墓守の対策

Last-modified: 2025-12-23 (火) 13:51:24

墓守の対策

スコップを利用した地下潜行によるチェイス&救助が得意なサバイバー。

チェイス

スコップで穴に潜られれば、倒されている板も間をそのまま通り抜けることが可能。
リッパー泣き虫等、遠距離攻撃が可能なハンターは上手く当てられれば地上に出すことも可能だが移動速度が上がっている為避けられやすい。1ダメージ分を無効化するので0.5ダメージスキルで引きずり出すには2回当てる必要がある。
白無常なら溜め攻撃で当たることもある。
一方、攻撃のリーチが短いハンターは本当に追いつけない。特に潜行中の墓守に対して刹那生滅が使えない芸者、愛猫の効果が索敵以外全て無効化される使徒、蝋が当たらず蓄積しても潜行でリセットされる蝋人形師、風域の効果が無効化される夜の番人あたりは非常に相性が悪い。
潜られたら無視するのも一つの手。一等航海士と違い、アイテム使用中は解読が出来ない&アイテム再利用までのクールタイムが存在する(13秒)ので、立ち去る際も様子を見ておくこと。追える距離で早々に潜行解除したら再チェイスを挑むのも有り。
潜り状態を解除出来たら暫くはスコップを使えない。なるべく速くダウンを取ろう。

  • 穴に潜られてしまうと移動した跡と現在位置が紛れてしまいちょっとした障害物の周りをグルグルされるだけでも殴りづらい。その場合監視者があれば現在位置がハッキリ分かり移動速度も落とせるので楽に対処できるようになる。

トンネルのしやすさ

椅子耐久:100%
スコップで潜られるとトンネルは非常に困難。
…とは言ったものの、潜る前エモートがあるのでその時に殴ってしまえばトンネルは容易。
祭司がいる場合は長距離ワープ→スコップによる潜行で残像をガードされて逃げ切られる可能性があるので要注意。

解読

85%

救助

スコップで穴に潜って近づかれた場合、殴ると刀拭きの間に救助され、殴らず出てくるのを待つと救助速度50%アップで椅子恐怖が困難、とスキル攻撃がないハンターだと救助狩りはスコップが残っている限りほぼ不可能。
攻撃発生が早いハンターなら穴に潜って出た瞬間の救助を狙って恐怖の一撃を出すことも可能だが難易度は高い。
震顫が追加されてからはこれで椅子からハンターを突き放して救助に入ることもあり、近くに障害物のない椅子では無傷救助を許しやすい。攻撃発生が早いハンターなら椅子の左側で待つことで攻撃が届く可能性もあるので位置取りで対策する。震顫なら確実に救助出来ると思っている墓守の虚を突きやすい。
また、スコップの移動速度10%アップ+震顫で一気に椅子に接近されて間に合わないと思われる救助を間に合わせられることもあるのでその点に注意。

  • 地下吊りに対して穴潜行から地下に直接落下しての救助を行ってくる場合があるが、こちらも監視者を設置しておけば対処しやすい。
    地下に落下できる位置に到達する前に墓守に接近できたなら、墓守が落下した直後に自分も追って落ちることでそのまま落下攻撃による硬直消し2連撃で狩ることが出来る。
    祭司と違って登るには素直に階段を使うしかないので帰りを上から襲う手もある。

その他

潜行状態だと引き留める中の攻撃を防ぐことが可能な為、通電後でも強引な立ち回りが出来る。終盤戦でスコップが残っている場合は充分に警戒すること。
ハンターによっては極端に相性の悪いサバイバーなので、相手のメンバー構成を見て自信が無ければキャラ変更も視野に入れよう。

 

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