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#contents
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*Tier 8 ソ連 駆逐戦車 ISU-130[#k69fddac]
CENTER:&ref(./ISU-130_PBR.jpg,nolink,750x750);
//CENTER:&ref(,nolink,zoom,500x500){[ここに車両画像を添付してね]};
#br
#fold(PBR以前){{{
CENTER:&ref(./ISU-130.JPG,nolink,zoom,500x500){[ここに車両画像を添付してね]};
CENTER:&attachref(./isu-130_1920-1080.jpg,nolink,zoom,500x500);
CENTER:&attachref(./isu-130-article.jpg,nolink,zoom,500x500);
#fold(専用迷彩『森の闇』){{
CENTER:&ref(./ISU-130_Forest Shadow1.JPG,nolink,zoom,500x500);
CENTER:&ref(./ISU-130_Forest Shadow2.JPG,nolink,zoom,500x500);
}}
}}}
#fold(専用迷彩『森の闇』){{
CENTER:&ref(./Camo_1.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./Camo_2.jpg,nolink,650x650);
&color(orange){''865''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);で購入可能。
}}
#fold(公式解説){{
ISU-130 は主砲が主体となる戦車です。他のパーツは移動のために取り付けられていると言っても過言ではありません。この車輌の特徴をざっと見るだけで、ISU-130 が究極の破壊車輌であることが分かります。敵に真の意味で損傷とは何なのか、切迫感と破壊的とは何なのかを思い知らせることができます。([[フュリアス ISU-130>https://wotblitz.asia/ja/news/event/isu-130-bundles/]])
}}
#br
//ここには簡単な説明を入れてください(3行前後)詳しい内容は下部の解説へ
Ver5.2.0で実装されたTier8[[ソ連]][[プレミアム>課金戦車]][[駆逐戦車]]。[[ISU-122S]]をベースとして開発された試作車両であり、[[SU-100Y]]のそれと似た特性の130mm砲を持つ。
(2025年7月現在は、いつぞやのイベントで入手できた「Tier VIII シークレット戦車証券」と交換することで入手できる。しばらくすると交換先がまた別の車両に変化するようなので注意。)
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Black){198 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:48.9%(使用者27,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){50.98%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
&size(18){&color(Red){まだ豚飯、ハルダウン、マップ、味方や敵の構成、などの把握ができていない方はそもそもTier8車両(戦場)はオススメしない。自分も勝てずにイライラする上に、味方にも迷惑をかけてしまう。まずは低Tierで腕を磨き、基本的なプレイができるようになってから高Tier車両に乗れば、より楽しい戦車ライフがあなたを待っているだろう。};};
}}
#br
*''基本性能(v6.1.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高速度&br;&size(9){前進/後退};&br;&size(9){(km/h)};|重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~ISU-130|VIII|ソ連|駆逐戦車|1250|90/75/60|43/12|47.29|12,500&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
#br
|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|13.74|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VIII| 130mm S-26|>|5.71|AP&br;AP&br;HE|245&br;215&br;65|460&br;530&br;600|2627&br;3026&br;3426|0.34|2.5|25|1118&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br; 978&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|5,290|+13°&br;-6°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~ | |-|26|240|-|
