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KV-2

Last-modified: 2018-05-28 (月) 15:27:07


Tier 6 ソ連 重戦車 KV-2 (カーヴェードゥヴァー) Edit

2BBBA58A-D6C1-4E81-8CD3-0E2FA395FF4C.jpeg
写真は改良砲塔と152mm M-10を装備。
他の装備
伝説的迷彩『威嚇』
 

KV-1を元に火力支援車として開発された、巨大な砲塔を持つ戦車である。
KV-2は大戦中、たった1輌でドイツ軍部隊の進軍を食い止め、侵攻を1日遅らせたという逸話を持ち、ゲーム中にもそれをもとにしたラシェイニャイ英雄勲章が存在する。

 

基本性能(v2.1.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
KV-2VIソ連重戦車810~86075/75/703551.16920,000 cra.png
 

武装

砲塔:MT-1(初期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


V122 mm U-115.45HE
HEAT
30
140
450
270
2453
1472
0.582.980257 cra.png
4000 cra.png 10 gda.png
1,600+18°
-5°
VI152 mm M-102.5AP
AP
HE
110
136
86
640
545
960
1600
1363
2400
0.604.036725 cra.png
4800 cra.png 12 gda.png
810 cra.png
2,300+12°
-5°
VII107 mm ZiS-66.19AP
APCR
HE
167
219
54
320
270
400
1981
1671
2476
0.453.450270 cra.png
4400 cra.png 11 gda.png
280 cra.png
2,400+18°
-5°
 

砲塔:MT-2(後期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


V122 mm U-115.45HE
HEAT
30
140
450
270
2453
1472
0.582.980257 cra.png
4000 cra.png 10 gda.png
1,600+18°
-7°
VI152 mm M-102.5AP
AP
HE
110
136
86
640
545
960
1600
1363
2400
0.604.036725 cra.png
4800 cra.png 12 gda.png
810 cra.png
2,300+12°
-7°
VII107 mm ZiS-66.19AP
APCR
HE
167
219
54
320
270
400
1981
1671
2476
0.453.450270 cra.png
4400 cra.png 11 gda.png
280 cra.png
2,400+18°
-7°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VMT-175/75/701423011,050
VIMT-275/75/701623012,050
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVM-17F50020610
VIV-2K50015750
VIV-560015750
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
IVKV-2 mod. 194060.801610,600
VIKV-2 mod. 194160.801810,600
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:KV-1
派生先:T-150


開発ツリー Edit

KV-1KV-2
26,700fa.png
Gun.png
122mm U-11
Gun.png
107mm ZiS-6
16,990fa.png
Gun.png
152mm M-10
6,840fa.png
turret.png
MT-1
turret.png
MT-2
6,250fa.png
engine.png
M-17T
engine.png
V-2K
6,020fa.png
engine.png
V-5
6,490fa.png
T-150
13,000fa.png
880,000cra.png
suspension.png
KV-2 mod.1940
suspension.png
KV-2 mod.1941
5,660fa.png
 

fa.png:必要経験値


解説 Edit

弾種切り替えに再装填の必要がないBlitzではAP運用が可能であり、今のところ非常に強力な戦車となっている。

 

装甲

砲塔の防盾下に垂直75mmの部位がむき出しになっており、これが格下車両や、同じKV-2の榴弾にも容易に抜かれる弱点となる。
よそ見(砲塔による昼飯)を用いることで対処が可能だが、過信はしないこと。よそ見をすることで弱点である砲塔側面を抜かれることもあるため、注意が必要。
KV-1と共通の車体は引き続きそれなりの防御力を持つが、砲塔に弱点がある都合上被ダメージを避けられない場面も出てくるだろう。

 

主砲

すべての主砲を初期砲塔に搭載することが可能であり、早期に火力を充実させることができる。

  • 122 mm U-11

初期砲。KV-1で使用していた物と同一である。
Tierが上がってリロード速度は向上したものの、主力のHEを使える機会は減り、確実にダメージを与えていくには課金弾中心の運用が必要になり、活躍も難しいので換装を急ぎたい。

