
目次
趣旨
- ユニークユニットの利便性の向上を図る事を第一目的とします。
- 統治機能の追加で新たな戦術構築を図ります。
バランス調整
爆破工作員の強化

ステータス向上
帝王の時代に各種ステータスが向上するようになりました。耐久性が上がり、敵建物に到達出来る確率が上昇しました。生産速度も上がり、数を揃え易くなっています。
| Orijin Update後変更点 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ユニット | HP | 攻撃 | 防御 | 視界 (セル) | 作成 時間 (秒) | 爆破 範囲 (セル) |
| 爆破工作員(城主) | 50 | 25 | 0/2 | 4 | 25 | 0.5 |
| 爆破工作員(帝王) | 60 | 30 | 1/2 | 5 | 20 | 0.6 |
テクノロジー「化学」の効果適用

爆破範囲+0.15セルの効果が化学に新たに追加されました。帝王の時代であれば0.75セルまで範囲が広がるようになりました。
火薬アタックボーナス追加
攻撃ボーナス火薬+20を獲得した事で砲撃手なら一撃で吹き飛ばせるようになりました。火薬ユニットが主力の相手なら数を揃えてぶつけるのもアリかもしれない。
アーマーボーナス「歩兵」と「火薬」付与
歩兵+20と火薬+20の防御属性が付与されました。付与されたとはいえ+20なので、ほぼ以前と使用感は変わりません。ただし古代呪いを付与された場合にアンチユニットが機能してくるといったところ。とはいえ古代文明は対火薬ユニットが存在しないので、やはり影響は皆無。チーム戦なら影響はあるかもしれない。
また歩兵の属性が付与された事で従士が適用されるようになり遅い足回りが少しばかり改善されるようになりました。(移動速度0.8→0.88)また放火は適用外となってます。
特殊技能「付火」を習得
城主時代は付火Lv5、帝王の時代は付火Lv7の効果が自爆時に付与されます。
| 付火 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 説明 | 付火の設置が完了すると施設や停止中の包囲攻撃ユニット、船ユニットに時間ごとに持続ダメージを与える。効果は重複しない。10秒間継続して補修されるまで効果は続く。 | ||||
| Lv | 効果 | リロード | |||
| 5 | 1秒毎に対象建物、包囲攻撃ユニット、船ユニットの最大HPの1%をダメージを与える | 0 | |||
| 7 | 1秒毎に対象建物、包囲攻撃ユニット、船ユニットの最大HPの2%をダメージを与える | 0 | |||
ユニークユニット強化
近衛のアクセス開放
精鋭止まりであったユニークユニットの近衛アップグレードが可能となりました。ステータスの上昇幅は無印から精鋭に上がる時より小幅に抑えられていますがアップグレードも精鋭のアップグレードの大体75%の研究コストになってます。以前よりユニークユニットの存在感は増した為、ユニークユニットの強さが文明の強さに直結する起因にもなってます。
育成所・訓練所に生産機能追加




ユニークユニットが城以外でも生産出来るようになります。ユニークユニットの兵科に応じた育成所ないし訓練所から追加コストを支払った上で生産出来るようになります。城を建造していなくても城主の時代に入れば可能とします。城の建造の有無で追加コストの割合が増減します。
| 〔例〕ジャガーウォリア(城生産コスト:肉60 金30)を城なしで戦士育成所で生産した場合に掛かるコスト:肉72 金36 |
| 城建造済 | 城未建造 | |
|---|---|---|
| 生産コスト | +10% | +20% |
また育成所ないし訓練所では城より生産時間が長くなります。こちらも城の有無で生産時間の長さに差が出ます。基本的に剣士や槍兵よりユニークユニットの生産時間は長い事で差別化がされています。
| 〔例〕ジャガーウォリア(城生産速度:11秒)を城なしで戦士育成所で生産した場合に掛かる時間:33秒 |
| 生産時間 | ||
|---|---|---|
| 城建造済 | 城未建造 | |
| 歩兵 | +200% | +300% |
| 騎兵 | ||
| 射手 | ||
| 包囲 | ||
テクノロジー強化・調整
城壁強化

| テクノロジー | 効果 | 研究コスト |
|---|---|---|
| (改定前) | 城のHP+21% | 肉400 木400 |
| (改定後) | 城のHP+21%,クレポストのHP+11% 城の統治範囲内の石壁・石の門・塔のHP+10% | 肉400 木400 |
土木技術

| テクノロジー | 効果 | 研究コスト |
|---|---|---|
| (改定前) | 町の人の対建物+15 対石防御施設+15 対破城槌+3 | 肉400 木200 |
| (改定後) | 町の人の対建物+15 対石防御施設+15 対破城槌+3 石壁と町の中心のHP+10%、二重石壁と門と塔のHP+10% 石壁、町の中心、二重石壁、門、塔の建造速度+20% | 肉400 木200 |
徴用

