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#contents
*Tier 9 アメリカ 重戦車 M-V-Yoh (エム ファイブ ヨー) [#ma3a5067]

CENTER:&attachref(./M-V-Yoh_105mm.jpg,nolink,zoom,620x620){[ここに車両画像を添付]};
105mm T140A搭載時。
120mm砲と比べて、瞬間火力に劣るが、DPMや照準時間は勝る。
#br

CENTER:&attachref(./M-V-Yoh_120mm.jpg,nolink,zoom,620x620){[ここに車両画像を添付]};
120mm T123E2搭載時。
105mm砲と比べて、DPMや照準時間に劣るが、強烈な瞬間火力が魅力。
※105mm砲とはマズルブレーキおよび砲塔後部の荷物の有無で判別可能。
#br

#fold(その他の装備){{
CENTER:&attachref(./IMG_9434-min_0.png,nolink,zoom,620x620){[ここに車両画像を添付]};
105mm T140装備時
初期砲。この砲は貫通があまり高くない上に、発射間隔が他国オートローダーと変わらないためこの砲で出撃するのは避けたい。
}}
#br

//簡易説明。
バージョン8.0で追加されたアメリカ重戦車。
このルート中で最も%%キモい%%...奇抜な外見をしている一両で、次に控える[[M-VI-Yoh]]を横から潰したような形状が目を引く。
&color(Silver){この細さで砲塔搭乗員が2人もどこに収納されているのか...};
良好な避弾経始による非常に強固な砲塔装甲とオートローダー砲による優れた瞬間火力を持つ攻守を備えた重戦車である。
ちなみに、本家ではこちらがTier10であり、派生先のM-VI-YohがTier9と順番が逆になっている。
#br

#fold(公式解説){{
公式サイト[[よう? よー! Yoh!>https://asia.wotblitz.com/ja/news/updates/yo-ho-ho-heavies/]]
この車輌の設計者は、エンジン、数人の搭乗員、主砲を搭載しながら、最小かつ最も弱点の少ない砲塔を作ろうと考えていたようです。少なくとも、このコンセプトは設計図上では見事に実現されています。こう考えれば、M-V-Yoh が SF の世界の戦車ドローンのような今の外観になったのも納得です。外観こそ笑われるような奇妙な外観かもしれませんが、M-V-Yoh の射撃を一度目にすれば、敵の顔から笑顔は消え去るでしょう。そして最後に笑うのは車長、あなたです!
}}
#br

//~190exp(brown){EXP}; ~200exp(Olive){EXP}; ^225exp(Black){EXP}; ~240exp(Green){EXP}; ~250exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Black){217 EXP}; ((~190&color(brown){EXP}; ~200&color(Olive){EXP}; ~225&color(Black){EXP}; ~240&color(Green){EXP}; ~250&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){50.2%};(使用者34,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){52.01%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}

#br
*''基本性能(v8.7.0)'' [#b1384d15]
※以下の数値は最終装備(120mm T123E2)、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~M-V-Yoh|IX|アメリカ|重戦車|2050|170/60/55|32/12|43.32|〇|全周|8.10/4.10/1.82|3,640,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:M-V-Yoh

自動装填砲(オートローダー砲)
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|c
|~Tier|名称|弾倉&br;装填時間&br;&size(9){(秒)};|弾倉&br;装弾数&br;&size(9){(発)};|砲弾&br;装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均弾倉&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|h
|~''IX''|105mm T140|22.05|3|3.00|6.42|AP&br;HEAT&br;HE|300&br;240&br;400|900&br;720&br;1200|212&br;300&br;53|1925&br;1540&br;2567|1000&br;1173&br;1173|0.374|2.21|+18°/-8°|
|~''X''|105mm T140A|18.22|3|2.61|7.68|AP&br;HEAT&br;HE|300&br;240&br;400|900&br;720&br;1200|252&br;320&br;53|2304&br;1843&br;3072|1000&br;1173&br;1173|0.355|2.01|~|
|~''X''|120mm T123E2|27.23|2|1.71|4.15|AP&br;HEAT&br;HE|450&br;380&br;515|900&br;760&br;1030|246&br;320&br;60|1866&br;1575&br;2135|1173&br;1067&br;1067|0.364|2.78|~|
}}
#br