#br
|~射界|左2° / 右10°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|V-2-10|650|15|750|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|ISU-130|52.6|28|12,000|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Loader
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
//''[[名称]]''
派生先:なし
//''[[名称]]''
#br
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*解説 [#bc129893]
//ここに文章による解説をいれてください。
#shadowheader(2,''概要'')
SU-100Yと同じく、課金弾が低貫通・高威力のAPHE弾(ゲーム内表記はAP)という特徴を持つ。そのため若干装甲が薄い戦車に対して高い攻撃力を発揮する。
#shadowheader(2,''装甲'')
基本的にはベースとなった[[ISU-122S]]やもともとの派生元である[[ISU-152]]の形状とほぼ同一。
戦闘室は傾斜を加味しても100mm程度と榴弾の貫通を抑えるぐらいにしかならず、このTierで役に立つものではない。車体下部は実質110mmほどで特に薄くはなっていない。無論、イギリス戦車の120mmHESHは抜けるので注意。
大きな防盾は空間装甲100mmと本装甲60mmであり、数値上は跳弾を期待出来ないが、ISU-122よりも傾斜が鋭く、本装甲が0mmの部分は主砲で隠れているためあちらよりはいくらか弾きやすいだろう。
戦闘室側面はISU-122と同じく75mmでISU-152と比べると5mm減厚されているものの、履帯裏はしっかり90mmあり豚飯も可能である。豚飯をするときは左方向への射角が小さく、砲が右寄りについていることも考慮して左壁で行うとより効果的だろう。
モジュール配置については[[ISU-122S]]と同一なのでそちらを参照。
HPはTDらしくかなり少ないものの、同ティアで同じ車体を使用しているISU-152よりは優れている。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''130 mm S-26''
艦載砲を車載用に改修したもので、[[SU-100Y]]や[[IS-7]]が搭載するものと同系列の砲。
前述の通り課金弾がSU-100Yと同じAPHEで、口径の割に優秀な精度を持つ点も似通っている。
かつては駆逐戦車としては低い貫通力が足を引っ張る場面が多かったがアップデートにより苦のない程度には改善している。
通常弾の貫通力は245mmと平均的であるが、この数値が上限のため格上相手には苦労することも多い。課金弾のAPHEは''530''と高い単発火力を誇り、使用時は同格駆逐で最高クラスのDPMを発揮する。
#br
貫通力が改善された恩恵もあり活用できる場面が増えた。とはいえ通常弾よりも貫通力は低く同格重戦車以上に多用するには難があるため、効果的にダメージを与えるには弾種をこまめに切り替える必要がある。基本的には課金弾を通常弾のつもりで多用し、通常弾を課金弾のように使おう。
照準時間は口径の割には良好で、精度もかなり優秀であり正確な狙撃が可能。ただし、通常弾、課金弾共にAP系のため弾速は遅く超長距離となると偏差撃ちのスキルが必要になってくる。
なお左側の射界は僅か''2°''しかなく、やむなく車体を旋回してネットの効果が薄れがちである。幸いにも砲拡散は優秀なので旋回時に主砲に与える影響は大きくない。
また、総弾数が25発とかなり少ないので、試合終盤にはAPHEが不足することもある。多めに積んで行こう。
配分は8/12/5くらいがオススメ。
#br
加えて本車は特殊消耗品のタングステン砲弾と照準調整が使用可能。
特にタングステンと課金APHEを組み合わせると単発は15cm砲並み(その値なんと''610'')にまで跳ね上がり、それを高スパン高精度でブチ込めるため破壊力は抜群。タングステンとアドレナリンを同時使用した場合、瞬間的なDPMは通常弾でも3900、APHEを使用した場合はなんと''4500''という驚異的な値をたたき出し、数字だけ見ればティア10車両をも大きく超えている。さらにタングステンにはモジュールダメージの増加、アドレナリンにはモジュール加害率の増加という副効果があるため、大ダメージを与えつつモジュールもバキバキ破壊する、まさに戦場のブロリーになれる。
