160 250 | 2127 1791 2798 | 0.316 | 2.21 | 65 | 0 4000 0 | 1,242 | +18° -10° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IX | OQF 20-pdr Gun Type B Barrel | 11.90 | AP APCR HE | 226 258 42 | 225 190 300 | 2671 2256 3562 | 0.307 | 1.82 | 65 | 0 4000 0 | 1,282 | ||
砲塔:Conqueror Mk. II(後期)
| Tier | 名称 | 発射 速度 (rpm) | 弾種 | 平均 貫徹力 (mm) | 平均 攻撃力 | DPM (HP/分) | 精度 (m) | 照準 時間 (s) | 総弾数 | 弾薬費 (Cr/G) | 重量 (kg) | 俯 仰 角 | |
| VIII | OQF 20-pdr Gun Type A Barrel | 11.90AP APCR HE | 226 258 42 | 190 160 250 | 2256 1900 2968 | 0.316 | 1.82 | 65 | 0 4000 0 | 1,242 | +15° -7° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IX | OQF 20-pdr Gun Type B Barrel | 12.90 | AP APCR HE | 226 258 42 | 225 190 300 | 2891 2441 3855 | 0.307 | 1.63 | 65 | 0 4000 0 | 1,282 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| X | 120 mm Gun L1A1 | 6.70 | AP APCR HESH | 259 326 170 | 400 340 515 | 2691 2288 3465 | 0.316 | 1.82 | 35 | 0 3600 0 | 2,850 | |
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚(mm) 前面/側面/背面 | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| VIII | Centurion Mk. III* | 165/112/112 | 26.1 | 250 | 10,400 |
|---|---|---|---|---|---|
| IX | Conqueror Mk. II | 178/106/73 | 26.1 | 250 | 13,800 |
エンジン
| Tier | 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| V | Rolls-Royce Meteor Mk.IVB | 650 | 20 | 744 |
|---|---|---|---|---|
| IX | Rolls-Royce Meteor Mk.IVC | 750 | 20 | 744 |
| IX | Rolls-Royce Meteor M120 | 810 | 20 | 744 |
| X | Rolls-Royce Griffon | 950 | 20 | 952 |
履帯
| Tier | 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| VIII | FV214 | 68.00 | 32.2 | 12,000 |
|---|---|---|---|---|
| IX | FV214A | 68.00 | 35.1 | 12,000 |
乗員
- Commander
- Driver
- Gunner
- Loader
- Loader
- Radio Operator
派生車両
派生元:Caernarvon
派生先:FV215b
関連車両:Super Conqueror
開発ツリー
| Caernarvon | ━ | Conqueror 110,000 | ━ | OQF 20-pdr Gun Type A Barrel | ━ | OQF 20-pdr Gun Type B Barrel 56,250 | ━ | Conqueror Mk. II 35,380 | ━ | 120 mm Gun L1A1 75,000 | ━ | FV215b 262,500 6,100,000 |
| ━ | Centurion Mk. II | |||||||||||
| ━ | Rolls-Royce Meteor Mk.IVB | ━ | Rolls-Royce Meteor Mk.IVC 38,750 | ━ | Rolls-Royce Meteor M120 33,750 | ━ | Rolls-Royce Griffon 56,250 | |||||
| ━ | FV214 | ━ | FV214A 28,750 | |||||||||
:必要経験値
解説
概要
前身のCaernarvonより単発火力が大幅に上昇し、重戦車らしい貫通力とダメージを両立している。また、HE弾の貫通力が170mmと非常に高いのも魅力だが、装甲は砲塔はまだしも車体は重戦車としてはかなり頼りにならない。
