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#contents
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*Tier 8 ソ連 軽戦車 T-54 lightweight / 略称:T-54 ltwt. / 日本語表記:テー・ピヂッシャット・チィトゥィリ・ライトウェイト [#q658f85a]
CENTER:&attachref(./A8D9F68F-3F3F-4012-8468-2755C991DAEB.jpeg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
#fold(伝説迷彩「A-Signaler」){{
CENTER:&ref(./A-Signaler.jpg,nolink,650x650);
CENTER:&ref(./A-Signaler_.jpg,nolink,650x650);
価格は&color(orange){''0,000''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''T-54 ltwt. A-Signaler''」となる。
}}
#fold(以前のバージョンの画像){{
CENTER:&attachref(./3710C41D-2DBD-49DC-AFCD-3C03A56EB810.jpeg,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付してね]};
本家HDモデルを元に実装されており、そのままでも非常に綺麗だった。
}}
//CENTER:&attachref(,nolink);
//HD画像
//よく"軽手越"と呼ばれる。
アップデート3.1.0で実装されたソ連Tier8軽戦車。文字通り軽量化版[[T-54]]。
極めて優秀な履帯性能を誇り、重戦車などは容易く翻弄できる。
Ver8.5で[[IS-7]]などに続いてPBRテクスチャ化された。
#br
//~180exp(brown){EXP}; ~190exp(Olive){EXP}; ^215exp(Black){EXP}; ~230exp(Green){EXP}; ~240exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Olive){180 EXP}; ((~180&color(brown){EXP}; ~190&color(Olive){EXP}; ~215&color(Black){EXP}; ~230&color(Green){EXP}; ~240&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:49.3%(使用者29,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Teal){50.01%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
*''基本性能(v9.3.0)'' [#p4a5a2ae]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~T-54 ltwt. |VIII|ソ連|軽戦車|1250|72/60/45|69|30.86|2,410,000 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|22.85|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VII|100 mm D-10T|>|6.00|AP&br;APCR&br;HE|175&br;235&br;50|280&br;240&br;350|1680&br;1440&br;2100|0.39|2.7|34|252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2,257|+17°&br;-5°|
|~VII|100 mm D-10T mod. 1945|>|7.36|AP&br;APCR&br;HE|175&br;235&br;50|280&br;240&br;350|2061&br;1766&br;2576|0.37|2.2|34|252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9 &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;252 &ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|2.300|~|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VIII|T-54 ltwt. version|160/120/60|48|250|7,353|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VII|V-54|520|12|895|
|~IX|V-14|700|12|700|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VI|T-54 ltwt. version|34.00|40|6,900|
|~VII|T-54 enhanced ltwt. version|34.00|45|6,900|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Loader
--Radio Operator
#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元: ''[[LTTB]]'' ''[[LTG]]''
派生先: ''[[T-54]]'' ''[[Object 84]]''
#br
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*''開発ツリー'' [#vef1aed6]
|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|CENTER:SIZE(8):4|CENTER:SIZE(8):60|c