※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視界範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''IX''|M-V-Yoh|155/110/70|20.86|250|
}}
#br

#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''IX''|Continental AOI-1490-A|450|
|~''IX''|GM X-11|550|
|~''IX''|GM X-12|640|
}}
#br

#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VIII''|M-V-Yoh mod.1|23.68|
|~''IX''|M-V-Yoh mod.2|25.16|
}}
#br

#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[M-III-Yoh]]''
派生先:''[[M-VI-Yoh]]''
#br

-------------------
*''開発ツリー'' [#x1b14c9f]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[M-III-Yoh]]''|━|BGCOLOR(lavender):''M-V-Yoh''&br;172,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||┏|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;120mm T123E2&br;68,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;105mm T140|┻|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;105mm T140A&br;68,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[M-VI-Yoh]]''&br;255,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;6,100,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;M-V-Yoh|||||
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Continental AOI-1490-A|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;GM X-11&br;28,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;GM X-12&br;38,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;M-V-Yoh mod.1|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;M-V-Yoh mod.2&br;20,380&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
#br

-------------------
*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
-''砲塔''
105mm砲装備時と120mm砲装備時で微妙に砲塔の形状が異なるため、画像を添えて紹介する。

#fold(長いので格納){{
&attachref(M-V-Yoh_105mm_armor_ver3.png,nolink,zoom,350x350); , &attachref(M-V-Yoh_120mm_armor_ver3.png,nolink,zoom,350x350);
↑左の画像が''105mm砲装備時''                  ↑右の画像が''120mm砲装備時''

まずどちらの砲でも、赤黒い色の防盾は傾斜込みで''450mm''を超え、[[Ho-Ri>Ho-Ri Type III]]の課金弾ですら弾き返せる。
一方で、砲身のすぐ下は比較的傾斜が緩く、105mm砲では実質''250mm''前後、120mm砲では実質''340mm''前後となっている。
~天板部分は、105mm砲では素で''60mm''、120mm砲では素で''45mm''と非常に薄いものの、80度以上の傾斜がかかっておりAPやAPCRは強制跳弾で弾き返す。
HEATであっても貫通させるのは難しいが、例外として3倍ルール(参照:[[砲弾]])が適用される場合はAPやAPCRであっても簡単に抜かれてしまう弱点となる。
(具体的には、105mm砲に対しては[[紅茶砲>FV215b (183)]]が、120mm砲に対しては136mm以上の口径の砲が3倍ルールに該当する。)
~向かって左側の大きめのキューポラは、105mm砲では''55mm''、120mm砲では''50mm''と本当にペラペラであり、明確な弱点である。
このキューポラに大口径砲の榴弾がスポッと入ってしまわないように、砲身を少し上に向けてキューポラを隠すことができる。
その場合は、砲身すぐ下の傾斜が緩くなり、105mm砲では''200mm''程度、120mm砲では''250mm''程度となってしまうが背に腹は代えられない。
~ちなみに、どちらの砲も砲身の奥(付け根)は垂直300mmであり、砲身吸収されにくいAP・APCRであれば抜くことが可能である。
#br
側面装甲はカタログスペックでは110mmとなっているが、実際は大部分が80mmと薄いので大口径砲には要注意。
砲塔を支持するターレットリングはどちらの砲でも共通でおよそ250mm程度。
投影面積が小さく狙うのは難しいが、格下の課金弾、同格の通常弾で十分貫通可能な箇所である。
#br
以上の説明より、乗る側からすれば、じっと耐えるよりは細かく動いて小さい弱点部に当てさせないことを意識すべきだろう。
狙う側からすると、キューポラや砲塔の支持部辺りを狙いたい。
ただ、精度が悪い戦車では小さい弱点部に当てるのは中々難しいので、その場合はペラペラな天板付近にHEをぶつければそこそこのダメージが入る。
}}
#br

