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#contents
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*Tier 5 中国 中戦車 Type T-34 [#k69fddac]
//CENTER:&ref(./画像.png,center,nolink,40%);
//CENTER:&attachref(,nolink,zoom,500x500){[ここに車両画像を添付してね]};
//CENTER:&attachref(./type-34-58~2.jpg,nolink,100%);
CENTER:&ref(./B1AF3A7D-5F42-4E88-9101-5C851D838822.jpeg,center,nolink,zoom,650x650);
優秀なDPMを誇る57mm砲を装備

#br
//ここには簡単な説明を入れてください(3行前後)詳しい内容は下部の解説へ
[[中国]]のTier5中戦車。
ここからは国民党軍が輸入or鹵獲した戦車ではなく、中共...もとい中華人民共和国軍に関係した戦車が登場する。
以後中国の戦車開発はソ連車輌の影響を強く受ける形で発展していく。
本車は[[ソ連]]の[[T-34]]を中国が輸入した車輌...と言いたいところだが、中国にT-34が輸入されたという記録はない(後述)。
車種も軽戦車から中戦車に移行し、此処を境に車輌特性が大きく変わる為、ツリーを進める上で一つの''転換点''と言えるだろう。
#br
#fold(公式説明){{
TypeT-34は傾斜装甲と素晴らしい機動性を備えた中戦車といえます。搭載する57mm砲は、あらゆるものに穴を開けるだけの打撃力を有します。
}}
*''基本性能(v7.1.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Type T-34|V|中国|中戦車|620~680|50/50/45|55|28.44|400,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|

#br
#shadowheader(2,''武装'')
砲塔:Type T-34(初期)
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IV|76 mm F-34|>|5.77|AP&br;APCR&br;HE|86&br;102&br;38|160&br;140&br;200|923&br;808&br;1154|0.46|2.3|100|56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;2000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 5 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|538|+25°&br;-5°|

#br
砲塔:Type T-34M(後期)
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~IV|76 mm F-34|>|6.12|AP&br;APCR&br;HE|86&br;102&br;38|160&br;140&br;200|979&br;857&br;1224|0.46|2.3|100|56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;2000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 5 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|538|+25°&br;-5°|
|~V|57 mm 55-57FG|>|15.79|AP&br;APCR&br;HE|118&br;189&br;29|90&br;78&br;110|1421&br;1232&br;1734|0.32|1.85|100|56 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;2800 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 7 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;28 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|448|~|
#br

#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~IV|Type T-34|55/55/45|46|230|4,300|
|~V|Type T-34M|60/60/50|48|240|4,500|
#br

|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
//|~射界|左?° /  右?°|

#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~V|V-2|480|15|750|
|~VI|V-2-34|500|15|750|

#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~IV|Type T-34|32.00|44|7,800|
|~V|Type T-34M|32.00|47|7,800|

#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander(Gunner)
+Driver
+Radio Operator
+Loader


#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[M5A1 Stuart]]''
//''[[名称]]''
派生先:''[[Type 58]]'' / ''[[WZ-131G FT]]'' / ''[[59-16]]''


#br
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*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[M5A1 Stuart]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Type T-34''&br;?&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;76mm F-34&br;450&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||||
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Type T-34|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Type T-34M&br;1,800&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┳|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;57mm 55-57FG&br;2,400&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|||||┻|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Type 58]]''&br;28,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;920,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-2-34&br;5,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Type T-34|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Type T-34M&br;2,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
#br
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*解説 [#bc129893]
v4.6.0で追加されたTier5中国中戦車。
性能面では[[T-34]]から殆ど変わらないが、俯角が狭まっていたりと中国戦車の特徴が現れつつある。

#shadowheader(2,''装甲'')
ソ連製[[T-34]]と同一である。
車体正面は格下の通常弾ならある程度は防いでくれるが、同格以上には角度をつけても撃ち抜かれる可能性が高い。
また、防御面は傾斜装甲で補っている為、HEの爆風による非貫通ダメージが大きくなりやすい。
特にこのTier帯は10榴などの強力な榴弾砲を有する車両が多く、そういった相手には跳弾狙いではなく、回避を主体に立ち回ろう。

▷''車体装甲''
正面上部・下部ともに50mmだが、傾斜のおかげで上部はおよそ95mmに相当する。
しかし、正面の機銃口は傾斜が緩くなっており、60mm程度の弱点となっている。
 
側面上部は50mm+傾斜40度の実質およそ65mm、履帯裏は垂直の45mm+履帯20mmとなっている。
なお、口径100mm以上の相手が撃ってくるときは2倍ルールが適応されて豚飯などによる強制跳弾が狙いにくくなる点には注意。

