Panther II

Last-modified: 2020-09-07 (月) 03:54:57


Tier 8 ドイツ 中戦車 Panther II パンター ツヴァイ

pan2.jpg
 

パンター試作型に対するヒトラーの改良要求はD型(初期型)に間に合わず、A型以前に改設計が計画された。
結局、パンターの生産継続が確定し、戦局が悪化する中似たような別計画に労力を割くよりパンターを改良する方が現実的として、計画はG型に取り入れられる形で消滅した。

 

車輌性能に関する変更点

v1.5での変更点

  • Maybach HL 210 TRM P30エンジンを追加。
  • Maybach HL 230 TRM P30エンジンを追加。
  • Maybach HL 174エンジンを追加。
  • Maybach HL 210 P30エンジンを追加。
  • Maybach HL 230 P45エンジンを追加。
  • Maybach HL 234エンジンを追加。
  • 車体重量を20,200 kgから25,490 kgに変更。
  • Panther II サスペンションの走破能力を変更:
    • 硬い地形: 22.22%向上
    • 通常地形: 27.27%向上
    • 柔らかい地形: 26.09%向上
  • Panther II サスペンション の旋回速度を30°/sから44°/sに変更。
  • Panther II Verstärkte Ketten サスペンションの走破能力を変更:
    • 硬い地形: 25%
    • 通常地形: 20%
    • 柔らかい地形: 9.52%
  • Panther II Verstärkte Ketten サスペンションの旋回速度を32°/sから46°/sに変更。
  • サスペンションの重量を12,000 kgから16,500 kgに変更。
  • 初期サスペンションの減速力を35,500 kgから48,000 kgに変更。
  • 二番目のサスペンションの減速力を35,500 kgから53,000 kgに変更。
  • Turm-Panther (schmale Blende) 砲塔に下記の変更を適用:
    • 砲塔の重量を9,600 kgから7,500 kgに変更。
    • 7.5 cm Kw.K. L70砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 7.5 cm Kw.K. L70砲の俯角を 6度から 8度に変更。
    • 7.5 cm Kw.K. L/100砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 7.5 cm Kw.K. L/100砲の俯角を 6度から 8度に変更。
    • 10.5 cm StuH 42 L28Pz砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 10.5 cm StuH 42 L28Pz砲の俯角を 6度から 8度に変更。
  • Panther II Schmalturm 砲塔に下記の変更を適用:
    • 砲塔の重量を12,500 kgから7,745 kgに変更。
    • 7.5 cm Kw.K. L70砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 7.5 cm Kw.K. L70砲の俯角を 6度から 8度に変更。
    • 7,5 cm Kw.K. L/100砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 7.5 cm Kw.K. L/100砲の俯角を 6度から 8度に変更。
    • 8.8 cm Kw.K. 36 L56砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 8.8 cm Kw.K. 36 L56砲の俯角を 6度から 8度に変更。
    • 10.5 cm StuH 42 L28Pz砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 10.5 cm StuH 42 L28Pz砲の俯角を 6度から 8度に変更。
    • 8.8 cm Kw.K. 43 L71砲の仰角を 17 度から 20度に変更。
    • 8.8 cm Kw.K. 43 L71砲の俯角を 6度から 8度に変更。
 
v4.2.0Panther II Schmalturm砲塔の正面装甲が120mmから150mmに増加
 

基本性能(v6.10.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Panther IIVIIIドイツ中戦車1350~1450120/60/405552.782,151,000 cra.png
 

武装

砲塔:Turm-Panther (schmale Blende)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VIII7.5 cm Kw.K. L/10010.85AP
APCR
HE
198
244
20
160
135
200
1736
1465
2170
0.322.380109 cra.png
2800cra.png 7gda.png
98 cra.png
2,100+20°
-8°
 

砲塔:Panther II Schmalturm

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VIII7.5 cm Kw.K. L/10013.04AP
APCR
HE
198
244
20
160
135
200
2086
1760
2608
0.321.980109 cra.png
2800cra.png 7gda.png
98 cra.png
2,100+20°
-8°
VII8.8 cm Kw.K. 36 L/569.68AP
APCR
HE
145
195
44
220
190
270
2129
1839
2613
0.381.972252 cra.png
3200cra.png 8gda.png
252 cra.png
2,562
VIII8.8 cm Kw.K. 43 L/719.23AP
APCR
HE
203
237
44
220
190
270
2030
1754
2492
0.341.960252 cra.png
4400cra.png 11gda.png
252 cra.png
2,562
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIITurm-Panther (schmale Blende)120/60/45422607,500
VIIIPanther II Schmalturm170/85/85352607,745
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIIMaybach HL 210 TRM P3065020850
VIIIMaybach HL 230 TRM P30700201,200
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIIPanther II56.004016,500
VIIIPanther II verstärkteketten56.004316,500
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Pz.Kpfw. V Panther
派生先:E 50


