ポケモンユナイトで使用されている用語です。
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ユナイト用語
あ行
- 藍
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。藍7で、藍色のメダルを7枚装備していることを示す。
- 青
- スピード型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。青6で、青色のメダルを6枚装備していることを示す。
- =青バフ
- 赤
- アタック型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。赤7で、赤色のメダルを7枚装備していることを示す。
- =赤バフ
- 赤バフ・青バフ
正式名は「オレンジオーラ・パープルオーラ」。
中央レーンのシュバルゴとアギルダーを倒す・またはオーラを保持した相手ポケモンをKOすることで一定時間獲得する。
効果は「相手のモンスターにダメージを与えたとき移動速度を低下させる」と「技の待ち時間を減らす」というもの(テイア蒼空遺跡)。
バトルを有利に進めるためにはなくてはならないバフなので、シュバルゴとアギルダーは必ず狩るようにしよう。
詳しい効果は状態異常・変化参照。
- アタッカー
原作のポケモン対戦から。キャリーのことを指して呼ばれることがある。
ただ、受けやサポートと呼ばれることはなく(サポートという呼び名はあるが、原作的な場を整える役割とはやや異なる)、またアタック型との混同も見られるため、一般的には推奨されない呼び名。
- 後入り (late in)
=レイトイン
- 異世界 / 異世界バグ / 異世界転生
本作に数多く発生していた深刻な不具合(バグ、グリッチ)の内の一つに与えられた俗称。
マルチプレイヤーゲームはプレイ中も常時通信して試合中の情報を全員で同期させているのだが、このバグが起こると同期が不完全になって発生者の操作が他者の環境に反映されなくなり、発生者視点で見ると勝った試合なのにサーバーの記録では負けていたり、客観的視点ではbotのような非合理な行動をとっているように見える。
この様子がまるで現世と異なるパラレルワールドに飛ばされてしまったような状況になるため「異世界バグ」と名付けられた。
一度修正されたが再度発生したため、ゲーム構造そのものに根本的問題があると考えられる。
- 一色
編成事故の一つで、役割被せの最上位系。チーム全員がいずれか一つのロールのみに偏っている構成。
特に遭遇しやすいのは該当ポケモン数の多いアタック型(赤一色)とされる。
どのロールに偏るにしても何かしらの著しい弱点を抱えたチームとなるため、絶対に避けるべきである。
ただしクイックバトルにおいてはこの限りではない。
- 上残り
7:00に出現する下レジ/カジリガメの争奪戦に参加せず、上レーンに残存すること、またはその選択をしたプレイヤーの事。
現環境においては、上残りをするかしないかの判断は難しいものの、上レーンのサポートは上残りをせず下に降り、上レーンのバランス型などは上残りをして自身が育つか下レーンに降りて集団戦に参加するかを選択することが多い。
- 裏プロ
自称、内部レートのせいで勝てないトレーナーのこと。
ソロランクであればプロにも負けないといった自認がなせる名乗り。
- エグゾディア
元ネタはTCG「遊☆戯☆王OCG」に登場する「封印されしエクゾディア」。
関連カードを5枚集めると特殊勝利するという特異な立ち位置から、「揃えたら勝ち」の構成の代名詞となっているのが由来。
エ"グ"ゾディアは誤記なのだが、ユナイト用語としては誤記の方が使用率が高い模様。
ポケモンユナイトにおいては、「揃えたら勝ち」と言えるほどの理想構成を指す。類語は「結論パ」。
2023年2月頃からTwitter上で用いられ始めた表現であり、当時の環境において理想とされたウーラオス、ドードリオ、ストライク、ミュウ、ヤミラミの構成を海外勢がこう称したのが発祥とされている。
またここから転じて、相手チームが俗に言う弱ポケモンに偏った編成だった場合に「負ける気がしない」というようなニュアンスでエグゾディアと称する用法も観測されている。
いずれにせよ、ポケモンユナイトは対戦相手も含めた各プレイヤーのスキルによって戦況が左右されるゲームのため、揃ったからと言って必ず勝てる/必ず負けるというわけではないことは補足しておく。
- お散歩
戦術的理由もなくレーンを離れてフラフラ出歩くこと。
やることがわかっていない初心者に多く見られる行動である(初心者なので当然ではあるが)。
CPU戦やオフラインモードでのbotの行動に対しても批判を込めて言われることがある。
- 落とす・落ちる
(落ちる)ポケモンの持っているリソースが消費されること。
(落とす)主にガチファイトの前に、敵チームのポケモンに軽くダメージを与え、敵の持っているリソースを消費させること。
