M-V-Yoh

Last-modified: 2026-03-22 (日) 04:40:44

Tier 9 アメリカ 重戦車 M-V-Yoh (エム ファイブ ヨー)

M-V-Yoh_105mm.jpg
105mm T140A搭載時。
120mm砲と比べて、瞬間火力に劣るが、DPMや照準時間は勝る。
 
M-V-Yoh_120mm.jpg
120mm T123E2搭載時。
105mm砲と比べて、DPMや照準時間に劣るが、強烈な瞬間火力が魅力。
※105mm砲とはマズルブレーキおよび砲塔後部の荷物の有無で判別可能。
 
その他の装備
IMG_9434-min_0.png
105mm T140装備時
初期砲。この砲は貫通があまり高くない上に、発射間隔が他国オートローダーと変わらないためこの砲で出撃するのは避けたい。
 

バージョン8.0で追加されたアメリカ重戦車。
このルート中で最もキモい...奇抜な外見をしている一両で、次に控えるM-VI-Yohを横から潰したような形状が目を引く。
この細さで砲塔搭乗員が2人もどこに収納されているのか...
良好な避弾経始による非常に強固な砲塔装甲とオートローダー砲による優れた瞬間火力を持つ攻守を備えた重戦車である。
ちなみに、本家ではこちらがTier10であり、派生先のM-VI-YohがTier9と順番が逆になっている。

 
公式解説

公式サイトよう? よー! Yoh!
この車輌の設計者は、エンジン、数人の搭乗員、主砲を搭載しながら、最小かつ最も弱点の少ない砲塔を作ろうと考えていたようです。少なくとも、このコンセプトは設計図上では見事に実現されています。こう考えれば、M-V-Yoh が SF の世界の戦車ドローンのような今の外観になったのも納得です。外観こそ笑われるような奇妙な外観かもしれませんが、M-V-Yoh の射撃を一度目にすれば、敵の顔から笑顔は消え去るでしょう。そして最後に笑うのは車長、あなたです!

 

3_GUN_MARKS.png3優等基準(上位5%):217 EXP *1
直近90日の平均勝率:50.2%(使用者34,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。

過去の統計

直近90日の平均勝率:52.01%(2023年8月30日現在、ver10.1.5)

 

基本性能(v8.7.0)

※以下の数値は最終装備(120mm T123E2)、搭乗員100%時の数値

車両名Tier国籍タイプ耐久値
(hp)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/時)
重量
(t)
超信地
旋回
射界
(度)
隠蔽率
静止中/移動時/発砲時
(%)
本体価格
(クレジット)
M-V-YohIXアメリカ重戦車2050170/60/5532/1243.32全周8.10/4.10/1.823,640,000cra.png
 

主砲

砲塔:M-V-Yoh

自動装填砲(オートローダー砲)

Tier名称弾倉
装填時間
(秒)
弾倉
装弾数
(発)
砲弾
装填時間
(秒)
発射速度
(発/分)
弾種平均
ダメージ
(hp)
平均弾倉
ダメージ
(hp)
平均貫通力
(mm)
DPM
(hp/分)
弾速
(m/秒)
着弾分布
(m)
照準時間
(秒)
仰俯角
(度)
IX105mm T14022.0533.006.42AP
HEAT
HE
300
240
400
900
720
1200
212
300
53
1925
1540
2567
1000
1173
1173
0.3742.21+18°/-8°
X105mm T140A18.2232.617.68AP
HEAT
HE
300
240
400
900
720
1200
252
320
53
2304
1843
3072
1000
1173
1173
0.3552.01
X120mm T123E227.2321.714.15AP
HEAT
HE
450
380
515
900
760
1030
246
320
60
1866
1575
2135
1173
1067
1067
0.3642.78
 

※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。

 

砲塔

Tier名称装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
旋回速度
(度/秒)
視界範囲
(m)
IXM-V-Yoh155/110/7020.86250
 

エンジン

Tier名称出力
(馬力)
IXContinental AOI-1490-A450
IXGM X-11550
IXGM X-12640
 

履帯

Tier名称旋回速度
(度/秒)
VIIIM-V-Yoh mod.123.68
IXM-V-Yoh mod.225.16
 

派生車両

派生元:M-III-Yoh
派生先:M-VI-Yoh

 

