// cache300s
-----
#contents
-----
*Tier 8 ソ連 駆逐戦車 SU-101 /日本語表記︰スー・ストー・アヂーン[#k69fddac]
CENTER:&attachref(./SU_101_1.jpg,center,nolink,650x650){[画像]};

v2.8にて実装されたソ連のTier8駆逐戦車。
''[[T-44]]''がベースなので優秀な機動力と高い隠蔽性を合わせ持つが、%%最終砲を開発するまで%%前身に引き続き俯角が&color(Red){2度};と極めて残念なことになっている。
ちょっとした段差や稜線でも撃てなくなるため扱いが難しい。

%%尚、最終砲の俯角はPC版の-2.2°から-4°へと強化されており、少なくとも本家よりは使い勝手が良い。%%アップデートにより&color(silver){元々強いわけではなかったのにサイレントナーフされてしまい};最終砲の俯角も2度に減らされてしまった。
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Brown){160 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(olive){47,1%};(使用者13,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(olive){46.81%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
*''基本性能(v7.4.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~SU-101|VIII|ソ連|駆逐戦車|1200|120/90/40|50|34.12|2,560,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|

#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VII|100 mm D-10S mod. 1944|>|8.33|AP&br;APCR&br;HE|175&br;235&br;50|280&br;240&br;350|2332&br;1999&br;2915|0.35|1.7|36|252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4400 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 11 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,300|+19°&br;-2°|
|~VIII|122 mm D-25 mod. 1944|>|4.62|APCR&br;HEAT&br;HE|195&br;237&br;64|400&br;340&br;500|1848&br;1570&br;2310|0.41|2.1|28|1025 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4800 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 12 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;608 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,590|+18°&br;-2°|
|~IX|100 mm D-54S|>|8.33|AP&br;HEAT&br;HE|219&br;330&br;50|310&br;260&br;420|2582&br;2165&br;3498|0.36|1.9|36|1230 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4800 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 12 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;1170 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,557|+19°&br;-2°|
|~X|122 mm M62-C2|>|5.00|AP&br;HEAT&br;HE|258&br;340&br;68|420&br;360&br;500|2100&br;1800&br;2500|0.36|2.1|35|1065 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;5200 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 13 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;630 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|3,397|+16°&br;-4°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~ ||-|00|250|-|
#br

//|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~武装|左/右|
|~100 mm D-10S mod. 1944&br;100 mm D-54S|9.3°/9.3°|
|~122 mm D-25 mod. 1944&br;122 mm M62-C2|7.3°/7.3°|

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|V-2-44|560|12|750|
|~IX|V-2-54|620|12|700|
|~IX|V-54-6|680|12|700|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|SU-101|37.50|34|8,500|
|~IX|SU-102|37.50|36|8,500|

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader


#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[SU-100M1]]'' 
派生先:''[[SU-122-54]]''

#br
-------------------
*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[SU-100M1]]''|━|BGCOLOR(lavender):''SU-101''&br;91,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||┏|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;122 mm D-25 mod. 1944&br;21,400&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm D-10S mod. 1944|┻|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm D-54S&br;47,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┳|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;122 mm M62-C2&br;80,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|||||┗|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[SU-122-54]]''&br;150,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,510,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-44|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-54&br;25,200&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-54-6&br;27,650&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;SU-101|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;SU-102&br;16,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
*解説 [#bc129893]
v2.8にて追加されたソ連のTier8駆逐戦車。走攻守において走に大きなアドバンテージを有する。

#shadowheader(2,''装甲'')
車体の装甲は傾斜を加味しても175mm程度で、格下の通常弾が弾ける程度の装甲しかない。ただし、[[全身>SU-100M1]]と同様、車体上部も下部も装甲厚は変わらないので、''相手を選べば強力であるのは同じである''
さらに、戦闘室が後ろ側に配置されているため''エンジンが車体前部にある''。その為車体正面を貫通されると、エンジン破損による機動力低下や火災が発生する可能性が高い。さらに、''エンジンの隣(向かって右)には操縦手判定もあり''、操縦手が負傷すると自慢の機動力が大きく損なわれるため車体正面は出来るだけ抜かれないようにしたいところ。なお、''弾薬庫は砲塔右背面と砲身付け根の右下付近に配置されている''。
一方、砲が有る戦闘室部分は意外な堅牢さを見せる。120mmの装甲に傾斜が加わり、正面からならば貫通力200mmはないと安定してダメージを与える事は厳しい。さらに防楯は中央部を除いて非常に厚く、貫通力300mmでも無力化できる。
逆に正面で弱点と言えるのは、操縦手用(正面前方右側にある出っ張り)と車長用(正面後方右側にある出っ張り)のキューポラだろう。90mmだが傾斜が皆無なので、貫通力100mmでも十分にダメージを与えられる。
遠距離からの攻撃であれば、持ち前の高機動性と投影面積の小ささから被弾リスクを抑えられる。見つからないような立ち回りが理想で、正面からの撃ち合いは避けるべきである。
ちなみに、地味な長所として、車体側面が75mm、砲塔側面に至っては90mmに傾斜が加わって実質''120mm''と、駆逐の割にはかなり硬いことが挙げられる。旋回性能がいいので、射撃後に車体を傾けて側面を見せてやると、弾いたり相手の射撃を遅らせたりして物陰に隠れる時間を稼ぎやすくなる。
#br

