&color(Red){※アクサン・シルコンフレクスが使用できない為に記事名は"Chatillon"となっていますが、本来は"Châtillon"です。};
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#contents
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*Tier 10 フランス 軽戦車 Bat.-Châtillon 25 t (バティニョール・シャティヨン ヴァントサンク トン) / 略称: B-C 25 t[#k69fddac]
CENTER:&attachref(./IMG_3799.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
105 mm mle. 57(D.1504) 装備時。
バージョン8.8でPBR化。テクスチャが美麗になり、左フェンダー後部に荷物が追加された。
#br
#fold(伝説迷彩){{{
本車両には2つの伝説迷彩が存在する
#fold(伝説迷彩「銃士」){{
CENTER:''銃士''
CENTER:&attachref(./IMG_3803.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./IMG_3804.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./IMG_3805.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./IMG_3806.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
&color(orange){''2,550''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
適用中は車両名が「''B-C 25 t Musketeer''」となる。
濃淡のフレンチブルー2色で塗り分けたシンプルな迷彩。地の色に近くよくなじむ。
~二つ名「Musketeer」(マスケティア)は、「銃士」と訳される近代初期の歩兵。その名の通りマスケット銃((ライフリングがない先込め式の小銃。単にマスケットとも言う。日本の火縄銃も広い意味ではマスケットである。))で武装しており、フランスでは騎兵の任務も負った。
フランス銃士の黄金期は16~18世紀のいわゆるアンシャンレジームのもとである。銃士隊は士気の高さから王室の軍隊の中でも最も有名な部隊として知られ、下級階層の人々にとっては、銃士隊に入ることが国王の目を引くほぼ唯一の手段であった。その描写は、今なお親しまれるアレクサンドル・デュマの小説『ダルタニャン物語』(『三銃士』はこれの第一部のタイトルである)に詳しい。
~「''皆は一人のために、一人は皆のために''」とは『三銃士』の有名な一節だが、この言葉の通り、味方との連携を密にして戦えば、本車は間違いなくその名に恥じぬ戦果をもたらしてくれることだろう。
}}
#fold(伝説迷彩「Runner」){{
CENTER:&attachref(./Runner.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Runner_.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Runner_b.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:''Runner''
&color(orange){''6,500''}; &attachref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
適用中は車両名が「B-C 25 t Runner」となる。
CENTER:&attachref(https://cdn.discordapp.com/attachments/535310610808832011/1089167340513533972/bc25t_runner.gif.gif,nolink);
戦闘中は砲塔後部にアニメーション付きの電子パネルが常に展開されているが、とくに有利不利になるような情報は表示されない。
}}
}}}
#fold(その他の画像){{
CENTER:&attachref(./IMG_3800.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./IMG_3801.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./IMG_3802.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
#br
CENTER:&attachref(./IMG_3808.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
100 mm SA47装備時。
前身からの引き継ぎ装備だが、流石にTier10の環境では使い物にならない。フリー経験値を投入して即座に換装しよう。
}}
#fold(以前のバージョン){{
