雑貨商

Last-modified: 2025-12-30 (火) 15:52:16

雑貨商

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本名バレンティナ・ヤガ・ヴァシーリエヴァ
プレイ難易度2.0/3.0
 

外在特質

雑貨置換雑貨商はマップ内に存在する特定のモジュールを吸収することで対応する元素を獲得できる。各種元素は最大2つまで保管でき、全体の合計保管数は最大5つまで。

スキル

存在感0蝿頭(ようとう)の利チャージ時間:18秒
チャージ数(初期/最大):1.5/2
雑貨商は自身から8メートル以内の地表、障害物、金属モジュール*1の元素を吸収し、対応する元素を1つ獲得する。吸収には1秒かかり、その間自身の移動速度は50%低下する。
地表地表を吸収すると、指定エリアに8秒間持続する半径1.5メートルの円形の萎凋エリアを生成する。サバイバーが萎凋エリアに入ると2秒間ツタに拘束される。サバイバーが拘束されているロケットチェアの付近12メートル範囲内では、萎凋効果の持続時間が4秒、サバイバーの拘束時間が1秒になる。吸収に成功すると『自然取引』用の元素を獲得する。
障害物一定の厚みを持つ障害物を吸収すると、吸収された部分を消失させて通行可能な空間を形成する。空間は14秒間持続する。吸収に成功すると『砕石売買』用の元素を獲得する。
金属金属モジュール*2を吸収すると、対象を12秒間操作不能にする。吸収に成功すると『高額依頼』用の元素を獲得する。
自然取引クールタイム:6秒
消費元素:地表
前方にツタを伸ばす。ツタは左右の移動のみ可能で、ツタが伸び切るか先端がサバイバーまたは障害物に命中した時に再びスキルボタンをタップすることで、自身をツタの先端まで牽引できる。命中対象がサバイバーの場合、ツタが伸びた距離に応じて対象に0.3~2.6秒の束縛効果を与える。ツタは最大35メートルまで伸びることができる。
砕石売買クールタイム:6秒
消費元素:障害物
15メートル以内の指定エリアに砕石を発動でき、砕石が指定地点に到着後に爆散して10秒間持続する砕石エリアを生成する。爆散時に一定範囲内に存在するサバイバーに0.5ダメージを与え、砕石エリアに入ったサバイバーを強調表示し8秒間操作速度・解読速度が20%低下する。
高額依頼クールタイム:6秒
消費元素:金属
10秒間自身が受けるコントロール、ノックバック、減速効果が40%軽減される。同時に自身の攻撃の最大距離が1.5m増加し、移動速度が8%上昇する。
1000ぼろ儲け『蝿頭の利』の吸収可能な最大距離が12メートルになる。
2500暴利『蝿頭の利』のチャージ時間が16秒に短縮され、吸収中に自身の移動速度が低下しなくなる。
 

対雑貨商の攻略ページはこちら

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概要

2025年4月24日に実装されたハンター。

能力に関して

  • 壁などの侵入不可能な障害物、ロケットチェアや未開封の箱などの金属、それ以外の3箇所から元素を吸収しつつ副次効果を発動し、吸収した元素を消費することでさらにスキルを発動する。
    スキル構造は夜の番人に近いもので、それをさらに複雑化したものといえる。
    • 蠅頭の利により元素を吸収し能力をストックしていく。短押しでは地表にしか発動できず、障害物や金属に発動する際は長押しが必須。
      • 障害物から元素を吸収する際に作り出される穴の先との地面に高低差がある場合、高い方を基準に穴が形成される。そのため作る場所によっては穴を作ったものの、一方通行で通ることができないといったことが起こる。また、祭司のワープと異なりサバイバー側も開いた穴をノーリスクで利用可能な上に、通り抜けられる厚みの限界は祭司に大きく劣る。さすがに建造物を丸ごとくり抜くような芸当はできないが、およそ壁と呼べる場所なら大抵通れるといったところ。
      • 金属から元素を吸収する際、該当オブジェクトを使用不可能にするが、これは雑貨商にも効果をもたらす。12秒間は同じ対象から金属元素を吸収できない。また、元素を吸収する際は対象オブジェクトを直視できる状況が必要。壁越しに金属元素を吸収することはできない。
    • 吸収した元素を消費することでスキルを発動する。クールタイムは元素毎に独立している。
      • 自然取引は破輪のような左右ボタンを使った制御システムになっている。障害物に当たってもそこで止まることはなく、障害物に接触している間はいつでも牽引に移行できる他、サバイバーに当たるか限界射程まで伸びきったところでも牽引に移行できるが、逆に言えばそれ以外の状況では牽引できない。
        ツタの移動速度はおよそ10m/s、牽引速度がおよそ20m/s。動作全体でおよそ通常移動の1.5倍ほどの速度で移動できる。
      • 砕石売買のダメージは発動の瞬間のみ。デバフはエリアに入った瞬間に発動し、居座り続けてもデバフの持続時間は更新されない。
      • 高額依頼は通常攻撃、溜め攻撃はもちろん、風船攻撃のリーチも伸びる。
  • 設置型トラップ、壁抜け、解読遅延、サバイバーの拘束、柔軟な経路を持つ高速移動、0.5ダメージにデバフ、サバイバーの強調表示、スタンなどのコントロール効果の軽減、攻撃射程延長、移動速度バフとできることが極めて多彩。