- 英雄も効果対象に含まれるようになりました。
| テクノロジー | 効果 | 研究コスト |
|---|---|---|
| (改定前) | 軍事建物(攻城工房と英雄を除く)の作業速度が33%速くなります。 | 肉150 金150 |
| (改定後) | 軍事建物(攻城工房を除く)の作業速度が33%速くなります。 弓騎兵・軍船・包囲攻撃の英雄ユニットのデスぺナが33%短縮 |
城の機能追加
統治機能の追加
新システム「統治機能Lv2」が城に付与されました。城の視界が関与します。統治範囲内に敵対・中立国は建物を建てられません。見張りと警らを研究すると統治がLv3加算され、最大Lv5になります。
![]() | 統治 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 説明 | 視界範囲内の土地を占有し、敵が建物を建築出来ない領域を展開する。 | ||||
| Lv | ステータスバフ (攻撃) | ステータスバフ (防御) | 駐留人数(人) | ||
| 2 | +1 | +0 | +0 | ||
| 3 | +1/+1 | ||||
| 4 | +2 | +5 | |||
| 5 | +10 | ||||
高低差による統治範囲の影響
高台に城や町の中心を置くと通常より統治範囲が広がります。海抜という概念がないので基本、通常以上の値になります。
統治範囲内の同盟国の建物建設について
統治範囲内では敵対や中立国は建物を建設出来ませんが、同盟国は可能です。ただし、両国が同盟関係でなければ不可となってます。
英雄コスト増加機能の追加
城1つあたり英雄コストを20増加します。(最大3つ +60)
傭兵システム
特定の条件を満たすと傭兵の技能を持っている同盟国のユニットを城で生産する事が出来ます。
傭兵のアクセス条件
同盟国のユニークユニットに傭兵の技能があれば、そのユニットを自国の城で生産できます。傭兵を生産するには城と市場を建設及び貨幣制度の研究を完了する必要があります。傭兵は1人あたり60秒ごとに金1を消費します。傭兵を自軍に雇ってる最中に金が枯渇すると傭兵は反乱を起こします。反乱を起こした傭兵は自軍と街を襲撃します。また傭兵のステータスは元の国の文明ボーナス及びユニークテクノロジー、鉄工所テクノロジー、グレードアップが適用されます。尚、生産出来るのは精鋭までになります。
以下の4つの条件を満たす必要があります。
市場の建造
貨幣制度の研究
城の建造
傭兵ユニット所有の同盟国
傭兵のアップデートの制約と条件
傭兵ユニットの本国が対象ユニットをアップグレードすると同盟国の傭兵にも適用されます。ただし傭兵のアップグレードは精鋭止まりとなっており本国が近衛にアップデートしても同盟国の傭兵には反映されません。
傭兵の維持費と反乱
傭兵は3分毎に生産金コストの10%分が消費されます。その為金コストの高い傭兵ユニットになる程、維持費が高まります。ただし、金の支払期限が来る前に対象ユニットが倒れた場合に限り金の維持費は発生しません。金の支払期限が来た時に金が手元にない場合、傭兵は反乱を起こし、第3勢力として町の中心と町の人10人がMAPで空いてる土地に出現します。出現カ所は基本的に雇用主のプレイヤーに最寄りの位置を選びます。反乱を起こした傭兵は優先的に雇用主のプレイヤーの街を襲撃します。
傭兵の追加能力
傭兵の防御属性と傭兵の技能が付与されます。傭兵が略奪した資源は雇用主には還元されず、反乱時に敵となった傭兵勢力が活用します。
| [添付] | 傭兵 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 説明 | この能力を保有するユニットは同盟国が傭兵として雇用する事が出来る。雇用にはユニットの元の作成金コストに加算され、その一部がキックバックとして雇用元のプレイヤーに支払われます。傭兵として雇用すると傭兵の技能が適用される。略奪と窃盗の技能を持ってますがプレイヤーは資源を獲得出来ず、傭兵という第3の勢力が資源をストックします。 | ||||
| Lv | 攻撃ボーナス付与 | 作成金コスト増加値(%) | キックバック(%) | 略奪 | 窃盗 |
| 1 | 町人+6,建物+1,石建物+1 | +20 | +20 | Lv2 | Lv1 |
| 2 | 町人+8,建物+2,石建物+2 | +15 | +25 | Lv3 | Lv2 |
| 3 | 町人+10,建物+3,石建物+3 | +10 | +33 | Lv4 | Lv3 |
英雄システム

