Type 62

Last-modified: 2020-01-16 (木) 17:24:56


Tier 7 中国 軽戦車 Type 62

type62

 

伝説迷彩「龍」

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dragon_rotate.gif
enterthedragon_final.gif
適用中は車両名が「Type 62 Dragon」となる。
 

中国Tier7課金軽戦車。攻撃力・機動力・隠蔽率が高い有能な軽戦車だが、装甲は10榴の貫通を抑える程しかない。

 

車両性能の変更点

2.7アップデートで単発火力が200にbuffされた。

 

基本性能(v2.9.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(ゴールド)
Type 62
(Type 62 Dragon)
VII中国軽戦車115035/20/2060/2321.007,000 gda.png
 
実用出力重量比(hp/t)20.48
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VII85 mm Type 6210.53AP
HEAT
HE
145
250
43
200
170
300
2106
1790
3159
0.372.147150 cra.png
2800 cra.png 7 gda.png
98 cra.png
1,650+20°
-7°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIIType 6245/35/20482605,000
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VNORINCO 12150L-343012700
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIType 6224.00585,500
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:なし
派生先:なし

 

解説

Blitz初のTier7軽戦車であり中国戦車実装第2号でもある。対応力が高く使いこなせば強力な反面、装甲は貧弱、かつ攻撃力の高い砲もAP、HEAT、HEの使い分けができてこそ生きるため、玄人向けである。

 

装甲

貧弱だがドイツtier7のSpahpanzer SP I Cに比べればマシ。122mm未満の口径の榴弾が正面から貫通しない程度の装甲はある。
ハルダウンすれば砲の根元が一部200mm前後になっているため弾くこともあるが、基本は被弾面積を減らすためのものである。
LTにしてはHPが高くMT並なのも強み。(HP強化して1210)
総じて軽戦車ならではの弱点が少ない。

とはいえ、基本的にどこだろうと通常弾で全面スパスパ抜かれるので射線管理は必須。特に152mmHE弾はほぼ確実に正面から貫通するので、絶対に射線に出ない事。もしどうしようもない場合は車体を側面に向け、イチかバチか履帯吸収を狙うしかないが、両側面には弾薬庫があり、12cm以上の砲なら一撃で大破させられることも少なくない。そうでなくとも炎上する可能性も高く、152mm弾以外はなるべく正面で受けるべきであろう。

 

単発火力は200と同格MTと同じ威力を持っている上、装填も速いためDPMが非常に高い。また、精度は標準的であり中距離からでも当てていける。因みに、APよりHEATの方が弾速が速い。

APの貫徹力は控えめだがHEATの貫通力は250mmと高い。HEATならば格上重戦車の正面装甲すら貫通させることができる…が、与ダメは減るため使い分けが肝要である。

また、榴弾のダメージは300と非常に高い数値を誇る。米戦車をはじめMTやLTの背後を突けたらとりあえず狙ってみよう。

ちなみに、RPMが10を超えているため、履帯ハメなどもラマー+アドレナリンで安定する。

 

機動性

軽戦車というだけあって高い。旋回性能も良く出力重量比も良好。機動戦はお手の物だ。車体が小さいのもあり、高速で走り回れば敵の砲弾も割と避けられる。(とはいえ軽戦車全体で見ると遅めではある)

 

隠蔽/偵察

軽戦車である本車両は非常に高い隠蔽率を誇る。平地で互いに接近すれば先に察知し、そして茂みを挟むとかなりの至近距まで見つかることはない。とはいえ50mルールによる強制スポットには注意すべきである。

また、軽戦車は移動中に隠蔽が落ちないという特徴を持つ。これにより見つからないままで強行偵察もできるが、もちろん発砲したら見つかる。

視界は260mと不足はなく、常備品などで強化すると常時視界300mはとれる。隠蔽率も高いとは言え、拡張は皮膜を積むべきだろう。もうカニ目ないからカモネもいらないんやな…

偵察という面では好隠蔽+高機動力のおかげで様々な場所で偵察が可能。この特性と砲性能から「安全に複数の敵をスポットした上で先制攻撃し、反撃される前に隠れる」という撹乱戦術を、比較的ローリスクハイリターンで為しやすい。その後は10秒待ってスポット状態を解除、また別の所から嫌がらせするというアクションを茂みを上手く使いながら行えば、敵に大打撃を与えられるだろう。

マップと敵戦車の動き次第では、敵が見えたと同時にこちらも見つかることも少なくない。当たり前だが茂みに隠れている敵もいる。注意して動いていこう。

 

総評

登場当初はBlitz初の高Tier軽戦車として注目を集めた。
現在でも相対的に優秀な車両だがかなり上級者向け。偵察から格闘戦、果ては重戦車の処理まで何でもこなせるが、それだけにプレイヤー側にそれら全てを上手く行う技術も求められる。

基本は敵との正面戦闘は避け、スポットを切って脇から攻めていくのが良い。そして重要な点として、この戦車は砲弾を避ける技術が必要だという事が挙げられる。特に、大口径砲に対しては、一撃で大破する可能性が高いという事を、常に意識しながら使う必要がある。(というかそもそも砲を向けられ射撃されてはいけない。)

とにかく、本車両の運用においては、欲張らずに引く時は引くことが大切である。撃った後中々飛び出てこない軽戦車ほど、敵にとって憎たらしい存在は無い。

 

特徴

長所

  • 優れた機動力
  • 優れた隠蔽
  • 軽戦車にしては多めのHP
  • 優れたクレジット収支(160%)
  • 優れた視界(260m、皮膜と食料により常に300m以上視界が取れる)

短所

  • ペラペラの装甲
  • Draculaと並ぶヘイトの高さ
  • 遅めの弾速
  • モジュール耐久値がとても低い

歴史背景

公式サイトより

1957 年に開発が開始された本車は、59 式戦車 (Type 59) の軽量版であり、山がちで泥るみが多い中国南部での戦闘を前提として設計されました。最初の試作車輌は 1962 に製造されました。後に、複数回の近代化改修を受けました。特別型であるこの Type 62 Dragon には、その車体および砲塔に中国の伝統的な竜の塗装が施されています。


コメント

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  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

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