開発ツリー

M-III-YohM-V-Yoh
172,000fa.png
Gun.png
120mm T123E2
68,500fa.png
Gun.png
105mm T140
Gun.png
105mm T140A
68,500fa.png
M-VI-Yoh
255,500fa.png
6,100,000cra.png
turret.png
M-V-Yoh
engine.png
Continental AOI-1490-A
engine.png
GM X-11
28,000fa.png
engine.png
GM X-12
38,000fa.png
suspension.png
M-V-Yoh mod.1
suspension.png
M-V-Yoh mod.2
20,380fa.png
 

fa.png:必要経験値
cra.png:必要クレジット

 

解説

装甲

  • 砲塔
    105mm砲装備時と120mm砲装備時で微妙に砲塔の形状が異なるため、画像を添えて紹介する。
長いので格納

M-V-Yoh_105mm_armor_ver3.png , M-V-Yoh_120mm_armor_ver3.png
↑左の画像が105mm砲装備時                  ↑右の画像が120mm砲装備時

まずどちらの砲でも、赤黒い色の防盾は傾斜込みで450mmを超え、Ho-Riの課金弾ですら弾き返せる。
一方で、砲身のすぐ下は比較的傾斜が緩く、105mm砲では実質250mm前後、120mm砲では実質340mm前後となっている。

天板部分は、105mm砲では素で60mm、120mm砲では素で45mmと非常に薄いものの、80度以上の傾斜がかかっておりAPやAPCRは強制跳弾で弾き返す。
HEATであっても貫通させるのは難しいが、例外として3倍ルール(参照:砲弾)が適用される場合はAPやAPCRであっても簡単に抜かれてしまう弱点となる。
(具体的には、105mm砲に対しては紅茶砲が、120mm砲に対しては136mm以上の口径の砲が3倍ルールに該当する。)

向かって左側の大きめのキューポラは、105mm砲では55mm、120mm砲では50mmと本当にペラペラであり、明確な弱点である。
このキューポラに大口径砲の榴弾がスポッと入ってしまわないように、砲身を少し上に向けてキューポラを隠すことができる。
その場合は、砲身すぐ下の傾斜が緩くなり、105mm砲では200mm程度、120mm砲では250mm程度となってしまうが背に腹は代えられない。

ちなみに、どちらの砲も砲身の奥(付け根)は垂直300mmであり、砲身吸収されにくいAP・APCRであれば抜くことが可能である。

 

側面装甲はカタログスペックでは110mmとなっているが、実際は大部分が80mmと薄いので大口径砲には要注意。
砲塔を支持するターレットリングはどちらの砲でも共通でおよそ250mm程度。
投影面積が小さく狙うのは難しいが、格下の課金弾、同格の通常弾で十分貫通可能な箇所である。

 

以上の説明より、乗る側からすれば、じっと耐えるよりは細かく動いて小さい弱点部に当てさせないことを意識すべきだろう。
狙う側からすると、キューポラや砲塔の支持部辺りを狙いたい。
ただ、精度が悪い戦車では小さい弱点部に当てるのは中々難しいので、その場合はペラペラな天板付近にHEをぶつければそこそこのダメージが入る。

 
  • 車体
    車体正面上部は上側にいくにしたがって傾斜がきつくなっており、上側は330mmほどの防御力を持つが、下部との境目付近は240mm~250mmとやや薄い。
    下部は120mmほどと明確な弱点。当然地形や障害物で隠すべきである。
    ちなみに起動輪につながっている棒状の部分も本装甲扱いで、正面からは200mm前後。
    総じてMT・LTに対しては高い防御力を発揮するが、HT・TDに対しては結構スポスポと抜かれる。

    側面は垂直60mmの一枚板であり、口径の大きい榴弾が簡単に抜けるので注意しよう。もちろん豚飯は得意ではない。

     
  • モジュール配置
    どうやら砲塔基部下と砲塔中央に弾薬庫が入っている様子。側面から撃たれると弾薬庫損傷になりやすいので気をつけよう。
     

主砲

バージョン8.7での性能調整に伴い、次のM-VI-Yohと同様に「DPM重視の105mm」「瞬間火力重視の120mm」に立ち位置が明確化された。
いずれの砲も俯角が8度取れるほか、貫通力は252/320/53(105mm砲)と良好であり、地形適応には困らない。*2
また、通常弾の弾倉火力は900と変わらないが、課金弾は120mm砲が40上回り、榴弾は105mm砲が170上回る。

