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#contents
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*Tier7 多国籍 重戦車 Smasher (スマッシャー) [#b117e8c0]
CENTER:&ref(./Smasher_.jpg,nolink,750x750);
#fold(他の画像){{
CENTER:&attachref(./正面.png,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./側面.png,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./背面.png,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./2.Smasher.jpeg,nolink,zoom,650x650);
''公式画像''
}}
#fold(PBR化前の画像){{
CENTER:&attachref(./Smasher_header.JPG,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./Smasher_side.JPG,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./Smasher_rear.JPG,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
}}
#fold(コンテナで当たる確率について){{
本車はコンテナで販売されることが多く、たいてい確率は''3%''に設定されているが、''「何回コンテナをあければ確実に車両を獲得できる」というシステムではないことが多い''((いわゆる「青天井」。なお他のTier7~8のプレミアム車両は、おおむねコンテナ25~30個で天井に達することが多い))。
追記
2023年6月26日から7日間限定でラッキーくじで再販された。このクジには天井があり、&color(Red){''15500ゴールドで必ず入手することができた。''};さらにクジなので、もっと安価に入手することも可能だった。そのため多くのプレイヤーが入手しtier7帯が荒れてしまった。
参考までにコンテナ数と当たる確率を下に記しておく。&color(Red){''課金は節度を守って計画的に。''};
|1|3.00%|
|2|5.91%|
|5|14.13%|
|8|21.63%|
|10|26.26%|
|15|36.67%|
|20|45.62%|
|25|53.30%|
|30|59.90%|
|40|70.43%|
|50|78.19%|
なお当たる確率は
''{1 - 0.97 ^ (開けたコンテナ数)}×100''[%]
で計算できる。
追記
後世に伝えるためここに今回(2021年12月)販売されていたコンテナ価格を記す。1個-1000ゴールド(以下略)、3個-2000(1回限り)、10個-8000、15個-11000。どうぞご参考に。
}}
&size(25){&color(gold){''☆&color(Blue){&ruby(Ove){圧};};&color(Red){&ruby(r P){倒};};&color(Blue){&ruby(owe){的};};&color(Red){&ruby(rd!){O};};&color(Blue){P};☆''};};
''[[魔>Annihilator]][[境>Pharaoh]][[ハ>Forest Witch]][[ロ>Dracula]][[ウ>Helsing]][[ィ>Tankenstein]][[ー>Lycan]][[ン>Gravedigger]]''シリーズ車両 。バージョン5.8で実装されたコレクター車両。Smasherとは「粉砕機」「粉砕者」といった意。
初期砲塔の[[KV-2]]のありとあらゆる性能に上方修正を施した&color(Silver){(施しすぎた)};うえでTier7に格上げした車両。
その性能はtier7戦車の中でも様々な点で優れており、最大の長所である高い単発火力で敵&color(Silver){(試合)};を自身の名前通り粉砕する戦車である。
あまりにも強すぎるため、多くのプレイヤーから&color(Red){''OP(Over Powerd)''};と呼ばれる車両の一つである。またの名を''「スマカス」''
~世紀末風のデザインが目を引くが、分厚くなった装甲と大幅に性能が向上した15cm砲により、''同格はおろか格上のTier8すら返り討ちにしかねないほどの凶悪な性能を誇る。''
戦術的な脅威度は極めて高く、遭遇した際は最大限の警戒と細心の注意が求められる。&color(red){そんな車両が2026年8月のイベントで、''勝利を重ねれば⅓の確率で誰でも入手できるようになってしまった。''TierVIIはカスが多い方が勝利する、凄惨な戦場になっている。};
