Tier 9 アメリカ 中戦車 M46 Patton(パットン)

Ver.9.xでPBR化され、グラフィックが美麗になった。

M47砲塔+105 mm Gun T5E1M2 搭載。
PBR化前の最終状態の画像。

M46砲塔+90 mm M3 (削除済み)搭載。
M46の史実での姿はM26と非常に似ている。

M47砲塔+90 mm gun M36 搭載。史実のM47の初期の装備。

アメリカのTier9中戦車。
そこそこの機動力と高いDPMの105mm砲を持つが、パーシングに引き続いて通常弾の貫通力不足は相変わらず。
強固だった砲塔含め全体的に装甲が頼りなくなってしまったので、使いこなすには以前よりも高度な技量が求められる。
史実においては、単にM26 Pershingの機動力を強化した戦車がM46 Pattonである。
したがって、改良砲塔M47に換装した状態のM46は正確にはM47 Pattonであり、M46戦車もM47戦車も90mm砲を装備していた。
その本質的に旧式パーシングの改良型の域を出ないものであり、制式の戦車としてはどちらも短命であった。
愛称はWW2中米軍の機甲軍団を率いた勇将、ジョージ・パットンに由来する。
なおM46を単に「パットン」と呼んでしまうと、他にM48 Patton,M60*1といったパットン戦車がいるため混乱を招く。
したがって、ゲーム中ではM46と型式名で呼ぶといいだろう。
3優等基準(上位5%):214 EXP *2
直近90日の平均勝率:47.6%(使用者12,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
直近90日の平均勝率:49.72%(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
基本性能(v9.0.0)
| 車体 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (HP) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/h) | 初期 重量 (t) | 本体価格 (クレジット) |
| M46 Patton | IX | アメリカ | 中戦車 | 1550~1650 | 101/76/50 | 48 | 41.10 | 3,450,000 |
|---|
武装
砲塔:M46M73
| Tier | 名称 | 発射 速度 (rpm) | 弾種 | 平均 貫徹力 (mm) | 平均 攻撃力 | DPM (HP/分) | 精度 (m) | 照準 時間 (s) | 総弾数 | 弾薬費 (Cr/G) | 重量 (kg) | 俯 仰 角 | |
| VII | 90 mm Gun M36 | 8.85 | AP APCR HE | 172 262 45 | 225 190 270 | 1992 1682 2390 | 0.38 | 2.3 | 情報待 | 情報待 情報待 | 2,080 | +22° -10° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VIII | 90 mm Gun T15E2M2 | 8.85 | AP APCR HE | 180 268 45 | 225 190 270 | 1992 1682 2390 | 0.37 | 2.3 | 情報待 | 情報待 情報待 | 2,250 | ||
| IX | 105 mm Gun T5E1M2 | 7.09 | AP APCR HE | 218 265 53 | 350 300 440 | 2482 2128 3121 | 0.40 | 2.3 | 54 | 1000 4000 680 | 2,400 | ||
砲塔:M46T119
| Tier | 名称 | 発射 速度 (rpm) | 弾種 | 平均 貫徹力 (mm) | 平均 攻撃力 | DPM (HP/分) | 精度 (m) | 照準 時間 (s) | 総弾数 | 弾薬費 (Cr/G) | 重量 (kg) | 俯 仰 角 | |
| VIII | 90 mm Gun M36 | 8.85 | AP APCR HE | 172 262 45 | 225 190 270 | 1992 1682 2390 | 0.38 | 2.3 | 情報待 | 情報待 情報待 | 2,080 | +22° -10° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VIII | 90 mm Gun T15E2M2 | 8.85 | AP APCR HE | 180 268 45 | 225 190 270 | 1992 1682 2390 | 0.37 | 2.3 | 情報待 | 情報待 情報待 | 2,250 | ||
| IX | 105 mm Gun T5E1M2 | 7.62 | AP APCR HE | 218 265 53 | 350 300 440 | 2666 2285 3352 | 0.38 | 2.3 | 54 | 1000 4000 680 | 2,400 | ||
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚(mm) 前面/側面/背面 | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| VIII | M46M73 | 101/76/76 | 38 | 260 | 8,000 |
|---|---|---|---|---|---|
| IX | M46T119 | 145/80/96 | 40 | 265 | 8,000 |
エンジン
| Tier | 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| VII | Ford GAN | 560 | 20 | 569 |
|---|---|---|---|---|
| VIII | Continental AV-1790-1 | 704 | 20 | 569 |
| IX | Continental AV-1790-5A | 820 | 20 | 569 |
