Tier 9 イギリス 軽戦車 Vickers Cruiser


Tier9の英国軽戦車。
軽戦車らしく軽快な足回りを持ち、同格戦車中トップの広い視界で索敵を非常に得意とする。
真の軽戦車らしく、Vickers CR には装甲がありません。ですが、その大きな防弾盾は駆逐戦車の強力な主砲の射撃にさえも耐えることができます。これは、中距離または長距離からハルダウンでプレイする時に特に役立ちます。主砲の 10 度の俯角により、この戦術の確実さをさらに強調することができます。地形が最高の装甲となってくれるでしょう!
3優等基準(上位5%):220 EXP *1
直近90日の平均勝率:56.5%(使用者12,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
直近90日の平均勝率:54.33%(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
基本性能(v10.6.0)
| 車体 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (HP) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/h) | 初期 重量 (t) | 本体価格 (クレジット) |
| Vickers CR | IX | イギリス | 軽戦車 | 1550 | 76/51/38 | 65/20 | 38.41 | 3,450,000 |
|---|
武装
| Tier | 名称 | 発射 速度 (rpm) | 弾種 | 平均 貫徹力 (mm) | 平均 攻撃力 | DPM (HP/分) | 精度 (m) | 照準 時間 (s) | 総弾数 | 弾薬費 (Cr/G) | 重量 (kg) | 俯 仰 角 | |
| IX | OQF 20-pdr Gun Type B Barrel | 11.76 | AP APCR HE | 226 258 42 | 190 160 250 | 2234 1882 2940 | 0.34 | 1.7 | 68 | 0 4000 0 | - | +20° -10° | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| X | 105 mm L7 Short | 8.34 | APCR HEAT HESH | 240 290 105 | 300 260 380 | 2502 2168 3169 | 0.35 | 1.9 | 68 | 0 4000 0 | - | ||
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚(mm) 前面/側面/背面 | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| IX | Vickers Cruiser | 90/80/60 | 45 | 270 | - |
|---|
| 射界 | 全周 |
|---|
エンジン
| Tier | 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| IX | Rolls-Royce Meteor Mk. IVC | 750 | 20 | - |
|---|---|---|---|---|
| X | Rolls-Royce Meteor M120A | 810 | 20 | - |
履帯
| Tier | 名称 | 積載量(t) | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| VIII | Vickers Cruiser I | 54.00 | 44 | - |
|---|---|---|---|---|
| IX | Vickers Cruiser II | 54.00 | 48 | - |
乗員
- Commander
- Driver
- Gunner
- Loader
派生車両
派生元:FV301
派生先:Vickers Light
開発ツリー
| FV301 | ━ | Vickers CR 170,000 | ━ | OQF 20-pdr Gun Type B Barrel | ━ | 105 mm L7 Short 68,500 | ━ | Vickers Light 275,000 6,100,000 |
| ━ | Vickers Cruiser | |||||||
| ━ | Rolls-Royce Meteor Mk. IVC | ━ | Rolls-Royce Meteor M120A ? | |||||
| ━ | Vickers Cruiser I | ━ | Vickers Cruiser II 28,500 | |||||
:必要経験値
:必要クレジット
解説
装甲
▷砲塔