開発ツリー

Panther IPanther II
88,500fa.png
Gun.png
7.5 cm Kw.K. L/100
Gun.png
8.8 cm Kw.K. 36 L/56
11,210fa.png
turret.png
Panther II Schmalturm
15,100fa.png
Gun.png
8.8 cm Kw.K. 43 L/71
20,630fa.png
turret.png
Turm-Panther (schmale Blende)
E 50
161,790fa.png
3,450,000cra.png
engine.png
Maybach HL 210 TRM P30
engine.png
Maybach HL 230 TRM P30
15,800fa.png
suspension.png
Panther II
suspension.png
Panther II verstärkteketten
14,100fa.png
 

fa.png:必要経験値

解説

通称『パンツ』*1
車体の形状や性質はよく似ているが、砲は貫通力の優位を失ったことでより運用の難しい戦車となった。

 

車体

正面上部は標準化を加味しなければ実質190mmで、同格以上には通用しないが格下の通常弾までなら防御を見込める。しかしトランスミッション判定を持つ車体下部は実質150mmで、下部を撃たせないことがより重要になる。
側面は上下とも60mmに成長したが、やはり頼れるものではない。前側上部には弾薬庫判定もあるので豚飯などの際には十分注意しよう。
残念ながら追加装甲のように見える履帯のスカートは飾りであり、シュルツェンのような空間装甲効果はない。

 

砲塔

パンター同様のシュマールトルムであり、特性も似ている。
防盾の装甲配置が改善され、防盾上面と下面は実質400mm程度と非常に高い防御力を発揮する。
砲塔正面はbuffを受けたものの、170mmと心もとない。防盾横面は跳弾が砲塔正面にあたり、230mm相当になる。
ハルダウン時は砲塔正面とキューポラを狙われないよう左右運動などを心がけよう。

 

最終砲はティーガー IIの初期砲と共通であるので、パンターからティーガー IIを研究しておくだけでこちらでの研究の手間を省くことができる。
改良砲塔の搭載までは、引き継げる7.5 cm Kw.K. L/100を使用しよう。初期砲としては十分な貫通力を持つが、さすがに単発火力が低いので早急に改良砲塔の研究を進めよう。

最終砲は通常ツリーのTier8中戦車の内で1位DPMを持つが一部のTier7MTには劣るので過信は禁物。とはいえ高い装填速度から取り回しはいい。
通常弾貫通力は高いが、課金弾の貫通力が237mmと伸びが悪い。格上重戦車相手に貫通面で苦労を強いられる。但し、APCRは弾速が非常に早く、距離減衰が少ない。
幸い砲精度と照準時間、照準拡散は非常に優秀なので、敵戦車の弱点はしっかり狙うことができる。

 

機動力

最高速度は同格トップクラスで、陣地転換ではよく走るが、エンジンは引き継ぎのみで車重も増しているため加速性能はパンターよりも悪化している。特に初期履帯の状態ではそれが顕著なので、早い段階で履帯を開発してしまいたい。
車体の旋回性能は平均的だが、加速に難を抱えているためNDKをやや苦手とする。

 

立ち回り

パンターから俯角が8度に改善され、より柔軟に立ち回れるようになった。
中戦車としては隠蔽・機動性が悪いが視認範囲は同格トップである。他に偵察役がいない場合はリスクの少ない偵察をこなしていこう。
他国の中戦車のような小回りは効かないため、基本は相手と常に距離を保ち、ハルダウンで守りを固めての撃ち合いになる。格闘戦では車体を旋回させ常に前面装甲を相手に向け続けるようにしよう。
NDKは不得手だが、装填時間は強化すると5.47秒と非常に良好で、精度と合わせ履帯ハメが有効な選択肢となる。

 