公式サイト:[[潰せ、壊せ、支配せよ!>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/smasher/]]
#br
#fold(''この車両の購入を検討している人への注意喚起''){{
&size(18){&color(Red){この戦車は非常に優秀な主砲を持つが、''そもそもプレミアム・コレクター車両は「買ったから勝てる」わけではない。''この記事を読み込み、癖を把握した上で、相手戦車に応じた運用が求められる。&br;ハルダウン等のテクニック、マップの地形、味方や相手戦車の特徴・弱点などの把握ができていない初心者はそもそもTier7車両(戦場)はオススメしない。何も出来ずに撃破されてしまう上に、味方にも迷惑をかけてしまう。まずは低Tierで腕を磨き、基本的なプレイができるようになってから高Tier車両に乗れば、より楽しい戦車ライフがあなたを待っているだろう。};};
}}
//~180exp(brown){EXP}; ~185exp(Olive){EXP}; ^205exp(Black){EXP}; ~220exp(Green){EXP}; ~230exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Fuchsia){230 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~185&color(Olive){EXP}; ~205&color(Black){EXP}; ~220&color(Green){EXP}; ~230&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(blue){57.9%};(使用者47,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(blue){58.89%};(2024年6月1日現在、ver11.0.0)
}}
*''基本性能(v11.4.0)'' [#specs]
//以下の性能値は搭乗員100%、かつ搭乗員スキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、基本的には「Blitzkit」(https://blitzkit.app/)及び「Blitzstars」(https://tank-compare.blitzstars.com/)を推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
//↑現在オートリ、エンジン、履帯の欄が正しく出力されないようなので注意。
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・付属品・拡張パーツの効果が未反映の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|視認&br;範囲&br;&size(9){(m)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Smasher|VII|多国籍|重戦車|1450|120/75/70|35/12|53.25|230|14.11/8.14/3.17|5,000&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
//((出力重量比を履帯係数で割った値))
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|11.27|
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''VII''|15 cm Smasher V2|17.26|3.48|AP&br;HEAT&br;HE|640&br;545&br;960|140&br;250&br;85|2225&br;1895&br;3337|700&br;700&br;700|0.432|2.59|+15°/-6°|36|
}}
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VII''|Smasher|150/120/70|16.7|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''VII''|V 23 Smasher|600|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''VII''|Smasher|24.0|
}}
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