  • 105mm T140A
    最終砲候補その1。単発火力300、射撃間隔2.61秒、装填数3発のオートローダー。
    かつては120mm砲と大差ないDPMだったため影が薄かったが、バージョン8.7でバフを受け、通常弾DPMは食料込みで2400と重戦車としては悪くない数値になった。
    ただ、弾倉装填時間は食料込みで17秒強と依然として長いため、味方のカバーは必要不可欠である。
    照準時間と砲精度がなかなか優秀であり、発射間隔も短めなので扱いやすい。
     
  • 120mm T123E2
    最終砲候補その2。単発火力450、射撃間隔1.71秒、装填数2発のオートローダー。
    僅か1.7秒で900ダメージを叩き出せるのが本砲最大の魅力であり、この圧倒的な速射力にはカタログスペック以上の強みがある。
    一方で、弾倉装填時間は25秒と極めて長く、DPMは2000弱と同格内ではワースト。(全て食料込みの数値)
    105mm砲と比べて照準時間は劣っているが、射撃後拡散はかなり良好である。*3
 
初期砲
  • 105mm T140
    初期砲。単発火力300、射撃間隔3秒、装填数3発のオートローダー。
    通常弾の貫通力が212mmと重戦車としては非常に心もとなく、弾倉装填時間も120mm砲ほどではないが長い。
    金弾の貫通力は300mmと乗り出しでもギリギリ使えなくはないレベルだが、DPMは120mm砲より若干マシ程度なので混戦となった時は非常に苦しい。
    出来る限りどちらかの最終砲をフリー経験値で開発してから乗り出そう。
 

機動性

最高速は前進32km/h、後退12km/hとかなり控えめ。
加速もやや鈍く、旋回性能も悪いため、味方の動きに後れを取らないよう気をつけよう。

なお本車には「非常用の履帯」が搭載されており、履帯を切られた状態でも後退が可能である(前進は不可能)。*4
ただし速度は8km/h*5で、旋回もできない。あくまで緊急時に物陰や丘の下に退避するための保険だと考えるのがよい。

ちなみに、見てわかる通り車体が非常に小柄であり、なんとあのEmil Iより小さい。
当然ながら車重も43tと中戦車並みに軽いため、ラムアタックには気を遣う必要がある。

 

その他

視認範囲は食料込みで280mとHTとしてはかなり良好。隠蔽率はやや悪い。

いつからかは不明だが、特殊消耗品として「砲弾再装填ブースト(弾倉内の発射間隔UP)」と「照準調整(精度大幅UP)」が積めるようになった。
前者は105mm砲で重宝する一方で、120mm砲では載せる必要性は低いだろう。(105mm砲は-0.8s×2発だが、120mm砲は、-0.5sくらいしか変わらない)
後者はどちらの砲でも非常に有効であり、特に120mm砲ではレストアパック・修理キット・照準調整の組み合わせがオススメである。

加えて弾速UPの常備品が積めるが、どちらの砲も弾速は1000~1173km/sと決して悪くないため、搭載するか否かはどちらでも構わない。

 

立ち回り方

機動性が低く防御力に長けるため、基本的には前線に出て火力を押し付けていくことになる。
強固な砲塔を活かして、ハルダウンで適宜弾受けをしつつ相手戦車を削って数的優位を保っていくのが基本となるだろう。
またHPの少ない戦車をいち早く始末したり、味方戦車のカバーに入って隙を埋めることも重要である。
しかし弾倉火力が低めなことから、押し込まれると崩れやすい点には注意したい。
バージョン8.7での性能調整に伴い、M-VI-Yohの前駆者という性格が強まった。本車で培ったスキルはM-VI-Yohでも存分に生かせるだろう。

  • 105mm砲搭載時
    弾倉再装填時間の短さから、撃ち合いになった際に優位に立ちやすい。被貫通を抑えつつ相手戦車を先に溶かし、数的優位を取っていきたい。
    ローダーだからといって、他の味方重戦車にヘイトを押しつけすぎるとそちらから先に削られて数的劣勢となる可能性が高い。
    幸い砲塔形状故、ハルダウン勝負での防御力は非常に高い。弾倉装填中でも適宜ヘイトを買って出て車両数温存に努めよう。
    ほぼあらゆる戦況に対応できる汎用性の高さがウリの、比較的万人向けの車両となる。
  • 120mm砲搭載時
    こちらでは瞬間火力を生かした戦法が基本となる。速すぎる次弾装填速度から、通行料徴収は非常に得意。
    単発交換も本車(とM-VI-Yoh)を除く、マッチングする全ての重戦車相手に大きなダメージ差を取ることが出来る。
    とはいえヘルスはやや低めなので、基本的には味方の後ろに隠れて、敵が撃ったタイミングで敵前に飛び出し、撃ったらさっさと下がるのが理想。

