Tier 10 中国 重戦車 BZT-70




画像は公式サイトより
価格は0,000
*画像は固有ナンバー「1118」のもの
適用中は車両名が「伝説迷彩適用時の車両名」となる。(数値は0001~0999の固有ナンバーとなる)

編集まち
この車両の購入を検討している初心者の方へ
豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。
なぜなら購入(課金)したからといって勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう。
購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かを今一度確認しよう。
3優等基準(上位5%):0 EXP *1
直近90日の平均勝率:00.00 % *2 (使用者000,000人中) (0000年00月00日現在、ver0.0.0)
直近90日の平均勝率:
※平均勝率は参考値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。
基本性能(v11.18.0)
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・アイテム・拡張パーツの効果が未反映の数値
| 車両名 | Tier | 国籍 | タイプ | 耐久値 (hp) | 車体装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 最高 速度 (km/時) | 重量 (t) | 視認 範囲 (m) | 隠蔽率 静止中/移動時/発砲時 (%) | 本体価格 (クレジット) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BZT-70 | X | 中国 | 重戦車 | 2400 | 92/78/45 | 32/9 | 91.00 | 250 | 29/25/1 | 0,000,000 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 12.00 |
|---|
主砲
| Tier | 名称 | 装填時間 (秒) | 発射速度 (発/分) | 弾種 | 平均 ダメージ (hp) | 平均貫通力 (mm) | DPM (hp/分) | 弾速 (m/秒) | 着弾分布 (m) | 照準時間 (秒) | 仰俯角 (度) | 総弾数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| X | 180 mm S-23CH | 24.93 | 2.4 | AP HESH HE | 910 1200 1350 | 250 210 90 | 2190 2888 3249 | 500 400 500 | 0.479 | 7.2 | +15°/-8° | 00 |
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
砲塔
| Tier | 名称 | 装甲厚 前面/側面/背面 (mm) | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|---|
| X | BZT-70 | 192/100/65 | 14.60 |
エンジン
| Tier | 名称 | 出力 (馬力) |
|---|---|---|
| X | 2x V-12 | 1050 |
履帯
| Tier | 名称 | 旋回速度 (度/秒) |
|---|---|---|
| X | BZT-70 | 26.78 |
解説
装甲
- 砲塔
砲塔正面は192mmの傾斜装甲であり実質270mm程度と、通常弾程度は弾き返すが課金弾が相手だと防ぎきれない。
そのうえ、2つのキューポラはどちらも180mmと明確な弱点であり、少なくとも平地では簡単に抜かれてしまう。
ハルダウンをきちんと固めれば砲塔正面は実質320mm程度、キューポラの被弾面積も小さくなり、そこそこの防御力を期待できる。
なお正面横の切り欠きは120mmの傾斜装甲であり、正面からは実質400mm以上、よそ見しすぎなければ実質300mm程度は確保している。
砲塔側面は100mm装甲であり大部分は実質120mm~130mm程度とHESHが刺さる。また砲塔背面は垂直65mmと薄いのでHEには気を付けよう。
ちなみに防盾は空間装甲200mm+本装甲300mmとカッチカチであるが、かなり小さいためここで意図して弾くのは難しいかもしれない。
- 車体
車体正面最上部は92mm装甲に80°の非常に鋭い傾斜が効いており実質500mm以上と鉄壁である。
ただし履帯上にある切り欠きのような部分は素で200mm装甲、実質210~290mm程度と、範囲は狭いものの昼飯や豚飯では弱点になるだろう。
