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#contents
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*Tier 7 多国籍 駆逐戦車 Vindicator UM (ヴィンディケイター ウルトラマリーンズ) [#k69fddac]
CENTER:&attachref(UM.jpg,nolink,zoom,650x650);
#fold(画像){{
CENTER:&attachref(./UM_.jpg,.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./UM_s.jpg,.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./UM_f.jpg,.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&ref(./UV.jpeg,center,nolink,zoom,550x550);
公式紹介画像
}}
#br
#fold(伝説迷彩「インペリアルフィスト」){{
CENTER:''インペリアルフィスト''
CENTER:&attachref(./IF.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./IF_.jpg,nolink,zoom,650x650);
適用中は車両名が「''Vindicator IF''」となる。隠蔽ボーナスは無い。&br;&color(Silver){そして本物のブルトーザーになりました。めでたしめでたし};
}}
#br
#fold(伝説迷彩「ダークエンジェル」){{
CENTER:''ダークエンジェル''
CENTER:&attachref(./DA.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./DA_.jpg,nolink,zoom,650x650);
適用中は車両名が「Vindicator DA」となる。隠蔽ボーナスは無い
}}
#br
//ここには簡単な説明を入れてください(3行前後)詳しい内容は下部の解説へ
「Warhammer 40,000」とのコラボ戦車。
''[[Predator Ultramarines]]''と共にv4.3イベントのメイン褒賞として実装された。砲はかなりの高威力なうえに、車体前面のドーザーブレードが空間装甲の役割も果たすため、どこぞの[[ウォッカ駆逐戦車>SU-152]]と違い前線に出て味方を支援することができる。ただし車両旋回速度が遅いためNDKには注意。
#br
イベントに関する情報は以下のリンクを参照。
''[[WARHAMMER 40,000: MACRAGGE'S THUNDER>https://wotblitz.asia/ja/news/pc-browser/events/macragge-thunder/]]''
#br
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){52.7%};(使用者12,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(blue){56.34%};(2023年9月7日現在、ver10.1.5)
}}
*''基本性能(v7.4.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Vindicator Ultramarines|VII|多国籍|駆逐戦車|1000|120/55/45|30|41.92|1,000,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
#br
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|11.93|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VI|155 mm Demolisher Mk. IVe|>|3.87|HEAT&br;HEAT&br;HE|155&br;235&br;80|640&br;545&br;900|2477&br;2109&br;3483|0.5|2.7|40|700 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;4000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 10 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;810 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,500|+15°&br;-2°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Vindicator|-|-|230|-|
#br
//|~射界|全周|
//射界制限あり車両用
|~射界|左10° / 右10°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Quad Mk. II|500|10|750|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|Vindicator|48.3|26|11,520|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
//''[[名称]]''
派生先:なし
//''[[名称]]''
#br
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*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
車体正面のドーザーブレードは25mmの空間装甲として機能し、HE弾やHEAT弾をことごとく吸収してくれる上、その裏にも120mmの本装甲が控えいる為にAP系に対しては180mm程度となり、敵として本車と対峙した際はここを避けて撃った方が良い(車体下部は垂直であり、まだ貫通させやすい)。
しかし、[[T29]]などの高貫通重戦車や、駆逐には上部が貫通されてしまう。たまに傾けて非貫通を狙おう。
弱点は上に飛び出たキューポラであり、80mmしかないため格下にも撃ち抜かれてしまう。
また、側面装甲は55mmと薄いため、横に回られるとやはり容易に撃破されてしまう。
隙を作らぬよう、敵味方の配置は常に気にしておこう。
本車は箱形の形状ゆえ、20~30°の昼飯の角度が非常に有効。車体を振ればより効果的である。(とは言っても車体側面の一部が謎に飛び出ており、そこが明白な弱点となる為、あくまでもドーザーブレードで跳弾させる為の手段として捉えよう。)
またこのTier帯で猛威を振るう[[Smasher]]はAP弾の貫徹力が140mmであり、課金弾もHEATであるため下部を隠した状態の本車で対峙するとかなり優位に立ち回れる。
