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#contents
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*Tier 1 イギリス 中戦車 Vickers Medium Mk. I(ヴィッカース ミディアム マーク ワン) [#k69fddac]
CENTER:&ref(./image.jpeg,center,nolink,40%);

イギリスのTier1中戦車
撃破されても修理代がかからない上、売ったあとの再購入もタダ。
#br
イギリス戦車の第一歩となる本車両。Tier1戦車で唯一の中戦車であるが、
装甲は他の同格戦車と比べてもっとも薄く、僅か6mm。(&color(red){このゲーム内最低数値};)
数値通り、ただの鉄板なので、あらゆる砲の榴弾を受け入れてしまう。
しかし、主砲の火力は比較的優れており、特に主砲QF 6-pdr 8 cwt Mk. IIは
榴弾での平均ダメージが120となっている。同格相手なら瀕死状態にする事が可能。
いかに敵の攻撃を受けずダメージを与えるかが勝敗の鍵になってくるだろう。

#br
*''基本性能(v3.9.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Medium I|I|イギリス|中戦車|230~270|6/6/6|24|11.75|タダ|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
砲塔:Vickers Medium Mk. I
通常砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~I|OQF 3-pdr Gun Mk. I|>|8.63|AP&br;APCR&br;HE|38&br;66&br;12|45&br;40&br;60|388&br;345&br;517|0.45|2.9|90|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 2&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|240|+16°&br;-7°|

#br
砲塔:Vickers Medium Mk. IA*
通常砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~I|OQF 3-pdr Gun Mk. I|>|9.62|AP&br;APCR&br;HE|38&br;66&br;12|45&br;40&br;60|432&br;384&br;577|0.45|2.9|90|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 2&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|240|+16°&br;-7°|
|~I|QF 6-pdr 8 cwt Mk. II|>|6.43|AP&br;AP&br;HE|45&br;57&br;15|90&br;80&br;120|578&br;514&br;771|0.52|2.3|60|35 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;1200&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 3&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;22 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|300|~|


機関砲
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|連射弾数/&br;間隔(s)|弾倉装填速度(s)|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|弾倉&br;合計&br;攻撃力|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|弾倉/総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~II|15 mm Machine Gun BESA|>|/0.14|12|AP|25|9|135|0.56|2.0|15/360|1 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|70|+16°&br;-7°|


#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~I|Vickers Medium Mk .I|6/6/6|32|210|1,360|
|~II|Vickers Medium Mk. IA*|8/8/8|32|210|1,750|

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~I|Armstrong Siddeley V8 SC|110|20|200|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~II|Vickers Medium Mk. IA*|13.20|35|3,000|

