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#contents
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*Tier 6 ソ連 駆逐戦車 SU-100 /日本語表記︰スー・ストー [#te23bd1b]
CENTER:&ref(./SU-100_PBR.jpg,nolink,750x750);
#fold(v11.18以前){{
CENTER:&ref(./SU-100.jpg,center,nolink,40%);
}}
ソ連のTier6駆逐戦車。
[[SU-85]]駆逐戦車の火力強化型として、戦闘室を改良し新型の100mm対戦車砲を搭載した車輌。
#br
*''基本性能(v7.4.0)'' [#l35b40e7]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~SU-100|VI|ソ連|駆逐戦車|850|75/45/45|50|31.55|908,900 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~|||戦車||//|||情報待|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VI|85 mm D-5S|>|8.76|AP&br;APCR&br;HE|130&br;161&br;43|170&br;145&br;190|1489&br;1270&br;1664|0.43|2.3|62|109 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;2800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 7&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;98 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|1,500|+20°&br;-6°|
|~VII|85 mm D5S-85BM|>|7.64|AP&br;APCR&br;HE|144&br;194&br;44|200&br;170&br;300|1528&br;1298&br;2292|0.34|2.3|50|175 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); &br;3200&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 8&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;139 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|1,850|~|
|~VII|100 mm D10S|>|7.14|AP&br;APCR&br;HE|175&br;235&br;50|280&br;240&br;350|1999&br;1714&br;2499|0.4|2.3|44|252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4400&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 11&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,257|~|
|~VII|122 mm D-2-5S|>|4.14|APCR&br;HEAT&br;HE|180&br;225&br;64|400&br;340&br;500|1656&br;1408&br;2070|0.43|2.5|36|1025 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4800&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 12&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;608 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,600|~|
//|~|>||AP&br;APCR&br;HE|&br;&br;|&br;&br;|||情報待|情報待&br;情報待G&br;情報待||
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~ |SU-100|-|44|240|100|
//|~|//||||
#br
|~射界|左12°/ 右12°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VI|V-2-34|470|15|750|
|~VI|V-2-34M|520|15|750|
//|~||||
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|SU-100|38.7|34|8,500|
|~VI|SU-100-60|38.7|36|8,500|
//|~||||
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
--Commander
--Radio Operator
+Driver
+Gunner
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[SU-85]]''
派生先:''[[SU-152]]'' / ''[[SU-100M1]]''
-------------------