装甲
全体的に薄く、市街地での戦闘には全く向いていない。基本的にハルダウンでの戦闘となるが、車体上部はなんとか弾ける最低限の装甲はあるため露出してもあまり心配はない。
- 車体
車体正面上部は135mm+傾斜で実質268mm程で標準化を含めると同格HTの通常弾でも抜ける程にまで低下する。車体下部は79mm+傾斜で実質113mm程しかなく、その上正面から見て左側に操縦手、右側に弾薬庫がある。
重戦車ではあるものの、味方に前線を形成できる他の重戦車がいるなら一歩後ろから支援するような立ち回りをする方が安全でかつ効率的にダメージを与えられるだろう。最前線で戦わざるを得ない時はハルダウンなどで車体下部だけでも何とか上手く隠し、砲塔や車体正面装甲を相手から見て撃ち上げの形になるようにして実質の装甲厚を少しでも上げたいところである。
なお、側面は53mm+履帯の空間装甲25mm+サイドスカートの空間装甲6mm=84mm程度の装甲厚であり、徹甲弾系ならほぼ貫通される。ただ空間装甲が豊富なため榴弾系に対する耐性は意外にあり、運が良ければHEAT弾を側面で吸収できるかもしれない(T49のHEATなど)。背面は40mmとこちらもかなり薄く、このTier帯のHE弾の殆どが貫通してしまう。なるべく背面を撃たれるような場面は絶対に作らないようにしよう。
- 砲塔
長らくHTにあるまじき柔らかさであったが、ver.8.7.0においてBuffされ多少は弾けるようになった。砲塔の正面はカタログスペック上178mmとなっているが、これは防楯の端の裏と防楯の下のみであり、砲塔正面の大部分(傾斜部分)の装甲厚は106~165mmである。傾斜もあるため実質270mm程度の部分もあるが、外側に行くほど装甲厚は薄くなるので棒立ちでシャットアウトできるのは格下の一部車輌だけである。
俯角を目一杯使いハルダウンすることである程度の硬さを発揮し、全体的に300mm以上の実質装甲厚を発揮できる。ただし傾斜の緩い防楯下、向かって正面左側の薄い部分などは抜かれてしまうので小刻みに動き照準を逸らさせよう。
課金弾や同格以上のHTやTD等高貫通の相手では今まで通り防盾や天板やキューポラ上部以外弾くことは期待出来ない。
強化されたとはいえ依然として鉄壁とは程遠い為、弾ける相手とそうでない相手の見極め、そして地形の活用が非常に重要である。
一見弱点のように見える砲塔上のキューポラ上部は傾斜75度の72mm装甲で、実質290mm程度の装甲があり弱点ではないが、根元部分は160mm程度しかないため注意が必要。
側面の106mm、背面の73mmは傾斜が正面の弱点よりも緩くほぼカタログ通りの値である。大口径砲のHEが貫通しないように気を付けよう。
- モジュール配置
前身のCaernarvonなどと同じなのでそちらを参照。
砲
前身のCaernarvonから20ポンド砲を引き継げるが、このtier帯に来て重戦車が単発火力190もしくは225の砲で戦うのはさすがに「冗談レベル」であり、味方から”戦犯”扱いされても擁護することは出来ない。
最終砲の120mm砲を開発するには砲塔の開発も必要であり、それだけで計11万ものフリー経験値を費やすため、乗り出しは非常に辛い思いを強いられるだろう。
- 120 mm Gun L1A1
最終砲。AP弾貫通力が259mmとTier9HTの中では単独トップ、課金弾はAPCRでに326mmもの貫通力を誇る。このAPCRは他のAPCRよりも距離による貫通力の減衰が少なくなっていて、遠距離の敵にも有効的にダメージを与えられる。その上に精度は0.31で収束時間はなんと1.9秒。こちらもTier9HT内ではぶっちぎりのトップに君臨する。単発威力こそTier9HT内では最下位レベルではあるものの、それでも400と前身20ポンド砲から大幅に跳ね上がっている。
DPMは2691と高い。装填棒や紅茶と併用するとDPM3000ぴったりと120mm級の主砲にしてはかなり高い。射撃有効性が高いことから遠距離の敵にも効果的にダメージを与えられるため、相当優れた砲であると言える。
また英国高Tier戦車らしくHE弾の貫通力も170mmと高く、高い機動性も相まって多くの戦車の背面に対し安定して貫通させることができるのも利点であろう。
HE弾使用時のDPMは食糧2種+装填棒で3862とバケモン級の火力を得た。
俯角は7°で、前身より悪化しているので注意。
なお弾数は35発と手数型の割にかなり少ない。HE弾の貫通力が高いことも相まって砲弾の配分には気をつけたい。
機動性
重戦車としては高めの機動性を持つ。最終エンジンを搭載すると、約65tの車体に対し950馬力の出力となるためかなり動けるようになった。
旋回性能も車体が約35°/s、砲塔が約26°/sとどちらも重戦車としては優秀で、軽中戦車相手のすれ違いやNDKに対しても返り討ちにすることが可能。さらに、65tの重量で小回りが利くことからラムアタックによって損害を与えることができる。また改良済みエンジンブーストを搭載でき、使用時の最高時速は42kmと優秀な加速、旋回、最高速度を出すことも可能。この状態であれば鈍足TDにNDKを仕掛けるのも不可能ではない。
しかし爆発的な加速力を得た割に最高速度は前身から据え置きの34km/hと伸びが良くない。重戦車としては速いのだが同じく機動力が高めのIS-8やM103と比べても大幅に劣っている。ver10.6.0で37km/hと速くなった。
