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#contents
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*Tier 9 ソ連 駆逐戦車 SU-122-54 /日本語表記︰スー・ストー・ドゥヴァツァッチ・ドゥヴァ・ピヂッシャット・チトゥィリ[#k69fddac]
CENTER:&ref(./SU-122-54.jpg,nolink,750x750);
#fold(PBR化以前){{
CENTER:&attachref(./image_0.jpeg,nolink,zoom,50%){[画像]};
CENTER:&attachref(./image_1.jpeg,nolink,zoom,63%){[画像]};
}}
#br
//簡易説明。
v2.8で追加されたソ連のTier9TD。
SU-101からさらに砲性能が強化され、使い勝手はよくなったが相変わらず俯角が狭く癖が強いことには変わりない。
ver5.4でバフされ、ゲーム内最高クラスのDPM&color(Red){3755};を手にした。
[[T-34>T-34-85]]に対する[[SU-100]]と同様に、新中戦車[[T-54]]についても車体を流用する対戦車自走砲(本車)が計画された。
SU-122((T-34車体の122mm自走榴弾砲、T-44ベースのSU-122-44とは別車輌))と区別するため、ベースとなったT-54から名前が取られている。
#br
//~190exp(brown){EXP}; ~200exp(Olive){EXP}; ^225exp(Black){EXP}; ~240exp(Green){EXP}; ~250exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Olive){198 EXP}; ((~190&color(brown){EXP}; ~200&color(Olive){EXP}; ~225&color(Black){EXP}; ~240&color(Green){EXP}; ~250&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia
直近90日の平均勝率:&color(green){50.8%};(使用者19,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){50.48%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
#br
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*''基本性能(v5.4.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高速度&br;&size(9){前進/後退};&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~SU-122-54|IX|ソ連|駆逐戦車|1600|100/80/45|48/14|37.24|3,510,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VIII|122 mm D-49|>|5.96|AP&br;APCR&br;HE|175&br;217&br;61|400&br;340&br;500|2384&br;2026&br;2980|0.374|2.40|35|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 10 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,590|+16°&br;-4°|
|~IX|100 mm D-54S|>|10.09|AP&br;HEAT&br;HE|219&br;330&br;50|310&br;260&br;420|3129&br;2624&br;4239|0.345|1.82|45|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 10 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,557|~|
|~X| 122 mm M62-C2|>|8.94|AP&br;HEAT&br;HE|258&br;340&br;68|420&br;360&br;500|3755&br;3218&br;4470|0.345|2.01|35|0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4400 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 11 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;0 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|3,397|~|
#br
#shadowheader
//|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
|~射界|左8° / 右8°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~IX|V-2-54|620|12|700|
|~IX|V-14|700|12|700|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|SU-122-54M1|39.30|28|7.700|
|~IX|SU-122-54M2|39.30|33|7,700|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[SU-101]]''
派生先:''[[Object 263]]''
#br
-------------------
*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[SU-101]]''|━|BGCOLOR(lavender):''SU-122-54''&br;150,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;122 mm D-49|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm D-54S&br;47,500&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;122 mm M62-C2&br;80,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Object 263]]''&br;275,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;6,100,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-54|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-14&br;34,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
|~|~|~|>|>|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;SU-122-54M1|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;SU-122-54M2&br;28,750&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
戦闘室正面は実質160mm程度で格下からも容易に抜かれるが、キツい角度の昼飯を取れば狙いの甘い弾は弾けなくもない。
両脇の切り欠き部分および車体下部は跳弾角に近い角度で配置されており、車体の向きによっては跳弾を見込める。
なお戦闘室と車体下部の継ぎ目の部分は素で160mm装甲であり、実質300mm~とカチカチなので運が良ければここでも跳弾できる。
防盾は中央が200mm+裏装甲0mm、周縁部が100mm+傾斜した裏装甲100mmで、最低200mm~の防御力となっているが…
とにかく防盾付近はクマムシの顔のような複雑な構造をしているため、その辺りに敵弾が当たってくれればそれなりに弾く。
ちなみにキューポラから左右に伸びる筒状のスコープは20mmの空間装甲であり、弱点ではない。
~SU-101のように「車体だけ隠して撃てる」というわけではないが、被弾面積を減らすために車体を隠して撃つ意識は常に持っておこう。
''モジュール配置''
正面向かって右側の車体下部に弾薬庫、その奥に装填手。向かって左側の車体下部に燃料タンク、その奥に操縦手が配置されている。
また戦闘室は左側面から背面にびっしりと弾薬庫が詰まっており、大口径砲の弾には気をつけよう。
//ソ連TD全体に言えることだが、被弾=弾薬庫損傷くらいに思っておいた方が良いかもしれない。…側面は80mm装甲だが、切り欠きがあるため豚飯は困難と言わざるを得ない。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
前身の最終砲''122 mm M62-C2''そのままであるが、前身から一転してDPMが劇的に向上しており''本ゲーム最高のDPMを持ち合わせている。''
ただし、俯角は''4度''、射界も''左右8度ずつ''と相変わらず非常に狭いのでポジション取りには依然気を付けること。
-''100 mm D-54S''
単発火力、通常弾貫通力が流石に不足する上、最終砲がバフされた事によりDPMもかなりの差を付けられている。
かつてはこちらを好む人もいたが、&color(Red){''122mm砲がバフされた現在100mm砲を使う理由は一切ない。''};
-''122 mm M62-C2''
SU-101に比べ精度とDPMが大きく改善した。
特にDPMはティア8TDで下位争いしていた前身とは一転して''ゲーム内最高クラスのDPM&color(Red){3755};''となっている。
ポーランド駆逐の実装によって近距離戦ではあちらに遅れをとってしまうが、距離に縛られずにDPMを発揮できるのはやはり優秀であると言えるだろう。
貫通力も通常弾258mm,課金弾340mmと十分な値で格上戦車を相手にしても貫通に困ることは少ない。
精度面は単発火力の割に、精度・照準・照準拡散と軒並み良好な数値を保っている。
//SU-101では単発火力以外の様々な性能が犠牲になったが、本車に関しては照準速度がごくわずかに遅い以外100mm砲の上位互換である。
//しかし難点としては、狙撃をするには精度がソ連してるところである。?