特徴

長所

  • そこそこ弾く車体装甲
  • 同格通常ツリーの中戦車内で1位のDPM
  • 優れた照準速度・拡散と精度
  • 軽めの車輌には強いラムアタック
  • 優秀な通常弾貫徹力
  • 非常に優秀な視認範囲
  • 被弾面積が小さく、大部分が防楯で覆われている砲塔

短所

  • 中戦車としては悪めの加速
  • 大柄で隠蔽性が低い
  • 同格最低クラスの課金弾貫通力

初期の研究

履帯と砲塔以外のすべてのモジュールが他の車両と互換する利点を最大限活かしたい。

  • パンターからティーガー IIを研究しておくこと。
  • 購入後は砲塔→履帯の順に進めること。

歴史背景

クリックして表示

image.jpeg
砲塔はパンターG型のもの
 
wikipediaより
試作型に対するヒトラーの改良要求のうち、D型には間に合わなかった点を取り入れ改設計された、A型以前に計画開始された型。1943年初頭から設計が始められたこの型は、全体に強化された装甲と、パンターI(従来型のパンター)よりシンプルな二重構造の千鳥足型配置で鋼製転輪、2枚一組のシングルピン式660mm履帯の足回りを持ち、当時ティーガー3の名称で構想されていたティーガーIIの開発計画との部品共通化が図られていた。砲塔はF型の小型砲塔に類似した数種の設計案が検討された。
1943年1月後半に開発が始められた当初は、1943年9月からの生産開始が見込まれていたが、既に各工場ともパンターIの生産に手一杯であり、パンターII の開発に労力を費やすよりも従来型に足回り以外の改良点を反映させた方が現実的である(これは後にG型として結実する)との判断から計画は進展せず、1943年8月にMAN社で試作車1輛が完成しただけで、砲塔部分は開発自体完了しないまま、1944年初頭にパンターII の量産化は断念された。

詳細:戦車研究室より

パンターII戦車

D型の生産に入る前から、ヒトラーはパンター戦車の装甲厚の強化を強く望んでいた。
これは彼一流の判断に基づくもので、将来登場するであろう連合軍の新型戦車に対抗するには80mmの前面装甲厚では充分でないという考えがあったからである。
まずD型の生産に取り掛かって間もない1942年12月27日付で、パンター戦車の装甲強化の1方策として30~50mm厚の増加装甲板を中空装甲式に取り付けることが提案された。

しかしIII号戦車やIV号戦車のような比較的面積の小さい車体前面とは異なり、パンター戦車は車体前面が一体化された大面積のため、増加装甲板の重量もかなり過大となってしまうのでこの案は退けられた。
これに続いて、各部の装甲厚を強化した発展型が計画されることになる。
これがパンターII戦車で、1943年1月に行われた会議でヒトラーはパンター戦車の車体前面を100mm、側面を60mmに強化した新型戦車の開発を決め、ニュルンベルクのMAN社の手により開発がスタートした。

1943年2月に行われた会議では、MAN社の担当者であるヴェーベッケ博士がパンター戦車はまだ実戦に参加していないため、装甲が不充分か否かは分からないとしてこれを単なる装甲強化に留めないで、当時開発が進められていたティーガー3(後のティーガーII)戦車とコンポーネントの共通化を図った方が、生産面で望ましいという案を出した。

そしてこの新型戦車には「パンター2」の呼称が与えられ、開発を行うことが決まった(これに伴ってパンターD型は「パンター1」と呼ばれることになった)。
この案ではエンジン、変速機は共通でトーションバー式サスペンション、鋼製転輪も共通(パンター2が片側7個、ティーガー3が片側9個)とされた。
履帯幅は660mmとして、ティーガー3戦車の鉄道輸送用履帯と共通化を図ることとされた。

砲塔は独自のものが新たに設計されることになり、1943年4月には名称がローマ数字の「パンターII」に変更された(併せてパンター1も「パンターI」に名称が変更された)。
このパンターII戦車用の砲塔は砲塔リング径が最大で1,570mm(後にハッチとの干渉を避けるため1,565mmになる)で、機関室上面の点検用ハッチとの干渉を避けるため、砲塔リングの中心と機関室隔壁との距離が1,240mmと決められていた。

1943年11月の図面ではそれはいわゆる「シュマールトゥルム」(小砲塔)であるようだったが、後にパンター戦車F型に採用されたものとは異なっていた。
このパンターII戦車用砲塔は開発が進められたものの、結局完成すること無く終わっている。
計画では1943年9月より、パンターI戦車に代わってパンターII戦車の生産に入る予定が立てられていた。