    弾倉内の弾が2発のみであるため、1発でも外すか非貫通になってしまうと、ただでさえ低いDPMが半減してしまう。敵を撃つ際は焦らず、しっかりと絞ってから撃とう。
    どの敵に攻撃するべきか、戦況を読むスキルが問われる上級者向けの車両と言える。

     

総論

走攻守のバランスが程よい重戦車であり、俯角や視界も良好で、奇抜な見た目とは裏腹に意外と扱いやすい方である。
砲の選択については105mm砲は取り回しが良く、120mm砲は圧倒的な速射力を持ち、どちらも甲乙は付けられない。

 

特徴

長所

  • 優れた避弾経始を持つ砲塔装甲
  • 被弾面積の少ない小柄な車体
  • オートローダーによる優れた瞬間火力(900DMG)
  • 良好な貫通力
  • 良好な砲精度
  • 良好な照準時間(105mm砲)
  • 良好な射撃後拡散(120mm砲)
  • 僅か1.71秒で900ダメージを与えられる(120mm砲)
  • 広く取れる仰俯角(+18度/-8度)
  • 重戦車としては良好な視認範囲
  • 特殊消耗品の「砲弾再装填ブースト」と「照準調整」が搭載可能
  • 予備履帯があるため履帯ハメされにくい
     

短所

  • 小さいものの15榴が貫通するキューポラ
  • ペラペラな側背面装甲
  • 同格ワーストクラスの単発火力(105mm砲)
  • 同格ワーストクラスのDPM(120mm砲)
  • 約17秒と長い弾倉装填時間(105mm砲)
  • 約25秒と非常に長い弾倉装填時間(120mm砲)
  • 悪い加速&旋回性能
  • 悪い最高速(前進32km/h、後退12km/h)
  • 好みの分かれる外見
 

初期の研究

完全な初期状態では機動性が悲惨なことになっている、まずは中間エンジンを最優先で開発しよう。
また初期砲は貫通力が重戦車としてはかなり乏しいため、扱いやすい105mm最終砲を早めに開発したい。
その後、最終エンジンと履帯を開発し、120mm砲は一番最後で構わないだろう。

 

歴史背景

WoTBの戦車事典より←リンク切れ
1953 年にアメリカ軍の研究プログラムのために作られたコンセプトを基に設計された重戦車です。ベースとなったコンセプトは、過去の研究のアーカイブを調べている際に発見され、それらを基にゲーム内で再現することに成功しました。

PC版WoTの戦車辞典より
1953年6月、H.L. Yoh Company社が斬新なアイデアが詰まった7種類(IからVIIまで)の車輌設計案を発表した。その内の1輌はM-V-Yと名付けられ、車長と砲手が非常に細長い揺動式砲塔に搭乗し、装填手が車体に搭乗するという一風変わった戦闘室を備えた戦車になる予定だった。また、砲弾は砲塔基部の細い筒を通って車体から砲塔に受け渡される仕組みになっていたほか、サスペンションには横震に対応したショップアブソーバーを搭載、そして何より主要履帯を切断されても機動性を維持できる「予備履帯」を内蔵するなど、ユニークなアイデアが多く盛り込まれていた。また、主砲のほか、5門の機関砲を搭載する予定だったが、車輌が製造に至ることはなかった。


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ツリー化、枝化とは?


  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
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    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。

  • ツリー化を行うには既存のコメント文頭にある、〇をクリック(タップ)し、●にしてからコメントを投稿してください。
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*1 ~190EXP ~200EXP ~225EXP ~240EXP ~250EXP
それ以上EXP

*2 120mm砲はAPの貫通力が6mm低いが、口径の差もあるので実質的にはほぼ変わらないと思われ。
*3 精度は105mm砲に若干劣るものの誤差程度である
*4 履帯を切られてもボイスは「履帯が破壊されました」とだけ発言し、続く「移動不能です」は言わない。
*5 実装時は4km/h