M-V-Yoh

Last-modified: 2021-06-12 (土) 00:23:08

Tier 9 アメリカ 重戦車 M-V-Yoh (エム ファイブ ヨー)

[ここに車両画像を添付]
105mm T140A搭載時
120mm砲とはマズルブレーキおよび砲塔後部の荷物の有無で判別可能。

120mm T123E2搭載時
 

その他の装備


105mm T140装備時

バージョン8.0で追加されたアメリカ重戦車。
ルート中、最もキモい奇抜な外見をしているといっても過言ではない一両(縦長住居)。次に控えるM-VI-Yohを横から潰したような形状が目を引く。

良好な避弾経始と優れた瞬間火力を持つ、支援寄りの重戦車である。

 

公式解説

公式サイトよう? よー! Yoh!
この車輌の設計者は、エンジン、数人の搭乗員、主砲を搭載しながら、最小かつ最も弱点の少ない砲塔を作ろうと考えていたようです。少なくとも、このコンセプトは設計図上では見事に実現されています。こう考えれば、M-V-Yoh が SF の世界の戦車ドローンのような今の外観になったのも納得です。外観こそ笑われるような奇妙な外観かもしれませんが、M-V-Yoh の射撃を一度目にすれば、敵の顔から笑顔は消え去るでしょう。そして最後に笑うのは車長、あなたです!

基本性能(v8.0.0)

※以下の数値は最終装備(120mm T123E2)、搭乗員100%時の数値

車両名Tier国籍タイプ耐久値
(hp)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/時)
重量
(t)
超信地
旋回
射界
(度)
隠蔽率
静止中/移動時/発砲時
(%)
本体価格
(クレジット)
M-V-YohIXアメリカ重戦車2050170/60/5532/1243.32全周8.10/4.10/1.823,640,000
 

主砲

砲塔:M-V-Yoh

自動装填砲(オートローダー砲)

Tier名称弾倉
装填時間
(秒)
弾倉
装弾数
(発)
砲弾
装填時間
(秒)
発射速度
(発/分)
弾種平均
ダメージ
(hp)
平均弾倉
ダメージ
(hp)
平均貫通力
(mm)
DPM
(hp/分)
弾速
(m/秒)
着弾分布
(m)
照準時間
(秒)
仰俯角
(度)
IX105mm T14026.9432.505.46AP
HEAT
HE
300
240
400
900
720
1200
212
300
53
1639
1311
2186
1000
1173
1173
0.3742.21+18°/-8°
X105mm T140A23.7832.506.21AP
HEAT
HE
300
240
400
900
720
1200
259
330
53
1862
1490
2483
1000
1173
1173
0.3552.01
X120mm T123E227.1321.714.15AP
HEAT
HE
450
380
515
900
760
1030
246
320
60
1866
1575
2135
1173
1067
1067
0.3842.44
 

※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。

 

砲塔

Tier名称装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
旋回速度
(度/秒)
視界範囲
(m)
IXM-V-Yoh155/110/7020.86250
 

エンジン

Tier名称出力
(馬力)
IXContinental AOI-1490-A450
IXGM X-11550
IXGM X-12640
 

履帯

Tier名称旋回速度
(度/秒)
VIIIM-V-Yoh mod.123.68
IXM-V-Yoh mod.225.16
 

派生車両

派生元:M-III-Yoh
派生先:M-VI-Yoh

 

開発ツリー

M-III-YohM-V-Yoh
172,000

120mm T123E2
68,500

105mm T140

105mm T140A
68,500
M-VI-Yoh
255,500
6,100,000

M-V-Yoh

Continental AOI-1490-A

GM X-11
28,000

GM X-12
38,000

M-V-Yoh mod.1

M-V-Yoh mod.2
20,380
 

:必要経験値
:必要クレジット

 

解説

車体

  • 正面
    上部は上側に行くにしたがって傾斜がきつくなっており、上側は330mmほどと十分な防御力を持つが、下部との境目付近は240mm~250mmとやや薄い。俯角はそれなりに取れるので、ハルダウンで補おう。
    下部は120mmほどと明確な弱点。当然地形や障害物で隠すべきである。
    ちなみに起動輪につながっている棒状の部分も本装甲扱いで、正面からは200mm前後。
     
  • 側面
    垂直60mmの一枚板。履帯で覆われている面もほぼないため、豚飯はアメリカ重戦車のセオリー通り推奨されない。
     

砲塔

本戦車の砲塔は特殊な形状をしている為、画像を加えて紹介する。

画像

砲塔の赤黒くなっている部分は傾斜込みで装甲厚450mmを超え、あのHo-Ri Type IIIの課金弾ですら跳ね除ける事も可能。基本的にこの部分はあらゆる戦車でも貫通することは不可能に近いと考えて良い。
ただし、砲身のすぐ下は比較的傾斜が緩く、だいたいペネ340mm前後あれば貫通が可能。
砲身部分は垂直300mmと狙いどころであるものの、課金弾がHEATである戦車は砲身に当たってしまう可能性が高い為、狙わないのが無難である。
装甲厚45mmの天板部分は一見薄そうに見えるものの、なんと80度の鋭い傾斜が掛かっている。口径135mm未満の砲のAP・APCRだと強制跳弾で弾かれてしまうため要注意。
向かって左側の大きく目立つキューポラは50mmと非常に薄く、基本的にはこの部分を狙いたい。一部戦車では榴弾も抜ける為狙ってみるのも可。
揺動砲塔なので砲身を上げてキューポラを隠してくることもあるが、その場合砲身下側の傾斜が緩くなる。大体250mm程度の貫通で抜けるようになるので、今度はこちらを狙いたい。