特定条件を満たす事で英雄を城で生産出来るようになりました。英雄コストという独自の仕組みがあり、英雄コストを消費して、英雄を生産する事が出来ます。英雄にはサブとメインの2種類が存在します。能力の高い英雄ほど、英雄・生産コストが大きく、再生産までのクールタイムも長くなります。英雄については英雄ユニット一覧を確認。
英雄コスト
英雄ユニットを生産する事で英雄コストを消費します。消費した英雄コストは対象の英雄ユニットが倒れるまで返還されません。強力な英雄ほど英雄コスト、生産コスト、生産時間、再生産のクールタイム等の数値が大きくなります。
英雄コスト残高
英雄コスト残高は時代と共に増加します。また帝王の時代以降になりますがメイン英雄が5人以下の文明はコスト残高が不足する人数に応じて加算されます。メイン英雄が2人以下だとサブ英雄の能力が強化されます。
| 時代 | コスト残高 |
|---|---|
| 暗黒 | 20 |
| 領主 | 40 |
| 城主 | 70 |
| 帝王 | 100 |
| 不足人数 (人) | コスト残高 加増値 | 歩兵将校 | 射手将校 | 騎兵将校 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | +10 | なし | なし | なし |
| 2 | ||||
| 3 | ||||
| 4 | ||||
| 5 | ||||
| 6 | +0 | HP+20 | HP+15 | HP+5 |
| 7 | HP+20 攻撃+1 | HP+15 攻撃+1 | HP+5 攻撃+1 | |
| 8 | HP+10 攻撃+1 | |||
| 累計 | +50 | HP+60 攻撃+2 | HP+45 攻撃+2 | HP+20 攻撃+2 |
※例:メイン英雄が一人も居ない場合英雄コスト残高が100増加します。(累計200)
メイン英雄ユニットのユニーク防御属性の削除
全ての文明が城で英雄ユニットを生産出来るようになったと同時にユニーク属性が一斉に削除されました。英雄ユニットによってユニーク属性があったりなかったりするのは不公平かつ把握の煩雑さの解消の為の処置となっています。尚、メイン英雄はユニーク属性が外された一方サブ英雄とメイン英雄でも軍船タイプにはユニーク属性が残されてます。
※メイン英雄の軍船タイプにユニーク属性が残された理由として対英雄の攻撃ボーナスを持つ軍船が不在の為、対抗手段としてユニーク属性が残されました。
新規共通建物実装
クレポスト

以前はブルガリアのユニーク建築物とされていましたが、この度共通建物として全ての文明が建造出来るように変更されました。城と同条件でユニークユニットの生産が可能となっています。ただし遠投石器や爆破工作兵等は生産出来ません。そして研究も城でないと出来ません。
〘クレポスト共有化の目的〙
城主の時代冒頭にユニークユニットを出すのに負担が大き過ぎた城と比べ石350と少なく、城主即ユニークの流れを作り易くしました。城、ユニークテクノロジーや育成所でのユニーク生産手数料削減、遠投投石機の生産などは城でないと出来ないのでクレポストが城の役割を奪い過ぎない塩梅での実装としています。
| クレポスト | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | 2600 | 攻撃 | 9 | リロード | 2.0 | 生産コスト | 石350 | |
| 防御 | 6/9 | 射程 | 7 | 命中率(%) | 100 | 建造時間 | 175秒 | |
| 城とクレポストの生産・研究の可否 | ||||||||
| 建物 | ユニーク ユニット | 爆破工作兵 | 遠投投石機 | 英雄 | 傭兵 | ユニテク | 城研究 | ユニークユニット アップデート |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 城 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| クレポスト (通常文明) | 〇 | × | × | × | × | × | × | × |
| クレポスト (ブルガリア) | 〇 | 〇 | 〇 | × | × | × | × | 〇 |
新規共通ユニット
回回砲
- 包囲攻撃関連調整を確認。
パリントノン
- 古代文明のシステムを確認。