特に新たに生産に加わるベルリン・シュターケンのデマーク社は、パンターI戦車の生産には参加せず最初からパンターII戦車の生産に専念することになっていた。
しかもパンターII戦車は増加試作シリーズを作らずに、最初からフル生産する計画であった。
しかし当時はいずれの工場もパンターI戦車の生産でオーバーワーク状態となっており、パンターII戦車の生産を開始できるのは早くとも1944年の末からとの報告が出された。

しかしドイツ陸軍兵器局第6課は強引に生産を要求し、MAN社に対して1943年4月5日付で8月の半ばまでにパンターII戦車の試作第1号車を引き渡すようにとの要求を出した。1943年4月29日にアルベルト・シュペーア軍需大臣の官邸で開かれた会議で、パンターI戦車をヤークトパンター駆逐戦車のベース車体にすると共にパンターI戦車の生産の続行が決定された。

これはパンターI戦車の車体側面にシュルツェンを取り付けることで、側面下部が40mm厚の装甲のままでもソ連軍の14.5mm対戦車銃に耐えられることが明らかになったからである。
パンターII戦車の開発作業も続けられることになっていたが、生産切り替えの必要性は減少した。
唯一の要因は、鋼製転輪の採用問題であった。

鋼製転輪は通常の転輪とは異なり、転輪の外側にゴムを巻かないで内側にゴムを組み込んだもので、戦略資源のゴムの節約に効果があった。
もし鋼製転輪がパンターI戦車に採用できなければ、必然的にパンターII戦車の生産が始められることになっておりすぐにテストを行う必要があった。

しかし鋼製転輪採用の結果、パンターI戦車の戦闘重量は50tになることが見込まれた。
当初の見積りではパンターI戦車で46.5t、パンターII戦車で52.5tになるはずだったものがどうしてそうなったかは分からない。だが、鋼製転輪導入の是非を再検討させるのに充分な理由となった。

1943年5月にMAN社で会議が行われたが、ここではパンターI戦車からパンターII戦車への生産切り替えへ懐疑的な意見が相次いだ。
パンターII戦車開発の過程で得られた改善点を、パンターI戦車に盛り込んだほうが現実的であるという意見が多数を占めたのである。

MAN社は5月4日に生産性を高めるために、パンターII戦車の車体はパンターI戦車と共用した方が良いとの白書をまとめた。そしてこの白書の中でパンターII戦車開発の過程において得られたデータを基に、装甲強化と生産性の向上を図った改良型のパンターI戦車が提案された。

これが後に「パンター戦車G型」として生産されることとなり、パンターII戦車はいつの間にか立ち消えとなってしまった。これは、MAN社が提案した改良型のパンターI戦車(後にG型となる)が兵器局第6課を満足させたことの証で、何も生産ラインを切り替えてまでパンターII戦車を生産するメリットは無いと判断されたのであろう。

以後パンターII戦車が会議の話題に上ることは無く、見方を変えればパンターII戦車はパンター戦車G型として具現したと考えることもできる。

第2次世界大戦終了後、実戦に投入されたパンターII戦車があったかどうかの連合国からの問いに対して、MAN社の代表者は直接以下のように回答した。
「パンターII戦車の試作車体2両の発注を受け、1両のみ完成させました。この完成した1両の車体は、実戦に投入させることもできたはずです。」

この唯1両製作されたパンターII戦車の試作車体は大戦後、すでに完成していたパンター戦車G型の砲塔と一緒にアメリカ、メリーランド州のアバディーン試験場に搬送された。

このパンターII試作車体にはテストのためデトロイトへ搬送される時に、新たに大きな丸い支持ナットが取り付けられている。

その後1945年以降にアメリカで、パンター戦車G型の砲塔が搭載された。さらに、このG型砲塔付きのパンターII試作車体はフォート・ノックスにあるパットン戦車博物館に移され、そこで修復作業が施され現在も陳列されている。

 

パンターII戦車:諸元

全長:    9.20m
全幅:    3.60m
全高:    2.90m
全備重量: 55.0t
乗員:    5名
エンジン:  マイバッハHL234 4ストロークV型12気筒液冷ガソリン
最大出力: 800hp/3,000rpm
最大速度: 60km/h
航続距離:
武装:    71口径8.8cm戦車砲KwK43×1
        7.92mm機関銃MG42×1
        7.92mm突撃銃MP44×1
装甲厚:   25~125mm