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
SU-101と比較して機動力が低下している。
駆逐戦車としては依然高い速力を誇るが、足にものをいわせて回避したり奇襲的な陣地転換が可能というレベルではない。
一方で旋回性能は改善しており、接近してくる軽戦車を返り討ちにすることができる。
なお最高速は前進48km/h、後退14km/hと、後退速度が遅い点には注意したい。
~良好な機動性のおかげで味方中戦車の集団に追従して戦うことも十分可能であり、戦局に対する柔軟性は高い。
#br
#shadowheader(2,''その他'')
視認範囲は駆逐なので劣悪もいいところだが、隠蔽率は軒並み同格トップクラスであり、特に静止時隠蔽はNo.1と非常に優秀である。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
本車の単発火力は他の駆逐戦車に劣り、装甲も信頼できないため、純粋な''駆逐''戦車として運用すると物足りない。
したがって良好な機動力を備えながら高い隠蔽率とDPMを誇る…という本車ならではの強みを活かしたい。
平たく言えば、敵の守りの薄い場所にえっさほいさとこまめに移動して、隙をみてチクチクと敵のヘルスを削ろう。
また、駆逐なので体力も少なく、地形適応にも欠けるが、時には他の車種の役割も担って臨機応変に立ち回る必要があるだろう。
//時には駆逐戦車という車種にこだわらず、状況に応じて様々な役割を果すことによって戦果を上げることができるだろう。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
一見スペックが高性能にまとまっているように見えるが、地形適応能力に大きな難を抱え、機動性にも若干の物足りなさがある。
…にもかかわらず、狙撃はもちろん、中・重戦車のフォロー等あらゆる局面で安定した働きを求められるため、意外と扱いの難しい戦車と言える。
//他の車輌も性能が大きく上昇し始めるTier9という現実は甘くない。…先入観に反して
#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-意外と弾ける装甲 &color(gray){ソ連クオリティ};
-&color(Red){''ゲーム中1位の通常弾・課金弾DPM''};
-優秀な貫通力
-良好な精度面
-優れた機動力
-高い隠蔽率
//(榴弾のDPMは[[Jagdtiger]],[[Grille 15]]に劣る)
#shadowheader(2,''短所'')
-4度と相変わらず乏しい俯角
-左右8度ずつと相変わらず狭すぎる射界
-他の駆逐戦車に劣る単発火力
-正面に弾薬庫の判定があるために誘爆の危険が大きい
#shadowheader(2,''初期の研究'')
-主砲は前身から引き継げるため最優先で最終エンジンを開発しよう。
-最終エンジンは[[T-54]]と互換
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
''wikipediaより''
ソビエト連邦軍がSU-100の後継として開発した対戦車自走砲で、西側諸国ではかつてIT-122と呼称されていた。第二次世界大戦時のT-34/85中戦車に対するSU-100と同様のコンセプトで、大戦後主力戦車となったT-54の車体をベースに固定式戦闘室を設け、より大口径な主砲を搭載したものである。
1954年から1956年にかけて少数が生産されて戦車駆逐連隊や旅団に配備されたとされるが、実際の配備部隊や運用状況は定かではない。その後、1960年代後半から1970年代前半かけて前線部隊から引き揚げられたと見られ、大多数は武装を撤去して戦車回収車に改造されたのち、親衛戦車師団に再配備されて支援車両として運用された。
''WoT公式「戦車辞典」より''
[[T-54戦車>T-54]]をベースとした駆逐戦車であり、1948年の夏に開発が開始されました。1954年3月に正式採用された後、1955年に量産が開始され、合計100輌が生産されました。本車の主要な構成は、[[二次大戦時代の突撃砲(自走歩兵砲)>StuG III Ausf. G]]に類似していました。
ちなみにだが、本家WoTでは[[Object 263]]のTier格下げに伴ってSU-122-54は完全に削除されたとのこと。
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/SU-122-54]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F45&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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