CENTER:&attachref(./batcha25t-min.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./_20180522_033852.JPG,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./_20180522_032612.JPG,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./_20180522_032629.JPG,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./_20180522_032654.JPG,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./_20180522_040959.JPG,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./_20180522_040722.JPG,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./_20180522_040549.JPG,nolink,zoom,650x650);
}}
#br
#fold(車両性能に関する変更点){{
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.15|・&color(blue){視認範囲: 265 m → 270 m};&br;・&color(red){車体の旋回速度: 62.50 度/秒 → 59.71 度/秒};&br;・主砲「100 mm SA 47 BT」 ・&color(red){弾種: AP/APCR/HE → APCR/HEAT/HE};&br; ・APCR/HEAT/HE 弾の弾速: 1,000/1,250/1,000 m/秒 → &color(blue){1,320};/&color(red){850};/&color(red){750}; m/秒 &br; ・&color(red){APCR/HEAT/HE 弾の平均ダメージ: 270/240/350 HP → 250/230/315 HP};&br; ・&color(blue){弾倉装填時間: 14.68 秒 → 13.71 秒};&br; ・&color(blue){弾倉の砲弾装填時間: 2.22 秒 → 2.00 秒};&br;・主砲「105 mm mle. 57 (D. 1504)」&br; ・&color(blue){弾種: APCR/HEAT/HE → AP/HEAT/HE};&br; ・&color(red){AP/HEAT/HE 弾の弾速: 1,460/800/800 m/秒 → 900};/&color(blue){820};/&color(red){770 m/秒};&br; ・&color(red){AP/HEAT/HE 弾の平均ダメージ: 350/300/400 HP → 330/290/370 HP};&br; ・&color(blue){弾倉の交換時間: 18.60 秒 → 15.99 秒};&br; ・&color(red){弾倉の砲弾装填時間: 2.80 秒 → 3.00 秒};&br;|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.3|・&color(Red){視認範囲: 285 m → 265 m};&br;・&color(Blue){主砲「100 mm SA 47 BT」};&br; ・&color(Blue){照準時間: 4.3 秒 → 3.6 秒};&br; ・&color(Blue){連射間隔: 2.5 秒 → 2.22 秒};&br; ・&color(Blue){砲塔旋回時の散布界: 0.16 → 0.12};&br;・&color(Red){主砲「105 mm mle. 57 (D. 1504)」};&br; ・&color(Red){弾種: AP/HEAT/HE → APCR/HEAT/HE};&br; ・&color(Red){弾倉の交換時間: 17.13 秒 → 18.60 秒};&br; ・&color(Red){砲塔旋回時の散布界: 0.1 → 0.16};&br;・&color(Red){車体の上部装甲: 60 mm → 50 mm};&br;|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v10.3|・&color(Blue){視認範囲を 270 m から 285 m に拡大};&br;・主砲「100 mm SA47」&br; ・&color(Red){AP/APCR/HE 弾の平均ダメージを 310/260/350 HP から 270/240/350 HP に低下};&br; ・&color(Blue){AP/APCR/HE 弾の平均貫通力を 232/263/50 mm から 238/295/55 mm にそれぞれ上昇};&br; ・&color(Blue){装填時間を 17.62 秒から 14.68 秒に短縮};&br; ・&color(Blue){連射間隔を 3.0 秒から 2.5 秒に短縮};&br; ・&color(Blue){弾倉の装弾数を 3 発から 4 発に増加};&br;・主砲「105 mm mle. 57 (D. 1504)」&br; ・&color(Blue){AP/HEAT/HE 弾の平均ダメージを 310/260/380 HP から 350/300/400 HP にそれぞれ上昇};&br; ・&color(Red){AP/HEAT/HE 弾の平均貫通力を 240/295/53 mm から 235/292/53 mm に低下};&br; ・&color(Red){装填時間を 13.71 秒から 17.13 秒に延長};&br;|
}}
#br
//簡易説明。
v4.2で追加されたフランス軽戦車ツリーの最終車両であり、WoTB初のTier10軽戦車。
前身の[[Bat.-Châtillon 25 t AP>Bat.-Chatillon 25 t AP]]から全体的な性能が底上げされ、集大成と呼ぶにふさわしい一輌となった。
オートローダー搭載の''軽戦車''という立ち位置は現在でも唯一無二であり、如何に高い隠蔽と機動力を生かしチームに貢献できるかが勝利へのカギとなる。