砲塔を支持するターレットリングは240mm前後。投影面積はかなり小さく狙うのは難しいが、格下の課金弾・同格の通常弾で十分貫通可能。

以上の説明より、乗る側からすれば、じっと耐えるよりは細かく動いて小さい弱点部に当てさせないことを重視すべきだろう。
狙う側からすると、キューポラ・砲身部分・砲塔の支持部辺りをある程度置きエイムしながら狙いたい。
ただし、精度が悪い戦車の場合小さい弱点部に当てるのは中々難しい、その場合は45mmのおでこ付近にHEをぶつけよう。装甲厚が薄い為、HEでも比較的ダメージが入る。

 

主砲

手数に優れ柔軟性の高い105mm砲か、一撃の重さと瞬発力に優れる120mm砲が選択可能。
いずれの主砲でもDPMはTier9重戦車中最低であり、あくまで瞬間火力に特化した性能となっている。

  • 105mm T140
    初期砲。単発火力300、射撃間隔2.5秒、装填数3発。他国の105mm砲級オートローダーに比べ単発火力が若干劣るが、その代わり射撃間隔が短い。
    課金弾の貫通力が300mmと十分確保されているため乗り出しでも使えなくはないが、弾倉装填時間が120mm砲並みに長く、最終砲に比べると見劣りする。できるだけ早期に換装したい。
     
  • 105mm T140A
    最終砲候補その1。初期砲の純粋な強化版で、Tier9重戦車中随一の照準時間・砲精度を持ち、扱いやすい。
    また貫通力も通常弾259mm、課金弾330mmと良好。しかし弾倉装填時間が23.78秒とかなり長く、これまでと同じような立ち回りをしようとすると若干無理が生じるかもしれない。味方のカバー、装甲を生かしたヘイト稼ぎなどが必要になってくる。
     
  • 120mm T123E2
    最終砲候補その2。単発火力450、射撃間隔1.71秒、装填数2発。105mm砲よりもさらに瞬間火力に特化した装備である。
    わずか1.7秒で900ダメージを叩き出せるのは大きな魅力。しかしそれ以外のほとんどの性能は105mm砲に比べて劣っており、特に弾倉装填時間は27.13秒と極めて長い。通常のオートローダー以上に、どの敵車に対して射撃するかを的確に判断する必要がある。
     

機動性

最高速度は前進32km/h、後退12km/hと遅い。加えてアンダーパワーなため旋回速度もあまり良いとは言えず、超重戦車ほどではないが味方の移動に遅れをとるおそれがある。

なお本車には「非常用の履帯」が搭載されており、履帯を切られた状態でも後退でなら移動することができる。このため履帯を切っても完全に動きを止めることは不可能で、そのままでは離脱を許してしまう。相手にした際は複数両で囲むなどして対処しよう。
ただし速度は4km/hと極めて遅いため、あくまで緊急時に物陰や丘の下に退避するための保険だと考えるのがよい。

公式解説

Tier IX–X Yoh 車輌は、外観がユニークなだけでなく、新しいメカニズムが搭載されています。非常用の履帯は Yoh シリーズにおけるメインプロジェクトの 1 つであり、3 つの後部サスペンション車輪に取り付けられた小さな履帯が非常時に活躍します。通常の履帯が損傷した際、この非常用の履帯を使って戦場から離脱し、修理を受けられるようになると見込まれています。
ゲーム内でサスペンションが損傷した場合、非常用の履帯は 4 km/h という低速でしか後進走行できませんが、砲弾の飛び交う戦場を離れ、近くの物陰に隠れるには十分なスピードだと言えるでしょう。

 

立ち回り方

機動性が低く防御力に長けるため、基本的には前線に出て火力を押し付けていくことになる。しかし弾倉火力が低め、かつ装填時間が他のオートローダー車に比べ長いことから、押し込まれると崩れやすい。どちらかと言えば支援寄りの動きが向いている。
どの敵に攻撃するべきか、戦況を読むスキルが問われる上級者向けの車両と言えるだろう。

なお見てわかる通り車体が非常に小柄であり、なんとあのEmil Iより小さい。当然ながら車重も43.07t*1と軽いほうであり、ラムアタックには気を遣う必要がある。

 

特徴

長所

  • 優れた瞬間火力
  • 極めて優れた避弾経始を持つ砲塔装甲
  • 小柄な車体による被弾面積の小ささ
  • 予備履帯により履帯破損時の隙が小さい
  • 良好な照準時間・砲精度(105mm砲)
     

短所

  • 非常に長い弾倉装填時間
  • Tier9重戦車ワーストのDPM
  • 劣悪な照準時間・砲精度(120mm砲)
  • やや低めのHP
  • 分かりやすい弱点のキューポラ
  • 低い機動力
  • 好みの分かれる外見
     

初期の研究

完全な初期状態では機動性が悲惨なことになっている。初期砲でも一応戦えるため、まずはエンジンを開発しよう。
その後は好みの最終砲→履帯でいいだろう。

 

歴史背景

 

コメント

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  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
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*1 105mm砲搭載時。120mm砲搭載時は43.32t