照準調整を使えばもともと優秀な精度をさらに強化でき、遠距離狙撃から近距離での細かい弱点狙いまで幅広い距離感に対応できる。その他の特殊消耗品より優先度は低めにとらえられることが多いが、一度試してみるのもよいだろう。
#br
TDとしてはかなり低い貫通力にさえ目をつむれば、この砲はティア8内でもトップクラスの火力を持つといえるだろう。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速度は43km/hと低くはないが、エンジン出力がベースのISU-122Sから僅かとはいえ劣化しており、加えて重量が増したためもっさり感も増している。
判断や決断が遅れると、逃げ遅れたり、支援ができる位置につけなかったりするので気をつけよう。
ちなみにこの車両は改エンブが搭載可能で、これを使用した場合は最高速度が47km/hまで上昇するほか後退速度が20km/hと同格TDで最速の値になり、加えて旋回速度や加速もTDとしては非常に優秀な値となる。初動のポジ取りや陣地変換、撤退時や撃ってすぐ下がりたい時など、使用場面はかなり多い。改エンブはクールダウンが短めに設定されているため搭載した時はどんどん使っていこう。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
ISU-122Sからは低貫通・高DPMという特徴を、SU-100Yからは130mm砲の弾種構成を受け継いだ結果、欠点が増幅しあって貫通力に問題を残すことになった車両である。更にアップデート8.5で全ての戦車の通常弾が無償化され、課金弾を多用する本車にとってはクレジット稼ぎという面で他の戦車に大きく遅れを取ることになった。しかし、収支を気にして通常弾ばかり撃っていてはせっかくのAPHEが全く活用できなくなってしまう。よってクレジット稼ぎを求めてプレ車に乗る戦車長にこの戦車はおすすめできない。
最大の特徴であるAPHEを活かすため、装甲の厚い重戦車等は後回しにしてMTやLTを優先的に狙うのも一つの手であろう。その場合、地形を利用し敵を出来るだけ迅速に排除、味方MT・LTの損害を軽微に済ました後、味方HTを援護し敵HT、TDを駆逐しよう。
結論としては非常に癖のある車両であり、上級者向けの車両といえる。うまく扱うことが出来れば、チームのダメージソースとなることができるであろう。
ちなみにこの車両でプラを組むと、APHE×タングステン×アドレナリン×2で、とんでもない火力(DPM''9000'')を相手にぶつけることができる。
例えば、ティア8で最もHPが多い[[VK 100.01 (P)]]のヘルス上げ&サンドバッグ装甲2種搭載した状態(HP2147)でさえ、プラメンと完璧にフォーカスすればわずか8秒でフルヘルスを削り切ることができてしまう。
通常戦ですらこのレベルの火力は、イベント戦になればさらに盛ることができる。ぜひ一度試してみてほしい。&color(silver){ちなみにこの車両の転生での能力は血痕だ};
//ここに文章による解説をいれてください。
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-良好な単発火力と優れたDPMを両立する主砲
-口径のわりに優れた砲精度
-砲身操作・移動時の拡散が小さい
-重量があるためラムアタックに強い
-APHEでDPMの底上げが可能
-単発火力をさらに増強するタングステン砲弾を搭載可能
-照準調整で元から優秀な砲精度をさらに改善できる
-細かい移動が大幅に楽になる改エンブも搭載可能
-ISU系統の車体らしく、頻繁に謎弾きを引きおこす。
-履帯裏が90mmあるため、豚飯がかなり有効
#shadowheader(2,''短所'')
-課金弾がAPHEのため''貫通力は通常弾APの245mm止まり''(課金弾で貫通力不足を補えない)
-榴弾が貫通しない程度の装甲
//-以上故に高いヘイト
-狭い射界(特に左側は''2度''しか取れない)
-遅めの照準速度
-少ない総弾数(25発)
-課金弾を多用する運用となるため他のプレミアム車輌程クレジットは稼げない
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください
WG内説明より
ISU-130はオブイェークト250の開発コード名で設計されました。
この重自走砲は、1944 年に ISU-122S をベースとして 1944 年に開発され、その年の 10 月に試作車が 1 両製造されました。艦載砲である B-13 砲をベースとした 130 mm S-26 砲が ISU-122S に搭載され、1945 年まで走行試験と射撃試験が続けられましたが、しかしその貫通力は 122 mm 砲に劣っており、また終戦が近づきつつあったため、配備は見送られました。
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/ISU-130]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F394&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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