史実では1950年代半ば、Batignolles-Châtillon(バティニョール・シャティヨン)社が試作した25t級の快速戦車である。
//[[AMX-13>AMX 13 75]]を発展させた。←25t apにもあるので省略。
#br
//~200exp(brown){EXP}; ~210exp(Olive){EXP}; ^235exp(Black){EXP}; ~250exp(Green){EXP}; ~260exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Black){221 EXP}; ((~200&color(brown){EXP}; ~210&color(Olive){EXP}; ~235&color(Black){EXP}; ~250&color(Green){EXP}; ~260&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(black){49.0%};(使用者99,000人中)(2025年12月07日現在、BlitzKit調べ、ver11.15.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(green){50.1%};(使用者91,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
直近90日の平均勝率:&color(Teal){53.14%};(2022年3月8日現在、BlitzStars調べ、ver8.8.x)
}}
*''基本性能(v11.15.0)'' [#specs]
//以下の性能値は搭乗員スキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、基本的には「Blitzkit」(https://blitzkit.app/)及び「Blitzstars」(https://tank-compare.blitzstars.com/)を推奨しています。
※以下の数値は最終装備かつ、スキル・付属品・拡張パーツの効果が未反映の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/時)};|重量&br;&size(9){(t)};|視認&br;範囲&br;&size(9){(m)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~B-C 25 t|X|フランス|軽戦車|1700|50/40/30|65/23|24.9|265|31.0/31.0/6.14|6,100,000&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
//((出力重量比を履帯係数で割った値))
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|33.2|
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
自動装填砲(オートローダー砲)
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|弾倉&br;装填時間&br;&size(9){(秒)};|弾倉&br;装弾数&br;&size(9){(発)};|砲弾&br;装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''X''|100 mm SA 47 BT|13.71|4|2.00|12.18|APCR&br;HEAT&br;HE|250&br;230&br;315|238&br;295&br;55|3035&br;2801&br;3836|1320&br;850&br;750|0.345|1.75|+11°/-6°|48|
|~''X''|105 mm mle. 57(D.1504)|16.33|3|2.80|8.06|AP&br;HEAT&br;HE|330&br;290&br;370|235&br;290&br;53|2660&br;2338&br;2983|900&br;820&br;770|0.345|1.63|+11°/-6°|48|
}}
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|Batignolles-Châtillon 25 t|70/50/50|37.5|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''X''|Hispano-Suiza HS 110|745|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''X''|Batignolles-Châtillon 25 t|55.8|
}}
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:''[[Bat.-Chatillon 25 t AP]]''
//''[[名称]]''
派生先:なし
//''[[名称]]''
#br
-------------------
*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[Bat.-Chatillon 25 t AP]]''|━|BGCOLOR(lavender):''Bat.-Chatillon 25 t''&br;200,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100mm SA47|━|BGCOLOR(paleturquoise):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;105mm mle.57(D.1504)&br;45,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;Batignolles-Chatillon 25 t|||