 
  • 107 mm ZiS-6

T-150と共通の砲であちらよりリロード速度が上がっているが、長い照準時間と悪めの命中精度という欠点が際立ち、防御力の低い本車とは若干合わないスペック構成となっている。
開発に必要な経験値も152mm砲の方が圧倒的に低いので、最初に研究する意味はほとんどない。ただしこの車両で開発しておけば、乗り出しの厳しさで有名なT-150での負担がかなり減るので最終的には研究しておこう。現状ではT-150の一部下位互換なため、KV-2たるもの152mmの搭載を強くオススメする。ただし、どうしても152ミリ砲が合わない場合はこれを積む手もありだ。

 
  • 152 mm M-10

AP弾平均640ダメージ、HE弾貫通で平均960ダメージとTier6戦車中最大の単発火力を誇る。
単発交換では威力の面では大きなアドバンテージを持つ一方で、精度、照準時間が極端に劣悪であり照準を絞り切っても距離があると真ん中に飛ばないほど。弾速も遅めなので決して中遠から狙う主砲ではない。
また、口径相応の装填時間が長く、打ち負ける事もある。
強力なHEATを課金弾にもつSU-152のML-20とは違って課金弾もAP弾であるので伸びが少なく、非貫通の可能性がある車両への対処は榴弾の爆風ダメージ(300程度)が基本になる。とはいえ榴弾では貫通できない側面の履帯部分になど、適切に使えば非常に強力であり本車の強さを支える要因の一つとなっている。
また、この砲だけ他の砲より仰角が狭められてしまっているので注意。

 

榴弾には爆発半径というステータスがあり、着弾地点から爆発半径の距離内では自車両も被害を受ける(FF廃止により、味方車両への被害は発生しなくなっている)。
本砲の榴弾は爆発半径が広く、ステージ上の壁や敵車両などのオブジェクトに近距離から射撃しないよう注意が必要である(離れるほど被ダメージの可能性は減るが、砲身、観測装置を始めとした砲塔にあるモジュールが破損することも多い)。

 

機動性

速力は決して良好ではないが、時速30km程度は出るので味方重戦車についていけないほどではない。
ただし車体及び砲塔旋回速度は非常に遅く、素早い戦車に懐に入られるとなすすべがなくなってしまう。

 

総評

よく「重戦車でありながら駆逐戦車的」と評される。
言うなれば「ある程度の装甲を備え、前線に出なければ弾が当たらない駆逐戦車」だろう。
防御面、機動面には相変わらず難があるものの、それを補って余りある非常に高い単発火力を持つ非常に強力な戦車である。

 

立ち回り方

精度や収束の都合上、狙撃は困難であり前線での運用が主となる。
戦闘中は常に自分が敵の最優先目標であることを意識し、壁役は別の味方に任せて火力支援に徹しよう。
孤立してしまえば素早い車両に懐に入られ、車体・砲塔旋回速度の遅さ故にNDKされてしまうこと必至である。
重戦車として味方の盾とはなれずとも「KV-2がこちらを狙っている」という状況だけで敵の行動にかなりの制約をかけられる。
また射撃時は貫通アシストをしっかり確認し、二つのAP弾とHE弾を使い分けて最高のダメージを目指そう。

対KV2に使える裏技
虎ファミリー対策
 

特徴 Edit

長所

  • いささか大きすぎる単発火力(格下はまずワンパン)
  • 敵の行動に制限をかけられる
  • 割と良好なクレジット収支

短所

  • 装填時間、照準時間が非常に長い
  • 悪い命中精度
  • 悪い隠蔽性
  • 頼りにならない装甲
  • 非常に遅い砲塔旋回速度
  • とてつもなく高いヘイト

初期の研究

  • とにかく火力が取り柄の車両なので152mm砲の研究を目指そう。必要な経験値は6840とさほど多くないのでフリー経験値を貯めておくべきである。改良砲塔は152mm砲を装備してから開発しても問題はない。もしくは、エンジンから開発を始めるのもいいだろう。ただし、その場合は122mmを金弾で運用することになるためお勧めしない。

歴史背景 Edit

戦車研究室より

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