車体正面上部(中段)はほぼ垂直170mm、正面下部は100mmの傾斜装甲で実質150mm程度と、正面の大部分は昼飯も含めて全く頼りにならない。
車体側面装甲は78mmと思いの外薄く、特に履帯裏が広いうえに完全に垂直でペラペラなので、真横からは大口径HEが刺さりかねない。
なお分厚い履帯(30mmの空間装甲)があるものの、履帯の隙間を狙われると簡単に抜かれるので豚飯はキツい角度でないと厳しいだろう。
車体背面は45mmの完全垂直装甲とペラッペラもいいところなので後ろだけは取られないよう注意しよう。
- モジュール配置
弾薬庫の配置など今現在は不明だが、モジュール耐久度は全体的に低い様子。
主砲
- 180 mm S-23CH
本車輌の目玉、単発火力910を大体23秒前後で発射できる特大火力の砲である。さらにHESHでは単発1200、HEでは単発1350にまで跳ね上がる。
貫通力は250/210/90mm(AP/HESH/HE)であり、250mmで頭打ちなのが少し気になるが、大口径な分傾斜装甲には強い。(参考:2倍ルール)
ちなみに183mm砲を持つFV215b 183の貫通力は300/220/80mm(AP/HESH/HE)であり、なぜかHEは183より10mmも貫通力が高い。一方で精度面はお察しの通りである。全て同格最下位クラスと超劣悪なので、照準をしっかり絞り切るか、敵に近付いて撃つかしないとまず当たらない。
また弾速も非常に遅く、500/400/400 m/s(AP/HESH/HE)と普通の主砲の半分以下の弾速*3なので、近い距離であっても偏差射撃が必要なレベルである。
ただし俯角は8度と優秀であり、俯角のおかげで精度面の欠点は大分カバーしやすいはず。俯角5度の183や6度の百駆と比べて大きなアドバンテージだろう。一言でいえば紅茶砲の主砲を重戦車に乗っけましたヨ、といった性能をしている。
機動性
機動力は全体的にやや劣悪だが、基本の加速&旋回は最低限の数値がある。
ただし問題なのは、後退の最高速9km/hと砲塔旋回速度17.0°/sであり、いずれもゲーム内ワーストクラス。
ただでさえ主砲性能が「癖つよ」なのに、一層のこと癖が強いと感じてしまう原因だろう。
なお「予備履帯」が付いているので、履帯を切られてもゆっくりとだが後退可能。
その他
視認範囲はHTにとって定番の280m(食料込み)であり、隠蔽率はこの車体の大きさゆえに劣悪。通行料には気を付けよう。
立ち回り方
射撃後の隙が23秒程度と非常に長いので、必ず味方車両と共に動く、ないしは安全なところに陣取って隙をカバーしよう。
また貫通力が250mm止まりなので、MausやE 100といった素の装甲厚が分厚く、垂直装甲な車両は天敵である。
マッチングした瞬間に敵の車両構成を把握し、天敵と正面からぶつからないよう初動は意識しよう。
総論
バ火力の180mm砲を持つ代わりに、劣悪な精度と弾速、脆い装甲、おっそい後退と砲塔旋回など…とにかく「癖つよ」な一輌である。
とはいえ、扱い方は割とシンプルであり時折、隙をみて敵に180mm砲弾を撃ち込むだけである。貫通力不足? 知らないですね…。
似た車輌としては、Tier8のCalibanなどが挙げられる。
特徴
長所
- 紅茶砲に匹敵する凄まじい単発火力
- HESH弾、HE弾は貫通しなくても400~600近くのダメージを与えられる
- そこそこ取れる俯角8度
- 最高クラスの威圧感(発砲せずとも砲を向けるだけで進軍を躊躇わせることができる)
- カッコいい(個人差あり)
短所
- 頼りにならない砲塔正面装甲(課金弾は防げない)
- 薄く広い車体正面装甲(通常弾は防げない)
- ペラッペラな側面&背面装甲(HESH弾やHE弾であっても防げない)
- 課金弾がHESHなので貫通力は通常弾の250mmで頭打ち
- ゲーム内最低クラスに劣悪な精度面
- クッソ遅い弾速(400~500m/s)
- クッソ遅い後退速度(9km/h)
- クッソ遅い砲塔旋回速度(17°/s)
- クッソ高いヘイト
高すぎて貧乏人には買えない
歴史背景
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ツリー化、枝化とは?
- コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
- コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
- コメント1に関連したコメント3 -- 2018-09-28 (土) 8:00:00
- コメント3に関連したコメント4 -- 2018-09-28 (土) 9:00:00
上のように、関連するコメントを子要素にすることを「ツリー化」「枝化」などと言います。
この「ツリー化」を行わないと、どのコメントに対する意見なのか分かりにくくなることがあり、混乱を招くため、必ず関連するコメントをするときは「ツリー化」を行ってください。
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