FV215b (183)

Last-modified: 2020-06-18 (木) 22:41:59


Tier 10 イギリス 駆逐戦車 FV215b (183)

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伝説迷彩「ハンマー」

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適用中は車両名が「FV215b(183) Hammer」となる。

 

伝説的迷彩オファー画像

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尚、普通にゴールドで購入した方が安い模様

 

FV215b重戦車との比較

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FV215b 183
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FV215b
重戦車のFV215bとは砲塔はもちろん、車体形状も若干異なる。
 

イギリスツリーが実装されてから半年後に駆逐戦車ルートが実装された。この車両はその英国駆逐戦車ルートの頂点に立つ戦車である。
今までのATシリーズとは見た目も性能も真逆の方向で強化され、DPM重視型駆逐戦車に慣れてきた人にとっては、とても扱いづらい車両となっている。
それもそのはず。本来、史実ならConquerorから派生すべき車両だからである。

FV215bとの区別

重戦車のFV215bと区別するため「究極紅茶(アルティメットロマン)砲」「ワンパンマン」単に「183」といったいろいろな名称で呼ばれている。

因みにイギリスは車両開発の際は必ずFVに続く番号を与えていたのにも関わらず、なぜこんなにも相違点がある二車両がシャーシが同じなだけで同名称を持っているのか。それは重戦車のFV215bこそがWGの産物だからである。つまり、FV215b=本車両であるはずが、WGの捏造によって(183)等という面倒な符号を頂いている。海外では、重戦車の方を"fake FV215b"、そして本車両を"FV215b"と呼ぶ人もいる。

なお、今までの重装甲は全て捨て去っている。

 

基本性能(v5.7.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
FV215b 183
(Hammer)
Xイギリス駆逐戦車1800127/50/7634/1260.006,100,000 cra.png
 
実用出力重量比(hp/t)13.33
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


X183 mm L42.73AP
HESH
HE
310
220
92
930
1300
1300
2538
3549
3549
0.453.0152250 cra.png
8000 cra.png 20 gda.png
1900 cra.png
5,400+15°
-5°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
XFV215b127/101/761625017,000
 
射界左45° / 右45°
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
XRolls-Royce Meteor Mk. 1280020744
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
XFV215b64.002512,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Tortoise
派生先:なし

 

開発ツリー

TortoiseFV215b (183)
293,750fa.png
Gun.png
183 mm L4
turret.png
FV215b
engine.png
Rolls-Royce Meteor Mk. 12
suspension.png
FV215b
 

fa.png:必要経験値


 

解説

イギリス駆逐戦車の頂点。
前身のATシリーズとは打って変わり、単発で勝負といった戦車になった。本家でも脅威の単発威力を誇る。Blitzでは少し下がっているものの、それでも単発威力はゲーム内最高である。
桁外れの火力を駆逐戦車としては嬉しい「少し回る砲塔」と「それなりの機動力」で運用出来る車両だが、その代償として付き纏う弱点を上手くカバーする必要がある。

装甲

車両名称から車体装甲は重戦車のFV215bと同じだと思うかもしれないが、実際は別物。
正面上部は実質200mmほど、正面下部も100mmあるかどうかといったレベルであり、格下にも簡単に抜かれてしまう。

但し、側面のサイドスカートは空間装甲として扱われているので、履帯吸収はある程度期待できる。

砲塔正面の装甲厚はほぼ垂直130mm前後となっており、これまた薄い。そのため基本的に信頼出来ないものと思っていい。

 

重巡洋艦の主砲クラスの口径*1*2だけあって、単発火力はゲーム内最高のダメージを誇ると言えば聞こえは良いが、代償としてそれ以外の性能は劣悪である。
照準速度がかなり長く、精度もガバガバであり、大口径砲の例に漏れず、装填時間もとても長い為に外れた時のリスクが非常に高い。ついでにストレスも大きい。
更には弾速も遅いので、遠距離での狙撃には相当な慣れを要することになるだろう。
使える弾種はAP・HESH・HEの三種であり、APの平均貫通力は破格の310mmとゲーム内最高であり、かのMaus車体前面装甲をも貫通し得る。

課金弾のHESHは非貫通の場合でも400~600ダメージと同格HTの通常弾の貫通時と同等かそれ以上のダメージを与えることが出来る。また全弾種共通で、モジュール・搭乗員加害率も異常に高いため、当たりさえすればなにかしらのモジュール・搭乗員に大ダメージを与えられる。
尚、装弾数はたったの15発なのでこれまで以上に弾種の割り振りには悩まされる事になる。それ故、HE弾は完全にHESHの下位互換なので、よっぽどクレジットに困っていない限りは載せないのが良い。(ちなみに弾数buff前は12発しか積めなかった)

 

機動性

重戦車のFV215b、駆逐のObject 268には負けるが、そこまで悪くはない。少なくとも、JagdPz E 100よりは上であり、Conquerorの車体を流用した例に漏れず、34km/h程度で走行出来る。

陣地転換は出来るが非常にヘイトが高く、装甲が薄いこともあって極力見つからずに動きたい。
当然、駆逐戦車であるがゆえに旋回速度は遅めであり、機動力の高い戦車にはNDKされてしまい、成す術が無くなってしまう。砲塔は一応回るため、多少の抵抗はしやすいが、あくまで限定旋回なので決して慢心しないようにしよう。

 

総評

今までのATシリーズよりは勿論、どの戦車と比べてもこれほどまでに扱いづらい戦車は無い。熟練の者でないと、この車両を扱いこなす事は非常に困難である。

従って、後方で陣取っての狙撃や前線を張る重戦車の後方支援に徹するのが基本だが、狙撃ポイントの把握や敵の装甲の熟知も必要な上、単発火力以外の性能が悪く、外した時のリスクも高いので、かなりの腕前が必要となる。


特徴

長所

  • と ん で も な い 単発火力とモジュール損傷・乗員負傷確率
  • AP弾の平均貫通力が驚異の310mm
  • HE HESH貫通時の平均ダメージが圧巻の1300(ゲーム内最高)
  • そこそこある機動性
  • HESHまたはHEを使うと貫通しなくても400~600ダメ与えられる
  • 限定旋回だが回る砲塔
  • 最高クラスの威圧感
  • 高貫通のHESH(課金弾)が積める(砲弾調整にすると242mm!!)

短所

  • 頼りにならない装甲と隠蔽率
  • 単発火力以外の砲性能が劣悪
  • 後部砲塔で俯角が5°しかないので稜線越しの射撃がしづらい
  • 最高クラスのヘイト故、見つかった瞬間に大注目を浴びる
  • 壊れやすい弾薬庫と装填手
  • 金弾がHESH(貫通が下がる)
  • みんなに嫌われる

歴史背景

英国陸軍はConqueror重戦車の車体を利用して新しい戦車を建造する計画を立てた。この戦車は後部に砲塔を移動させ、183mm主砲を搭載するという異例のものだった。模型が作られたがそれ以上の進展は無かった。

モックアップの画像

断面図
素人目コンカラーの砲塔へ無理矢理押し込んで見え、窮屈そうである。


コメント

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    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
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*1 ロンドン条約では、重巡洋艦の主砲口径は"6.1インチ(≒155mm)より大きく8インチ(≒203mm)以下"と設定された。
*2 とはいえ重巡の主砲としては8インチ砲が採用されることが多く、本車に近い主砲口径の巡洋艦はソ連の26型・26bis型(主砲口径180mm)くらいである。ちなみに両型ともWoWsに参戦している。