敵の妨害でグレイシアのゆきがくれが落ちた、カビゴンのきあいのハチマキを落とす、などのように使う。
関連:リソース
- おままごと
=成長日記
- お漏らし
プレイングミスの一種。サンダー(レックウザ)戦の前にユナイトわざを撃ってしまい、チームのユナイトわざの数が勝敗に大きく関わるサンダー戦で撃てなくなること。
状況が失禁に似ているためかこう呼ばれる。
とりわけ、サンダー戦のために温存すべきユナイトわざを終盤で無駄に吐いてしまわないように我慢できるかが上手さを分けるカギである。
ワタシラガのように集団戦で使わないと意味がないサポートアシストなどを、あえて吐かせるためにラストスパート付近の時間に突くというプレイングもある。
敵のお漏らしは重要な情報アドバンテージとなり、サンダー戦を優位に進めるために大いに利用できる。
- おやすみマクロ
日本代表決定戦にて、寝坊によってチャンスすら与えられなかったことを揶揄したチーム名。
か行
- 害悪
単純な強さだけでなく、プレイヤーに不快感を与えるという意味で忌み嫌われるキャラクターのこと。
ポケモンユナイトにおいてはヤミラミを指す場合が多い。全盛期は長時間の行動阻害で敵に不快感を与え、現在は味方に不快感を与える隙のない二段構え。
- 外鯖 / 海外鯖
「鯖」はサーバーを指すネットスラング。海外、つまり日本以外で利用されているサーバーのこと。
異なる地域のマッチング枠組みに編入され、敵味方に海外プレイヤーとばかりマッチングしてしまうことを「海外鯖に飛ばされる」と表現することがある。
本作はアカウント作成時に自分の所属したい区域を選択し、以降そこで固定された状態で行うのだが、マッチングの不具合などによって海外プレイヤーと遭遇する場合がある。
物理的な遠さによって通信が重くラグが発生することや、海外とマクロの流行が異なりすぎて困惑するといった理由により海外鯖を嫌うプレイヤーも一定数いて、このゲームの不満要素の一つとされる。
- 回収
育った相手プレイヤーを倒すこと。
ポケモンユナイトにおいてはレベルが上回っていたり倒されずに連続でKOしていたりする相手を倒すと大幅な経験値ボーナスがもらえ、「デスタイマー」も長時間になる。このため回収に成功すれば不利状況からでも巻き返しやすい。
- 害獣
LoLでは、陰湿さが特徴のティーモのことだが、ユナイトではヨクバリスのことを指す。
- 怪文書
意味不明な記述がされた文書のこと。
ポケモンユナイトにおいて「怪文書」と言った場合、大抵はバランス調整情報に添えられている調整事由(を示すと思われる)文章のことを指す。
2022年12月22日以降に記載されるようになった項目で、本来は開発チームがどういった理由からバランス調整を行ったのかを説明する項のはずだが、
「その拳は身を守るためでは無く、攻めるためにあってほしいので(ウーラオス/23年1月31日)」
「鋼のような体とごつくて重いハサミがハッサムの魅力と言えるのですが、あまりトレーナーに伝わっていないように思います(ハッサム/23年5月11日)」
「ニャニャニャ!ニャニャニャニャニャニャ!ニャニャニャニャ!(上方調整します)(マスカーニャ/23年12月12日)」(※原文ママ)
など、意味不明としか言いようがない文章が添えられている場合が多かった
ユーモアのつもりで書いているのだろうが、そもそもプレイヤーの望む調整と食い違っている場合も多いため、「プレイヤーの精神を逆撫でしている」と不評も多かった。
そのためか1年ほどで他のゲームのような真面目な調整理由に変更された。
- 抱え落ち
ゲーム全般で使われる言葉で、強力なアイテムやスキル、必殺技などを使わず(使えず)に死んでしまうこと。
ユナイトにおいては、(特にラスト2分のボスポケモンに関わる集団戦で)ユナイトわざを使う前にKOされてしまうことを指す。
ユナイトわざの有無は人数差と並んで集団戦の勝敗への影響度が高く、当然ながら重要な場面で使いそびれた場合敗北に直結する。抱え落ちの原因は、複数の妨害技を浴びて行動不能のまま倒される、ユナイトわざの発動モーション中に火力で押し切られる、リザードンやアマージョのユナイト技を妨害無効の相手に使って無効化される、などなど。
- 課金
料金を課すこと。ユーザーが課金する=リアルマネーを支払う時に使われる。
ソーシャルゲームに代表されるスマホ支払いが一般化した現代ではこの用途で完全に普及したが、課金とは料金を支払うことではなく、支払わせることをいうのであり、本来は自分の支払いを課金とは表現しない。
- 課金レジェンド
「ランクポイント保護カード」を使ってレジェンドに到達すること。敗北者
「ランク保護カード」が廃止された代わりに実装された「ランクポイント保護カード」によって、誰でもマスターから誰でもレジェンドに変化した(つまり、名称が変わっただけ)。
特に36シリーズ以降は1試合ごとのポイント増減が増加したため保護カードの価値も増しており、ポイント収支が最も厳しくなるレート750に到達したタイミングで「ランクポイント保護カード」を購入すればよほどの連敗をしない限りまずレジェンドに到達できてしまう。
