&color(Red){ウムラウトが使用できない為に記事名は"Raumpanzer"となっていますが、本来は"Räumpanzer"です。};
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#contents
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*Tier 8 ドイツ(アメリカ)中戦車 M48A2 Räumpanzer (ロイムパンツァー)[#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./Räumpanzer.jpg,nolink,zoom,650x650);
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公式サイト:[[ブルドーザー戦車 Räumpanzer>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/raumpanzer_bf/]]
~2021年のブラックフライデーにて、課金で獲得できるクーポンの引換対象として実装されたプレミアム車両。
戦後、西ドイツに配備された[[M48A2パットン>M48 Patton]]に、地雷処理用のM8A1ドーザーブレードキットを取り付けた車両である。
後のカイラー(Keiler)地雷処理戦車の前身ともなった((Tier8の同じ名称の戦車とは無関係))。ちなみに「Räumpanzer」は「Minenräumpanzer」(ミーネンロイムパンツァー)の略で「地雷処理戦車」の意味。
~[[T26E4 SuperPershing]]をさらに極端にしたような、重戦車並みの堅牢な正面装甲と鈍重な機動性を持つ中戦車である。
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#fold(伝説迷彩「猛き巨犀」){{
CENTER:&attachref(./Rhino.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Rhino_.jpg,nolink,zoom,650x650);
&color(orange){''1,450''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
適用中は車両名が「''Räumpanzer Rhino''」となる。
隠蔽率の上昇は無い。
}}
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Green){224 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){52.7%};(使用者14,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){54.93%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
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*''基本性能(v8.5.0)'' [#b1384d15]
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車輛名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~M48A2 Räumpanzer|VIII|ドイツ|中戦車|1450|105/36/28|42/18|60.00|◯|全周|16.90/13.50/6.13|1,500,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:M48A2 Räumpanzer
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VIII''|9 cm Kanone M41|6.14|9.78|AP&br;APCR&br;HE|225&br;190&br;270|210&br;260&br;45|2200&br;1858&br;2640|972&br;1177&br;853|0.336|1.92|+18°/-9°((左134°~右139°は最大-0.5°に制限))|65|
}}
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''VIII''|M48A2 Räumpanzer|234/75/55|33.38|250|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''VIII''|Continental AVI-1790-8|870|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VIII''|M48A2 Räumpanzer|41.72|
}}
#br
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*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
基本的な装甲配置は[[M48 Patton]]と同一だが、ドーザーブレードの取り付けや細かな部位の違い((Tier10のパットンはM48A5、本車はM48A2))が存在する。
#shadowheader(3,''車体'')
正面はドーザーブレードなしのカタログ値では上部120mm・下部80mmで、それぞれ傾斜込みで200mm前後。
ここにドーザーブレードが30mmの空間装甲として加わることで、ほぼ全域で240mm前後を確保しており、中戦車としては非常に堅牢。もちろんHE弾やHEAT弾は吸収してくれる。
ただし側面装甲は36mmと非常に薄いため、重戦車と同じような昼飯・豚飯は厳しい。ドーザーブレードはあくまで保険と考えよう。
~なお、正面装甲を貫通する場合は、''ドーザーブレードのちょうど真ん中''を狙うとよい。この裏は車体上部と下部のつなぎ目に当たり、ブレード込みでも130~180mm程度と薄くなっており、格下でもうまく狙えば貫通可能。
#br
#shadowheader(3,''砲塔'')
防楯付近は300mmを超える部分もあり、大型の防楯もあって強固。
しかしその外側のいわゆる「ほっぺ」は215mm~230mmで、真正面を向いているなら同格通常弾で貫通可能。
また非常に大きなキューポラが厚さ115mmの弱点として鎮座しており、簡単に貫通されてしまう。ハルダウンでも隠せないほど大きいため、何とかして頭を振り、当てさせないようにしたい。
平地で障害物があるなら[[Lee飯>M3 Lee]]の要領で物理的に隠すのも手である。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''9 cm Kanone M41''
アメリカ製の90mm砲だが、アメリカ系には珍しく通常弾の貫通力が210mmと高め。重装甲車両にありがちな精度や照準時間の悪さもなく取り回しやすい。
素でのDPMは2200と、[[M26 Pershing]]・[[Centurion I]]らに次ぐ高い水準であり、同格MTとの撃ち合いならば装甲も相まって押し負けることは少ないだろう。
~なお、後方を向いた場合はエンジンルームと干渉して俯角制限がかかるため一応注意。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
重厚な見た目に違わず移動速度は前進・後退とも同格MTワーストクラスであり、旋回性能もMTとしてはかなり悪い。
やや速めのHT程度と思っておく方がよく、陣地転換や進出・撤退には早め早めの判断が求められる。
#br
#shadowheader(2,''その他'')
本車は''塗装固定''であり、伝説迷彩を適用しても隠蔽率の上昇は無い。
しかし隠蔽率は同格中戦車ブービーであり、かなり見つかりやすい。偵察は素直に他のMTやLTに任せたほうがベター。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
[[T26E4 SuperPershing]]や[[T-54 first prototype]]の系譜に連なる、堅牢な正面装甲を持つ中戦車。
しかしあちらほどの極端な弱点(機動性や砲貫通力)を持つわけではなく、御しやすい範疇に留められている。
他とは一味違う渋い戦い方を楽しみたいのなら、少々値段は張るが購入を検討してもよいだろう。
#br
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*特徴 [#h7179163]
#shadowheader(2,''長所'')
-初見殺しの車体正面装甲
-取り回しの良い主砲
-優れたDPM
#br
#shadowheader(2,''短所'')
-大きすぎる弱点のキューポラ
-鈍重な機動性
#br
*歴史背景 [#w7f2de97]
''WoT公式「戦車辞典」より''
M48A2ラウムパンツァー(Räumpanzer)は工兵車輌の前身であり、アメリカの戦後中戦車[[M48>M48 Patton]]をベースとして開発されました。M8A1ドーザーブレードを搭載する本車はドイツ連邦軍の工兵部隊に配備され、1990年代の後半まで地域部隊で運用されていましたが、主砲が取り外された状態での運用でした。ドイツ連邦軍に合計53輌が配備されました。
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F518&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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