関連車輌:''[[KV-2]]''
#br
-------------------
*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''概要'')
[[KV-2]]がWGお得意のぶっ飛び魔改造をされて爆誕した戦車。Tier7の魔境化に[[ドラ>Dracula]][[ヘル>Helsing]]と共に大きく貢献した%%戦犯%%功労者である。
~元戦車の[[KV-2]]からありとあらゆる性能が上昇しているため、単純性能ではティア8相手にも十分に通用する凶悪な性能を持つ。
さらには同口径の152mm砲を装備した同格駆逐戦車である[[SU-152]]と比べて主砲の精度が圧倒的にいい上にその主砲を回転砲塔で運用でき、装甲やHPも大幅に優れているため、上位互換のような性能をしている。(被弾面積と隠蔽率はかなり劣っているが、優れている点と比べたら霞んでしまう。)
~一応コレクター戦車ではあるものの、クレ係数も他課金戦車と遜色ないほどの値である。そのうえ&color(Red){''公式で弱体化はないと名言された''};。&color(Silver){やっぱpay to winなんじゃ...};
#br
#shadowheader(2,''装甲'')
[[KV-2]]から全体的に増厚され、少なくとも自身の榴弾が正面から貫通することはなくなった。しかし、HPは1450と同格HTの中ではやや低めで、油断するとヘイトの高さもあって一気に削られてしまうので注意。
-''砲塔''
[[KV-2]]から大幅に増厚されており、頭出しの信頼性が増した。
縦長のとても大きい防楯部は薄いところでも300mmも確保されており、ここを抜かれることはない。
~防楯まわりの垂直部やその下のターレットリングは150~155mmほどと、[[KV-2]]から倍増しているもののここで弾けるのは格下や同格の低貫通組の通常弾に限られる。
とはいえ、この部分はとても大きい防楯と後述する砲塔切り欠きに挟まれているためここを抜くのは安定しない。砲身下の垂直部は面積が大きく狙いやすいが、裏を返せばここさえ隠せれば頭出しはほぼ鉄壁と言って差し支えなく、しかも隠しやすい。
~左右の切り欠きは正面からだと280mmほどで強固。ただし傾斜で装甲厚を稼いでいるので、よそ見をすると一気に柔らかくなる。敵に対しては真っ直ぐ正面を向けておこう。
//#fold(参考画像){{
//}}
~砲塔側面は120mmとこれまた[[KV-2]]の75mmから大幅に強化されて自身の榴弾が貫通することは無くなったが、垂直なので真横からだと数値通りの防御力しか発揮しない。
ただし砲塔側面に付いている出っ張っている部分はしっかりと当たり判定があり、10mmの空間装甲となっている。砲塔側面にHEATを撃ち込む際は注意しよう。
~背面はKV-2とは違い70mmの一枚装甲。15cmクラスの榴弾は難なく貫通してしまうので背面を取られないようにしよう。
#br
-''車体''
ここも[[KV-2]]から増厚されており、車体正面上部は傾斜込みで135mm、下部は傾斜込みで120mmと15榴が貫通しない値が確保されている。
しかしどちらもほぼ垂直であるため、重戦車としてはそこまで厚い装甲とは言えない。基本的には車体部分は隠して戦おう。
車体側面装甲は75mmと[[KV-2]]から変わっていないものの、側面の広い範囲に5mmのサイドスカートが装備されており、この部分が空間装甲として作用するので側面を取られても15榴が貫通する確率はかなり低い。
豚飯は空間装甲のお陰でHEAT弾相手には耐性があるものの、AP・APCR弾相手には角度が緩いと意外と抜かれてしまう。角度に十分気をつけよう。
#br
#shadowheader(2,''砲'')
-''15 cm Smasher V2''
本車最大の長所であり、本車が強いのはこの砲が原因である。
[[KV-2]]から少し小さくなった口径である15cm砲を装備している。しかし、その性能は比べ物にならないほど強化されている。
単発火力は据え置きだが、相変わらずこのTier帯でも相変わらず脅威となる高さ。また高貫通のHEAT弾を得たことで格上への対処力も十分に備える。
命中すれば1発で同格戦車のヘルスを半分近くもぎ取ることができ、火災も発生させられれば同格戦車相手でも一撃で撃破まで持っていくことも。
しかも15cm砲にもかかわらず、精度が''0.431''と12cm級の砲を搭載している[[IS]]と同等レベルである。([[SU-152]]は0.479)
~短所は変わらず長い再装填時間。[[KV-2]]よりかなりマシになったとはいえ、常備品の食料2種と拡張パーツの装填棒を積んでも15.16秒と非常に長い。
実戦では基本的に装填棒ではなく砲弾調整を積むため、装填時間は''16.3秒''となる。
1発のミスショットが命取りとなるため、しっかり絞ってから撃つこと、退路を確保することを意識したい。
ただし本車は''DPMが同格重戦車6位(同格重戦車は31両)とかなり高いので、DPMの差で負けることは少ない。''