しかし、レジェンド追加から1~2シーズンを除けば「ランクポイント保護カード」を使用しなかったとしてもマッチング運や試行回数でレジェンド到達できてしまうため、課金レジェンドプレイヤーが他のレジェンドプレイヤーと比べて有意に弱いというわけではないのが悲しい現実(レート750で停滞してしまう勝率の低めなプレイヤーでも押し上げてしまう問題はあるが…)
- カサパレス
「からをやぶる・ステルスロック」型のイワパレスのあだ名。からをやぶるによる加速によってカサカサと動き回ることから。
高速で動き回りながら野生を狩り続け、ゴールに点数を入れる盗塁戦法。バトルアイテムはゴールサポーターであることが多い。
かつては状況を鑑みず単独で相手ゴールに突撃する行為が横行しており目立っていたため、蔑称の意味で用いられる場合が多かった。
個性を活かした唯一性のある立ち回りではあるが、味方に負担がかかっている場合が多いため濫用は危険。
しかし、23/08/15の上方修正でこんなことをしなくても活躍できるキャラパワーを手に入れたため、この型を使う必要性は薄まっている。
- カタカタ
バトルアイテムの「ゴールかそくそうち」のこと。使ったときに出る音から。カラカラと呼ばれる事もある。
ファイトでは意味がないので、「だっしゅつボタン」などの間隔で倒されそうな時に手癖で使ってしまわないように注意しよう。
- 片道切符
攻撃をするために前に出る、或いは筋トレを狙って倒しきれない/ゴール阻止などされ、そのままKOされてしまうこと。
後ろに下がるという概念がないプレイヤーや、ファイアローなどのスピード型を使い慣れていない者が引き起こしやすい。
ポケモン・技選択によってはオールインが前提で離脱手段が無く、倒すか倒されるかの2択しかないものもいる。
何回も繰り返すなど度が過ぎると敵のフィードとなってしまい、批判の対象になる。
「片道切符」を繰り返すと「鉄砲玉」へと進化する。
- ガチャ
=エナジーリワード
課金で促進することはできるものの、エナジーリワードを回すにはゲームプレイがほぼ不可欠であり、課金導入としては機能していない。そのわりには、初心者との格差を作る要素(そこまで大きな要素ではないとはいえ)になっている。
その後、プライズマシーンと宝箱チャレンジというスキン対象の課金圧の高いガチャが登場した。
- カニ
ヘイガニ、シザリガーのこと。
転じて、テイア蒼空遺跡のヤジロンのこと。
- 壁ドン
壁に相手を叩きつけるなど、壁を利用した地形攻撃のこと。
主にバリヤードの「ねんりき」やイワパレスの「シザークロス」で追加効果を発生させることを言う。
アローラキュウコンの「ゆきなだれ+ふぶき」も同様に表現されることがある他、カビゴンの「とおせんぼう」で相手を壁に追い詰めることもまれにそう呼ばれる。
元々は壁を殴る動作を意味するネットスラングからの派生である。
- 顔面セーフ
アブソルの技「おいうち」を背面判定以外の場所に当ててしまう、背面判定以外で受けること。
ドッジボールにてプレイヤーの顔にボールをぶつけるのは危険行為とみなし、反則処理のためセーフ判定にされることが語源。
アブソル側は明確な不利を負うため、アブソル側から見れば顔面アウト、つまり出来るだけ避けたい結果である。
数々の上方修正により、現在は正面でも急所が出ればそこそこのダメージが出てしまうようになり、顔面で受けてもアウトな場面が増えてしまったので、死語となりつつある。
- 管理 / 野生管理
- 野生ポケモンの位置や発生タイミングを把握し、全て自チームで取得できるように計画的に行動すること。単にレーン戦で相手側含めた野生ポケモンを倒すことを指して言うこともある。
使用例: 相手のタブンネロードを管理する/あえて1stゴールを割らずにレーンの野生管理を行う/レイト相手にレーン戦で全管理する…など - 野生ポケモン(特に敵のアギルダーとシュバルゴ)が残っているかを見に行く行為。
野生ポケモンは、湧くとミニマップに黄色い点が点灯するが、消える条件は「狩られた状態を自チームの誰かが見ること」である。
ゆえに狩られたとしても、味方が見に行かないと狩られたか否かが分からないため。
- 野生ポケモンの位置や発生タイミングを把握し、全て自チームで取得できるように計画的に行動すること。単にレーン戦で相手側含めた野生ポケモンを倒すことを指して言うこともある。
- 黄
- サポート型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。黄7で、黄色のメダルを7枚装備していることを示す。
- 機材トラブル
公式大会ではいつものこと。- 試合を止めろ
ヘッドホンを投げたことで出場停止となった選手が叫んだ言葉。
選手自体の素行も褒められたものではないが、公式大会の杜撰さも理解できる名言。
- 試合を止めろ
- 義務 / 義務ポケ / 義務ピック / 義務BAN
