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Comet

Last-modified: 2019-07-19 (金) 17:11:21


Tier 7 イギリス 中戦車 Comet (コメット巡航戦車) Edit

comet_f.jpg
初期状態のComet。ぱっと見はCromwell
 
image.jpeg
最終状態のComet。ようやく見慣れた状態に
 

第二次世界大戦末期に完成した最後の巡航戦車。
ゲームではTierVII屈指のポテンシャルを発揮する中戦車として多くのプレーヤーに愛されている。優秀な機動力を生かして敵を翻弄し、そこにハルダウンを組み込むことで本車独自の立ち回りが楽しめるはずだ。

 

基本性能(v5.5.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
CometVIIイギリス中戦車1100~120076/43/3252/1830.611,350,500 cra.png
 

武装

砲塔:Cromwell Mk. IV

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VI75 mm Vickers HV14.29AP
APCR
HE
145
202
38
160
135
200
2286
1929
2858
0.362.361100 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
591+15°
-8°
 

砲塔:Comet Mk. I

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VI75 mm Vickers HV14.29AP
APCR
HE
145
202
38
160
135
200
2286
1929
2858
0.342.361100 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
591+20°
-12°
VIIOQF 77 mm Gun Mk. II15.00AP
APCR
HE
148
208
20
160
135
200
2400
2025
3000
0.342.361150 cra.png
2800cra.png 7gda.png
75 cra.png
681
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VICromwell Mk. IV76.2/63.5/57.2482505,000
VIIComet Mk. I111/63/57462607,000
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VRolls-Royce Meteor60020744
VRolls-Royce Meteor Mk. IVB65020744
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VIA3434407,000
VIIA34A34437,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Cromwell / Sherman Firefly
派生先:Centurion I

 

開発ツリー Edit

CromwellComet
68,440fa.png
Gun.png
75 mm Vickers HV
5,900fa.png
turret.png
Cromwell Mk. IV
turret.png
Comet Mk. I
12,000fa.png
Gun.png
OQF 77 mm Gun Mk. II
17,110fa.png
Centurion I
100,000fa.png
2,350,000cra.png
Sherman
Firefly
engine.png
Rolls-Royce Meteor
engine.png
Rolls-Royce Meteor Mk. IVB
2,240fa.png
suspension.png
A34
suspension.png
A34A
9,100fa.png
 

fa.png:必要経験値


 

解説 Edit

大戦期最後の巡航戦車にして完成形。しかし、史実では登場後ほぼ目立った活躍をせず終戦を迎え、その後後継のCenturionに役目を奪われた悲運な車輌である。さあ君たち戦車長の力で存分に活躍させてあげようではないか!

装甲

車体
車体装甲は相変わらず頼りない。スペック通りの装甲厚であり、正面から15榴が貫通する点はCromwellと同様である。側面も非常に薄いため、昼飯や豚飯は意味を成さず、車体の装甲に頼った運用は出来ない。
DPMが優秀であり1:1のダメージレースを仕掛けても撃ち勝つだけの力を秘めているが、このTier帯からは極端に敵の火力も向上する為、無防備での殴り合いは避けたいところ。稜線で車体を隠し、強固な砲塔だけ見せるなどしてなるべく有利な環境で戦いたい(なおこの頭出しの運用は次のCenturionでも必須となる)。

 

砲塔
車体が貧弱な分、目を引くのは改良砲塔の装甲である。
CromwellではHEすらも貫通しうるレベルでスカスカだったが、本車では防盾の追加により限定的ではあるものの装甲厚が200~300mmを超える。これにより、同格と格下の通常弾はある程度弾くことができる。さらに砲塔上部はキツい傾斜がかかっており、正面からの弾は強制跳弾角度となるためほぼ確実に跳弾させる。キューポラは大部分が八角形の111mm装甲と妙に硬く、格下が弱点として狙うと意外に弾かれることが多い。
しかしながら、防盾脇はカタログスペック通りの厚さしか無く、ここを狙わせてはならない。砲精度が良く移動時拡散も小さめなので、照準はさほど気にせずハルダウンしながら左右に動き続けると良い。
この点さえ注意すれば総じて優秀な防御性能を誇り、広い砲俯角も相まって、稜線射撃においてかなりの威力を発揮してくれるだろう。

