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F1M2

Last-modified: 2019-01-29 (火) 22:09:52

日本 RankI 複葉機/水上機 F1M2 / 零式水上観測機 Edit

F1M2_0.jpg

概要 Edit

ランクIの水上観測機である。惑星WTに来る前に〇これやW*WS等他所のゲームでお世話になった方も多いであろう。

 

武装は前方固定7.7mm機銃2挺、後部銃座に7.7mm機銃を積んでおり、オプションとして60kg爆弾を2つ搭載できる。前後に攻撃できると思うだろうが威力のほうはKi-10-Iなどの初期機体でもわかるように火力が足りず特に後部機銃はイマイチあてにできない。この機体はあくまでも観測機(=積極的に空戦を行う機体ではない)なのだ。しかしながら同ランクの複葉機と同等の火力はあるので、彼ら相手ならばそれなりの打撃を与えられるし、それ以外の相手にも高い旋回性を利用してしつこく追い回す戦法が可能*1。もっと言うと前方固定7.7mm2挺は九六艦戦などと同等、BRはこちらのほうが低い。並行して爆撃を行うなら固定砲台を狙おう(もちろん他国で慣れているなら軽車両も)。後方旋回機銃も上述の通り貧弱とはいえど、馬鹿に出来ない。たまに勝手に撃墜まで取ってくれる。

 

水上機なので着陸するとフロートその他が破損すると思うだろうがちゃんと着陸できる。停止寸前に機体が回ることがあるので覚えておこう。また離陸する時はフロートを引きずることになり、フルスロットルでも速度がなかなか出なくなってしまう上に完全に止まってしまったらほぼ離陸はできない。「じゃあ機体修理できないじゃないか」と思うかもしれないが機体の修理が完了すれば、飛んでいる状態で復帰するので安心してほしい。
もちろん着水もできるのでテストプレイで試してみるといいだろう。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)1000
エース化(GE)20
エース化無料(RP)96000
バックアップ(GE)10
護符(GE)230

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.3 / 1.3
RP倍率***
SL倍率0.3 / 0.5 / 0.7
最大修理費(SL)130⇒171 / 460⇒579 / 500⇒629

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)395⇒430 / 385⇒412
(高度4000m時)
最高高度(m)9200
旋回時間(秒)17.9⇒16.0 / 18.2⇒17.0
上昇速度(m/s)9.7⇒19.5 / 11.1⇒13.6
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.33
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
九七式
21000機首
機銃
(単装)
7.7mm
九七式
1582後部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九七式
既定T/AI/ball/AP/AP/I-
汎用T/AP/AI/AP2
曳光弾T/T/T/AP2
ステルスI/AP/AP/AP/AI4
7.7mm
九七式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP1
AP-TT/AP/T/AP1

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B60kg
九七式六番陸用
2-6/-6/-6-0.2/-0.2/-0.2+0.0/+0.1/+0.140-リロードがテストフライトでは爆撃機基準、実戦では戦闘機基準なので注意

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ7.7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい7.7mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
タレット7.7mmベルト
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい7.7mmマシンガン

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体---
派生機体---
次機体D3A1
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

観測機ということもあってか二人乗りで後方機銃が付いているので自衛能力はある。日本機らしく機動性もあるし、武装は7.7mm機銃とRankIでは標準的なので戦闘機としても使える。フロートも付いているので占領戦では活躍するだろう。
史実で九六艦戦以上とも言われた旋回性と同格の九六艦戦、九七式戦と同等の火力を活かして戦闘機として立ちまわるも良し、6番爆弾2発と機銃で対地攻撃に徹するも良しとマルチロールな機体である。

念願の陸軍も来たことなので低BRの戦闘機兼爆撃機としてお供にも使えるであろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
せっかくなので軽快な機体に60kg爆弾を2個搭載できる点を生かした戦法が良い。
ABでのみ表示される爆弾の落下予測円は機体を水平から10度より下に向けると表示される。
あくまで予測であり、地上から離れるほどズレが生じる。
爆弾を落とした後は機銃で他の地上目標を攻撃しても良いし、味方を追う敵機に銃弾を浴びせても良い。
爆撃機扱いであるため1分で爆弾がリロードされる。

ピンポイントで銃弾を命中させなくてはいけない機銃と違い、爆弾は多少ずれても撃破できるため隙が小さく、生き残りやすいので勝利への貢献度が増す。

万が一追われても後ろの銃手が何とかしてくれる・・・かもしれない。

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
パイロット視点固定でも不自由を感じないほどの素晴らしい視界を誇る。敵よりも早く相手を発見し先制攻撃で損傷を与えその後の格闘戦を優位に進めたい。後方銃座の搭乗員が育っていれば後方からの奇襲に気付きやすくなり、また爆弾投下後はかなり軽快で操作しやすく、シミュレーターバトル初心者でも扱いやすい機体である(着陸を除く)。

史実 Edit

零式観測機とは、太平洋戦争中に運用された大日本帝国海軍(日本海軍)の水上観測機・偵察機。開発・製造は三菱。日本海軍が採用した最後の複葉機である。連合国コードネームはPeter。 

長いのでクリックで表示

小ネタ Edit


◆撃墜記録

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◆直掩任務

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◆銀行を回す

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--加筆求む--

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 ちなみに史実では、この運動性を活かすことで共同撃墜(本ゲームでいう所のキルアシスト)ながらF4F、F6F、P-38、P-39に勝利した記録がある。これらのうちF4F?はマッチングされることも十分ありうるため狙ってみてもいいかもしれない