環境で特に秀でた性能を持つポケモン、もしくは構成上居ないと困る性能のポケモンのことで、必須級であることを強調するために用いられる。義務ポケの使い手次第で勝敗が決まるとまで言われる環境も少なくなく、これらのポケモンが含まれていなければそれだけで欠陥構築と呼ばれることもある。
義務ポケが存在している環境では他に活躍できる候補が少なくなりがちなため、この風潮が渦巻いている状況はゲーム的に不健全であるとの指摘が多い。
- キャラコン / キャラクターコントロール
その言葉の通り、キャラクターの操作に関する技術・技能の総称。プレイヤースキル(PS)と同義。
キャラを操作して相手のスキルを避ける、立ち位置を調節することなどを指す。
関連:ミクロ
- キルアシ
キル数(KO数)とアシスト数の総計。戦闘で活躍した指標となることが多い。
しかし、個人技量の絶対的な指標となるわけではなく、裏抜けを警戒して集団戦の反対側でゴール防衛をしていたり、ディフェンス型を使っていたりといった事例もあるので貢献度がストレートに現れるかといえばそうでもない。
ポケモンのロールに合わないくらい低いのも問題だが、要所要所で活躍することも同程度に重要だと考えよう。
- 筋トレ
もうこうダンベルを付けて、ゴールする行為を指す。特に、最小待ち時間でシュートできる小得点のエナジーを小刻みに入れて序盤から複数回強化を積むことをいう。
また、しんげきメガネを付けて特攻を積む事を「脳トレ」と呼ぶこともある。
- 黒
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。黒7で、黒色のメダルを7枚装備していることを示す。
- クローズ
主にレックウザ戦での戦略の1つ。有利状況において、レックウザを倒すことを一切考えず、敵チームのポケモンを倒すことに専念し、できる限りマンツーマンや集団戦を行うこと。
戦線を前(右)に押し上げ、敵をレックウザの地点や自陣ゴールまで辿り着かせないことが肝となる。
パチンコの逆戦略と言える。
- ゴールマクロ
試合全体を通してゴールすることにのみ重点を置いた特殊戦術のこと。略してゴルマクとも。
ランク上位チームで流行していた、ヨクバリスやプクリンなどを採用したゴルサポゴリ押しによって巨点を叩き込む戦法が元で、この戦法が有名になった結果用語として広く使われるようになった。
ゴール加速装置を採用したポケモンを指して「一人ゴルマク」などと呼ばれるが、この場合あまり良い意味で用いられていないことが多い。
22/04/28の調整で戦術の肝であったゴールサポーターが弱体化され、現在は完全にゴール特化の戦術は有効性が薄れているという見方が強い。
点数を重視する戦法は「抜け抜けラスヒ」に取って代わられている。
さ行
- サイレント調整
マスク調整とも。パッチノートに記載されていないゲーム内容の変更の事。
プレイヤー全員が影響を受けることでありながらユーザーに説明せずに実行することでバグなのかどうかわからず、透明性の欠如に繋がるため運営の怠慢であるとして批判が多い。
また、不具合修正と称して行われるバランス調整もしばしば。
- サポタン
サポートとタンクのクラスを担うポケモンの総称。
サポート型やディフェンス型のうちがくしゅうそうちを持ったポケモンのことを指す。
アタッカーが動きやすい場を作る重要なポジションであり、現環境では必須とされている。
必須級にもかかわらず自力で戦局を打開できないので、野良だと報われないポジションでもある。
また貢献度合いがわかりにくい役割でもあり、派手な活躍もできないため野良においては選ばれにくい原因にもなっている。
野良で構成を見て出してくれる人には感謝を忘れないようにしよう。
- サンロト / サンダーロトム
2:00以降のラストスパートタイムにファイナルゴールを故障させるロトム(レジエレキ)、およびそれを起こす戦術のこと。上レーンのフロント・ミドルゴールがともに破壊されている状態のとき、ロトム/レジエレキは最奥のファイナルゴールに向けて侵攻する。得点上限があるフロント・ミドルゴールと異なり、ファイナルゴールは無尽蔵に得点が入るため、ここが故障してしまうと非常に不利になる。
これをラストスパート付近で起こすことで相手は処理を強要されるが、同時に撃破することで同様に大量得点がほぼ確定するサンダー/レックウザにも注意を払わなければならないので厳しい立ち回りを強いることができる。
単に本陣に向けて進行するロトム/エジエレキを指すこともあるが、正確にはこれは「本陣ロトム/本陣エレキ」と呼ぶのが適切。
- 自我 / 自我ピック
チームとしての勝利を度外視した自己中心的な選択をする意思のこと。
具体的にはチームバランスを歪めるようなキャラや、環境においてパワーが不足しているキャラを「好きだから」などの理由で無遠慮に出すような行為を指す。
役割被りを始めとした編成事故の最たる原因であり、上位ランクを目指すプレイヤーにとっては排除すべきものとされている。