評価

  • フールズ・ゴールド程顕著では無いのだが、優秀なスキルを数多く所持してる割に少々決定打に欠ける。主に自然取引・障害物吸収を使用してチェイスを行うことが多い。自然取引は成功すればほぼ確実に1ダメージを与えることができるのだが、難易度が高い上に上位帯だとサバイバーに容易に避けられることが多い。障害物吸収についても吸収開始から開通まで若干の時間が存在するため、その間に別の板に逃げられてしまうこともある。とはいえ、相手の練度次第で試合展開を圧倒する事ができる性能を所持しているため、準環境ハンターとして位置付けられる。

長所

  • 障害物吸収により独自のチェイスルートを構築できる
    • 多彩な能力を持つ雑貨商だが、中でも障害物から元素を吸収することで形成する一時的な通路は他のハンターと一線を画す強力な能力である。
    • 祭司のワープに近いが、作れる通路の長さはあまり長くなく、祭司のように建物を丸ごとくり抜いたり薄い壁に沿って通路を作るといったことはできない。
      通路の形成にカメラワークは依存せず、基本的に壁に対しては垂直に抜くような通路が形成される。
    • 高台についた手すりも抜くことができるため、曲芸師気象学者のチェイスルートの一部に対応できる。
      2階があるマップでは2階部分のほとんどの壁を抜ける。
    • 高低差を活かした落下攻撃を使えるポイントが多い。地下吊りにおいて補助特質「神出鬼没」を使った落下攻撃があるが、雑貨商はそれに近いことをスキルだけで行える。
      飛び降り窓の真横に通路を作れば窓越えのタイムロスを無視して落下攻撃に繋げられる。
      もちろん地下だけでなく、湖景村の桟橋や中華街の階段下のロケットチェアもスキルだけで落下攻撃が可能。
    • 階段の途中では使えないことが多く、使えても2階の床部分と頭が干渉して抜けられないことも多い。
    • 障害物吸収を行った場所は高さが発生するため、一部のポジションを封鎖したり、曲芸師が一部のポジションを強引に飛び越えられなくなる。
      • 例えば罪の森のアスレは階段の下に障害物吸収を仕掛けると通路の天井で階段が塞がって通行不可能になる。
      • 曲芸師に関しては月の河公園の終点のレールに障害物吸収を行えば終点の上から外周に向かってレールを飛び越える定番のジャンプポジションが使用不可能になり、柵を乗り越えることしかできなくなる。
        気象学者骨董商も引っかかるようになるが、前者は高くなっている部分を迂回すればいいだけで後者はこれで潰す必要があるほどの実用的なポジションがないので実質対曲芸師用のテクニックになる。
  • 地表の吸収による萎凋(いちょう)エリアも使い勝手が良い。
    • こちらは逆に実質的なルートの封鎖が可能。フライホイールで回避可能ではあるが、逆に考えればフライホイールを使わせるのを狙うこともできる。
    • 一つの萎凋エリアにつき、サバイバー一人までしかスタンしない。つまり肉壁に対して地表吸収を行うと肉壁している側か肉壁されている側のどちらかのみスタンするので、狙った相手に非常に攻撃を当てやすくなる。ゲート前での肉壁には特に有効と言えるだろう。
    • オフェンスのタックル封じも可能だが、エリアがやや狭いのでタックルが成功してからオフェンスがスタンする可能性が残る。
  • 自然取引が汎用性に優れる。
    • 補助特質の巡視者に近いものを自身のスキルとして使っているようなもので、さらに自身の高速移動まで可能にしている。
      のべ移動距離にして35m先までの状況を本体を動かすことなくチェックできる。そのままその場所まで高速移動するか、移動せず見るだけに留めるかを選ぶことが可能。