また精度も、向上したとはいえ「15cm級の砲としては」という但し書きが付く程度で全体としてはかなり悪い方。
//と、ここまでの&color(Red){''「カタログスペック」''};の情報から精度はかなり悪いと想像すると思うが、実際はそうではない。
//&color(red){&size(16){''絞った時は弾が非常にレティクル(円形)の中心に飛びやすいため、実戦での精度はカタログスペックとは比較にならないほど良く、E 25以上に素直に中心に飛ぶ。''};}; &color(Red){''(ただし絞っていないと時々暴投する)''};
//そのため遠距離狙撃でもキューポラ等の弱点を貫通してしまうことがよくある。
//本車がぶっ壊れOPだと界隈で騒がれているのは単発火力やDPMもではあるが、この''なぜかとても良い砲精度のためである。''
//↑↑↑アプデ前に比べて絞っても当たらなくなった。という指摘がありましたので隠しています。
似たような主砲性能を持つライバル&color(Silver){(おやつ)};の[[SU-152]]と乗り比べれば一目瞭然である。
本車は精度的に狙撃が十分に可能なものの車種が重戦車で装甲もHPもそこそこあるため、できるだけ前線付近で敵に''単発640の圧力''をかけながら戦うようにしよう。
ただしいくら精度がいいとは言え、照準拡散や弾速がワーストクラスであるため、咄嗟撃ちや走り撃ちは苦手である。
一度狙いを定めたら、すぐ逃げられる場所で停車してレティクルが収縮するのをできるだけ待ち、照準をずらすのは最小限にとどめよう。
~主砲をここまでかと強化された代償か俯角は6度と狭められているため、少しの起伏で撃てなくなることが良くある。主砲搭載位置の高さもあり、[[車高の>E 25]][[低い>LTG]][[車両>Bat.-Chatillon Bourrasque]]に貼り付かれると反撃できずに一方的に撃たれてしまい詰む。((車高の高い車両に張り付いて一方的に撃ち続ける戦術をハラキリジツと呼ぶ。))
前に出る際は車高の低い車両に特に注意しよう。
拡張スロットを装填棒と砲弾調整で迷うと思うが砲弾調整を積むことで、HEの安定感が上がり([[SU-152]]をより安定して抜けるようになる)、課金弾がHEAT故に貫通力の伸びがとても良いため、格上戦車(特に[[Tiger II]]の正面装甲を多少角度をつけられても抜けるようになる)の対処能力が大幅に上がる。
#fold(装填棒•砲弾調整HEAT比較画像(armor.inspectorより引用)){{
CENTER:&attachref(uploader/TigerⅡ-hirumeshi.JPG,nolink,zoom,400x400);
CENTER:装填棒選択時
CENTER:砲塔は貫通できる(緑の部分)が、車体(赤の部分)は貫通できない。
#br
CENTER:&attachref(uploader/Hondan-tyousei-ha-kami.JPG,nolink,zoom,400x400);
CENTER:砲弾調整選択時
CENTER:砲塔に加えて車体正面上部と下部を貫通できる。他にも[[53TP Markowskiego]]の車体上部も貫通可能になるなど、その恩恵はかなり大きい。
}}
装填棒の場合は約1秒装填時間が短くなるが、一撃がとても重要な本車の場合は砲弾調整で貫通力を上げる方が良い機会が多い。
~ちなみに、実装からバージョン7.9まで本車には''AP弾が距離減衰を起こさない''バグが存在した。実に2年と3か月の間放置されていた計算になる。&color(Silver){どうもバグの修正とナーフは違うらしい…};
#fold(各弾種ごとの解説){{
-通常弾:威力640、貫通力140mmのAP。
大口径ゆえ標準化作用は大きめだが、貫通力は同格HT中ワーストであり、[[Tiger I]]の車体下部どころか、格上重戦車のキューポラさえも安定した貫通は難しいレベル。
破壊可能オブジェクト越しにLT・MTを撃ち抜く時や、HT・重装甲TDの側背面を取れた時に榴弾貫通が厳しい場合に使うとよい。
-課金弾:威力545、貫通力250mmのHEAT。
逆にこちらは同格トップクラスの貫通力を持ち、威力が落ちるとはいえ十分。重装甲の車両相手にはこちらを使うことになる。
ほぼ全ての格上HTに通用するため、APを使うか迷うよりはHEATを撃って確実に貫通させたほうがよい。
-榴弾:威力960、貫通力85mm。
軽装甲車両や、HEATでも抜けない重装甲車両に撃つのが基本。
ライバル&color(Silver){(おやつ)};の[[SU-152]]等をはじめとするHPの少ない車両や格下車両は上振れた場合ワンパンできる。
正面装甲が薄い車両には正面から貫通させることもできるが、''適当に榴弾ばかり撃っていてはかえってダメージを出せない''ため欲張らないこと。
また貫通しなくても本車は15cm級の砲を搭載しているため、敵車両のモジュール(搭乗員)を損傷、破壊(負傷)しやすい。