|BGCOLOR(lavender):''[[LTTB]]''|━|BGCOLOR(lavender):''T-54 ltwt.''&br;96,300&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm D-10T|━|BGCOLOR(lightcyan):&ref(車両ページテンプレート/Gun.png,nolink,50%);&br;100 mm D-10T mod.1945&br; 17,100&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|||
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(mistyrose):&ref(車両ページテンプレート/turret.png,nolink,50%);&br;T-54 ltwt. version|||||
|>||~|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(lavender):''[[LTG>LTG]]''|━|~|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-54|━|BGCOLOR(lightyellow):&ref(車両ページテンプレート/engine.png,nolink,50%);&br;V-14&br;34,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┳|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[T-54]]''&br;142,000&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,450,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
|~|~|~|>|>|>|>|>||
|~|~|~|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;T-54 ltwt.version|━|BGCOLOR(#ccffcc):&ref(車両ページテンプレート/suspension.png,nolink,50%);&br;T-54 enhanced ltwt.version&br;14,400&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);|┗|BGCOLOR(azure):BGCOLOR(LAVENDER):''[[Object 84>Object 84]]''&br;192,200&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);&br;3,450,000&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);|
#br
&ref(ソ連/fa.png,nolink,60%);:必要経験値
&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);:必要クレジット
//&br;?&ref(ソ連/cra.png,nolink,60%);
//┛┓┗┏┃━┣┳┻┫╋
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#br
*解説 [#bc129893]
[[T-54]]の軽量版とされる車輛。十分な単発火力を誇る主砲に非常に高い機動性を兼ね備え、中戦車並みの装甲をも併せ持ち、非常に強力な軽戦車に仕上がっている。
#shadowheader(2,''装甲'')
Ver.8.5でのPBR化に伴い装甲モデルが若干変更され以前より車高が低くなっているほか、車体は装甲厚に変化ないものの、砲塔は装甲がナーフされ、以前よりも装甲に頼った動きが出来なくなってしまった。
車体正面は80mm、傾斜により実質140mm程度の防御力を持つ。
LTTBと比べて同格相手の跳弾は期待しにくくなっているが、軽戦車として充分過ぎる装甲であることに変わりはない。
//車体に関しては、数値上ではLTTBに劣っていてこのtier帯で通用するものでは無いだろうと思われがちだが、傾斜のお陰で車体上部はなんと実質190mm以上にもなり、昼飯をすれば実質220mm前後になるので同格MTのみならずHTの通常弾をも弾けてしまうポテンシャルを秘めている。
砲塔装甲は丸みを帯びた形状で避弾経始に優れ、T-54から減厚こそされているものの、正面で150mmと強固である。
Ver.8.5にて砲塔正面は防盾脇の180mm装甲と一部にあった135mmの装甲部分から一律160mm装甲に変更されたため防盾脇は実質210mmから実質180mmへと防御力が落ちている。
しかし砲塔正面自体は200mm程度と以前と同じ防御力を維持しており、依然として軽戦車としては強力な装甲を持っている。
格下や同格中軽戦車相手ならば安定して弾くことができ、ハルダウンを組み込むことで前身以上の高い防御力を発揮出来るだろう。
特に同格の[[T49]]相手では真正面からはHEを防ぎ、HEATも角度によっては抜くことが出来ない上に同等の機動力を有している本車は天敵たりうる。
状況を見て可能であれば積極的に叩きに行こう。
ただ俯角が-5度と狭いため装甲を活かすのは難しく、その装甲でも同格重戦車や格上が相手となると容易に貫通を許してしまう。
装甲を晒すのは弾ける相手だけに留め、跳弾が期待出来ない相手に対しては機動戦に持ち込むか大人しく引いた方が無難。
''モジュール配置''
正面向かって左に燃料タンクがありそのすぐ後ろに弾薬庫、砲塔背面右と砲塔下履帯裏にも弾薬庫、車体後部にエンジンと燃料タンクが入っている。車体自体が小さいため、撃たれればモジュールに被弾すると思っても良いと思われる。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''100 mm D10T mod. 1945''
単発ダメージ280と同格中軽戦車の中でも比較的高い威力を誇る。
DPMも平均的な部類で、単発を考えると上々といったところか。単発交換でもダメージレースでも有利に立ちやすいというのは大きな利点である。
明確な欠点としては通常弾の貫通力が175mmしかない点だろう。
同格どころかbuffを繰り返された格下重戦車ですら正面からでは手こずる数値であり、[[Type 59]]や[[Chimera]]などの比較的厚い装甲を有する中戦車とのタイマンも避けたいところ。