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader


#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
派生先:''[[Cruiser I]]'' /''[[Cruiser III]]'' / ''[[Medium II]]'' / ''[[Universal Carrier 2-pdr]]''
-------------------
*''開発ツリー'' [#e9430907]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''Medium I''&br;0&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;OQF 3-pdr Gun Mk. I|||┏|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;15 mm Machine Gun BASA&br;110&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Cruiser III]]''&br;680&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,800&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Vickers Medium Mk. I|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br; Vickers Medium Mk. IA*&br;110&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┫||┏|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Universal Carrier 2-pdr]]''&br;680&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,900&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|||||┗|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br; QF 6-pdr 8 cwt Mk. II&br;680&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┻|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Medium II]]''&br;680&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,500&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Armstrong Siddeley V8 SC|||||||
|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br; Vickers Medium Mk. IA* |||||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
-------------------
#br
*解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
立ち回りの項目にすべてが詰まっている。
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
やぁ、紳士諸君。今回からWoTBを始める諸君に訓示を送ろうと思ってね。
ふむ、中々の顔立ちじゃないか。このwikiを見に来たと言う事は真剣に取り組んでくれるものと信じている。だから、こちらも真面目に取り掛からなくてはな。
#br
#shadowheader(2,''火力'')
さて、このヴィッカース中戦車1型だが、特徴は何と言っても高い火力だ。
それに尽きる!搭載可能の6ポンド速射砲はAP弾でも90と、単発火力に優れている。
榴弾を使えばその値は120まで跳ね上がる。
Tier1やTier2の戦闘では、アメリカの[[T18駆逐戦車>T18]]の正面装甲以外、マッチングする全ての戦車の装甲を貫通可能だ。T18の硬い装甲も、側面や背面なら大分薄くなっている。
この事から、砲弾の搭載比率は、
&color(red){''格上や硬そうな戦車に有効なAP弾''}; ''6''  : ''4'' &color(red){''同格や側面、背面を見せている戦車に有効なHE弾''};   
以上の割合でいいだろう。T18を正面から倒したいなら課金弾を搭載しておくといい。
課金弾だが、予め変換スイッチでクレジットに変えて置く事。
さもなくば、知らぬ間にゴールドがスッカラカンになってしまうだろうね。充分気を付けてくれたまえ。
#br
#shadowheader(2,''防御力'')
さて、防御力を見てみよう!
と…、自信を持って言いたい所なのだが、このヴィッカース中戦車が開発された時、時代は第一次世界大戦が終わってから然程時が経っていなかった。
つまり、戦車対戦車の戦いでは無く、対人戦闘向けに開発されていたのだよ。
その証拠に、車体から丸太の様な物が突き出ているだろう?あれは水冷式の機関銃で中に紅茶がたっぷり入っているんだ。
と言うことで、対人戦闘における最低限の装甲''【6mm】''が与えられた。
言いにくいんだが、敵戦車のいかなる砲、いかなる機関砲の砲弾でも貫通してしまうのだよ。&color(Red){砲の口径が装甲厚の三倍以上大きい時に跳弾が発生しなくなる「三倍ルール」は常時発動};だ。 おっとT7Combatが12.7mmだが余り関係ないか…。あぁ、なに、我々英国人は寛容なんだよ…。
#br
#shadowheader(2,''機動力'')
同時に、機動力も歩兵が付いて来れる程度の速度しか出せん。
坂道などでは他国に置いていかれる。
馬は尻を叩かれれば駆け出すが、コイツは叩いた所でウンともスンとも言わないからね。
そこで、気を付けて貰いたいのが「孤立」だ。我が英国の兵器とは言え、集中攻撃されればたまったものじゃない。
#shadowheader(2,''総括'')
つまり、''味方との連携をしっかり取ること。''装甲が薄く、鈍足と言うことで、この戦車は前線向きでは無い。
では、どうすれば良いのか。それは味方の少し手前から火力支援をすることだ。
高火力の砲で敵にお灸を据えつつ、自分は被害に遭うのを避けよう。
ん?なに、自分だけが得しておるんじゃないかって?心配要らんよ。
ドイツもアメリカさんもソビエトもあんな小柄な戦車なのだ、搭乗員は女性に決まっている!
であれば、だ。我が栄光ある英国紳士は女性に対し、どの様な事をすべきだろうか。
無論、&color(red){''「レディーファースト」''};に決まっているだろう。
我が英国は利を得るのに長けている。それに、レディー達の戦争には必ずストッパー役が必要だ。そうだろう?
しかし、''レディー達が戦いに赴かない時は自ら、彼女達をエスコートしてあげよう。''
さぁ、基本が分かったら次は出陣だ。忘れるんじゃないぞ、''「レディーファースト」''だ。
さて、午前のティータイムと行こう…………。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
主砲の性能を見る上での大切な数値は、&color(#FF6666){平均貫徹力、平均攻撃力、装填速度、精度、照準時間};だ。
いくら平均攻撃力が高くとも、貫通できなければ意味はない。かと言って、精度が悪くて当たらないなんてのは論外だ。
だが、平均攻撃力の高さが相手にとって脅威であることに変わりはない。
他にも考えられることはあるが、割愛させてもらおう。
大丈夫だ。考えてプレイしていればすぐに理解できる。
#br
よく分からないなら&color(#FF4444){射撃有効性のパーセンテージが高い};主砲を選んでおけば問題ない。有効打が出やすいという意味だからね。
#br
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さて、Medium I の主砲について解説したいと思う。
おすすめは、6-pdr砲だ。
#br
#fold(''OQF 3-pdr Gun Mk. I'' (初期砲)){{
''OQF 3-pdr Gun Mk. I''
という考えのもと見るとこの砲になるね。通常弾で38mm課金弾で66mmはTier1ではかなり高い値だ。
だが単発ダメージが低くあまり車体を晒したくない本車とは相性がいまいちなんだ...
}}
#br
#fold(''15 mm Machine Gun BESA'' (最終砲)){{
''15 mm Machine Gun BESA''
機関砲であるから、全ての弾を命中させなければ火力は発揮されない。
全弾命中させるには接近するのが手っ取り早いが、装甲の薄いMedium I だと前に出たら蒸発してしまうだろう。
}}
#br
#fold(''QF 6-pdr 8 cwt Mk. II'' (最終砲)){{
''QF 6-pdr 8 cwt Mk. I''
tier1最高の単発火力を持つ砲だ。
tier2に対しても十分脅威となる。
}}
#br
[[主砲について>主砲]]
[[砲弾について>砲弾]]
[[砲撃・ダメージについて>砲撃・ダメージ]]
#br
#shadowheader(2,''装甲'')
装甲は全周6mmとかで、もはや&color(#FF4444){無力};だ。
なるべく被弾しない立ち回りが必要だ。
#br
障害物を利用すると良いだろう。
障害物にさえ隠れていれば、敵が撃ったところで当たりはしない。当然だ。
だが、隠れているだけでは勝てないのが戦いだ。
遮蔽物から飛び出し、敵に照準を合わせる。あとはトリガーを引くだけだ。
撃ったらすぐに隠れて装填を待つ。
攻撃できる時に出て、出来ない時は隠れる。
これだけの事だが、これだけの事で有利に戦闘を進められるだろう。
待っている間は、紅茶を飲んでゆっくりするといい。
#br
他にもテクニックはある。
詳しくは[[戦術指南所]]のページを参照してくれ。
#br
#shadowheader(2,''拡張パーツ'')
tier1から拡張パーツを付ける初心者は少ないだろう。
だからこそ、拡張パーツで能力の底上げをして周りと差を付けることが出来る。
また、tierが上がるにつれてほとんどの人が拡張パーツを付けるようになっていく。
初心者のうちから拡張パーツを付けることを覚えた方がよいだろう。
[[拡張パーツについて>拡張パーツ]]
#br
-----------

