Tier 7 ドイツ 重戦車 Tiger Frontline


チュートリアルのみでつかえたTiger Frontlineだったが、2025年8月現在のイベントのクエストで証券を集めて手に入れることができる車両。
直近90日の平均勝率:53.01%(2025年8月30日現在、ver11.12.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。
基本性能(v11.11.0)
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・アイテム・拡張パーツの効果が未反映の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 視認 範囲 (m) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (ゴールド) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tiger Frontline | VII | ドイツ | 重戦車 | 1580 | 180/95/85 | 40/12 | 56.2 | 240 | 13/8/3 | 1,000 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 11.60 |
|---|
主砲
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VII | 8,8 cm Kw.K. 36 L/56 | 6.42 | 9.34 | AP APCR HE | 230 195 290 | 180 238 47 | 2148 1821 2708 | 773 966 773 | 0.345 | 2.22 | +15°/-8° | 90 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|---|
| VII | Pz.Kpfw. VI H Ausf. H2 | 172/100/82 | 28.2 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| VII | Maybach HL 210 TRM P45 | 650 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| VII | Pz.Kpfw. VI H Ausf. H1 | 28.2 |
派生車両
元車両:Tiger I
関連車両:Sherman Easy 8 / Type 58 50-08/ T-34-85 Breakthrough
解説
車体
基本は同格のTiger Iと同様で垂直装甲で構成されているため棒立ちだと簡単に抜かれるが、ツリー車より全体的に装甲が強化されている。
車体上部は180mmで若干の傾斜があるがほぼ垂直と考えていい。車体下部は上部同様垂直で162mmとなっている。車体につく機銃部分は150mmと薄く、同格ではISシリーズがよく使う122mmに貫通されることがある。バイザー部分も同様に弱点となっている。
予備履帯については撤去され、貫通アシストの誤認による防御は使えなくなってる点は要注意である。
真正面から若干見える車体天板はツリーの108mmよりは減圧されてはいるが80mmは確保されており、傾斜込みで400mmを超えるため、車体が傾いて傾斜が緩くならない限りほぼ鉄壁である。
また、下部に見える部分は上段に比べ傾斜が緩くなり250mm前後となるがこのティア帯では早々抜かれることはないだろうし、まず狙われるのはそこより柔らかい部分である垂直部分である。
車体側面上部はツリー車の88.6mmから95mmに、下部は67mmmから85mmに強化され豚飯時の安定性が向上している。
背面については88.6mmから85mmに減圧されているが、基本後ろは抜かれるものなので大した差ではないと考えられる。
ちなみに車体側面のフェンダー部分はただのテクスチャで空間装甲としての機能は無いため、T49のHEATは刺さりやすくなっている上に広く弾薬庫判定があるため無闇矢鱈に晒すべきではない。
砲塔
砲塔もツリー車よりも装甲が強化されており、キューポラに至っては88.6mmから2倍近い140mmにまで増厚されている。一部分薄い部分があるが、狙って当たるものでも無いため、フリフリも合わせると強固な防御となる。
砲塔正面も垂直でありながら防楯込で200mm以上の数値を確保している。
砲塔の形状的に側面が正面にも回り込んで来ているが、100mmあることから正面を向いていれば同格どころか格上すら弾く強固さを持ち合わせている。
若干露出している天板は45mmとなり、角度もあることから240mm前後の装甲となり、ツリー車に比べて圧倒的に硬くなっている。