履帯
| Tier | 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| VIII | M46T80E1 | 45.05 | 36 | 10,000 |
|---|---|---|---|---|
| IX | M46T81 | 45.05 | 38 | 10,000 |
乗員
- Commander
- Driver
- Gunner
- Radio Operator
- Loader
派生車両
派生元:M26 Pershing
派生先:M48 Patton
開発ツリー
| Pershing | ━ | M46 Patton 174,690 | ━ | 90 mm Gun M36 | ┳ | 90 mm Gun T15E2M2 23,630 | ||
| ┗ | 105 mm Gun T5E1M2 68,000 | ━ | M48 Patton 215,000 6,100,000 | |||||
| ━ | M46M73 | ━ | M46T119 30,500 | |||||
| ━ | Ford GAN | ━ | Continental AV-1790-1 13,130 | ━ | Continental AV-1790-5A 38,750 | |||
| ━ | M46T80E1 | ━ | M46T81 28,750 | |||||
:必要経験値
解説
砲塔
結論から先に述べると、初期砲塔も改良砲塔も前身のような堅牢さを持っていない。
したがって、アメリカ戦車特有のカチカチ頭のハルダウンといった芸当が出来ない点は押さえておこう。
- 初期砲塔
初期砲塔はパーシングと同じ形状の広い防盾を持ち堅牢そうに見えるが、防盾は120mmの空間装甲のみで全く使い物にならない。
改良砲塔の方がDPM・砲精度ともに優れているため、改良砲塔の換装を急ごう。
- 改良砲塔
改良砲塔は、砲身横が145mmで実質200mm前後、砲塔上部(おでこ)が169mmで実質275mm。*3
防盾は、PBR化に伴い大きさや形が変更されたため、現在は300mm以上の実質装甲厚を持つ。
ハルダウン時に、運よく砲塔上部や防盾で弾くこともあるかもしれないが、基本的には砲身横をスポスポと抜かれるだろう。
ハルダウンの信頼性はPBR化以前よりだいぶマシになったが、それでもM46のハルダウンは被弾面積を減らすに過ぎないと考えよう。ちなみに、PBR化以前は砲塔正面の装甲厚が101mmであり実質装甲厚でも110~200mm程度しかない有り様だった。
いくら避弾経始に優れる砲塔形状を持っていても、これでは格下低貫通組の通常弾でさえ弾けなかったが、現在はギリギリ弾けないでもない。
車体
車体は前身からの据え置きで、全体的に薄い。
正面装甲は素で107mm、実質155mm程度と榴弾貫通は防げる程度の装甲しかない。(Centurion 7/1やConwayの課金HESHは正面から悠々と貫通するので要注意。)
薄い側面装甲も健在であり、側面の前半分が80mm、後ろ半分が53mmと、豚飯は強制跳弾角やそれに近い角度でなければ抜かれてしまうだろう。
うっかり側面や背面を晒すとHEやHESHが飛んでくるので相手戦車の位置には気を付けよう。
主砲
主砲は2種類の90mm砲と高い火力を持つ105mmの最終砲を搭載可能。
90mm砲は105mm砲と比べて全てが低水準であるため、フリー経験値を用いて一刻も早く換装しよう。
- 90 mm Gun M36 & 90 mm Gun T15E2M2 (初期砲&中間砲)
M47の史実砲と、パーシングからの引き継ぎ砲だが、どちらもDPM1992とお話にならない。
低DPM・低単発火力・低貫通力と…(中略)…なので、とにかく90mm砲を搭載して出撃してはいけない。
最終砲は初期砲塔にも搭載可能であるので、フリー経験値もしくは特別戦&経験値証券&経験値ブースターを活用して、最優先で最終砲を開発しよう。
- 105 mm Gun T5E1M2 (最終砲)
単発火力350を7秒で撃ち込み、DPMは食料込みで2900とTDを除けば同格トップクラスの分間火力を持つ。
しかし貫通力は224/265/53(AP/APCR/HE)と同格ワーストクラスの数値である。明らかに不足気味なので、砲弾調整の搭載も選択肢に入る。
精度面は照準拡散が極めて優秀であるものの、砲精度や照準時間はやや控えめ。…走り撃ちや咄嗟撃ちには困らない。
仰俯角は+20度/-10度とどちらも非常に広く取れる。
機動力
最高速は前進48km/h、後退20km/であり、前進は物足りないが、後退はなかなか優秀。
履帯性能が同格MTの中ではワーストクラスだが、エンジンのおかげで、どうにかMTらしい加速力を確保している。
その他
視認範囲はMAX302mとかなり優秀であり、足が遅いので目で戦うのはあまり得意ではないかもしれないが、通行料の徴収などはしやすい。
なお隠蔽率は中戦車としては並だが、ティア9全体では上位の部類である。
立ち回り方
M46は砲塔、車体装甲共に頼りにならず、また貫通力が不足しているため、硬い敵と正面から撃ち合おうとするのはNGである。
したがって、最前線の味方を支援すべく、持ち前の機動力と優秀な分間火力を活かして側面攻撃や奇襲を試みよう。
また、広い視界で敵の位置を確認し、早め早めの前進・撤退でなるべく被弾を避けることも意識しておこう。
総論
長所と弱点からM46はややLT寄りな部分があり、ピーキーな性能であるため、高ティア初心者にはオススメできない。
しかし中級者以上で扱い方がある程度分かっていれば、確かな戦績を残すことも可能だろう。
ちなみに、次のM48 Pattonはパーシングに先祖返りして頭カチカチなので、本車輌の立ち回りが苦手だったとしても多分大丈夫。
特徴
長所
- かなり優秀なDPM
- 非常に優秀な照準拡散
- とても広く取れる仰俯角(+20度/-10度)
- とても広い視認範囲
- 良好な後退時の最高速(20km/h)
短所
- 全く頼れない砲塔&車体装甲
- かなり低い貫通力(通常弾&課金弾)
- MTとしてはやや控えめな機動性
初期の研究
- 90mm砲は全く使い物にならないので、早急に105mm砲に換装しよう。
歴史背景