-''車体''
車体正面上部は上側にいくにしたがって傾斜がきつくなっており、上側は330mmほどの防御力を持つが、下部との境目付近は240mm~250mmとやや薄い。
下部は120mmほどと明確な弱点。当然地形や障害物で隠すべきである。
ちなみに起動輪につながっている棒状の部分も本装甲扱いで、正面からは200mm前後。
総じてMT・LTに対しては高い防御力を発揮するが、HT・TDに対しては結構スポスポと抜かれる。
~側面は垂直60mmの一枚板であり、口径の大きい榴弾が簡単に抜けるので注意しよう。もちろん豚飯は得意ではない。
//俯角はそれなりに取れるので、ハルダウンで補おう。…履帯で覆われている面もほぼないため、←省略
#br

-''モジュール配置''
どうやら砲塔基部下と砲塔中央に弾薬庫が入っている様子。側面から撃たれると弾薬庫損傷になりやすいので気をつけよう。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
バージョン8.7での性能調整に伴い、次のM-VI-Yohと同様に「''DPM重視の105mm''」「''瞬間火力重視の120mm''」に立ち位置が明確化された。
いずれの砲も俯角が8度取れるほか、貫通力は252/320/53(105mm砲)と良好であり、地形適応には困らない。((120mm砲はAPの貫通力が6mm低いが、口径の差もあるので実質的にはほぼ変わらないと思われ。))
また、通常弾の弾倉火力は900と変わらないが、課金弾は120mm砲が40上回り、榴弾は105mm砲が170上回る。

-''105mm T140A''
最終砲候補その1。単発火力300、射撃間隔2.61秒、装填数3発のオートローダー。
かつては120mm砲と大差ないDPMだったため影が薄かったが、バージョン8.7でバフを受け、通常弾DPMは食料込みで2400と重戦車としては悪くない数値になった。
ただ、弾倉装填時間は食料込みで17秒強と依然として長いため、味方のカバーは必要不可欠である。
照準時間と砲精度がなかなか優秀であり、発射間隔も短めなので扱いやすい。
#br

-''120mm T123E2''
最終砲候補その2。単発火力450、射撃間隔1.71秒、装填数2発のオートローダー。
''僅か1.7秒で900ダメージを叩き出せる''のが本砲最大の魅力であり、この圧倒的な速射力にはカタログスペック以上の強みがある。
一方で、弾倉装填時間は''25秒''と極めて長く、DPMは''2000弱''と同格内ではワースト。(全て食料込みの数値)
105mm砲と比べて照準時間は劣っているが、射撃後拡散はかなり良好である。((精度は105mm砲に若干劣るものの誤差程度である))

//DPMが低いため、一発一発をしっかり当てること、どの敵を撃つか的確に判断することが求められる。←立ち回りにまとめ
#br

#fold(初期砲){{
-''105mm T140''
初期砲。単発火力300、射撃間隔3秒、装填数3発のオートローダー。
通常弾の貫通力が212mmと重戦車としては非常に心もとなく、弾倉装填時間も120mm砲ほどではないが長い。
金弾の貫通力は300mmと乗り出しでもギリギリ使えなくはないレベルだが、DPMは120mm砲より若干マシ程度なので混戦となった時は非常に苦しい。
''出来る限りどちらかの最終砲をフリー経験値で開発してから乗り出そう。''
}}
#br

#shadowheader(2,''機動性'')
最高速は前進32km/h、後退12km/hとかなり控えめ。
加速もやや鈍く、旋回性能も悪いため、味方の動きに後れを取らないよう気をつけよう。

