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#contents
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*Tier 7 ガリア公国 中戦車 Edelweiss(エーデルワイス) [#k69fddac]
CENTER:&ref(./Edelweiss_garage1.jpg,center,nolink,40%);
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,500x500){[ここに車両画像を添付してね]};
//ここには簡単な説明を入れてください(3行前後)詳しい内容は下部の解説へ
Tier7[[多国籍]][[中戦車]]。PC版WoTで[[Nameless]]と共にHD化され、Tier7MTとして登場した。当然装甲厚を始め各種性能は大きく異なっている。
「戦場のヴァルキュリア」とのコラボ戦車。
最高速は平凡だが、加速・旋回が良くキビキビと動く良好な機動力で小回りが効きNDKがしやすい車体形状、単発も225で俯角も取れる優秀な砲、砲塔の防御力が優秀でハルダウンが得意、視界もTierトップとHPが低めな事を除いては欠点らしい欠点がなく、総合的に優れた優秀な攻撃型中戦車と言える。車高%%と見た目%%は除く
#br
#fold(戦場のヴァルキュリア、最終章の時のエーデルワイス号){{{
&ref(uploader/pic_ap01ew_03.png,100%);
戦場のヴァルキュリア最終状態のエーデルワイス号
砲身には装甲が追加されるなど初期とは全く異なる佇まいになっている。
#fold(ネタバレ注意){{
エーデルワイス号は陸上戦艦に取り残され、爆発に巻き込まれ、その人生に幕を閉じた。戦場のヴァルキュリアをやりこんでいる我々からすると少し寂しい最後である。
エーデルワイス号登場時から高い防御性能と機動力を見せつけた。%%帝国が弱いとか言わない%%そして、イサラによる度重なる%%魔改造%%改修を受け、第七小隊を、ガリアを勝利へと導いた戦車である。
}}
}}}
#br
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){53.6%};(使用者1,500人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Blue){54.21%};(2021年7月15日現在、BlitzStars調べ、ver8.1.x)
}}
*''基本性能(v3.1.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格|h
|~Edelweiss|VII|多国籍|中戦車|1150|90/40/40|53|38.37|&color(orange){''4,900''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VII|90 mm Kw.K. E/L56|>|8.70|AP&br;APCR&br;HE|150&br;210&br;45|225&br;190&br;270|1957&br;1653&br;2349|0.37|1.9|64|255 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4400 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 11 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;225 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,150|+15°&br;-8°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Edelweiss|100/40/40|45|260|9,320|
#br
|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
//|~射界|左?° / 右?°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|SN-230TRM|850|20|750|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Edelweiss|42.00|48|8,740|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander(Gunner)
+Driver(Radio Operator)
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
派生先:なし
#br
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*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''なし''|━|BGCOLOR(lavender):''Edelweiss''&br;000,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);| ━|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;90mm Kw.K. E/L56|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Edelweiss|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;SN-230TRM|
|~|~|~|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Edelweiss|
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
#br
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*解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
[[Kuro Mori Mine>Tiger Kuromorimine SP]]等と同じく、プレ車にしては珍しくバランスの良い性能を持つ。
#shadowheader(2,''主砲'')
90mm砲を搭載しており、Tier7MTとしては単発火力が高め。加えて照準時間も優秀で、DPMは多くのTier8中戦車よりも高い。貫通は、格上重戦車を正面から相手にするのは少し足りないが、課金弾がAPCRであるため使いやすい。
Tier7の中でも優秀な部類に入るだろう。ただし、弾速が遅いため偏差射撃がしにくく、スコープにして撃つと弾が下から出ているのが確認できる。よって、無条件で使いやすい、という訳ではないので考慮されたし。
#shadowheader(2,''装甲'')
-''車体''
正面は90mm+傾斜とそこそこの装甲厚を持つが、同格以上の砲相手には不足気味。[[Panther I]]等のような平面な板の傾斜でなはく、丸みを帯びているため、狙いの甘い弾は弾いてくれるとは言え、弾けるかもしれない、位である。
他の中戦車と同様、両側面は薄いので、豚飯は難しい。
また、車高は他のTier7戦車と比べると少しばかり高いため、[[Type 62]]や[[E 25]]などの快速戦車などに張り付かれたり、重戦車などに正面から接近されると、弱点が狙いにくくなるため、対応が難しくなる。なのである程度の距離を保った戦闘が好ましい。
-''砲塔''
スペックをみる限りは大して頼れないように思えるが、実は防盾が非常に固く格上駆逐戦車の[[ISU-152]]のAPCR貫通329でさえ跳ね返す程である。
また防盾以外の部分に関してもきつい傾斜がかかっており、砲塔の被弾面積の小ささと相まって、正面からの攻撃に関してはかなり頼れる装甲と言えるだろう。
防盾横に薄い部分があるが非常に狭いため、動いていれば抜かれることはまずない。ただし構造上、多方面からの射撃にはめっぽう弱いのでなるべく敵の射線を1つに絞ろう。
また、大きめのキューポラも弱点。ハルダウン中はここを狙われるのでフリフリして狙わせないようにしよう。
-''その他''
原作だと車体後部が致命的弱点であり、Blitzでも装甲は40mm程度。(原作ではどの戦車も車体後部に被弾すると基本1〜2発で死にます。)当然大口径榴弾等には十分注意する必要がある。特に150mm以上の榴弾は容赦無く貫通し、一発で致命傷となる。
//ただし、エンジン判定は車体前方にある為に、後方から撃たれても損傷や炎上することはない。%%ラグナイト機関なんてなかった%%←両方にあるのでは?