また後退速度は12km/hと遅い。下がりきれずに反撃や集中砲火を貰いまくるといったことはないようにしよう。
立ち回り
上記の通り、機動性型の重戦車であり主砲は一級品なため如何に味方とクロスを組んで敵車両を薙ぎ払うかが鍵となる。
小隊を組むと、本車の真骨頂がより活かしやすいだろう。
装甲は前線を張るには心許ないため一歩下がった場所からの支援かMTルートでの前線運用をおすすめする。砲弾の余裕もあまりないため無駄撃ちは避け、的確に敵に砲弾をプレゼントしよう。
ただ適当にゴリ押しすのではなく、強みをしっかり活かして紳士らしく敵をガレージにエスコートしてあげよう。
常備品と消耗品について、前身同様改良済みエンジンブーストとサンドバッグ装甲が搭載可能である。プレイスタイルに合わせて搭載を検討しよう。
総評
高い主砲性能と機動力を持つが、防御力には難を抱える。
そのため一歩下がった場所からの支援やMTルートの支援をしてこそ輝ける戦車と言える。上手く運用できれば、Mバッジも難しくはないはずだ。
特徴
長所
- 同格HTの中でも優秀なDPM
- 高精度、高貫通かつ弾速も速い最終砲
- HE弾枠ががHESH弾で貫通力が高い(170mm)
- HTとしては高い機動力
- 最低限は弾けるようになった砲塔装甲
- 改良型エンジンブーストとサンドバッグ装甲を搭載可能
- カッコいい(個人差あり)
短所
- HTとは思えないほど薄い車体(側背面は簡単に榴弾が貫通する)
- 鉄壁とまでは言い難く、しかも俯角が7度しか取れない改良砲塔
- よくモジュールが損傷する(燃料タンク、弾薬庫など)
- モジュール研究に必要な経験値が高い(最終砲塔+最終砲だけで約11万EXP)
- 後退速度が非常に遅い(12km/h)
- 大きいサイズ故に被弾しやすい
初期の研究
120mm砲を研究するには改良砲塔を先に研究する必要があるため、フリー経験値などであらかじめ研究しておこう。また初期砲や中間砲で通常戦に出るのは明らかな「戦犯」であるため、出来る限りフリーEXPを貯めてから乗って欲しい。最低でも特別戦で開発しよう。エンジンは前身の最終エンジンで十分活躍できるので後回しでも構わない。またエンジンはFV4005と互換性があるため第二駆逐ルートを極めた人なら持っているかもしれない。
紳士による解説
こちらからどうぞ。
歴史背景
wikipediaより

コンカラー(Conqueror) とは「征服者」の意味
第二次世界大戦中、A41センチュリオンと併行して開発されたA45重戦車はドイツ国防軍のティーガーII重戦車に対抗するものであったが、試作車の完成は戦後の1948年と大幅に遅れ、火力もセンチュリオンと同等であったため、翌年には開発中止となった。さらにA45の設計を発展させたFV201重戦車も提案されたが、これもまた計画中止となった。
その後冷戦が激しくなる中、ソビエト連邦軍の独立重戦車連隊に配備されたIS-3重戦車の重装甲が、主力戦車であるセンチュリオンの20ポンド砲では撃ち抜けないであろうと懸念されていた。このためイギリス陸軍は、FV214の名で55口径120mm砲を搭載する重戦車の開発を決定した。不採用となったA45及びFV201の設計をさらに発展させたFV214は、主力戦車であるセンチュリオンを火力支援する重戦車というコンセプトで開発が進められた。先に車体だけ完成したFV214にセンチュリオンの砲塔を搭載したFV221カーナーヴォンの試験を経て、本命のFV214の試作車は1950年に完成した。しかし試験や改良に時間がかかり、コンカラーMk.1と命名され量産に入った1955年頃には、ソ連軍はIS-3の発展型であるT-10重戦車の配備を行っていた上、重戦車のコンセプトそのものが時代にそぐわなくなり、生産は改良型Mk.2を含め3年後に180輌で終了した。
コンカラーは敵重戦車を駆逐する支援戦車であり、これは大戦中のシャーマン ファイアフライの任務に類似するものであった。このためセンチュリオン1個小隊につき1輌、1個戦車連隊あたりで9輌が配備された。1956年に西ドイツ駐留部隊(イギリス陸軍ライン軍団)に配備が開始され、ここではセンチュリオン2個小隊に対しコンカラー1個小隊にまとめて運用された。
コンカラーはステレオ式測遠機を大型の旋回式キューポラに搭載し、これは車長から砲手への照準オーバーライド、目標ハングオーバー機構を持つ、当時としてはトップレベルの射撃統制装置であった。120mm砲の強力な攻撃力と重装甲の防御力を誇っていたが、オフロードでの機動力は劣っていた。さらにセンチュリオンが105mm砲を搭載するようになると火力面でも存在意義を失い、1963年からセンチュリオンと共に後継戦車であるチーフテンへの更新が始まり、コンカラーは1966年に西ドイツ駐留の戦車連隊での任を解かれた。
退役したコンカラーは射撃訓練の標的となるかスクラップとして売却され、その姿を消した。現在、ボービントン戦車博物館にて余生を送っているコンカラーが存在する。
WoT公式「戦車辞典」より
1949 年から 1952 年にかけ、ソ連軍の新型重戦車との戦闘を想定して開発。1955 年から 1959 年までに 185 両が製造された。
コメント
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