なお本車には「非常用の履帯」が搭載されており、''履帯を切られた状態でも後退が可能''である(前進は不可能)。((履帯を切られてもボイスは「履帯が破壊されました」とだけ発言し、続く「移動不能です」は言わない。))
ただし速度は8km/h((実装時は4km/h))で、旋回もできない。あくまで緊急時に物陰や丘の下に退避するための保険だと考えるのがよい。

ちなみに、見てわかる通り車体が非常に小柄であり、なんとあの[[Emil I]]より小さい。
当然ながら車重も43tと中戦車並みに軽いため、ラムアタックには気を遣う必要がある。

//#fold(公式解説){{Tier IX–X Yoh 車輌は、外観がユニークなだけでなく、新しいメカニズムが搭載されています。非常用の履帯は Yoh シリーズにおけるメインプロジェクトの 1 つであり、3 つの後部サスペンション車輪に取り付けられた小さな履帯が非常時に活躍します。通常の履帯が損傷した際、この非常用の履帯を使って戦場から離脱し、修理を受けられるようになると見込まれています。ゲーム内でサスペンションが損傷した場合、非常用の履帯は 4 km/h という低速でしか後進走行できませんが、砲弾の飛び交う戦場を離れ、近くの物陰に隠れるには十分なスピードだと言えるでしょう。}}
//加えてアンダーパワー(エンジン出力不足)なため旋回速度もあまり良いとは言えず。…車重が43tと軽いためか、出力重量比は重戦車としては悪くない
//このため履帯を切っても完全に動きを止めることは不可能で、そのままでは離脱を許してしまう。相手にした際は複数両で囲むなどして対処しよう。
#br

#shadowheader(2,''その他'')
視認範囲は食料込みで280mとHTとしてはかなり良好。隠蔽率はやや悪い。

いつからかは不明だが、特殊消耗品として「砲弾再装填ブースト(弾倉内の発射間隔UP)」と「照準調整(精度大幅UP)」が積めるようになった。
前者は105mm砲で重宝する一方で、120mm砲では載せる必要性は低いだろう。(105mm砲は-0.8s×2発だが、120mm砲は、-0.5sくらいしか変わらない)
後者はどちらの砲でも非常に有効であり、特に120mm砲ではレストアパック・修理キット・照準調整の組み合わせがオススメである。

加えて弾速UPの常備品が積めるが、どちらの砲も弾速は1000~1173km/sと決して悪くないため、搭載するか否かはどちらでも構わない。
//引火しにくいエンジン(10%)
#br

#shadowheader(2,''立ち回り方'')
機動性が低く防御力に長けるため、基本的には前線に出て火力を押し付けていくことになる。
強固な砲塔を活かして、ハルダウンで適宜弾受けをしつつ相手戦車を削って数的優位を保っていくのが基本となるだろう。
またHPの少ない戦車をいち早く始末したり、味方戦車のカバーに入って隙を埋めることも重要である。
しかし弾倉火力が低めなことから、押し込まれると崩れやすい点には注意したい。
バージョン8.7での性能調整に伴い、M-VI-Yohの前駆者という性格が強まった。本車で培ったスキルはM-VI-Yohでも存分に生かせるだろう。

-''105mm砲搭載時''
弾倉再装填時間の短さから、撃ち合いになった際に優位に立ちやすい。被貫通を抑えつつ相手戦車を先に溶かし、数的優位を取っていきたい。
ローダーだからといって、他の味方重戦車にヘイトを押しつけすぎるとそちらから先に削られて数的劣勢となる可能性が高い。
幸い砲塔形状故、ハルダウン勝負での防御力は非常に高い。弾倉装填中でも適宜ヘイトを買って出て車両数温存に努めよう。
ほぼあらゆる戦況に対応できる汎用性の高さがウリの、比較的万人向けの車両となる。

