LTTB

Last-modified: 2021-04-20 (火) 06:41:29

Tier 7 ソ連 軽戦車 LTTB

アップデート3.1.0にて実装されたソ連Tier7軽戦車。優秀な機動力を誇り、あらゆる任務に対応可能な万能型の車輌となっている。
なお、最終砲は俯角が足りない点に注意。

 

ちなみにこの車輌とT-54ltwtは本家HDモデルが元になっている。

ver.3.5での変更点

アップデート3.5で最終砲は貫徹力・DPMともに、初期砲及び中間砲もDPMが大幅にナーフされた。

  • 85 mm S-53:再装填時間が7.0秒から7.5秒に増加。
  • 85 mm D5T-85BM:再装填時間が6.5秒から7.5秒に増加。
  • 85 mm D-10-85:APの貫徹力が170mmから150mmに減少。APCRの貫徹力が216mmから200mmに減少。
    再装填時間が6.6秒から7.2秒に増加。
    砲塔横断に際しての着弾分布比率が0.12から0.10に減少。
    照準時間が2.5秒から2.3秒に減少。
 

基本性能(v5.9.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
LTTBVIIソ連軽戦車100075/45/406822.001,380,000
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VI85 mm S-538.00AP
APCR
HE
126
167
43
200
170
300
1600
1360
2400
0.402.360109
2800 7
98
1,550+25°
-8°
VII85 mm D5T-85BM8.70AP
APCR
HE
144
194
44
200
170
300
1740
1479
2610
0.372.148175
3200 8
139
1,850+15°
-8°
VII85 mm D-10-859.68AP
APCR
HE
150
200
44
200
160
300
1936
1646
2904
0.372.342145
3200 8
145
2,100+15°
-5°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VIILTTB75/75/52482505,450
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
VIKZ V855015600
VIIV-16M70015750
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VILTTB24.00465,500
VIILTTB enhanced24.00525,500
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader
    • Radio Operator
 

派生車両

派生元: MT-25
派生先: T-54 lightweight

 

開発ツリー

MT-25LTTB
59,150

85 mm
ZiS S-53

85 mm D5T-85BM
15,500

85 mm D-10-85
16,200
T-54 ltwt.
96,300
2,410,000

LTTB

KZ V8

V-16M
11,200

LTTB

LTTB enhanced
9,500
 

:必要経験値
:必要クレジット


解説

v3.1.0で追加されたTier7のソ連軽戦車。
軽快な機動性に加え、同格中戦車に迫る装甲と火力を兼ね備えている。

装甲

車体正面は傾斜(60度実質130mm相当)が設けられており、格下中戦車などはうまく戦えば完封できる。
約45°の昼飯でCometType 62あたりの通常弾を弾く程度と考えれば十分に有用だろう。
ただし、例に漏れずこの車両も車体下部は弱点。また側面が45mmと薄い為、車体を振るような小手先の防御より弾ける相手には素直に正面を向く方が良い。

砲塔は基本的には脆く、理論上は正面も貫通力100mm程度で抜かれる。
しかし急な傾斜を持たせた形状のお陰で、狙いの甘い通常弾程度であればそこそこ弾ける。被弾面積も小さいため、狙わせないように車体を動かせばそれなりの防御が可能。
ただ最終砲の俯角の事もあり、無策に丘陵を挟んだハルダウン戦に付き合うなどということが無いようにしたい。

耐久値は同格最低レベルであり、安易な殴り合いだと普通に撃ち負けてしまう。
装甲についてはあくまで軽戦車としては優秀というだけなので、突出し過ぎには注意しよう。

 

主砲

  • 85mm D5T-85BM
    T-34-85で開発可能。最終砲よりDPMは劣るものの俯角が-8°取れる・照準時間が短い・等の利点からこちらを使うという選択肢は十分あり得る。
    貫通力の低下は誤差レベルであり、役割を遂行する上で不便は無い。
    中間砲のAPCR弾は平均ダメージが170と若干高いが、装填時間で劣るため、DPMはこちらの方が低い。
  • 85mm D-10-85
    中間砲よりも高いDPMを誇る。拡散がやや広めだが精度は悪くなく、攻撃力を重視するならばこちらの砲を選ぶと良い。
    ただし俯角が-5°しか取れないため、立ち回りについては徹底しておく必要がある。
    しかしこの特徴は次のT-54ltwtにも続くため、ここで慣れておくといい。
    また砲身が凄まじく長い(車体よりちょっと短いかどうか位)
     

機動性

出力重量比34.09。全車両中でもトップクラスの加速力を誇り、優秀な最高速と旋回性能も相まって機動性は非常に高い。
開幕偵察から陣地転換まで不便に感じることはほぼないだろう。

ただし急カーブし過ぎるとスリップしやすく大幅に速度が低下するため、速度を出したまま旋回する時は慎重に。
他にも地味な欠点ではあるが後退速度が低めで、逃げる時は後退より旋回した方が良い場面も多い。

 

立ち回り方

本車は総合的に高い性能を持っており、序盤の偵察・中盤の火力支援・終盤の機動戦まで多くの任務をハイレベルにこなすことが可能である。
とは言え俯角の都合上行ってはいけないポジションの把握や、咄嗟のアドリブでの回避行動などは一朝一夕には身につかない。
トップクラスの機動力も、ハイリスクなルートを選んでしまうようでは諸刃の剣である。あらゆる状況で戦果を上げられるように、慎重に乗りこなしていきたい。

 

特徴

長所

  • 極めて優秀な速度
  • 良好な悪路走破性能
  • 軽戦車としては優秀な正面装甲
  • 避弾経始に優れた砲塔装甲
  • 最終砲の良好なDPM
  • ドリフトができる

短所

  • ソ連特有の俯角のなさ(最終砲)
  • 低いモジュール耐久値
  • 側背面は薄い
  • 履帯性能が低くスリップしやすい
  • 極めて劣悪なクレ収支(Tier7ワースト5)

初期の研究

  • 生命線であるエンジンと履帯を優先して開発しよう。
  • 中間砲はT-34-85で開発しておくといい。最終砲を開発せずとも充分な性能を持っている。

歴史背景

格納

LTTB(legkij tank tyazhelnogo bronirovanya - 重装甲型軽戦車)はT-80軽戦車の後継として、1944年2月、キーロフレニングラード第174号工場により提案された。車体はT-44(正面装甲厚90mm, 傾斜62°)と同等の装甲を施され、ターレットリングはT-34-85のものから拡張される予定であった。サスペンションはT-100重戦車のものと似ていた。また85mm S-53型砲を装備し、400馬力のV8エンジンを搭載するはずであった。様々な検討がなされたものの、結局、この戦車が試作されることはなかった。ゲームのものと比べて低い馬力が予定されていたことからT-34普及後も歩兵支援戦車の開発が進められていたと伺える。
唯一現存するのは車体の線画のみであり、砲塔は設計されなかったようである。Wargamingは、本車の砲塔にターレットリングを拡大したT-34-85のものを使用している。

 

▲車体の線画。砲塔は設計されていない

 

出典 : Wargaming.net Wiki

 

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