砲塔正面は90mmのほぼ垂直装甲であり最低限の榴弾耐性しかない。HESHであっても当たれば抜かれる。
防盾は本装甲90mm+空間装甲90mmで実質210mmほどになるが弾けるのは格下の通常弾くらい。
砲塔側面は垂直80mmなので15榴が、背面は垂直60mmなので120mm以上の口径の榴弾が貫通してしまう。
▷車体
車体正面は76mmの傾斜装甲で、上部が実質150mm、下部が90mmと最低限の榴弾耐性しかない。
車体上部は60度の傾斜があるため、かなりキツい角度の昼飯であれば強制跳弾が起こり得る。ただハルダウン時は68度とギリギリ届きそうで届かない。
車体側面は51mmと柔らかめのMT程度には確保されており、152mm砲の3倍ルールにギリギリ引っかからないのは嬉しいところ。
とはいえ、強制跳弾角の豚飯でも実質150mmと柔らかいうえ、もちろん榴弾が貫通するので特にT49には晒さないこと。
背面は38mmとペラッペラの一言。
主砲
Vickers CRはver7.0(2020年6月)の実装からしばらくの間は、最終砲の単発火力が350/300/440であった。
特に、高貫通105mmの高火力榴弾(通常弾比+90hp)を軽戦車の機動力で持ち運べる強さは凄まじく、かつては屈指の強戦車として異彩を放っていたものの…
ver10.3(2023年9月)にて、装填時間はそのままに全弾種の単発火力を下げられてしまい、単発・DPMともに同格最低水準まで落ち込んでしまった。
そこから4ヶ月後のver10.6(2024年1月)の再調整により、ようやく装填時間が8.34秒から7.19秒にbuffされ、ガレージから再出撃する日が来た。
とはいえ現在も、肝心要のHEは380DMGにナーフされたまま…性能インフレの波にのまれるなか、かつての栄光を取り戻すべく単発火力の再調整が待ち望まれる。
ちなみに、装填時間8.34秒だと発射速度7.19発/分、装填時間7.19秒だと発射速度8.34発/分である。Ver10.3の値はこれらを取り違えて実装していたのではないか?
- OQF 20-pdr Gun Type B Barrel
初期砲の20ポンド砲。Caernarvonの最終砲でもある。
単発・貫通力ともにTier9では使い物にならないので、フリー経験値をつぎ込むなどして早急に最終砲に換装しよう。
- 105 mm L7 Short (最終砲)
単発火力300を6.5秒程度で発射しDPMは2700前後とTier9としては控えめな数値である。
貫通力は240/290/105mm(APCR/HEAT/HE)であり軽戦車としては十分な数値が確保されている。
なお榴弾の貫通が高いため、重戦車でも側面を…軽装甲車両であれば車体下部も抜けたりするので狙ってみよう。
精度・照準速度・照準拡散は全て優秀であり、弾速も1173m/s~1478m/sと速い。
仰俯角は20度/10度と非常に地形適応能力が高い。
機動性
最高速は前進65km/h、後退20km/hと非常に優秀であり、出力重量比や旋回速度も優秀で軽戦車らしい機動性を備えている。
その他、砲塔旋回速度が同格2位と優秀なので行進間射撃がしやすい。
その他
視認範囲はMAX316mとゲーム内トップクラスであり、隠蔽率*2もなかなか優秀である。
とはいえ、中央偵察してマップの最奥を移動する戦車が視えたりだとか、中央から発砲して発見されなかったりはしないので過信は禁物。
いつぞやのアプデから、特殊消耗品の照準調整を搭載可能になった。素の精度が良好なので搭載するかしないかは好みに依るだろう。
総論
対面での撃ち合いは苦手なので、当然ながら軽戦車の立ち回り(偵察、裏取り、敵の撹乱、孤立した重戦車や駆逐のNDK)が求められる。
幸いこれらをどれも高い水準でこなせる性能を有しており、少々単発火力やDPMが控えめな点は気になるが、総じて扱いやすい車輌と言える。
特徴
長所
- 軽戦車であるものの最低限の榴弾耐性がある
- 高水準にまとまった砲性能
- 高貫通のHESHを使用可能
- 良好な俯角(-10°)
- 優秀な機動力
- ゲーム内4位の視認範囲
短所
- 通常弾には簡単に抜かれる装甲
- 同格最底クラスの単発火力
- 軽戦車にしては物足りない分間火力
- 低単発砲にしては若干物足りない精度面
初期の研究
初期砲の20ポンド砲は完全に力不足なので大至急換装すること。
その後は最終エンジン→履帯の順に開発しよう。
歴史背景
公式より
史実情報
第二次世界大戦終了後、軽戦車プロジェクトが発達しました。ですが、プロジェクトの作業は製図段階で中止されました。
コメント
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
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- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
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