小説家の対策
小説家とハンターの位置を入れ替える能力を持つ。
この能力は最初から使用できる他、以降ハンターの正面を見る時間が8秒経過すると再使用できる。
再使用に可能な時間は再使用の度に2秒ずつ延長され最終的に16秒になる。
チェイス
- 徒歩ハンターの場合は素直に追うと最初の1回+もう1回くらいは暗喩を使われて時間を稼がれやすい。
遠距離攻撃には無力なので出来れば選ぶハンターで対策したい。 - ステイン隠しの要領でスキルで視点を正面に向けないよう固定しながら追うと暗喩を貯められにくい。
- 補助特質の興奮で無効化可能。暗喩を使用する前に使うと暗喩の発動自体ができなくなる=暗喩を消費しないため基本的には発動を見てから使う方が良い。身体の動きが止まったら発動の合図。かといってあまり遅いと入れ替わりが完了してしまい、興奮で無効化する利点がかなり損なわれてしまう。
- 距離が詰まってくると自身が板の間に立った時に暗喩を発動しハンターを板の間に立たせ、確実に板スタンを当ててくる。
大抵怪力持ちなのでスタン時間が長くなる。スタン対策を万全にしておきたい。
高速移動型のハンターを選んでいれば暗喩の使いどころはほぼこれしかなくなる。
トンネルのしやすさ
椅子耐久:100%
- 板までたどり着かれると厄介なので板が近い椅子に吊るのはできれば避けたい。
解読
110~90%(解読進度が50%以下の暗号機を解読するとき、解読速度が10%上昇する。解読進度が50%以上の暗号機を解読するとき、解読速度が10%低下する。)
- 解読速度の増減能力は一見プラマイゼロに思えるが、暗号機1台を1人で上げきるとなると実際は100族より少し遅くなる。
その後は引継ぎが多くなり、全体通してみれば90%で解読する時間の方が多くなりがち。
救助
- 風船を持っている間は暗喩の対象にならないので風船救助の心配はいらない。さっさと吊ってしまおう。
- 椅子前でキャンプしても徒歩単発ハンターの場合は暗喩で無傷救助されてしまう。しかしこの場合はトンネルにあまり影響しないのでまだ良い方。
暗喩を温存した状態で救助されるとトンネル対象と距離を離すように暗喩を使われたり、トンネル対象と並走して板の間で暗喩からの板スタンなどでトンネル切りを狙われる可能性がある。- 小説家が直視しなくてもカメラを操作すれば暗喩をチャージできるので、姿が見えないからと言ってキャンプ中にハンターを動かさずにいるのは危険。
余談
- 2023年11月に大きく仕様が変わっている。
小説家の対策
「ハンターが近くにいる状態で8秒間カメラをハンターの正面に向け続ける」ことで暗喩(キャラ入れ替わり)が解放される。
チェイス力は低いので追い始めたら暗喩を使わせず一気にダウンを取りたい。チェイス
- 暗喩を使用可能にするために板の先倒しやグルチェで正面を見る時間を稼ごうとしてくるので、背を向けながらの攻撃が可能なハンターだと優位に立ち回れる。
理想は暗喩を解放される前にダウンを取ることだが、開放前に最低でも1ダメージは取っておきたい。 - 暗喩が解放されると、自分のキャラの操作を小説家プレイヤーと入れ替えられてしまうので、入れ替わりの際は焦らずに自分のハンターキャラを追いかけよう。
暗喩の使用は解放時と同じくハンターの正面を近距離で見る必要があるため、遠距離から殴れるハンターだと有利を取りやすい。
5秒で間に合う範囲に地下室があれば状況次第でそこに移動させるのもあり。
入れ替わり終了後は20秒間暗喩が使えないのでその間にダウンを取ろう。- 視界の悪いところに小説家を押し込んでカメラを向けておいたり、しゃがみ状態にしておくのも有効。入れ替わり終了直後に小説家が状況の把握ができずに初動で出遅れるので攻撃できるスキを作りやすい。
- 使用しているハンターが断罪狩人か漁師の場合トラバサミや淵が近くに設置してあれば入れ替わっている最中に小説家の本体を自滅させることができる。
- 小説家陣営に占い師やオフェンスや祭司がいる場合、正面を見る時間を稼ぐ補助を行う可能性があり、更に相手の陣営が4VCを利用していると、暗喩でオフェンスのタックルポジションへ移動→ロングタックルで10秒スタンや、祭司のワープにハンタープレイヤーが操作する小説家よりも先に入ればワープが壊れて小説家は入れないのでポジションによっては一気にアドバンテージを取れてしまう。
相手の編成によっては補助特質の興奮や後ろ向きのまま接近出来る血の女王、ガードNo.26、彫刻師等の採用も視野に入れること。
トンネルのしやすさ
椅子耐久:100%- 自衛手段が乏しくトンネル対象にしやすい。
- 暗喩を使われそうな場合、救助直後に助けに来たサバイバーか小説家を殴れば刀拭きの触発で入れ替わり時間を上書きした上に小説家自身が逃げる時間を潰す事が出来る。
解読
110~90%(解読進度が50%以下の暗号機を解読するとき、解読速度が10%上昇する。解読進度が50%以上の暗号機を解読するとき、解読速度が10%低下する。)
- 暗喩を使われそうな場合、救助直後に助けに来たサバイバーか小説家を殴れば刀拭きの触発で入れ替わり時間を上書きした上に小説家自身が逃げる時間を潰す事が出来る。
- 解読速度の増減能力は一見プラマイゼロに思えるが、暗号機1台を1人で上げきるとなると実際は100族より少し遅くなる。
救助
- 救助に関する能力を持っていないので救助狩りが強いハンターなら救助狩りをしていきたい。
- 暗喩が解放されている場合は二人で救助に来て自分のキャラを明後日の方向へ移動させられてしまうので注意。
- 暗喩が解放されている場合は二人で救助に来て自分のキャラを明後日の方向へ移動させられてしまうので注意。
余談
- 暗喩で入れ替わってる最中は小説家から定型文チャットや即時チャットを発言することが可能。何を発言できるかはハンター側のプレイヤーのチャットリスト設定に依存しているので「私を助けなくていい!」「地下室はこっち!」等のチャットを打つとサバイバーの内の誰かが引っかかる……かもしれない。
- 入れ替わり中は小説家の状態アイコンにその旨の矢印マークが表示されているので分かっているサバイバーには通用しない。やるなら引っかかれば良いな程度の気持ちで。
- 新ハンター実装時に小説家を使うとバグが発生することがある。大体はランク戦使用可能前には修正される。
- 暗喩を使用可能にするために板の先倒しやグルチェで正面を見る時間を稼ごうとしてくるので、背を向けながらの攻撃が可能なハンターだと優位に立ち回れる。
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