 

主砲

Cromwellの最終砲75 mm Vickers HVがそのまま中間砲として引き継げる。精度や射撃レートが大幅に向上しているので乗り出しはさほど困らないだろう。くれぐれも榴弾砲を積まないように。精度や貫通、収束等あらゆる点で大きく劣り、話にならない。

  • OQF 77 mm Gun Mk. II
    最終砲。Churchill VIIと互換性がある。
    中間砲から射撃レートと貫通力が共に向上している。とりわけDPMは2400(同格中戦車中トップ)と非常に高く、アドレナリンや食料を積み、強固な砲塔を生かしたハルダウンも合わせれば容易に敵は溶けるだろう。
    一発一発交換していると低めの単発火力が不利に働く為、リスクがなければ積極的に撃ち込んでいきたい。余裕があれば駆動輪を撃ち抜き、相手の動きを封じるとなお良し。
    格上に対してやや貫通力が不足気味だが、課金弾の貫通は208mmと悪くないので多めに積んでおこう。NDKと合わせることで格上重戦車であっても対処できるようになる。
    総じて同格中戦車屈指の攻撃力を持ちながら、そのポテンシャルを全て活かすには相応の技術が要求される。単発交換や攻め急ぎのドツボに嵌らないように心がけたい。
 

機動性

中戦車として十分な機動性能を備えている。前身から加速、最高速共に低下してしまったが、NDKを始めとした機動戦を仕掛ける分には問題ない。
柔軟にポジションを切り替え、時には敵の隙を突き、また背後から接近戦を仕掛けるなどその優秀な機動力を存分に発揮していきたい。

 

総論

本車の特徴は、堅牢な砲塔装甲砲火力にある。
序盤は索敵、及び有利なポジションでハルダウンしながら同格・格下を狩ることになる。前の車輌の性質から勘違いしがちだが、機動力を活かしての強行突破・回避は最高速度と車体の大きさから不得手だ。どちらかというと、砲塔の硬さと俯角、砲性能を以ってハルダウンを徹底し、敵に嫌がらせをするイメージである。
よって序盤は機動力をポジション確保と陣地転換に活かし、中盤以降敵の配置が明らかになったところで、側背面への挟撃や孤立車輌へのNDKなど思い切った機動戦を仕掛けていくようにしたい。
そして間違っても絶対に後方で芋ってはいけない。どうすれば味方と連携が取れるのか、マップをよく見て臨機応変に行動しよう。

 

特徴 Edit

長所

  • 非常に高いDPM
  • 高い精度
  • 非常に優秀な俯角
  • 堅牢な砲塔
  • 優秀な機動力

短所

  • 無いも同然の車体装甲
  • 不足気味の貫通力
  • 低い単発火力

初期の研究

  • Cromwellから来た場合
    中間砲を引き継げるが、最終砲を搭載する為には砲塔の開発を先に済ませておく必要がある。改良砲塔→最終砲の順に開発しよう。
    エンジンも引き継ぎとなり開発は不要。
     
  • Sherman Fireflyから来た場合
    装備は一切引き継げず完全に初期状態からのスタートとなる。フリー経験値を活用して、最低限中間砲75 mm Vickers HVの開発を済ませておこう(Tier1に戻り、Cromwellを改めて開発したとしてもこの道は避けて通れない)。エンジンは常備品の燃料で誤魔化せるので、次は改良砲塔と最終砲の開発に移ろう。
     

現状Cromwellを経由するルートの方が互換性で優っている。一先ずこの車両やその後に続くCenturionシリーズに乗りたい人は、そちらを利用する事で効率的に開発を進められる。


歴史背景 Edit

格納

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