#shadowheader(2,''主砲'')
最終砲の候補はバランスの良い''100 mm D-54S''か単発火力に優れる''122 mm M62-C2''。
それぞれ長所短所が明確であるので、両方試して好みの砲を選ぶと良い。
ただいずれにしても、俯角が不足していることには留意しておこう。

-''100 mm D-54S''
DPM、精度、照準時間に優れている反面、単発火力と通常弾の貫通力が不足しており、貫通力は課金弾か位置取りによって補う必要がある。
HEAT弾は330mmの貫通力を有し、正面からでもHTの装甲を貫通することが出来る。
また、前身と同じく''俯角が2度''と極めて残念なことになっている。ちょっとした段差や稜線でも撃てなくなるので注意が必要。
引き続きの砲として使えなくはないが、前述の通り、体力が全身から落ちているので、DPMが上がっているとはいえこちらの砲の搭載はオススメしない。

-''122 mm M62-C2''
次の[[SU-122-54]]で必須となるので開発は済ませておくこと。
100mm砲と比べて単発火力が420に上昇し、通常弾の貫通力も258mmと大幅に向上しており、あのTigerⅡを撃ち上げの状態でも抜くことができる。100mm砲と比べると単発交換で有利で、より駆逐らしい動きができる。
元々優秀だった課金弾貫通力は更に伸び、貫通''340mm''とTier10戦車級の貫通力を誇る。格上の重装甲戦車も余裕をもって貫通が出来るが、課金弾はHEAT弾である為、空間装甲やモジュールに貫通力を殺されてしまう点には注意。
&color(Silver){左右射角と仰角は若干減少している};
ただし単発力上昇・高貫通力の代償か、装填時間は約12秒と単発の割にかなり遅く、''DPMはTier8駆逐戦車の中で最低クラスである。''(これより下はローダー砲の[[T28 Defender]]と[[AMX AC mle. 48]]のみ)
本車両のDPMの低さを分かっているプレイヤーには射撃後の隙を付かれてキッチリ2発以上返されがちである、最低でも単発交換で済むようにしっかりと味方と連携して戦いたい。

#shadowheader(2,''機動性'')
エンジンはT-44と同じものを扱え、その機動性はTier8-10の駆逐戦車ではトップクラス。
周囲に障害物が無ければ、敵の駆逐戦車の横に張り付き接射ができる程のポテンシャルを持つ。
但し固定砲塔ゆえ中戦車のような立ち回りは限度がある、過信しすぎないようにしよう。

[[&color(Fuchsia){%%%「主戦場ライン」と「車種エリア」、及び「マップと視界」の関係性について%%%};>マップの見かた]]

#shadowheader(2,''総論'')
何といってもSU-100M1から引き継ぎで俯角が2度しかない上に非常に劣悪で、合わない人にとっては極めて扱いづらい車輌となっている。
上に述べた通り短所が目立つものの、他のTier8駆逐戦車と比較してあらゆる分野で劣るというわけではなく、他のTDとは異なり優秀な機動力を使ってMTに近い戦術をとることができる。TDに不利なMAPが少なくない現状においてはこうした万能性は利点である。
とは言え前述したように俯角がほとんど取れず地形対応力は皆無であるため、俯角が10度取れてしっかりと地形に身を隠してくるMTの相手は苦手であり、戦う相手はしっかりと選ぶ必要がある。
俯角は扱い辛い要素であるが、長所である機動性と隠蔽を活かして、ある時は視界提供をし、ある時は敵の視界範囲外に展開し遠距離からダメージを与える事ができれば、勝利へ貢献できるだろう。

#br
-----------
*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください

#shadowheader(2,''長所'')
//-バランスの良い主砲
-高い隠蔽率
-Tier8中でも最高クラスの課金弾貫通力(100mm・122mm砲装備時)
-同じく、tier8最高クラスの通常弾貫通力
-良好な機動性
-距離減衰の少ないAP
-そこそこ頼りになる砲塔と、側面装甲。

#shadowheader(2,''短所'')
-あまり頼りにならない車体正面装甲
-エンジン・操縦士判定が車体正面にあり、エンジン損傷・操縦士負傷が頻繁に発生する
-駆逐戦車にしては劣悪なDPM(最終砲)
-100mm砲の場合相変わらず俯角が''2度''
-最終砲を開発してもやっぱり俯角が狭い(俯角2度)


#shadowheader(2,''初期の研究'')
-122 mm M62-C2 → エンジン → 履帯の順に進めよう
-エンジンは全てT-44で開発できる
--------
*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
''Wargaming.net wikiより''
1944年、ウラル重機工場設計局(Ural’s’kiy Zavod Tyazhelogo Mashinostroyeniya、Uralmash)でSU-101(D-10S砲搭載型)とSU-102(D-25S砲搭載型)の開発が決まり、両車まとめて「Uralmash-1」と命名された。1945年4月に試作型が完成したが、量産には至らなかった。 

''WoT公式「戦車辞典」より''
[[SU-100]]の後継として開発された試験的な駆逐戦車です。1945年の4月から5月にかけ、2輌の試作車輌が製造されて試験に合格しました。そのスペックは優秀だったにも関わらず、このプロジェクトが成功することはなく、戦後、戦時中の車輌をベースにした新型車輌を量産することは実際的ではないという判断から、開発は中止されました。

----- 
*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/SU-101]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F44&h=200&size=10&style=wikiwiki)
----