ダウトカード

Last-modified: 2025-12-04 (木) 03:54:14

ダウトカード

公共マップ限定のミニゲームとしてプレイできる、Liar's Barに非常によく似たゲーム。
開催時間制限などはなく、公共マップで常にプレイすることができる。

概要

  • 心理戦ゲーム「Liar's Bar」のゲームモードの一つLiar’s Deckをモチーフにしたルールになっている。
    • トランプではなく本物と偽物の2種類のカードのみ使い、銃の代わり*1に爆弾の導火線を点火し合うという内容になっており、この導火線にまつわる特殊アイテムが存在するのがポイント。
  • 4人ソロ戦のみ。4人以外の人数戦やチーム戦は無い。
  • 他モードのマッチング中はプレイ不可。
  • サバイバーはもちろんハンターも全員参加可能。

基本情報

  • 開始時、全プレイヤーは5つの導火線が付いた爆弾を所持した状態になっている。
  • ターン開始時に本物8枚、偽物12枚のデッキから参加プレイヤー4名に5枚のカードが配られる。
    • 運が悪いと5枚全て偽物になることもある。
  • プレイヤーは自分の手番で、3枚まで同時に場に出すことができる。
    • 制限時間は24秒で、24秒を経過すると自動的に手札を1枚出す。
  • カードを出した後、次の手番のプレイヤーは前の手番のプレイヤーが出したカードに偽物があること指摘することができる。(ダウト)
    • ダウトの後、出されたカードの中に1枚でも偽物が入っていれば、そのプレイヤーの導火線を1つ点火することができる。
    • 全て本物である場合は、ダウトしたプレイヤーが逆に導火線を点火される。
  • 導火線の中の1つが当たりとなっており、当たりに点火されたプレイヤーは脱落となる。
  • 3人以上脱落するとゲーム終了。生き残ったプレイヤーの勝利となる。
    • アイテムカードの効果で一度に4人脱落することがあるが、その場合は全員敗北扱いになる。
  • アイテムカード
    マッチ使用したターンでダウトによる導火線の点火が発生した時、追加で導火線を1つ点火する
    重ねがけ可能
    ロープ全プレイヤーの導火線のうち2つをロープで繋げる
    片方が点火されるとロープで繋がれた導火線も点火される
    自分自身の導火線にロープを使ったり、同じプレイヤーの導火線2つを繋げることも可能
    注視自分含むプレイヤー2名を指定する。
    一定時間の間にそのプレイヤー同士が視線を逸らすとペナルティが発生し、
    ターン終了時に導火線を1つ点火させる
    狂喜自分から使用することができず、ダウトにより自分の導火線が点火される時に他のプレイヤーの導火線も1つ点火する

基本的な立ち回り

  1. 自分がやりたいことを客観的に見る。
  2. 相手の傾向も覚える。
    これらは心理戦ゲームを勝ち抜く上で大事なこと。
    手元に本物が3枚ある。1枚ずつ出しても疑われることはまず無い。では3枚同時に出せば相手はそれを偽物3枚だと疑うのではないか?
    ……実際は更に裏をかき、相手は偽物3枚をあえて開幕で出してくるかもしれない、という複雑な予測戦が行われるゲームである。
    正確にダウトを的中させ、敵に誤ったダウトをさせるには「相手の動きを読み、相手に動きを読まれない」ことが大事になる。
    自分が関わらないダウトでも、どのような傾向で出しているかしっかり観察し、次のターン以降のダウトに役立てよう。
  3. カードの出し方
    当然ながら、本物のカードを出すタイミング、偽物のカードを出すタイミングがそれぞれ重要になる。
    本物のカードを早期に大量に出すのは攻め、1枚ずつ出したり、偽物のカードを先に出していくのは守りである。
    5枚すべて偽物を引いてしまった場合は1枚ずつカードを出していくのが無難だろう。ここで2枚以上を突然出してもあまりいいことはない。
  4. ダウトのタイミング
    1枚のカードにダウトを出すのはかなり無謀。
    ダウトを出すのであれば2枚、3枚のカードに絞るべきだが、偽物のカードが出されやすいかはタイミングにもよるだろう。
    開幕で自信満々に3枚出してきているのは本物偽物が半々と言ったところ。2枚は本物の可能性が高い。
    逆に2巡目以降での3枚出しは本物の可能性が高く、2枚出しは偽物の可能性が高い。
    しかし実際は出しているプレイヤーの傾向や癖によるところも大きいため、観察は必須である。
  5. 出されたカードの枚数を数える。
    本物のカードは8枚。誰かが偽物のカードを出さない限り、場に出されたカード=本物であるため、自分が所持している本物のカードを含めて8枚以上のカードが出た時点で今後出されるカードが偽物である確率が著しく上がると言える。
    一巡目で3枚出しがあった後や、自分が本物のカードを4枚以上引いたターンで予想されうる本物のカードが8枚以上になったらダウトを狙ってみよう。
  6. アイテムカードの使い方
    マッチ2巡目以降に使用
    本物のカードを1巡目で出し切ったかもしれないプレイヤーが居る時に使う。
    自分が本物を持っていない時に使うのはリスキー。
    ロープ他のプレイヤー2名の導火線を繋げる、プレイヤー1名の導火線2つを繋げる攻めの使い方、
    自分の導火線と相手の導火線を繋げる守りの使い方ができる。
    自分の導火線を繋げるやり方は狂喜を持っていると効果が倍増される。
    注視自身の導火線をロープで繋いでいなければノーリスクで使えるので引いたら取り敢えず使ってしまっていい
    導火線に余裕があれば1対1の時に使ってわざと視線を逸らす使い方も有効
    狂喜偽物のカードが多すぎる時にわざと3枚出してダウトされることで周囲を巻き込める

tips

  • ゲーム中の視界は他のプレイヤーから見た自分の顔の向きに反映される。
    • 視界を上下に動かすことで元ネタ通り頷いたりすることができる。
  • ゲーム中はエモートを出すことが可能。
    • サバイバーはSR以下のエモート(全員共通で使える青アイコンか灰色アイコン)、ハンターは隠者の「カーテンコール」などの一部例外を除き、「威嚇」「敬礼」「悩む」しか使うことができない。また、前進は何故か横に視線を向けて手を伸ばす。
      手持ちのエモート次第ではアピール、リアクション、命乞いなど色々できる。
  • テーブルの近くに居るゲーム外のプレイヤーも画面に映る。
    • プレイ中にドンが画面に乱入してくることも……

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*1 Liar’s Deckでは導火線の代わりに自分の手元にあるリボルバー銃でロシアンルーレットするという内容になっており、自分を撃ち抜くと脱落になる。