*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[SU-85]]''|━|BGCOLOR(lavender):''SU-100''&br;26,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;85mm D-5S|┳|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;85mm D5S-85BM&br;10,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[SU-100M1]]''&br;48,200&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;1,365,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|||┗|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100mm D10S&br;16,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;122mm D-2-5S&br;17,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[SU-152]]''&br;49,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;1,305,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-34|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-34M&br;7,320&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;SU-100|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;SU-100-60&br;6,340&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
*解説 [#bc129893]
前身のSU-85よりも装甲が強化されているが、引き続き同格以上に頼れるものではない。さらに車体正面の広範囲に弾薬庫判定があり、誘爆による不意の事故死のリスクを抱えている。(詳細は下記「装甲」欄参照。)
一方で機動性は最高50km/hと高く、旋回性能も平均的で使いやすい。二種類の最終砲も特徴がはっきりしており、ソ連らしく攻撃力が高い。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
最終砲は100mm砲と122m砲の二択。以前のアプデで122mm砲の装填速度や貫通性能がnerfされたが、依然として選択肢に入る。どちらも使ってみてから、個々のプレイスタイルに合ったものを選んでも遅くはない。
-''100mm D10S''
バランスの取れた平均的な性能を備える使いやすい火砲である。
課金弾のAPCRは貫通力235mmとD-2-5Sより高く、格上にも対抗しやすい点が何よりのメリットだ。
単発火力も280とD-2-5Sには劣るもののTier6としては十分。しかし精度は口径に比してやや悪く、丁寧な照準を求められる。
装甲が厚くない本車と手数型の100mm砲の相性はいいとは言えないものの、122mm砲よりも安定して命中・貫通弾を与えやすい。
-''122mm D-2-5S''
単発火力は400と非常に強力。DPMはD10Sに劣るものの、駆逐戦車で装填中にわざわざ車体を晒す必要はなく、長い装填時間をスポット切りの時間に充てられるので互いに見えている状態で競り合いになる状況にならなければ困らない。高い単発火力を相手に押し付けていくことで十分活躍できる。
精度は0.43と劣悪で狙撃を苦手とするが、照準速度自体は2.5秒と悪くなく、近距離戦闘ではさほど不便しない。
課金弾貫通力は225mmで、標準化がなく空間装甲に弱いHEATであることを考慮すると格上相手には少々心許ない。しかし、HEAT故に距離減衰がないのと砲弾調整による貫通力上昇幅が大きいのは利点。地味ながらAPより弾速が上昇するのも見逃せない。
HEは貫通力が64mmと高いので状況に応じて活用していこう。同格にも[[Hellcat>M18 Hellcat]]や[[Nashorn]]といった極端に装甲が薄い車両がおり、口径が122mmのためTier5・6車両限定の大口径榴弾による損害を抑える拡張パーツの効果対象にならないので、そういった相手に満額大ダメージを与えられる。
#br
#shadowheader(2,''装甲'')
正面装甲は実質105mmほどで、大口径榴弾に貫通されることはないが、それ以外の弾にはアテにできない。
丸みを持つ防盾部分は部分的に200mm以上の高い防御力を持つが、裏の車体装甲の開口部が大きくなっており、広く実質100mmの範囲がある。接近戦に持ち込まれた場合、車体を旋回して防盾に弾を当てさせる、といった戦法が取れるが、あくまで緊急回避の手段である。
側面は薄く、[[KV-2]]等の大口径榴弾が貫通する。大口径に側面を向けることは少ないだろうが、気を付けよう。
装甲はアテにできないかわりに隠蔽率はTier6トップクラスと非常に高いので、無用な被発見を避けて戦うことが基本となる。15mルールを活用して発砲後も見つからないようにすれば理想的。
#br
''モジュール配置について''
正面向かって左下(主砲真下の予備履帯が貼ってある辺りが弾薬庫の目印)に燃料タンクと弾薬庫、戦闘室も左側面(正面から見て操縦手ハッチの上辺り)から背面にも大きな弾薬庫、車体後部はみっしりとエンジンと燃料タンクが詰まっている。
ソ連らしく弾薬庫の耐久値は低く、&color(red){''何も強化していないと口径94~105mmあたりから一撃で弾薬庫が誘爆(=即死)する危険性がある。((共産圏の100mm砲はモジュールダメージがワンランク低いので例外。))''};例え小口径の相手でも侮ると弾薬庫損傷で手痛い損害となる可能性があるため、可能な限り地形や遮蔽物などで弾薬庫判定がある部分は隠したい。また、拡張パーツの防護システム+と常備品の保護キットは弾薬庫誘爆の可能性を大きく下げてくれる((口径105mmの砲弾の場合、無対策だと17%程度の確率で弾薬庫が無傷の状態から一撃で吹き飛ぶ可能性があるが、保護キット搭載で12%、更に防護システム+を併用することで9%と半分近くに下げることができる。))。当たり判定の都合上砲弾を食らうと頻繁に損傷するうえ、不意の事故死のリスクが格段に減るので、特に理由がない限り搭載することを推奨する。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