#shadowheader(2,''消耗品'')
消耗品は必需品である。
故障し、能力が大幅に下がっても直すことができるからだ。
また、直すだけでなく、能力を向上させるものも存在する。
[[消耗品について>アイテム]]
#br
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Medium I に載せられる消耗品

#ref(./2016-01-14-03-47-19_deco.jpg,nolink,30%)
#br
消耗品は人によって好みが別れるだろう。だが、代表的(だろうと思われる)パターンを3つ紹介する。
#br
強化型...レストア・アドレナリン・エンジンブースト
治療型...レストア。後は、修理・救急・消火器から2つ。
金欠型...修理・救急・消火器
//#br
また、クレジットに余裕がある場合は、常備品を搭載しよう。(紅茶とプディング、燃料など)
#br
#fold(レストアの重要性){{
多目的レストアパックは、修理・救急・消火器を1つにまとめたもので、使用すると直せる物は全て直る。
//しかも、90秒待てば最使用ができる。
万能な治療アイテム、それがレストアだ。
}}
#br
#fold(アドレナリン){{
アドレナリンは、15秒間装填速度を向上させるものだ。
一度使ってみればその向上がよくわかるだろう。
使いどころは大まかに3つだ。

''1, ピンチの時''
自分よりHPが多い敵が接近戦を挑んできたり、複数の敵と相対した時に利用すると、一矢報いることが出来る。まだ生きている味方が勝つ可能性も上がるだろう。あわよくば逆転できるかもしれない。

''2, チャンスの時''
複数の敵が自分の射線上にいる時など、とにかく沢山撃てる場面だ。アドレナリンで更に多くの弾を撃ち込んで優位に運べる。

''3, 早く処理したい敵がいる時''
厄介な敵や、単発火力が高い敵は驚異だ。そんな敵を素早く処理したい時にも利用しよう。
}}
#br
#shadowheader(2,''迷彩'')
迷彩とは、その戦車の&color(#FF4444){隠蔽率を少し上昇};させるものである。
よくわからないだろうが、簡単に言えば、&color(#FF4444){ちょっとだけ見つかりにくくする};ものだ。
詳しくは[[迷彩]]のページを見るのが良いだろう。
どちらかと言えば、迷彩は塗った方が良い。
#br

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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-%%ファシスト共を%%震え上がらせる単発火力
-同Tier内では最高のHP

#shadowheader(2,''短所'')
-%%装甲?なにそれ美味しいの%%
-デカすぎる車体
-''装甲がネピア''

#shadowheader(2,''初期の研究'')

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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
''本家WoTゲーム内の車輌詳細より''
ヴィッカース・アームストロング社は1921年にヴィッカース軽戦車(Vickers Light Tank / 後のMedium I)の計画を開発しました。1923年から1924年にかけての試験の結果、本車の量産が決定されました。本車は1924年にヴィッカース中戦車Mk.I(Vickers Medium Tank Mk.I)に改称され、同年中に合計30輌が生産されて部隊配備されました。後に、Mk.IA型がもう50輌生産されています。このヴィッカース中戦車は、1938年まで運用が続けられました。
(イギリスで初めて「旋回する砲塔」を導入した戦車らしい)
//(もともとの名称がヴィッカース軽戦車で、24年にヴィッカース中戦車に改称されたとのこと)
//''WoT公式「戦車辞典」より''旋回砲塔の主砲をイギリスで初めて搭載した戦車。1922年Vickers社が開発を開始。1923年から1925年にかけて数十両が生産された。1924年から1938年に配備された。

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*コメント [#ya3de8e8]

#pcomment(,reply,10)

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