ただし弱点のキューポラは[[Smasher]]に撃ち抜かれてしまう可能性が高い。
というのも、[[Smasher]]は中心付近に弾が非常に飛びやすい謎の特性を持っているため、遠距離からでも狙いさえ合っていれば普通に当ててくる。
とは言え[[Smasher]]の狙いが甘かったり、時々発生するフォークを引ければ無力化できるため、[[Smasher]]耐性はとても高い。
そのため他の味方の為にも[[Smasher]]の駆逐を優先すると戦況を有利にしやすい。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''155 mm Demolisher Mk. IVe''
このTier帯では最大の口径''155mm''の主砲を搭載できる。
単発火力は通常弾のHEATで640と圧倒的であり、榴弾貫通時のダメージは''900''と貫通さえ出来ればワンパンも夢では無い。
榴弾は高い威力故に、完璧な豚飯やハルダウンを決めた車輌にも爆風ダメージでそこそこのダメージを入れることが可能である。
ただし、高い単発火力相応に精度は劣悪で収束も微妙な値であり、装填時間もかなり長いので確実に損害を与えられるよう慎重に狙って命中させたい。
通常弾の貫通は155mmとさほど高くない上に精度も劣悪であることを考えると、多少は狙いが外れても貫通が狙える課金弾を多目に積んでおくと良いだろう。
~そんなこの砲には致命的な弱点が2つある。1つは俯角が&color(red){''2度''};とほとんど取れないこと、もう1つは''AP、APCR系の砲弾を持っていない''という点である。
通常弾・課金弾共に弾種はHEATであるため、空間装甲がマシマシの戦車の相手は苦手な上、HEAT・HEの特性上破壊可能オブジェクト越しの相手戦車は貫通させることが出来ない。
そのため、同型と対面するとお互いに抜けず、沼試合になりやすい。
2度という非常に狭い射角な上、HEATやHEが通るか判断をするためにも地形や敵車両の装甲配置は十分に覚えておく必要がある。
ただ食料と装填棒込みでDPMが2900台とかなり高くなる。
ちなみにどう見ても155mm砲よりも口径の大きな砲であるが、ゲーム内のプログラムも、WGの解説も155mm砲ということになっている。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
見た目に違わず建設機械のような機動力である。
最高速度は30km/hとかなり遅く、位置取りや陣地転換には苦労するかも知れない。
旋回も決して速くはなく、孤立した状態で中戦車に絡まれると対処は困難である。
幸い重戦車に追従するレベルの足は確保されているため、お互い支援が届く範囲で行動したい。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
機動性を犠牲に、攻撃力に特化した駆逐戦車らしい性能と言える。見た目通りの巨大な図体から、視界や隠蔽に頼った戦い方は出来ない。
孤立して敵に囲まれると経験値BOXと化すので、味方からの射線が及ぶ範囲を意識し、不意のNDKやクロスファイアを防ごう。
''単機で立ち回るより味方と連携を取り、優れた正面防御力を活かしつつ圧倒的な火力を発揮していきたい。''
味方がSmasherに苦戦しているようならSmasherを優先的に叩き潰し、チームの戦意高揚に貢献しよう。
#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-&color(red){''驚異の砲火力''};&color(silver){ 西暦40000年クオリティ};
-優れた正面防御力を活かしての昼飯が有効
-初見殺しのドーザーブレード装甲
-正面限定だがHEAT弾、榴弾耐性が極めて高く、対[[Smasher]]適性も高い
-意外と良い精度、絞れば素直に弾が飛ぶ
-%%&color(silver){トレーニングルームで人気者になれる};%%
#shadowheader(2,''短所'')
-&color(Red){''驚異の俯角2度''};([[SU-100M1]]、[[UE 57]]とタイ)
-劣悪な機動性
-''AP系の砲弾が無いため破壊可能オブジェクト越しの相手を攻撃することができない''([[空間装甲マシマシの車両>Vulcan]]の相手も分が悪い)
-わかりやすい弱点のキューポラ
-側面の突起部が豚飯を試みようとすると抜かれやすく、弱点になる''(豚飯は非推奨)''
-同型と対面すると沼試合になる(お互いにドーザーブレードのせいでなかなか貫通できない)
-砲塔持ちOPである[[Smasher]]のせいで影が薄い&color(silver){(但し、そのSmasherとは比較的対峙しやすい車両ではある)};
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*歴史背景 [#i2525172]
元ネタは英国「ゲームズワークショップ」社が展開するミニチュアゲーム兼ダークSFファンタジーである「ウォーハンマー40K」に出てくる戦車である。
[[ウォーハンマー40Kに関する解説はこちらを参照 https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/24514.html>https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/24514.html]]
西暦40,000年、戦争のみが残された暗黒の遠未来において〈人類の帝国〉が誇る最精鋭部隊スペースマリーンの各戦団(部隊)が装備する突撃戦車。要は架空戦車の類。
ライノ装甲兵員輸送車を基にスペースマリーンが保有する最大の火器であるデモリッシャーキャノンを装備したもので、シージ・シールドと呼ばれる超大型のドーザーブレードで廃墟の中を強引に突き進み敵防衛拠点を粉砕する姿は市街戦の王者と呼ばれ、スペースマリーンが機甲突撃作戦を敢行する際にはヴィンディケイターが先陣を切ることが通例となっている。%%ちょっと何言ってるか....%%
#region(余談)
原作でのスペックは以下の通り
''Forge World刊 Imperial Armor IIより''
乗員:2名(操縦手、砲手) 最高速度 路上64km/h、不整地48km/h 主砲俯仰角0~45° 装甲厚 車体上部65mm、車体下部65mm、防楯55mm(ただし装甲材はアダマンチウムなる未来の素材)
#endregion
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
//''wikipediaより''
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*コメント [#ya3de8e8]
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[[アーカイブ>コメント/Vindicator Ultramarines]]
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