自分の意志を歪めてでも環境に適したピックをする義務(ピック)が対義語に相当する。
- 視界
自分がいる周囲の敵ポケモン・野生ポケモンなどの情報のこと。
自分が持っているこの情報は味方もミニマップなどを通じて共有することができるので、中央エリアや相手のジャングルなど、重要な場所にただ「いる」ことで味方に情報を与えることを「視界を取る」と言う。
必中攻撃を持っているポケモンは「敵の姿が見えること」が攻撃の条件なので、彼らのために敵の存在を表示させることも大切である。また一般の野生ポケモンについても、出現したかタイミングでは黄色い丸により自動で通知されるが、一度視界に入れないと(相手チームに)倒されているかどうかは判別できない。
また、草むら(ブッシュ)内にいる相手はステルス状態になり、近くに寄っても基本的に視認することができないし、ミライドンの「イナズマドライブ」などの攻撃予告も見えない。
草むらの敵が見える条件は、敵と共通の草むらに入るか、敵から攻撃してくるか、敵に攻撃する(ミミッキュの「かげうち」などのようにヒットした相手の付近の視界を得たりヒットした相手がミニマップに映ったりするもの)かである。
攻撃ヒット音がある/ヒット時にバフを得るなどなんらかの効果がある攻撃で草むらに敵が隠れていないか確認する行為も「(ブッシュの)視界を取る」と言い、同じく重要な行為である。
ポケモンユナイトにおいては他にも、ヤミラミの「だましうち」を置いておくとその付近の視界が取れる、インテレオンのユナイトわざは付近のステルスの相手も視認できるようになる、ミュウツーのユナイトわざは相手チーム全てを攻撃しつつ一瞬視界も取れるなどもある。
テイア蒼空遺跡ではより視界や場所取りの重要度が高まっている。(レモータスタジアムではオブジェクト(重要な野生のポケモン)の体力を常時確認できたが、テイア蒼空遺跡ではオブジェクトの体力を確認するためにはそのオブジェクトに接近しないといけないため)
ちなみに、自軍の減速ゾーンおよびその周辺は自動的に視界が取れる。
また、自軍に属しているロトム・レジエレキ・フルバーストバトルのレジドラゴの周囲は味方として扱われ、自チームの視界を取れる。
- 四天王
4つの何かをひとくくりにする時に使う言葉。三大〇〇を4つにしたものを思えばよい。
原作に四天王という地位があるため、ポケモン関連で使われる場合がある。- 四天王方式
集団戦を行わずに1人ずつ倒されていくこと。
- 四天王方式
- 下残り
7:00に出現するレジエレキの争奪戦に参加せず下レーンに残ること。
レジエレキ(上レーンのオブジェクト)の価値が高かったテイア実装後初期の環境では問題視されることがあった。
- 白
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。白6で、白色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 吸う
経験値共有のこと。
- スタック (stack)
累積可能なアイテムやスキルの効果のこと。
ユナイトでは、「もうこうダンベル」「しんげきメガネ」を始め、「クロスチョップ」カイリキーや「りゅうのまい」カイリュー、強化攻撃スタックなど多くの場面で利用される。
- セカンドダイブ
敵の第二ゴールへ強引にシュートを狙いに行くこと。
第一ゴールと違ってスーパージャンプ台から直接到達できる(残り5:00未満)こと、ゴール上の守備ポケモンに与えるシールドと回復効果が強いことから守りが固いためレジエレキのない状態で闇雲に狙うのは得策ではなく、返り討ちに遭いやすいので控えるべきケースが多い。
なおレジエレキがいる場合は有効な場面は多いが、返り討ちに遭ってリードを失うリスクもある。
- 即ピ / 即ピック
自分の使用するポケモンをすぐに決定すること。お気に入りポケモンをすぐに即準備完了、或いはレーン宣言することを指す。
即ピック自体は特に問題はない。というかギリギリでピックされると味方が対応できなくなるので、意思表明の一環として推奨される。
問題はその後のチームメイトのピックを見て、編成バランスが悪い場合にも一切ピックを変えようとしないこと。
そのポケモンの使用に関して自信を持つプレイヤーによって行われることが多いが、実際のプレイングとの落差がある場合には批判の対象として数えられる行為でもある。
関連:自我ピック
た行
- 茶
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。茶6で、茶色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 超過
ゴールを破壊する際、ゴールの限界数より多くのエナジーを投げ込むこと。フロント・セカンドゴールはそれぞれ80点・100点投げ込まれると壊れる仕様があるため。
例えば残り20点で壊れるゴールがあるとき、35点を持ったポケモンがゴールすると15点の超過ゴールとなる。