      サバイバーを見つければ拘束して一気に肉薄、サバイバーを拘束できずともその場まで移動すれば大きく距離を詰められる。
      チェイス、巡回、索敵、移動とこのスキル一つとってもできることが非常に幅広い。
      • サバイバーに対してはある程度補正がかかり、サバイバー一人分くらいのずれであれば拘束可能。細い通りに入ったサバイバーは避けることができなくなる。
        当てられればそのまま通常攻撃につなげられるので、1ダメージが確定する。自然取引から通常攻撃の間にフライホイールで回避することが困難な上、仮にツタそのものをフライホイールで回避されてもその場でツタが停止するので、即牽引で大きく距離を詰めた状態からチェイスを再開できる。
    • 自然取引に必要な元素はどこでも獲得可能なため、元素を探す手間いらずで気軽に使用できる。
  • 高額依頼の強化効果が優秀。
    • スタンやコントロール効果を40%も軽減する。回復速度ではなく時間短縮なので、その他の対スタン用内在人格と併用しても相対的に効果を損なうことはない。
    • さらに攻撃のリーチを伸ばす効果が非常に強力で、元の射程の1.5倍になる。通常攻撃と風船攻撃はそれぞれ最長リーチを誇る黄衣の王魔トカゲを1m近く上回りぶっちぎりのトップ。
      溜め攻撃は通常攻撃とあまり差がないため、高額依頼込みでもトップ3に食い込むに留まる。
      さすがに窓枠越しの判定が延びるようなことはないが、移動速度の上昇も相まって乗り越え恐怖を狙いやすくなる。
  • 砕石売買はデバフ付与・索敵として使用する分には優秀。
    • サバイバー本体に命中させるのが難しいためダメージ自体は期待できるものではないが、砕石売買が発動したエリアにサバイバーが踏み込むと8秒間も操作速度が下がる上に強調表示されるので、チェイス中の板の読み合いを回避するのに使える。
    • 上記の高額依頼と組み合わせることで確実な一撃を重ねていくことができるだろう。
    • また、発動時は何気に範囲内のサバイバー全員に命中するので萎凋エリアと合わせて肉壁対策にも使える。
    • 地味に解読速度も下がるので蠅頭の利が使用できない時の解読妨害にも。
  • ダウン粘着への対処が得意。
    • 自然取引や地表の吸収、高額依頼を活用することで粘着サバイバーを比較的容易に引き剥がしたり、ダメージを入れることができる。
    • 野人やオフェンスのタックルも地表の吸収で止められる見込みがあり、仮に風船救助をされてしまってもそのまま被救助者にスタンを入れることができる。
  • 暗号機を封鎖できるので、通電間際のラスト1台を守る性能に優れている。
    • 封鎖時間が12秒と蝋人形師の次に長い。存在感が最大なら解除からわずか4秒後にまた封鎖できる。
  • 本体にバフをかけられる性能にありがちな、本体スペックが弱いという欠点がない。
    • 移動速度は標準、素の通常攻撃・溜め攻撃の性能はヴァイオリニストレベルで、ヴァイオリニストと違い攻撃判定が前方に出る。板破壊速度は復讐者と同列。欠点と言えるのは後述するように板気絶程度。
    • さりげなく通常攻撃速度は0.35秒と速い方で、攻撃動作もシンプルな動きで分かりにくいので、恐怖の一撃を取りやすい。
  • 特質の自由度が高い
    • ファーストチェイスは自前の能力だけで十分終えることができるため、神出鬼没の優先度が低く、また、ほとんどの場合裏向きカードを携帯するため、編成によって柔軟に特質を選ぶことができる。
      • スタンサバイバーが多ければ興奮、距離チェイスサバイバーが多ければ移形、ファーストチェイスをスムーズに終える見込みがあるなら異常、粘着サバイバーが多いならば監視者といった具合。勿論神出鬼没をとって安定性を高めてもよい。ただし短所にもある通り巡視者は非推奨。