主砲
- 8.8 cm Kw.K. 36 L/56
Tiger Iの史実砲であり、ツリー車に比べて通常弾貫通が20mm近く落ち込んで180mmとなる。その反面、単発ダメージが10増えて230、DPMが若干増えて2148となる。しかし、弾速は砲身が短くなったことから773m/sとなり偏差をとる必要がある。
一方、課金弾についてはツリー車と同等の貫通力を有していることや、若干だが195ダメージとダメージで勝ってる部分がある。
榴弾については貫通が47mmに、ダメージが290と105mm砲の通常弾に迫るため、紙装甲相手にはガンガン使っていこう。
また、仰俯角については15度から-8度と十分に確保されており、ツリー車に比べて仰角は2度、俯角は1度増えており、より地形を選ばずに戦える強みがある。上記にもある優秀な砲塔装甲と俯角を活用してハルダウンを駆使していこう。
砲精度については、ツリー車より0.5秒早く収縮するが、精度が0.345と悪化しているためツリー車のようにバスバス当ててく感覚ではない。
ただし、ささやかながら車体旋回、砲塔旋回時の拡散はしずらい傾向にあるため、対NDKの際には恩恵を受けるだろう。
機動性
ツリー車に比べ重量が1t弱軽くなったが、エンジンが650馬力に減っているため、ツリー車よりもかなりもっさりした動作になる。感覚的な話であれば履帯とエンジンがストック状態のTiger Iになる。そして、数値的な話であれば、戦闘糧食2個の改良型操縦装置を搭載した状態でTiger Iであれば53.81度/sに対して本車は38.96度/sとなり、おおよそ半分に近い旋回速度となる。昼飯の角度を調整するのにもっさり感が気になり、Tiger Iのように機敏に動いて跳弾を誘うというテクニックは使えない。改エンブにより一時的に前進43km/h、後退20km/hまであげることもできるが、追撃や撤退時に使用するぐらいとなり、使用用途は限定的となる。
立ち回り方
基本的な運用はツリー車と変わらないが、若干遅くなった機動性を考えるとツリー車のように中戦車的な立ち回りをすると融通が効かない場面が出てくる。
増厚された装甲面から考えるに前線での殴り合いが想定され、市街地では豚飯を使い、出来るなら左側にあるキューポラを隠せる場所での豚飯が好ましい。また、トップティアなら格下MT相手には昼飯でも通用するため高いDPMで殴り込み、設計思想通りの陣地突破用重戦車としての役割が果たせる。
ボトムティアでは甘い通常弾を弾くぐらいの装甲は確保しているため、弾受けもしつつ優秀なDPMでISシリーズのような単発型重戦車の隙を補ってあげよう。
起伏がある場所ではハルダウンを用いて強固な砲塔で、相手に正面を見せたままゆらゆら動かしながらほっぺでの跳弾を狙っていこう。
総論
Tiger131と同様に史実のティーガーIに近いモデリングをされつつ、ツリー車から優秀なDPMはそのまま防御よりに調整された車両になる。
基本に忠実、まさに重戦車の教習車と言っても過言では無い。
特徴
長所
- 優秀な砲精度
- 素直な装甲配置で扱いやすい
- 同格重戦車の中では速い部類である
- 改良型エンジン・ブースト搭載可能
- 入手難易度が比較的簡単だった(週末20戦参加で獲得)
短所
- ドイツ戦車のお約束こと車体下部のトランスミッション判定
- 垂直装甲なため抜かれやすい
- ツリー車より落ちた機動性
- 売却してもたった500G
歴史背景
Tiger Iは正式名称「Panzerkampfwagen VI Tiger Ausführung E」通称Tiger、和名では六号重戦車であり、第二次世界大戦時にナチス・ドイツによって開発された陣地突破用重戦車である。その堅牢な装甲や破壊力のある8.8cm KwK36 L/56は連合軍やソ連軍のその後の戦車開発に大きな影響与えた。
設計は兵器局からヘンシェル社が受け、制作案は1941年5月26日からで独ソ戦以前であり、T-34ショックを受ける前であった。競合設計としてポルシェ社も参加しており、後によく知られるポルシェ社のポルシェティーガーとヘンシェル社のティーガーとなる。
そして初期型が配備されてからはまだ荒削りな部分があり最終型に向けて大小様々な改良が施され、本車は中期型に該当する車両となる。
wikipediaより
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
- コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
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- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。
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