|~|~|~|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;Hispano-Suiza HS 110|||
|~|~|~|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;Batignolles-Chatillon 25 t|||
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
#br
-------------------
*解説 [#bc129893]
#shadowheader(2,''装甲'')
[[Bat.-Châtillon 25 t AP>Bat.-Chatillon 25 t AP]]からやや改善されたとはいえ、相変わらず頼りにならない。
車体上部より上は傾斜込みで100~120mm程度の装甲に増圧されたので正面から榴弾を抜かれることはほぼ無くなったものの、APやAPCR等の跳弾は殆ど見込めない。
ただ、車体上部は鋭い傾斜がかかっており、俯角をいっぱいに取れば強制跳弾することもある。(砲塔部分は傾斜がそこまで掛かってないので強制跳弾が起こることは殆どないと考えてよい)
車体下部は傾斜を入れても60mm程度しかなく15榴が余裕で貫通するので要注意。側背面も紙同然で基本的に30~50mmしかなくLT・MTの榴弾にすら抜かれる事がある。基本は後述する隠蔽率の高さを活かして被弾しないように立ち回ろう。
不安ならスポール・ライナーを積んでおこう。榴弾ダメージを2割カットできる。が、依然大きいダメージであることには変わらないので被弾しない立ち回りを意識しよう。
そして意識する事はほとんど無いと思うが、前身と異なりスポンソン(履帯上の張り出し)に当たり判定が発生する。
砲塔が後ろ寄りにある為、バックしながらの飛び出し撃ちをした方がダメージを貰いにくく、下がる時も前進のためすぐに隠れられる。
照準拡散や投影面積を小さくしつつ、遮蔽物に早く退避できるなど利点が多いが、もし退避が遅れて被弾した場合、弾薬庫や燃料タンクを損傷する可能性があるので気を付けよう。
''モジュール配置''
前身の25t APとはまた異なり、車体前部にエンジン、車体背面向かって左に弾薬庫、向かって右に燃料タンクが配置された。また砲塔背面の両端にも小さいながら弾薬庫が置かれている。したがって、砲塔基部の真下には何もモジュールが入っていない(珍しい)。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
新たに105mm砲を搭載可能。初期砲はアプデによって十分に使える性能になった。
どちらの方も一長一短なため、使いやすい方を使おう。
100mm砲は単発が250と低いが間隔が2秒と短く、DPMも素で3045と良好。またAPCRとHEAT共に弾速が速い。
105mm砲は単発が330と平均的だが発射間隔は3秒と長く、DPMも低い。別の長所は通常弾がAPであり、標準化も含めて少し貫通力が高いこと。
//%%初期砲はTier10戦車の枠を1つ潰しているようなもの%%
なお、いずれの砲も撃ち切るまでにかかる時間は6秒である。無理に全弾を撃とうとすると反撃をもらう恐れがあるので注意しよう。
//しかし全弾撃ち込む間に他方面からの反撃で手痛いダメージを受けることも多いので、危険を感じた場合は無理に撃たず即下がる判断も必要である。←同じ記述なので省略
(砲弾再装填ブーストを使用すると連射間隔が100mm砲は1.4秒、105mm砲は2.1秒に短縮され、いずれも撃ち切りまで4.2秒に短縮される。)
揺動式砲塔であるため、仰俯角は+11°/-6°と不十分であり、射撃の際は地形に注意を払う必要がある。
-''100 mm SA 47 BT'' (初期砲)
1マガジン4発の自動装填砲。単発火力は250と低め。連射間隔は2秒。
弾倉の装填時間は105mm砲より2.5秒早い13秒であり、また弾倉火力は105mm砲とほぼ同じ1000dmg((僅かに10dmg多い))なので、DPMは105mm砲より300ほど高い3045となっている。
その他、弾速は105mm砲の通常弾AP(900m/s)に比べて、こちらの通常弾APCR(1320m/s)の方がだいぶ速く使いやすい。
モジュールダメージは105mm砲に比べ低いので、履帯切りはしにくい。
//こちらの方が上級者向け、何発撃つかの判断が必要。また結局照準を絞り切るまでの時間を考慮すると、100mm砲と105mm砲が同じ間隔で撃てるとは限らない。(実際使って確かめる必要がある)
#br
-''105 mm mle. 57 (D. 1504)'' (最終砲)
1マガジン3発の自動装填砲。単発火力は330と平均的、全弾貫通すれば、990dmgと高いダメージを与えることができる。ただし榴弾火力は370であり、伸びは控えめ。
また連射間隔は3秒と長く、敵の軽・中戦車相手に三発撃ち切ろうとすると反撃を貰う可能性があるので、二発に留めておくか否かの判断が必要である((引っ込んだ後にリロードを入れる場合は展開をよく見ながら考えてリロードすること。引っ込んだ相手が再び出てくることもあるので、リロードを入れたために射撃機会を逃してしまった…ということのないように。))。
なお、100mm砲に比べて通常弾の貫通力が若干高いが、それでも貫通力235mmと低い部類なので、なるべく敵の側面を狙うなど工夫が必要である。
(拡張の砲弾調整で改善可能、ローダー車輌は装填棒を積めないこともあり基本的には砲弾調整の搭載を推奨する。)
課金弾は前身と違い貫通292mmのHEAT弾である。HEAT弾は空間装甲に弱いので、空間装甲が多いソ連やイギリス戦車などには気を付けること。
//100mm砲に比べてこちらの105mm砲の方が癖が少なく取っつきやすい?