この場合、先に20点を持ったポケモンがゴールした時点でゴールが壊れてしまい、35点のポケモンがゴール出来なくなるため、20点のポケモンはゴールを遠慮するのが良いとされる。
- 懲罰 / 懲罰マッチ
- ランクマッチやスタンダードで連敗すると強制的に挿入されるbot戦の事。連敗に対する救済措置として用意されているものだが、味方botの立ち回りがあまりにお粗末すぎるため、使用ポケモンによっては苦戦することもある。そうでなくとも中身のないbot相手の、虚無感に満ちた10分を強制されることを懲役に例えてこう表現される。時間の無駄なので無くすべきとしばしば言われている。現在(22年07月~)は連敗bot戦の発生基準が厳しくなり、遭遇しにくくなっている。
- 連勝を止めるためにアルゴリズムによって操作された(と考えられる)マッチングの事。公式には「実力の近い人とマッチングしやすい」と称されているが、個人での勝率や連勝数が高いと自分以外の味方が全員勝率5割を下回る負け越しのプレイヤーになったり、相手のチームには勝率50%台の勝ち越しプレイヤーばかりという客観的に敵味方で大きく戦力差に偏りのあるマッチングが発生することが広く確認されており、これによって「明らかに負けさせるために組まれている」という疑念を向けられていることがある。そのためこちらの意味でも使われるようになった。
類義語:負け当番
- チワワ
練度の低いザシアンへの蔑称。枝を咥えたチワワなどとも形容される。
ザシアンが犬モチーフであることから、十分な貢献を出せない・出せていないことを最も小さな犬種であるチワワに喩えたものと思われる。
- つぶれる・つぶされる
こちらが技を出そうとするのと同時に敵が妨害技をしかけてきたとき、こちらの技が出なかったのに「技を出した」扱いになり、待ち時間が発生する状態。
妨害発生時間が短いアマージョの「ふみつけ」などを受けたときよく発生する。
逆に妨害を受けてもモーションが続いたり自動で発動したりすることで潰されない技を「発生保証」と呼ぶが、いわゆる投げ技などものによっては発生保証があってもつぶれる場合もある。
- つまみ食い
- NGプレイの一種。自陣の中央の野生ポケモンを上下ルート担当が取っていく行為。インベード/カウンタージャングルが中央担当者にジャングルのポケモンを取らせないようにする戦術として成り立っていることからわかるように、中央担当がジャングルを取れないだけで進化や技取得が遅れてしまうことが多く、試合展開に支障をきたしてしまうため、NG行為の一つに数えられている。
逆に中央ルート担当が開幕や残しておいた野生ポケモンなどを取っていくパターンもある。こちらもレーン戦に支障をきたすため、カウンタージャングルで重要なレベルに到達できなかった場合でもなければNG。 - 敵陣の入り口側にある野生ポケモンをこっそりいただいていくこと。狙い過ぎて敵に見つかって撃墜されては本末転倒であり、生存力の高いポケモンの時や、ゴール破壊後などに行うのがよい。
- NGプレイの一種。自陣の中央の野生ポケモンを上下ルート担当が取っていく行為。インベード/カウンタージャングルが中央担当者にジャングルのポケモンを取らせないようにする戦術として成り立っていることからわかるように、中央担当がジャングルを取れないだけで進化や技取得が遅れてしまうことが多く、試合展開に支障をきたしてしまうため、NG行為の一つに数えられている。
- 電球
もちもののがくしゅうそうちのこと、またはそれを所持させたポケモンのこと。
装備すると頭上に電球のエフェクトが表示されることから。
もちもの自体の効果が非常に強力なので、現状チームに2つ必須で上下レーンにそれぞれ1人配置することが必須とされている。普通サポート型やディフェンス型が持つことになる。
学習装置は持たせていることが味方(敵も)から試合中にもわかるため、噛み合わないポケモンに持たせている、もしくは噛み合うポケモンに持たせていないプレイヤーは批判の対象になることがある。
- トリプルメガネ / 3メガネ
もちものにものしりメガネ、しんげきメガネ、こだわりメガネの3つ全てを採用すること。
ゲンガーやミュウなどの特殊アタッカーでとにかく火力に特化した構成にしたい場合に選択されることがあったが、すりぬけスプーンやドライブレンズが登場した現在はあまり有効なビルドではなく、見かけることは滅多にない。
SNSなどで実際にポケモンが身につけている様子がイラストネタにされていることがある
な行
- ナメクジ化 / ヌメルゴン
「エリート~エキスパート帯において、高い勝率になっていた」などの理由で、過剰な弱体化を受けて産廃化すること。
- 抜け / 抜けゴール / ゴール抜け
ゴール防衛やオブジェクト戦を離脱して、ゴールを狙う行為。
主に、機動力の高いアサシンなどがKOを取った後などに、ユナイトわざのゲージ・経験値獲得目的で行う。
集団戦に寄っても勝てない・間に合わないと判断した場合などは、積極的に狙っていきたい。
なお、ラストスパート直前・直後にゴールする行為は、中央でのポジションを取れないため、多くの場合推奨されない。