▷''砲塔装甲''
面積は狭いものの、砲塔の外縁部分は強制跳弾を発生させる為、狙いの甘い射撃は弾く事ができる。
一方でそれ以外の部分は同格以上なら容易く撃ち抜けるレベルである。
砲塔正面は殆どが60mm、傾斜のある部分でも80mm程度と薄い。
防盾も開口部は垂直52mm、裏装甲のある部分でも120mm程度である。
初期砲塔は防盾と丸みを帯びた部分の外側は65mm前後あるが、この部分は改良砲塔でも変わらず。
改良砲塔では50mmのキューポラが増設され、被弾面積が拡大する。
以上のように砲塔の装甲が十分でなく、俯角も足りないことから、ハルダウンには不向きである。

#br
#shadowheader(2,''主砲'')
本家T-34と比べると、76 mm L-11と76 mm S-54に当たる砲が存在しない。
また、俯角は-5°とかなり狭くなっており、足元の地形には気を付けなければならない。

▷''76 mm F-34''
Type T-34の史実砲。
発射速度・DPMは初期砲としてはそこまで悪くない性能であり、一部を除いた同格以下には通用する。
しかし、課金弾のAPCRでも貫通力が102mmとかなり低く、精度も劣悪なので弱点狙撃も難しい。
この初期砲は力不足であるので、早々に換装しよう。
 
▷''57 mm 55-57FG''
高い発射速度・貫通力・精度を有する手数型の最終砲。
本家T-34の57 mm ZiS-4と似た性能であるが、向こうより装填、精度、拡散、照準速度、課金弾の威力、仰角とほぼ全ての面で優れている。
課金弾のAPCRは貫通力189mmと優秀であり、側背面取りや精度を活かした弱点狙撃と組み合わせる事で格上にもある程度は対抗可能だ。
ただし本家よりあらゆる点で優れている代わりに俯角が3°低下している。
地形利用が難しく、中国中戦車らしい癖の強さが垣間見える仕様となっている。

#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速度55km/hと本家T-34より7km/h上昇し加速力も上回っているが、車体旋回や砲塔旋回は極僅かに劣化している。
v5.5以前のT-34から微劣化したような性能なものの、T-34と違い弱体化されていないため中戦車としては高機動な部類である。

#br
#shadowheader(2,''総論'')
端的に述べれば、T-34よりも俯角の狭い中戦車であるが、基本的な性能は本家より優れている。
地形適応能力の低さはこれ以降の中国中戦車の特徴の一つでもある為、この車両で扱いに慣れておくと良い。
本家同様に臨機応変に動いて勝利を掴んでいこう。

#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-良好なDPM(57mm砲搭載時)
-高い課金弾貫徹力(57mm砲搭載時)
-課金弾の威力が他の57mm砲搭載の車輌と比べると少しだけ高い
-格下に通用する車体装甲
-そこそこ優秀な機動性
-精度と照準時間に優れている砲(57mm砲)
-57mm砲装備の[[T-34]]と比べるとほぼ上位互換((分間火力、貫通力、照準時間、精度、課金弾の威力等、砲性能はこちらの完全勝利である。隠蔽と俯角ではこちらが劣る))

#shadowheader(2,''短所'')
-T-34から劣化した旋回性能
-俯角が全く取れない(-5゜)(T-34は-8°)
-低い単発火力(57mm砲)
-同格、格上には通用しない車体装甲(しかもモジュールがつまっている)
-薄い砲塔装甲
-初期砲の低い貫徹力及びDPM
-初期砲の劣悪な標準時間及び精度
-&color(red){撃たれたらほとんどどこかが損傷するTemu製モジュール};

#shadowheader(2,''初期の研究'')
-砲塔→砲の順に開発を進めよう。以降の車輌でも開発の優先順位はほぼ変わらない。
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
#fold(格納){{
[[T-34]]シリーズは、第二次世界大戦から冷戦時代にかけてソビエト連邦を中心に使用された中戦車である。
ソビエト軍ではT-54が1950年に正式採用されるまで主力戦車であり続けた。
国共内戦に勝利した共産党軍は[[97式中戦車>Type 2597 Chi-Ha]]など旧式化していた戦車を更新する為、ソビエトから[[T-34-85]]や[[IS-2]]などの供与を受けて戦車部隊を編成した。

※ソ連から輸入されたものはT-34/85であり、中国人民解放軍自体ではT-34は使用されたことはない。
しかし朝鮮人民軍に数量不明ながら供与されたようであり、2012年の訓練映像で登場したことがある。

#br
''WoT公式「戦車辞典」より''
1950年代前半にソ連から中国に供給された1,800輌のT-34戦車の中には、相当数のT-34-76(普通の[[T-34]])が含まれていました。これらの車輌には、新型のエンジンや近代化されたサスペンションなど、中国で設計された各種装備が施され、その優秀性はさらに向上されました。
(T-34-76とは76mm砲を積んだ普通のT-34であり、後から85mm砲を積んだT-34であるT-34-85と区別するために名付けられたとのこと...つまりT-34もT-34/85も一緒くたに中国に輸入された、というのがWGの%%言い分%%である。)

}}
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Type T-34]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F180&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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