#br
#fold(主砲比較){{
分間火力 ''100mm砲'' > 105mm砲
単発火力 100mm砲 < ''105mm砲''
モジュールに与えるダメージ 100mm砲 < ''105mm砲''
通常弾の貫通力 100mm砲 < ''105mm砲''
弾倉内の装弾数 ''100mm砲'' > 105mm砲
装填時間 ''100mm砲'' > 105mm砲
//発射間隔 ''100mm砲'' > 105mm砲
弾速 ''100mm砲'' > 105mm砲
照準時間 100mm砲 < ''105mm砲''
砲塔旋回時の照準拡散 ''100mm砲'' > 105mm砲
}}
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
出力重量比は28.48(hp/t)。エンジン出力が前身から大きく向上し、加速が強化されたことにより非常に高い機動性を得ている。
最高速度は65km/hと周りの機動力が軒並み落ちたことも考えると非常に優秀。加速も文句なく、エンジンブースターを使用していなくてもすぐに最高速度に達する。
旋回速度もきちんと確保されており、最高速度に達していてもしっかりと曲がることができる。また、後退も23km/hと速い。
#br
#shadowheader(2,''その他'')
-''隠蔽率''
本家WoTとは異なりWoTBでは軽戦車であるため、全Tier10戦車の中でもトップクラスに隠蔽率が高い。特に、移動中の隠蔽率が高く、基本的に発砲するまではバレないため裏取りを非常に得意とする。
視界は度重なる性能調整により270mと平凡だが隠蔽が高いため視界戦で負けることは少ない。視認範囲が足りない場合は優秀な移動中の隠蔽率を活かせる走り偵で対応しよう。
//とは言え軽戦車という車種故に移動中の隠蔽率はトップクラスに高く、…%%隠蔽率は全Tier10戦車の中でトップであり%%ソ連軽戦車[[T-100 LT]]が追加されたことでトップからは陥落した。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り'')
優秀な隠蔽と機動力にオートローダーの組み合わせは強力であり、敵の側背面に気づかれないように回り込み、ワンマガジンを吐き出して持ち前の機動力で離脱する一撃離脱戦法をメインにして戦うことになる。
逃走用のルートをしっかりと確保しながらローダーで敵にちょっかいをかけていれば、ダメージを与えるだけではなくヘイトをこちらに集めて追撃に来た敵を釣ることも出来る。この場合、味方は一方的に敵を撃つことができるので、味方は非常に戦いやすくなるだろう。
軽戦車という特性上、前線を張りながら下手に殴り合うことは難しいため、味方の目となりながらチーム全体で勝利に近づけるように貢献しながら戦おう。また、うまく相手戦車を釣り出せても味方戦車の射線の入らない場所では援護は貰えない。上手く援護を入れてもらう為にも味方の位置はしっかり把握しておこう。
~そして、これはオートローダー全般に当てはまることであるが、全弾撃つことに躍起にならず、相手戦車がこちらを向いているようであれば、1・2発で諦めることも重要である。本車両のHPは軽戦車にしては高いものの、装甲が薄いので簡単にダメージを受けてしまう。
終盤戦で隠蔽と機動力を生かして活躍するためにも、序盤はとにかくHPを温存することが重要である。
~また、本車両はずば抜けた機動力をもっているもののオートローダー砲という特性上NDKをするメリットはあまりない。相手が孤立している、または最後の1人でもない限りNDKは避け、1マガジンを撃ち切ったらさっさと隠れる一撃離脱スタイルで戦おう。加えて車体が大きいため撃たれやすい。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
優れた隠蔽、機動力にオートローダーを載せた攻撃的な軽戦車となっている。隠蔽も軽戦車なので移動中でも低下しないのも嬉しい点。
薄い装甲と同格と比べて低いDPMから、前線を張ることは不得手であり、特に真正面からの殴り合いとなると[[T-54]]・[[Leopard PT A>Leopard prototyp A]]のような格下相手でも撃ち負けることも多い。上記の隠蔽と機動力を活かした一撃離脱が非常に強力であり、積極的に狙っていきたい。
また、1発貰って3発撃つといったダメージ交換が有効であるため、特に試合前半は被弾を避け体力を温存すると後半、敵の数と耐久が減ってきた所で持ち前の機動力と瞬間火力を発揮できるだろう。
軽戦車全般に言えることであるが&color(Red){''軽戦車は生き残ることが最重要の任務''};であり、最後まで味方の目となり、そして神出鬼没の奇襲部隊となり敵を恐怖に陥れよう。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-オートローダー故の優れた瞬間火力
-同格ローダーの中でも短い弾倉交換時間
-Tier10トップクラスの機動力
-Tier10戦車2位の隠蔽率(1位はT-100LT)
-謎弾きを引き起こす車体上部装甲
-砲弾再装填ブーストとスポール・ライナーによるサポート
#shadowheader(2,''短所'')
-紙装甲
-単発の割に遅い発射間隔
-低めの貫通力
-かなり遅い弾速(105mm砲)
-耐久値の低いモジュール
-Tier10ワースト1位のクレジット係数
-相変わらず不足している仰俯角
#shadowheader(2,''初期の研究'')
-新たに開発するパーツは105mm砲のみ。
この車両の研究費は20万と同格と比べて低いので、
EXPブースターを炊いて特別戦に潜ればすぐに稼げるだろう。
//フリーEXPを投入しよう。