短所

  • ややBANされやすい
    • 今のところは足萎えの羊フラバルーが優先的にBANされる傾向にあるが、多彩な能力を持っていることを警戒されやすい。2BAN制となる5段以上だとたまに対象に入るケースがある。
  • キャンプ時の性能が決定打に欠け、解読妨害が苦手
    • 恐らくはこのハンターを取り扱ううえでの最大の難点。一応0.5ダメージをバラまく、1~2秒間のスタンを仕掛けるトラップの設置、スタン攻撃をするサバイバーに対する本体強化といったことはできるが、救助狩り・妨害性能は低い方。加えて蝿頭の利の暗号機封鎖もせいぜい8~12メートル先にしか出来ないので、遠方の解読妨害が不可能な点がかなり痛い。
      • 砕石を2発当てて攻撃すれば救助狩り出来なくはないが、肝心のスキル攻撃が2発しか打てないうえに範囲が狭くかわされやすいので、どちらか片方を外した時点で確実性が大きく下がってしまう。
    • なるべく救助に向かったサバイバーに1.5ダメージを与えて、次のチェイスを有利にするようにしたいところ。
  • 障害物吸収で形成した通路がいつ閉じるか雑貨商自身にも把握できない。
    • 通路は14秒間保持されるが、独自のカウント機能や警告表示がないのでサバイバー目線はもちろん、雑貨商にも正確に把握できない。
      通路の形成には蠅頭の利を使用する必要があり、ストックが残っていてもアイコンの縁をなぞる黄色いラインで18秒(存在感MAXで16秒)のクールタイムを把握できるため、これを目安にするしかないだろう。
  • 障害物吸収で形成した通路は繋いだ2点間のうち高い方の座標に合わせたものになる。そのため、形成する場所の高低差が大きいと一方通行の通路になることがある。
    • 赤の教会の中央にある大きな建築物内、窓枠がある面の中央は一段高くなっている。ここに繋がる通路を外側から形成すると、外から内へ入ることができなくなってしまうので注意。教会内に地下があっても、外から入ろうとする際に手前のわずかな足場が障害物になって通過できない。
      窓枠の隣や教会の角付近など、一段高いエリアに繋がなければ一方通行にはならない。なお、聖心病院は形成できる場所であれば1階のどこに形成しても一方通行にならずに済む。
  • 自然取引のツタの制御が難しい。
    • 破輪の車輪形態や泣きピエロのロケットに近い操作システムになっており、直角に曲がったりはできない。
      サバイバーに対しては命中補正がかかるので横を掠めるくらいなら拘束可能だが、通り過ぎてしまった場合はもう捕まえられないと思った方が良い。手近な障害物にこすりつけて牽引で距離を詰め、本体のチェイスで対処しよう。
    • 不発しても自身を牽引できる能力があるが、伸ばしたツタの分だけ移動に時間がかかるので、牽引中に雑貨商側に逆走されると結局距離を取られてしまう。接近が有効でない場合は大人しく能力を解除する素早い判断力が求められる。
  • ツタの操作中は本体が無防備になるので、オフェンスのタックルなどの妨害を食らいやすい。
    • 距離チェイスに対応できるのはこの能力のみなので、妨害されるとファスチェを伸ばされやすい。
  • ツタの牽引による移動はかなり高速で、ツタの移動経路が複雑だと目まぐるしく視界が変化するので短い時間ではあるが人によっては目に負担をかける場合がある。
  • 砕石売買による攻撃は一部の乗り物系オブジェクトを使用中のサバイバーには当たらない。
  • 板スタンが魔トカゲと同じ4秒でかなり長い。オペラ歌手足萎えの羊に次ぐワースト4位。高額依頼による軽減効果があるとはいえ板対策に使うのは勿体ないので、板を当てられないように注意。
  • 巡視者を出すのが異常に遅い。(3.6秒)
    • 萎凋エリア、ツタと併用して救助狩りに利用できそうなものだが、巡視者を使用するのは向いていない。
    • 監視者を出す速度に関しては並なのでこちらは問題ない。
    • そもそも巡視者が刺さるサバイバーに対しては自然取引でほとんどの場合事足りるので使うことは少ない。救助妨害で使用する場合は注意。
  • 協力狩りペン先の空想?で電話を使用するモーションが妙に遅い。
    • 電話使用中のゲージが満タンになってから更に1秒ほど硬直する。

立ち回り

出来ることは多いものの、能力をストックするための蝿頭の利のクールタイムがやや長めでそれほど気軽には使えない。
序盤はやるべきことをしぼって的確に能力を使用していきたい。