ラストスパートでは、残り時間が20秒などわずかな時、継続火力が出る敵がデスタイマー中で相手のオブジェクト削りが遅い時等は、抜けが有効な場面となる。
- 抜け抜けラスヒ
ゴール抜けを行うことで点数有利を作り、敵がオブジェクトを獲得せざるを得ない状況にしつつスティールでラストヒットを狙う戦略。
主に点数で負けていたり真正面からファイトしても勝てなかったりといった不利状況の逆転を狙うために行われる。
チームとして最初からそれを目的に試合を進める場合もあり、機動力、序盤性能、ラストヒットなどに優れるドードリオやファイアロー、味方を集められるフーパなどと合わせて用いられる。
アマージョやマホイップなど、ファイトは強いが序盤戦・オブジェクト削りなど弱い構成に強い。
類似:パチンコ- 両チームのそれぞれが抜けると「抜け抜け」になる。
- 劣勢側のチーム2体が、上下それぞれに分かれて同時にゴールすると「抜け抜け」になる。
- 野良
パーティを組んでいないソロプレイヤーのこと。また、その状態でマッチングした自分以外の味方プレイヤーのこと。
4人以下で組んでいる場合、マッチングで補填されるパーティ外のプレイヤーもこう呼ばれる。
は行
- 灰
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。灰7で、灰色のメダルを7枚装備していることを示す。
- ハチ / 蜂
ビークイン、およびミツハニーのこと。
転じて、テイア蒼空遺跡のチルット・チルタリスのこと。
- ハチハチ
「ちからのハチマキ」と「きあいのハチマキ」の両方を採用すること。
これにおたすけバリアを加えた「ハチハチバリア」構成は、どのポケモンに持たせても安定した働きをするため、かつて持ち物の汎用ビルドの代名詞だった。
- パチンコ
レックウザ戦やレジ戦において、敵と戦わず全力でレックウザを削ることで、運要素の強いとどめ勝負に持ち込むこと。
また、上記のように運に任せることをコンセプトとして、レックウザの削りが早くとどめを取りやすいイワパレスなどのポケモンを採用することでレックウザを取れる確率を高めたラッシュ構成のこと。
転じて、オブジェクトが柔らかすぎ・ラッシュが強すぎて、それを止めることが難しい環境のこと。
構成負けや序中盤の劣勢によってファイトしても勝てない場合に、勝率50%でも上々・3~4割でもマシといった負け展開でのパチンコは立派な戦略(これが成立するために、ゲーム性自体が疑問視されることはある)。
野良では、戦況の有利不利の判断すら無くオブジェクトを削り過ぎるプレイヤーのせいで、それまでの8分間が無駄になることから忌避されることが多い。
- バッジ
ファイトリボンのこと。ファイトリボンが付いているということはそのポケモンを良く使い込んでいる証となる。特に金色のファイトリボンは相当使いこまないと獲得することが出来ない。
ただし、ファイトリボンの獲得のために必要なポイントは負けても加算され、さらにクイックバトルなどもカウント対象となるため、必ずしも「ファイトリボン持ち=PSが高い」という訳ではない。
- 発生保証
わざの発動前や発動中に妨害(技によってはKO)された時にも、攻撃判定や移動が発動するわざを「発生保証がある」と言う。妨害自体を受けない妨害無効とは概念が違うことに注意。
バリヤードのサイコキネシスなど単に飛び道具が残り続けるものから、アマージョの技全般・イワパレスのシザークロスなど打撃系・移動系の技まである。
ただし、アマージョのふみつけやヤミラミの「きょうふ」など、発生保証つきの技も止める妨害も存在する。
また地面に設置する技は原則発生保証があるとも言えるが、発射前に妨害で止まるものもある他、グレイシアのダイヤモンドステージなどKOされると消えるものもある。
- 反転
「反転攻勢」の略。ベイトで敵を寄せてから、一転して攻勢に転じ油断した相手を殲滅する戦法。
- オブジェクト戦における有利側の戦略。
レックウザなど近辺に敵が現れず試合が膠着した場面において、レックウザの体力を削って敵を慌てさせる
→敵を見つけた瞬間にレックウザ削りを止めて敵のKOに注力する
という一連の行動のこと。
なお、多人数でレックウザ削りを行ってしまうと、レックウザの体力がなくなり「便乗ラッシュ」によるパチンコ戦になることも多いので、やや高度な戦略である。 - オブジェクト戦以外での攻め側の戦略。
多少の余力がある状況や攻めきれない状況で不利を演出して引き、相手が「回収」の好機として追ってきたところを突然攻めに転じて倒すという行動のこと。
逃げ先の草むらにエンゲージが得意な味方が隠れるなどすることで成功率を大きく上げられる。
- ピザ
Switch版における照準アイコン(機能)のこと。
円を六等分した見た目がピザに見えることから。