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
#fold(詳細){{{
''本家wikiより''
&attachref(./BC25t_history1.jpg);
''Char Batignolles-Châtillon 25 t(シャー バティニョール-シャティヨン ヴァント・サンク トン)''は、バティニョール・シャティヨン社が開発した試作中戦車である。
#br
1954年頃、バティニョール・シャティヨン社はフランス陸軍の「低コストで軽量かつ高火力・高機動の戦車」という要求に応じ、25トン級戦車を開発していた。
主砲にはGIAT社製の90 mm F3 canon(初速930m/s)を搭載し、AMX-13と同様の揺動砲塔と自動装填装置を採用した。
車重は25トンに抑えつつ、エンジンは720馬力のイスパノ・スイザ製V12 HS110を搭載し、足回りには新型の油圧サスペンションを採用していた。
加えて装甲を必要最低限に抑える事により、最高速度65km/hの高い機動性を有していた。
&attachref(./B-C25t_2016_history1.jpg,45%);
↑設計図
&attachref(./B-C25t_2016_history3.jpg,35%);
↑実験中のB-C 25 t
#br
しかし、B-C 25 tは試作車両のみでフランス陸軍には採用されなかった。
その要因は、
・油圧サスペンションは故障しやすい上に整備性が悪かった事
・気密性に欠けた揺動砲塔はNBC((Nuclear-Biological-Chemical=核兵器・生物兵器・化学兵器))防護能力を持たせられない事
・弾倉の再装填には車外に出なければならない事
などである。
特に1950~60年は核戦争の危機があった為、搭乗員を保護できない戦車を主力に据えるのはあまりに危険であった。
だが、この車両が目指した高火力と機動防御を主体とした設計思想は多くのフランス装甲戦闘車両に受け継がれる事になる。
ちなみに、本車両に使用されたイスパノ・スイザ製エンジンはのちにAMX-30にも流用された。
&attachref(./bc25t_historical.jpg,70%);
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その後、試作車両の一つがソミュール博物館にて展示されたが、2004年に撮影されて以降は所在不明となっていた。
それから10年の月日が流れ、再び現れたその姿は変わり果てていた。
#fold(B-C 25 t 画像集(2014年)){{
&attachref(./BC25t_history_now1_0.jpg,70%);
&attachref(./BC25t_history_now2.jpg,70%);
&attachref(./BC25t_history_now3.jpg,65%);
&attachref(./BC25t_history_now4.jpg,65%);
}}
#br
どうやらソミュール博物館は10年間も野晒しで放置していたようだ。
この杜撰な扱いにはフランスの戦車愛好家たちが非難を浴びせたらしく、2016年には無事修復されたとの事である。
現在はAMX-13やAMX-ELC bisと共に展示されている。
&attachref(./B-C25t_2016_history2.jpg,80%);
↑左からAMX 13 75、B-C 25 t、AMX ELC bis
#br
#fold(その他の画像){{
&attachref(./B-C25t_history01.jpg,70%);
&attachref(./B-C25t_history02.jpg,70%);
&attachref(./B-C25t_history03.jpg,70%);
}}
#br
[[参考1>http://nl.wikipedia.org/wiki/Char_Batignolles-Ch%C3%A2tillon]][[参考2>http://ftr.wot-news.com/2014/04/05/batchat-25t-rl-photos/]][[参考3>http://ftr.wot-news.com/2016/06/26/restored-batchat-25t/]][[参考4>http://www.tanks-encyclopedia.com/prototypes/batignolles-chatillon-char-25t/]]
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''本家WoTゲーム内の車輌詳細より''
揺動式砲塔と90mm砲を搭載した中戦車であり、バティニョール・シャティヨン社によって1950年代中盤に開発されました。試作車輌が2輌製造されたものの、量産には至りませんでした。
}}}
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*コメント [#ya3de8e8]
''&color(red){現在、誹謗中傷や心ないコメントが多数寄せられています。俺強ぇ系などの釣りコメントには反応せず、投稿する前にもう一度自分の文章を見直してください。};''
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Bat.-Chatillon 25 t]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F204&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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