  1. 初動
    • ファーストチェイスまでに地表を吸収して1つ補充しておく。
      ファーストチェイスが始まったらチェイス場所やサバイバーを考慮して地表か障害物の元素吸収を使い分けてダウンを狙っていく。
  2. チェイス
    • 距離を取られたらツタを使い、例え外しても距離詰めに利用する。至近距離では砕石売買や萎凋エリアで地道に追い込んでいく。
      • 高額依頼まで用意する暇はあまりない。攻撃技持ちのサバイバーが多い場合は備えておくと良いが、チェイス対象にする場合はツタが当たればスタンと同時に攻撃できるので優先度は低め。
    • 最序盤は蝿頭の利のリーチが短く、萎凋エリアによるトラップ戦法は機能させづらい。砕石売買では0.5ダメージしか出せないので、メインウェポンは自然取引になる。
      • 砕石売買はダメージ以上にデバフが重い。-20%は調整前の心眼並、板窓乗り越えの速度が全て1段階下がるに等しいというかなり強烈なデバフなので、当てられれば板窓の使用は現実的でなくなる。チェイスルートの制限に用いるのも良い。
      • 存在感が1000溜まれば蝿頭の利のリーチが伸び、萎凋エリアによるチェイスルートの制限も使いやすくなる。
  3. キャンプ
    • 遠距離の暗号機を封鎖できないので、なるべく解読中のサバイバーの近くの椅子を選択したい。高額依頼を利用すれば暗号機を封鎖できる。
    • 椅子前に萎凋エリアを仕掛けて救助妨害を仕掛ける、近づいてきたサバイバーに砕石売買のダメージを与える、高額依頼のバフをかけて待ち構える等、様々な戦略があるが、これだけで救助狩りや5割10割超えを狙うのは難しめ。狙うなら回避が困難な狭いエリアの椅子を利用しよう。
    • 救助前は厳しいが、救助された瞬間を狙って砕石売買を2人に当てることなら容易なので、最低限中距離で砕石売買を一発当てることができていればddを狙うのは比較的楽。
    • というか救助前にチェア前で砕石売買を当てようとしても回避されるのがオチなので、無理に救助狩りを狙うくらいならddに切り替えた方が良い。
  4. 通電後
    • 元の能力が優秀かつ最初から全ての能力が解禁されてるので、裏向きカードで「瞬間移動」に切り替えての開門妨害を仕掛ける戦術が取りやすい。
    • ゲートが開いていてもツタが絡まればそこから1体くらいは脱出を阻止できるので、自然取引のストックは確保しておこう。

Tips

  • 自然取引のツタが地面を這う時に鳴る、にじり寄るような音は65m程度の範囲までサバイバーにも聞き取れる。ハンターが雑貨商であると特定されやすくなる反面、移動距離に比して音が聞こえる範囲が非常に広いため、サバイバーに不要な警戒を誘う効果も期待できる。
  • 庭師が壊したロケットチェアは修理しないと吸収できない。
  • ロッカーにサバイバーが入った状態で元素吸収をすると、中にいるサバイバーは12秒間ロッカーから出られなくなる。ただし雑貨商も吸収されたロッカーを開けることができない。
  • 吸収した暗号機にそのまま異常をかけることは可能。無理矢理上げられてしまわないようにできる限り吸収してから異常を使おう。
  • PC版の砕石売買の長押し判定となる押下時間がやけに短く、かなり短く押さないと長押し判定になってしまう。
  • 蠅頭の利長押しの際、板が障害物越しに白く強調表示されるが今のところ特に意味は無い。
    祭司のワープと違って倒した板は障害物元素吸収で穴を開けることはできない。
    穴の先の壁にロッカーや暗号機が面している場所も穴を開けることができない。
 

おすすめ人格

  • 基本的に右下人格がおすすめである。元から出来ることが多いので「傲慢」に振るメリットは薄く、板窓攻防には強いので「裏向きカード」による補助特質を活かした戦術が有効。
  1. 右下(裏向きカード・引き留める) 指名手配 懐旧癖 怒り1 狂暴1 鹿狩り
    • オーソドックスな右下人格。多彩な能力者といっても使用回数に限度があるので、怒り1である程度の補助を行っている。一部を削ってコントロールに振るのもあり。
 

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*1 解読が終わっていない暗号機・未開放の箱・未開放ゲートのスイッチ・ロッカー・サバイバーが拘束されていないロケットチェア
*2 解読が終わっていない暗号機・未開放の箱・未開放ゲートのスイッチ・ロッカー・サバイバーが拘束されていないロケットチェア