-''モジュール配置''
砲塔前部右下と砲塔背面に弾薬庫、車体前方下部にトランスミッション、車体後部にエンジンと燃料タンクが配置されている。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速度は平凡であるが、出力重量比が高く旋回もなかなかに速い。
同格最高の視界も含めて、初動でのスカウトや陣地転換など、自由自在に動き回る戦術が得意である。
#shadowheader(2,''総論'')
見た目に反して、アメリカ中戦車の様な性質の車両である。
特に良好な俯角と砲精度および砲塔の固さを生かしたハルダウンが輝く。
目立った欠点もない、バランス型の車輌だと言えるだろう。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-DPM・精度が高く俯角も取れ、安定した砲
-独特の形状でよく弾く砲塔
-NDKが捗る機動力と車体形状(仰角制限に注意)
-優れたクレジット収支(課金戦車としては平均的)
//([[Dracula]]や[[Helsing]]、[[Blaze>WZ 135G FT]]や[[Rudy>T-34-85 Rudy]]などと同値)
#shadowheader(2,''短所'')
-仰角がさほど取れない(原作OVAでも仰角が取れずに撃てないシーンがある)
-車体が大きい
-弾速が遅い(同格MT中で下から4番目)
-不足気味の貫通力
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
//''wikipediaより''
#region(原作の設定)
「義勇軍第3中隊第7小隊」隊長、ウェルキン・ギュンター少尉が駆る試作戦車。第一次ヨーロッパ大戦時に製造された。全周旋回砲塔や砲塔内完結型の自動装填装置、当時としては珍しい傾斜装甲など、革新的な技術により高い性能を誇るものの、製造コストの高さから量産には至らなかった。乗員わずか2名での運用が可能である。
コストもさることながら、軽量駆逐戦車が主体のガリア軍において攻勢仕様の中戦車は珍しい存在である。当時のガリアで中型以上の戦車を運用していたのは後に記録として残された第7小隊と、記録には意図的な理由で残されていない正規軍422部隊のみである。
車名は花の名称からとったもので、左前方にマーキングされている。花言葉は「勇気・忍耐」。ちなみに植物のエーデルワイスは高山植物でウスユキソウに属し、白く可憐な花を咲かせる。作中の象徴として出てくるコナユキソウに良く似ている。
本機の設計・製造は、イサラの亡き実父であるテイマー技師が手掛けており、第一次大戦において''ガリアの英雄''と呼ばれたベルゲン・ギュンター将軍(ウェルキンの父、イサラの養父)の戦車運用思想の完成形でもあった。本機はウェルキンにとって''父の形見''、イサラにとって''2人の父の形見''にあたる、かけがえのない存在なのである。
第二次ヨーロッパ大戦時には多大な戦果を上げ、第7小隊の心の支えとなった。
陸上戦艦マーモット艦上での最終決戦まで生き残り、最後はマーモット艦上で乗り捨てられる形で失われた。戦後、本機の活躍が認められ36式戦車のコンセプトが制定された。
ちなみに本作では56口径90mm砲が搭載されているが、原作設定では40口径88mm砲となっている。
クライスとリオンが改修したのだろうか。
#endregion
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Edelweiss]]
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