課金弾は貫通力235mmの平均的なAPCRであり、まるで手も足も出ない状況というのは少ないだろうが、それなりにある機動性を活かして、積極的に敵の側面に回り込んで単発を生かす方が望ましい。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
履帯性能がエンジンパワーに追いつかず滑りがちだった前身より落ちつき、むしろ扱いやすくなった。
出力重量比22.85と加速も十分、最高速も69km/hと申し分ない。超信地旋回こそできないものの車体旋回も砲塔旋回も軽戦車らしく良好である。
//近接戦闘や快速戦車を追い回す局面においては極めて高い戦闘力を発揮できるだろう。←主砲拡散や精度が同格LTに負けており、走り撃ちは他LTに引けを取ってしまう
余談ではあるが、重量が30t前後と軽戦車にしては重い部類の車両なので他の軽戦車や装甲の薄い駆逐に対するラムアタックが有効な場面が存在する。
[[Rhm.-Borsig Waffentrager]]や[[AMX 13 90]]など軽く小さい車両相手にはなかなかのダメージを出すことが出来る。
上述した圧倒的な機動力と比較的幅広な車体のお陰で当てに行きやすいこともあり、選択肢として留意されたし。
#br
#shadowheader(2,''総論'')
前身の[[LTTB]]から機動性に関する弱点が改善され、単発火力も向上。砲塔に限るとは言え装甲による対応範囲は格段に広がり、隠蔽率も僅かながら((非発砲時に限り1%改善))上がっている。
一方で狭い俯角や劣悪な貫通力等のソ連らしい特徴はそのまま引き継いだうえ、車体が一気に大柄になったため同じ感覚では運用できない部分もあることに留意しよう。LTTBとは違い、主砲を載せ替えることによる俯角の改善は出来ないので注意。
機動力、攻撃力、防御力を兼ね備えた対応力が高い優秀な軽戦車と言える。活かすも殺すも戦車長次第だ。
#br
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*特徴 [#h7179163]
//ここには箇条書きでわかりやすく簡潔に入れてください
#shadowheader(2,''長所'')
-[[中>https://wikiwiki.jp/wotblitz/Type%2062]][[華>https://wikiwiki.jp/wotblitz/WZ-132]][[LT>https://wikiwiki.jp/wotblitz/WZ-131]]とは違い、弾けるお椀型砲塔
-中戦車ルートと互換性のあるモジュール
-それなりにある単発火力
//-平均的な隠蔽率←調べてみたところ、隠蔽率同格LT平均(端数切捨て)[非発砲時31,発砲時7]なのに対して、軽手越は[非発砲時28,発砲時6]だったので削除しました。
//-本家HDモデルを元に実装されたことによる、美しいグラフィック←PBR化され、関係なくなったので削除。
#shadowheader(2,''短所'')
-&ruby(ソ連の伝統芸能){物足りない俯角五度};
-物足りない貫徹力
-物足りない装弾数
-物足りない機動性
//↑物足りない以外の短くて分かりやすい表現が見つからなかったので「物足りない」という言葉を繰り返し使用しています。他に分かりやすい表現が見つかりましたら逐次書き換えて頂きたいです。
-クレジット係数が低い(同格ワースト1位の78%)
#shadowheader(2,''初期の研究'')
-生命線となるエンジン→履帯の順に優先して開発しよう。
-主砲は貫通・威力が変わらないことからエンジンや履帯と比べ優先度は低い。
*歴史背景 [#s4f82931]
#fold(格納){{
''概要''
ソ連の極東シベリアはベーリング海を挟んでアメリカと非常に接近しており真冬になると海峡が凍結して徒歩でも渡れるようになるため、冷戦期のソ連はアメリカ陸軍がここを通って侵攻してくることを懸念していた。
そこでソ連はこの懸念が現実のものとなった際に泥濘地であるシベリアに即座に展開できる戦車を計画した。それがT-54 lightweightである。
#br
''設計''
1949年5月、ニジニ・タギルの第183号カーロフ工場設計局により、量産型T-54から走破性を向上させた軽量版のT-54が計画された。この軽量版は優れた装甲より走破性やスピード、機敏さが求められる特殊な作戦に就くとされた。これを達成するため、履帯の幅が580mmに拡げられた。量産型と軽量型は共に同一の部品を用いることになっており、それ故この軽量版はオリジナルのT-54と並行しての工場生産が可能となっていた。ただ車体と砲塔のみが異なっており、共に防御水準が下げられていた。傾斜角といった形状は量産型のものを引き継いでいた。
#br
砲塔は正面のショットトラップを取り除くよう形状変更された。砲塔正面装甲はT-54の200mmから180mmに、側面は160mmから120mmに、天板は30mmから20mmに、背面は65mmから60mmに減らされた。転輪もまた僅かに縮小され、トーションバーも細くなり、軽量化が図られた。本車の重量は31トンと見積もられた。D-10T 100mm砲を装備し、T-54と同一のエンジンを搭載する予定であった。
#br
''結末''
実際にはアメリカ陸軍がシベリアに侵攻してくるというのは荒唐無稽な話であり、またT-54は生産性と整備性の高さから配備数が多かったために、有事の際に急派せずとも予めシベリアに配備しておけばよかったため、本計画は設計段階での破棄が決まった。
#br
&attachref(./image.jpeg,nolink,zoom,500x500);
▲正面から見た図
#br
''WoT公式「戦車辞典」より''
[[T-54中戦車>T-54]]の軽量版の計画案です。1949年5月に開発開始。元の型に比べ、性能・機動性が向上しており、複雑なミッションの達成のため、T-54の後継となる見込みでした。しかし改良された1949年型のT-54が量産されたため、軽量版の計画は設計段階で中止されました。
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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/T-54 lightweight]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F50&h=200&size=10&style=wikiwiki)
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