
目次
趣旨
- 全般通して存在感の薄い市場の地位向上を図ります。
バランス調整
傭兵のアクセス
市場で生産は出来ませんが、城で傭兵を生産可能にする上で市場が絡んできます。以下の4つの条件を満たす必要があります。
- 市場の建造
- 貨幣制度の研究
- 城の建造
- 傭兵持ちの同盟国
※傭兵システムの詳細は城関連調整を確認
テクノロジー効果の改定
以前の市場テクノロジーの効果が改定されています。(青字が追加効果)
- 新規システムで追加された傭兵に関する効果が追加されています。強い傭兵を所有する同盟国が居る場合、貨幣制度と銀行取引の優先度はかなり高まるでしょう。
- 市場の金量がそれぞれ増加します。研究の有無で交易の効率に雲泥の差が出ます。
【貨幣制度と銀行取引の効果】 - 10分毎に生産した金総量の5%を得る効果は大きい。貨幣制度と銀行取引を研究すると総じて10%にもなる。仮に金鉱2か所抑えれば、それだけで8000近く金を掘れるが、そうなると800の金が10分毎に取得出来る。市場テクの存在価値が180度変わりました。
【隊商と組合の効果】 - 資源売値下限+10%は、木、石、肉を金との兌換性を高めてくれる効果です。資源の売値下限は17です。それより下がる事はありません。隊商と組合はその下限値(二つで+100%)を上昇してくれます。つまり売値下限は34に値留まりするようになります。
- 現状資源売値+5%は研究コストを即時回収も理論的に可能です。例えば木100で金84の兌換性のある環境なら隊商と組合を研究済み(二つで+10%)なら木100で金93の兌換性になります。市場で資源の売買を頻繁にするプレイヤーには恩恵が大きいので優先度が高くなるでしょう。
| テクノロジー | 効果 | |
|---|---|---|
| 貨幣制度 | 貢ぎ物の手数料が30%→20%になる。 金コスト+20%で傭兵の雇用を可能にする。 10分毎に生産した金総量の5%を得る | |
| 銀行取引 | 貢ぎ物の手数料が20%→0%になる。 傭兵の雇用時の金コスト+20%→0%になる。 10分毎に生産した金総量の5%を得る | |
| 隊商 | 荷馬車と交易貨物船の移動速度+50% 市場の金の量+50% 資源売値下限+50%、現状資源売値+5% | |
| 組合 | 資源売買の手数料が30%→15%になる。 市場の金の量+50% 資源売値下限+50%、現状資源売値+5% | |
荷馬車のステータス変更
時代毎にステータスが自動的に強化されます。騎兵のアーマー属性が付与された事で繁殖と血統の効果が乗るようになっています。
()内は繁殖・血統・隊商を研究済みの数値
| 時代 | HP | 防御 | 移動速度 | 視界 | 防御属性 |
|---|---|---|---|---|---|
| 領主 | 70(90) | 1/1 | 1.0 | 7 | 騎兵+0、戦車+0、町人+0 |
| 城主 | 80(100) | 1/1 | 1.0(1.6) | 8 | 騎兵+4、戦車+0、町人+0 |
| 帝王 | 100(120) | 1/1 | 1.0(1.6) | 9 | 騎兵+8、戦車+0、町人+0 |






























