Object 140

Last-modified: 2021-03-10 (水) 13:33:00


Tier 10 ソ連 Object 140(オブイェークト・ストー・ソーラク)


2.7以前

アップデート2.7にて外観が刷新されたようだが変わったような変わらないような。

 

伝説迷彩「襲来する恐怖」

襲来する恐怖
4,000 で購入可能。
適用中は車両名が「Object 140 Terror」となる。
 

付属品「フラグシップ」


車両はObject 140だが、他のソ連Tier10車両にもそれぞれ同様の付属品を購入、適用できる。
 

戦後第一世代戦車であるT-54の量産を成功させたソ連は、早くも火力・防御・機動力の三大要素に優れた画期的次世代戦車の開発をスタートさせた。
Object 140は、ウラル貨車工場第520設計局から提出された試作戦車である。

v3.6で砲塔装甲、砲貫通が弱体化された。詳細は以下の通り。

v3.6での変更点

  • APCR 砲弾の貫通性能を 264mm から 240 mm に弱体化。
  • HEAT 砲弾の貫通性能を 330 mm から 290 mm に弱体化。
  • 砲塔装甲を再構成、弱体化。
 

基本性能(v4.7.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Obj. 140
(Terror)
Xソ連中戦車1850100/80/5555/2036.006,100,000
 
実用出力重量比(hp/t)16.11
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


X100 mm D-54TC9.76AP
HEAT
HE
240
290
50
310
260
420
3025
2537
4097
0.352.0501230
4800 12
1170
2,800+17°
-6°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
XObject 140240/187/65402608,200
 
射界全周
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
XTD-12580121,000
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
XObject 14039.005412,000
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:T-54
派生先:なし

 

開発ツリー

T-54Object 140
280,000

100 mm D-54TC

Object 140

TD-12

Object 140
 

:必要経験値


解説




名称耐久値
(最大位)
車体
装甲
前面
側面
背面

(mm)
砲塔
装甲
前面
側面
背面

(mm)
傾斜
装甲
発射
速度
(発/分)
貫徹力
AP(APCR)
HEAT
HE

(mm)
攻撃力
AP(APCR)
HEAT
HE
DPM
AP(APCR)
HEAT
HE

(HP/分)
精度
(m)
照準
時間(秒)
射界


(度)
最高
速度
(km
h)
出力
重量比
(hp/t)
旋回
速度
砲塔
車体

(度/秒)
俯仰角
(度)
視界
範囲
(m)



T-62A1900102
75
45
240
161
65
9.76245
300
50
310
260
420
3025
2537
4097
0.301.5全周5015.6848
56
+17°
-7°
260
Object 1401850100
80
55
240
187
65
9.76240
290
50
310
260
420
3025
2537
4097
0.352.0全周5516.1140
54
+17°
-6°
260

見た目も性能もT-62Aにそっくりな中戦車。Object 140に繋がる単体のルートは存在せず、T-54から開発可能となっている。T-54から開発する際はお好みでどうぞ。ここではT-62Aと比較しながら解説していく。

 

装甲

砲塔も車体もやはりこのtier帯では撃たれると貫通される可能性が高いので動き回る必要がある。車体前面はきつい傾斜装甲なので地形を利用し、装甲を一時的に高めたり昼飯ができる。

砲塔装甲は同格HTやTDの前でハルダウンをするには心もとない。同格MTや格下相手なら多少は安心できるが、砲塔天板は砲弾がかすっただけで貫通する程薄く、二つあるキューポラは頭出しをしている時に狙われやすい。相手に張り付く際は注意が必要である。

背面の装甲はこちらが勝っている。しかしHT、TDの榴弾はT-62Aと同じく貫通されてしまう。MTの榴弾なら平地で完全に背面を取られるか撃ち下ろし以外は抜かれることはないと思って良い。それ以前に背面は晒したくはないものだが。

本家では耐久値はT-62Aに負けていたものの、なぜかblitzではこちらの方が耐久値が高い。…と思ったが調整され、現在はこちらの方が50低い。

T-62Aのものと殆ど同じ性能であるが、あちらの砲精度が数回buffされたこともあり、精度面では若干劣っている。だが、Obj.140の砲精度・レティクル拡散もゲーム内トップクラスであるのには違いない。

DPMはT-62Aと同じ3025と高く、弾速も貫通力も申し分ない。課金弾はHEATとなっているが、貫通力は290mm止まりであり、重装甲相手には的確に弱点を狙う必要がある。また単発威力が310と若干低いのが少し気になるが、その分装填時間がやや短いので手数で勝負といった性能。なお、俯角はT-62Aより1度少ない6度となっている。

v.4.7.0アップデートで通常弾の弾種がAPCRからAPとなった。APは標準化に優れた砲弾のため以前より貫通力は上昇している。弾速も落ちていない(T-62AのAPCRの弾速と同じ)ため、T-62AのAPCR貫通力245mmよりも優秀である。

機動性

機動力はT-54から最高速度がたった1km/h落ちただけであるが、馬力は劣化したため、坂道では大分減速してしまう事がある。長距離移動するときは地形に注意。旋回性能も問題無い。状況に応じて陣地転換が迅速に可能となっている。T-62Aより最高速度の値で優れている。

総評

T-62Aと比べ若干の差異はあるが、性能を分かつ程の大きな違いは無い。ただ、こちらの方が機動性に優れていることもあって、攻撃のしやすさは優れている。また、隠蔽もこちらの方が高く、偵察も捗るのでT-54 ltwtに似た戦車と言える。T-62Aを開発した後にこちらを操作するとT-54を使っていたようなしっくりとした操作性に感動を覚えるだろう。


特徴

長所

  • 優れた機動性
  • tier10MTではトップクラスのDPM
  • 全MT中最速の通常弾APの弾速(1535m/s)
  • 非常に小さいレティクル拡散
  • ライバルのT-62Aよりも優れた車体正面装甲
  • Tier10MTではトップの隠蔽

短所

  • Tier10最低の単発火力
  • Tier10MT中で最低クラスの通常弾・金弾貫通力
  • 口径の割にはやや悪めの精度(アメと同クラス)
  • 狙ってくださいと言わんばかりのキューポラが2つもある砲搭
  • モジュールの耐久値の低さ
  • アップデートによりT-62Aの俯角が7°となり向こうの方が地形対応力が高くなった

歴史背景

wikipediaより

Object 140はT-54の後継車両として開発された試作の中戦車である。
ニジル・タギルにおいて1953年から1958年にかけて開発が続けられ、2両の試作車両が製造されたものの、
Object 430が支持されていた為、本計画は中止になってしまった。


コメント

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  • コメント1 -- 2018-09-28 (土) 6:00:00
    • コメント1に関連したコメント2 -- 2018-09-28 (土) 7:00:00
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