-''120mm砲搭載時''
こちらでは瞬間火力を生かした戦法が基本となる。速すぎる次弾装填速度から、通行料徴収は非常に得意。
単発交換も本車(とM-VI-Yoh)を除く、マッチングする全ての重戦車相手に大きなダメージ差を取ることが出来る。
とはいえヘルスはやや低めなので、基本的には味方の後ろに隠れて、敵が撃ったタイミングで敵前に飛び出し、撃ったらさっさと下がるのが理想。
~弾倉内の弾が2発のみであるため、''1発でも外すか非貫通になってしまうと、ただでさえ低いDPMが半減してしまう。''敵を撃つ際は焦らず、しっかりと絞ってから撃とう。
どの敵に攻撃するべきか、戦況を読むスキルが問われる上級者向けの車両と言える。
#br

#shadowheader(2,''総論'')
走攻守のバランスが程よい重戦車であり、俯角や視界も良好で、奇抜な見た目とは裏腹に意外と扱いやすい方である。
砲の選択については105mm砲は取り回しが良く、120mm砲は圧倒的な速射力を持ち、どちらも甲乙は付けられない。
#br

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*特徴 [#h7179163]
#shadowheader(2,''長所'')
-優れた避弾経始を持つ砲塔装甲
-被弾面積の少ない小柄な車体
-オートローダーによる優れた瞬間火力(900DMG)
-良好な貫通力
-良好な砲精度
-良好な照準時間(105mm砲)
-良好な射撃後拡散(120mm砲)
-僅か1.71秒で900ダメージを与えられる(120mm砲)
-広く取れる仰俯角(+18度/-8度)
-重戦車としては良好な視認範囲
-特殊消耗品の「砲弾再装填ブースト」と「照準調整」が搭載可能
-予備履帯があるため履帯ハメされにくい
#br

#shadowheader(2,''短所'')
-小さいものの15榴が貫通するキューポラ
-ペラペラな側背面装甲
-同格ワーストクラスの単発火力(105mm砲)
-同格ワーストクラスのDPM(120mm砲)
-約17秒と長い弾倉装填時間(105mm砲)
-約25秒と非常に長い弾倉装填時間(120mm砲)
-悪い加速&旋回性能
-悪い最高速(前進32km/h、後退12km/h)
-&color(silver){好みの分かれる外見};

//-やや遅い照準時間(120mm砲)
#br

#shadowheader(2,''初期の研究'')
完全な初期状態では機動性が悲惨なことになっている、まずは中間エンジンを最優先で開発しよう。
また''初期砲は貫通力が重戦車としてはかなり乏しいため''、扱いやすい105mm最終砲を早めに開発したい。
その後、最終エンジンと履帯を開発し、120mm砲は一番最後で構わないだろう。
#br

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*歴史背景 [#w7f2de97]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
>''WoTBの[[戦車事典>https://asia.wotblitz.com/ja/encyclopedia/vehicles/usa/M-5-Y/]]より''←リンク切れ
1953 年にアメリカ軍の研究プログラムのために作られたコンセプトを基に設計された重戦車です。ベースとなったコンセプトは、過去の研究のアーカイブを調べている際に発見され、それらを基にゲーム内で再現することに成功しました。

>''PC版WoTの[[戦車辞典>https://worldoftanks.asia/ja/tankopedia/21537-A143_M_V_Y/]]より''
1953年6月、H.L. Yoh Company社が斬新なアイデアが詰まった7種類(IからVIIまで)の車輌設計案を発表した。その内の1輌はM-V-Yと名付けられ、車長と砲手が非常に細長い揺動式砲塔に搭乗し、装填手が車体に搭乗するという一風変わった戦闘室を備えた戦車になる予定だった。また、砲弾は砲塔基部の細い筒を通って車体から砲塔に受け渡される仕組みになっていたほか、サスペンションには横震に対応したショップアブソーバーを搭載、そして何より主要履帯を切断されても機動性を維持できる「予備履帯」を内蔵するなど、ユニークなアイデアが多く盛り込まれていた。また、主砲のほか、5門の機関砲を搭載する予定だったが、車輌が製造に至ることはなかった。

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*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F470&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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