M46 パットン(英語: M46 Patton)は、アメリカ合衆国で開発・製造された戦車である。同車の愛称であるパットンは、第二次世界大戦中にヨーロッパ戦線で活躍したジョージ・パットン陸軍大将に由来する。同車は、M1エイブラムスが開発されるまでアメリカ軍の主力戦車であったM47、M48、M60で構成されるパットンシリーズの元祖である。
第二次世界大戦が終結すると、アメリカの戦車生産・開発は事実上ストップした。1950年代に向けての構想はあったものの、従来のM24 チャーフィー軽戦車、M4A3E8 シャーマン中戦車、M26 パーシング重戦車で機甲力の任務はカバーできるとされた。開発予算は航空機製造に回されがちで、地上兵器は既存車両の近代化計画で乗り越えることとなった。これは、1940年代末の国際情勢の悪化でも変わらなかった。
1946年5月、アメリカ陸軍はM26 パーシングを更新する戦車の開発を開始した。M26は、エンジンの出力不足による登坂力不足を指摘されていたため、より高出力のエンジンであるコンチネンタル AV-1790-3と、新型トランスミッションであるアリソン CD-850-1を搭載した試作車M26E2が開発され、試験が行われた。搭載する90mm砲を長砲身のT54に変更する案もあったが、結局従来の90mm砲に新設計の排煙器とマズルブレーキを装備したM3A1が採用され、試作車も新たにT40の名が与えられた。結果が良好であったため、1949年には新しい形式番号M46と、パットン将軍の名を与えられ制式採用された。
途中で新型のM47パットンが開発されたが、初期トラブルが多発し生産が遅れ、つなぎとしてエンジンをAV-1790-5Bに、トランスミッションをCD-850-4に変更、ブレーキ周りなどを改良したM46A1が追加生産された。およそ2,000輌生産されたM26の内、800輌がM46に、360輌がM46A1に改造されている。
M26とM46の外見は非常に似通っているが、エンジングリルが大きく異なり、起動輪と最後部の下部転綸の間に追加された小型転綸で容易に識別できる。M46とM46A1は外見が同じで、登録ナンバー30163849以降であればA1と識別できる。
M46 パットンは、母体となったM26と共に朝鮮戦争に実戦投入され、朝鮮人民軍のT-34-85よりも優れた性能を発揮した。M46は、この戦争で計12回の対戦車戦闘を経験し、8輌を失っている。後期には戦車戦の機会が無くなり、砲撃支援や車体を壕に隠して、トーチカ代わりとして働いた。
アメリカ軍のM46は、1957年2月に後継のM47とM48にその座を譲り、全車退役した。