コメント

このコメント欄の書き込みはWiki内ではなく、zawazawaに行われます。
ページと関係ないことや、モラルを欠いたコメントは控えましょう。
名前欄への無意味な固定ハンドルネーム(通称:コテハン)は視認性の悪化やモラルの観点から無記入推奨です。
Mバ報告などは戦果報告板へ。
他人への誹謗中傷、晒し行為は禁止です。見つけたら通報してください。

既存のコメントに関連したコメントをするときは、既存のコメント文頭にある〇をクリック(選択)してから書き込んでください。

zawazawaでは自分が書き込んだコメントしか編集することができません。
逆に自分が書き込んだコメントの修正・削除は簡単に行えます。詳しくは「ツリー化を間違えた場合」へ。

使用可能な書式はこちら

ツリー化,枝化について

ツリー化,枝化とは?


  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
    • コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
      • コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00

上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。

  • ツリー化を行うには既存のコメント文頭にある、〇をクリック(タップ)し、●にしてからコメントを投稿してください。
    Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.24.40.13.png
  • zawazawaから投稿する場合は、既存コメント下部の+をクリックし、「>>〇(数字)」と表示された状態にしてからコメントを投稿してください。
    Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.25.44.30.png
    Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.25.52.09.png

ツリー化を間違えた場合

ツリー化を間違えた場合
投稿後にツリー化を行うことはできません。
後からツリー化を行う場合は、まず投稿したコメントの末端部分、投稿日時横の「zawazawaで見る」アイコンをクリック(タップ)します。
Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.24.48.37.png
リンク先で投稿したコメントの詳細表示がされるので、「削除」をクリック(タップ)して、投稿したコメントを削除してから、再度投稿しなおしてください。
Desktop Screenshot 2019.09.28 - 01.25.32.74.png

ログインするメリットとなりすまし防止

ログインするメリットとなりすまし防止

zawazawaによるコメント欄は、もちろんログインせず、誰でも書き込むことが可能ですが、ログインすることにより以下のようなメリットがあります。

  • 「なりすまし」が行われない
    「なりすまし防止」欄で解説していますが、エイリアスがログインすることにより固定されるため、他人からなりすましをされる可能性が極めて低くなります。
  • コメントごとに「通報」を行うことが可能
    ログインすることでコメントごとに通報をすることが可能になります。
    詳しくは「コメントを通報するには」へ。
  • ログインしても匿名性を保てる
    通常、ログインするとハンドルネームが表示されてしまいますが、「アカウントと関連付けない」を選択してから投稿すると、ログインしてないコメントと同様に表示されます。

Diffanaと異なり、メールアドレス、Twitterから登録可能で、本Wikiの運営会社(wikiwiki.jp)が運営しているので、比較的信頼度の高いサービスとなっています。

また、zawazawaによるコメント欄では、どのコメントとどのコメントが同一人物なのか、ある程度特定することが可能です。

  1. 同一かどうか確認するには、まず各コメント欄上部にある「すべて表示」をクリック(タップ)します。
  2. 各コメントの投稿日時の後ろに、英数字が記載されていますが、これは「エイリアス」といい、ブラウザ、回線等を総合的に判断して乱数によって自動的に設定されます。
    comment2.png
    このエイリアスを確認することにより、投稿されたコメントがどのコメントと同一人物なのかを判断することができます。
    また基本的にブラウザ、回線を変更してもこのエイリアスは変更されないため、なりすまし防止にも役立ちます。

コメントを通報するには

コメントを通報するには

ページと関係ないコメント、他人の誹謗中傷、晒しコメントなど、不適切なコメントはコメントごとに通報することができます。

  1. 通報を行うには、まず通報したいコメントの末端に表示される、「zawazawaで見る」をクリック(タップ)します。
    rip1.png
  2. 当該のコメントがzawazawaで表示されるので、「通報...」をクリック(タップ)します。
    なお通報する際はzawazawaアカウントでのログインが必要ですが、通報自体は匿名で行われます
    rip2.png
  3. 通報の理由を記入し(任意)、送信をします。
    rip3.png

また通報用フォームや運営掲示板から通報をすることも可能です。

過去のコメントはアーカイブから参照してください(表示されている場合のみ)。

アーカイブ



*1 「パ」「ン」ター 「ツ」ヴァイ