駆逐戦車の基本通り、距離や茂みを上手く使って味方の後方から援護射撃を加えよう。射線が通らない時や主戦場の読みが外れた場合は足を活かして陣地転換すべし。
100mm砲を搭載している場合は、茂みの15mルールを活用し見つからないように運用しよう。122mm砲搭載の場合は、軽戦車の置き偵察のように待ち伏せ運用をすると単発火力の高さが光る。
上にも書いた通り車体左側に弾薬庫があるので、正面左側はしつこいぐらいに撃たれる。砲は右寄りにあるので障害物で左半分を隠せば多少は安心できるだろう。
障害物の無い場所なら、敵の発砲に合わせて車体を左に急旋回させよう。防盾や砲身での吸収が狙えれば上等である(旋回しすぎて薄い側面を晒さないように注意)。
腕に自信があるなら、快足中戦車等と行動して火力役を務めても良いが、引き際は弁えること。相手が撃って装填に入った隙に高単発を叩き込むことを意識しよう。(MT乗りならこちらの立ち回りの方がやりやすいかもしれない。)
#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-とにかく圧倒的な単発火力の122mm砲
-122mm砲は砲の口径が大きく搭乗員やモジュールに与えるダメージも大きい
-優れた貫徹力とDPMを兼ね備える100mm砲
-駆逐としては良好な機動力
-非常に優秀な隠蔽率(静止時の隠蔽率は''Tier6戦車中3位'')
#shadowheader(2,''短所'')
-防楯部以外は一切頼りない装甲
-100mm砲・122mm砲共に精度が悪い
-122mm砲は装填時間の隙が大きく弾速も遅い
-&color(Red){弾薬庫が頻繁に損傷、誘爆する&color(Silver){チャイナボカンならぬソビエトボカン};};
-低い耐久値
#shadowheader(2,''初期の研究'')
-機動力はストック状態でも十分高いので砲の開発を最優先で開発しよう。
前身から引き継ぐ砲のまま出撃した場合、本車両は''ただの[[SU-85]]である。''急いでフリー経験値を使って100mm砲を開発しよう
-その後は単発火力を更に高めたいのであれば122mm砲を、機動力を高めたいのであればエンジンと履帯を開発しよう。
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
//''wikipediaより''
#fold(クリックして表示){{
#br
CENTER:&attachref(./IMG_0193.JPG,nolink,80%);
画像は[[Wikipedia>https://commons.m.wikimedia.org/wiki/File:SU-100.jpg#mw-jump-to-license]]より
#br
SU-100は、SU-85の武装を強化して開発された駆逐戦車である。
スヴェルドロフスク(現エカテリンブルク)の国営第9ウラル重機械工具製造所で、1944年9月より1946年までに1675両が生産された。
当初、海軍用のB-34 100mm砲を改造したS-34を搭載する予定であったが、幅の関係で乗員が出入り可能な車体前方ハッチが取り付けられないため、さらに改良されたより軽量なD-10Sに変更された。
しかし再びS-34を搭載することを要求され、試作車であるSU-100-2も製造され試験で比較されたが、結局D-10Sを搭載するタイプがSU-100として量産に入った。
車長用に直視型ヴィジョンブロック付きのキューポラが増設され、前面装甲は45mmから75mmへと大きく強化された、また戦闘室後部装甲の傾斜角度も変っている。
しかし砲の大型化と前面装甲の強化によりノーズヘビーであり、前傾を抑えるため第一転輪のコイルスプリングは直径が30mmから34mmに拡大されている。
それでも過加重ぎみであるため、操縦には注意を要する。
D-10Sは、APでは1000mの距離からパンターやティーガーIを正面撃破することができた。
しかし、砲弾の大型化によって車内への搭載数は34発と少なく、またこの砲は当初生産が追いつかず、車体はSU-100だが85mm砲を搭載したSU-85Mが先行生産されている。
また、長大な122mm D-25Sを搭載したSU-122Pも試作されたが、採用に至っていない。
初陣は1945年1月のオストプロイセンやハンガリーへの侵攻作戦で、3月のバラトン湖の戦いからまとまった数が本格的に投入された。
終戦までに2300両以上が生産され、戦後は中国、北朝鮮、北ベトナム、ユーゴスラヴィア、エジプトなどに輸出された。
エジプトに輸出された車両は、第二次、第三次、さらには第四次中東戦争にも参加したと伝えられている。
北ベトナムに輸出されたものに至っては、「上陸用戦闘車両は比較的軽装甲なので本車で十分対応可能。」と未だに配備されている模様。
''余談''
2015年から現在も継続中のイエメン内戦で、イエメン軍は[[T-34-85]]と本車両を''実戦で運用している。''
&color(Silver){最早開発から80年近く経っている本車両達をどれだけ使い倒すつもりなのだろうか・・・};
#br
''WoT公式「戦車辞典」より''
SU-100は、[[T-34-85]]および[[SU-85]]をベースとした対戦車自走砲であり、1944年9月から1945年6月にかけて合計2,495輌が生産されました。配備が開始された本車は、その高い火力によりドイツのあらゆる量産型装甲車輌に対抗可能な、極めて優秀な駆逐戦車としての実力を示し、赤軍(ソ連の軍隊)は本車を称賛しました。
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*コメント [#hc871037]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/SU-100]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F33&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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