M47 パットン(英語: M47 Patton)は、アメリカ合衆国によって開発された第二次世界大戦後第1世代型主力戦車(中戦車に分類される場合もある)である。M4 シャーマンおよびM46の後継車両として設計されたパットンシリーズの第2弾である。
アメリカ陸軍は、1948年8月より、新型の中戦車としてT42の開発に着手するとともに、漸進的な改良型として、1949年には、M26パーシングのエンジンとトランスミッションを換装してM46を完成させた。しかし、朝鮮戦争によって新型戦車に対する切実なニーズ(必要性)が生じたことから計画は前倒しされ、M46の車体にT42の砲塔を搭載する、新古車とでも言う車両がデトロイト造兵廠で設計されることとなった。これは1951年、M47の制式番号を与えられて採用された。
の最大の変更点は、新しい90mm戦車砲であるM36砲の搭載である。これは、M46以前で使用されていたM3 90mm戦車砲をもとに、より高初速の弾薬に対応するなどの改良を加えたものであった。また、T42砲塔では、遠距離でも高い命中精度を確保するため、砲塔左右の半球形張り出しにステレオ式光波測距儀を装備した。しかし、その配置が砲塔前部で主砲に近すぎた結果、砲撃時の衝撃で射線軸が狂ってしまうという欠陥があった。そのため、アメリカでは早期にM48に更新されたが、北大西洋条約機構および東南アジア条約機構の加盟国やその他の同盟国に広く供与された。
M47は、1970年代に実弾射撃の標的として用いられ、M47の装甲はもっとも分厚い正面でもM60A1の105mmHEAT弾が直撃すれば簡単に貫通されてしまうことが判明した。この事実は、M60戦車の乗員に対して従来の均質圧延装甲に対する現代対戦車兵器の威力をこの上ない形で実証した。
アメリカ軍がM48を制式採用すると、更新されて余剰となった多数のM47が世界中に売却・供与された。結果、M47はM48/M60と並んで西側標準戦車としての地位を築いており、長らく使われた。
スペイン軍のM47は、ハリウッド映画『バルジ大作戦』で、ティーガーII役を演じている。
オーストリア軍のM47は退役後、国境警備用のトーチカとして再利用された。このうちの一輌はアーノルド・シュワルツェネッガーがオーストリア陸軍戦車兵時代に搭乗していたもので、後にシュワルツェネッガーはスクラップの扱いで購入し、走行可能な状態にレストアし私有している。
陸上自衛隊M4 シャーマンや軽戦車のM24 チャーフィー、M41 ウォーカー・ブルドッグを運用し、アメリカ製戦車に高い評価を与えていたことから採用を検討し、アメリカも供与計画を立案したが、西ドイツへの1,500両にのぼる大量供与と時期が重なったことから、アメリカに供給余力がまったくなく、M47の供与を受ける代わりに在日米軍の削減によって浮く駐留軍経費の転用などをもって国産の新型戦車(STA、後の61式戦車)が開発・生産されることとなった。
M47は1両のみがSTA開発の参考として供与され、技術解析やSTAの試作車両との比較に用いられた後に用途廃止となり処分されたが、スクラップとして払い下げられたものを再生した車両が2014年現在も民間企業によって保管されている(一般公開はされていない)。
WoT公式「戦車辞典」より
1948年から1949年にかけて開発されたこのM46パットン(Patton)は、M26パーシング(Pershing)を近代化し、改良した戦車です。1949年から1951年にかけ、2種類の基本型が合計1,168輌生産され、朝鮮戦争(1950年-1953年)において幅広く運用されました*4。(ちなみにゲーム内の最終砲塔はM46の後継のM47のもので、初期砲塔がM46の史実装備となる)
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ツリー化、枝化とは?
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