}}
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
エンジン出力がKV-2と比べて上昇し600hpになり、出力重量比は9.39hp/tと味方HTに付いて行きやすくなった。
しかし快速車両が多いTier7HTの中では低めの値である。&color(Silver){この性能で[[&color(silver){書記長};>IS]]級の出力比があった場合、すでにかなりのぶっ壊れであるので、本当に手のつけられないレベルのぶっ壊れ車両になるが・・・};
砲塔旋回速度、車体旋回速度も多少改善されているものの、依然として遅い為NDKには注意しよう。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
最前線付近での単発交換が主任務となる。できるだけターン制の撃ち合いに持ち込んで単発火力の優位を押し付けていこう。
当然ながら装填中の隙は極めて大きく、ヘイトもとてつもなく高いため、敵をなるべく懐に入れないことが肝心となる。
~また、Smasherに限った事では無いが、15cm級の砲はモジュールダメージが大きいため、弾薬庫誘爆や燃料タンク・エンジン引火を狙いやすい。
なるべくこれらの弱点を狙うようにすれば、一気に瀕死に持っていくほど(あるいはワンパン)の高ダメージを叩き出すことができるだろう。
参考までに、これらのモジュールは車両にもよるが、車体の中央から後部や砲塔後部に存在することが多い。
また搭乗員を負傷させやすく、多くの戦車は救急キットを載せておらず多目的レストアパックしか搭乗員を治す手段がないため、2回負傷させることができればしばらくの間は敵の戦力を大幅に削ぐことができる。
#br
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*特徴 [#h7179163]
#shadowheader(2,''長所'')
-&size(25){&color(gold){''☆&color(Blue){&ruby(Ove){圧};};&color(Red){&ruby(r P){倒};};&color(Blue){&ruby(owe){的};};&color(Red){&ruby(red!){O};};&color(Blue){P};☆''};};
-''[[駆逐>SU-152]]の搭載している152mm砲を砲塔付きで運用できる''
-12cm砲レベルの砲拡散と精度
-同格重戦車((Ver10.6.0現在、31両存在している))6位の高いDPM
-優れた課金弾貫通力(砲弾調整込みで283mm)
-信頼できる防楯装甲
-''全車輌で唯一今後も弱体化されることはない(公式明言)''
#shadowheader(2,''短所'')
-同格HTブービーのヘルス
-薄い車体装甲
-劣悪な通常弾貫通力(素で140mmと[[最も貫通の低いLT>AMX 13 75]]((144mm))にすら負けている)
-課金弾がHEATのため[[空>Vulcan]][[間>Vindicator Ultramarines]][[装>T26E4 SuperPershing]][[甲>Caernarvon Action X]]を持つ相手は苦手
-同格HT最下位の弾速((700m/s))
-悪い照準拡散と精度((しかし、本車は何故か真っ直ぐ飛びやすいとの噂もある))
-[[KV-2]]譲りの低い機動性
-車高が高く俯角も取れないので、車高が低い[[こ>E 25]][[い>LTG]][[つ>Bat.-Chatillon Bourrasque]][[ら>ELC AMX-901]]に張り付かれると何もできない
-''とてつもなく高いヘイト''
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*歴史背景 [#ecbe8eb5]
>''[[戦車事典>https://asia.wotblitz.com/ja/encyclopedia/vehicles/other/Oth16_KV_TG/]]より''
多くの戦車乗りは見たことのあるその姿に困惑するでしょう。それもそのはず。Smasher は旧世界の最遠の地からやって来ました。その目的はただ1つ。痛根の1発で敵を破壊すること。車輌のデザインはコミックシリーズ「タンク・ガール」のアーティスト、ブレット・パーソンによるものです。
*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Smasher]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F13&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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