通常攻撃の相手を任意に選ぶことができるのでポケモンによっては有用ではあるが、これを有効にしている場合、近距離の通常攻撃で射程外のターゲットを追跡しようとする挙動が追加される場合があり、わざエイムと同じ右スティックで操作することにより誤爆も多いため、当Wikiにおいてはオフが推奨されている(プロ選手もオフの場合が多い)。
もちろんうまく活用できれば強力なので、自信があれば練習するのも良い。
なお、スマホ版では見た目が異なり、挙動も異なる。
- ピックバランス
ピックの平衡感覚のこと。MOBAにおけるピックは基礎の中の基礎にしてプレイングの根幹であり、最重要要素である。
特定の型を重複させない、耐久値が低くなり過ぎない、前衛と後衛の比率が同程度、早熟か晩成どちらかに偏らせ過ぎない、レーンの戦力が弱くなり過ぎない、個々の適性レーンが守れている、オブジェクトに必要な要員が揃っている、などの様々な基準を満たす、集団戦で勝ち目のあるものがバランスの取れた編成といえる。
これを軽視すると開戦前から大きな不利を抱えた状態になる。
具体的にどのような構成が良い、または悪いかは編成考察(テイア)のページも参照。
- 便乗(便乗ラッシュ)
相手が「反転」目的であくまで敵を誘き寄せるためにレックウザなどのオブジェクトを削った所に便乗し、こちらも一気にオブジェクトを削ってラストヒット勝負(パチンコ)に持ち込む戦法。
主に不利側が活用することが多く、「抜け抜けラスヒ」にも近い。
- ブイズ
ポケモン本編由来の用語。イーブイとその進化形8匹の総称。
ポケモンユナイトにおいてはニンフィア、エーフィ、グレイシア、ブラッキー、リーフィアが参戦している。
本編では人気が高く根強いファンの多いポケモン群として知られている。
これらの人気はユナイト運営も意識しており、イベントでピックアップされたこともある他、チームの5匹全員をこれらのポケモンで揃えるとごくわずかではあるがステータスにボーナスがかかるという隠し仕様も用意されている(23/06/08~)。
- ぶっぱ
「ぶっ放す」の略。
格ゲー由来の用語で、使用に際してゲージ消費や回数制限のある確実に当てたい大技を、外すリスクの高い状態でいきなり撃つこと。
基本的に定石外の行動ではあるが、相手の虚を突いて当たることもあるため、敢えて熟練者から戦術として用いられることもある。
bot戦においてはコンピューターが操作するキャラが突然ユナイトわざを打ち込んでくることがあり、唯一bot相手で警戒すべき性質とされている。
- フルッフー
KOされること。また、ジュナイパーのこと。
- ベイブレード
カメックスのこうそくスピンのこと。この技が強力だった環境では敵も味方もカメックスが主力となっていたため、こうそくスピン同士がぶつかりあう様子を揶揄して呼ばれていた。
- 編成事故
編成の定石にそぐわない、あるいはチームとして欠陥のあるピック布陣の事。特にソロプレイにおいて大きく問題視される。
本作のチュートリアルの不足や、ピック画面での意思疎通手段が乏しいことも編成ミスを作り出す構造として問題点を孕んでいる。
一部の野良プレイヤー間では、編成画面での「ちょっとまってね」は編成事故への指摘であるとするというローカルルール(非公式のマナー)が流布されていたが、クイックチャット改変によって「ちょっとまってね」は廃止されてしまった。
- ボディブロ / ボディブロック
- ディフェンス型などが、手負いの味方をかばって前に出る行為。
- 自陣の野生ポケモンなどが取られないように、非貫通型の技を自身が受けるため、野生ポケモンと敵との間に挟まる行為。
- ポン押し
技を、対象や方向や範囲を指定せずにただわざボタンを押すだけで使う行為。
「設定」の「優先的にロックオンする相手」に従って対象が決定される。
コンマ何秒を争う場面や一対一のときには使いやすい一方、特に長射程の攻撃や発生の遅い攻撃の場合、設定や敵の動き次第であらぬ方向や対象に向かってしまうというデメリットもある。
また、グレンアルマのアーマーキャノンなど、一部の技は必ず不発になる。
- 盆踊り
ガブリアスのユナイトわざのこと。操作感に難があり当てづらいため、空振りが多いとただ踊っているだけになってしまうことから。
- 本陣
ファイナルゴールエリアのこと。一番最後まで残るゴールエリアであり、絶対に破壊されない*1唯一のゴールエリアでもある。この破壊されないという性質が肝要であり、何点決められても壊れないため、このゴールが故障するなどして無防備となると大量得点の原因となる。最重要防衛対象という意味、また最も後方の拠点という意味で「本陣」と呼ばれる。
ま行
- 負け当番
ポケモンユナイトにおける都市伝説の一種。何か特別なことをしたわけでもないのに、負け続けるようなマッチングが組まれる状態、あるいは勝ち続けた際に高確率で負けさせてくるような味方とマッチングさせてくる試合。
ポケモンユナイトのマッチングには隠しパラメータによる内部レート制度が採用されているが、この算定方法に関しては疑問の声が非常に多く、実態として高い確率で同程度の腕前のプレイヤーとマッチングしないシステムとなっているのが現状となっている。
このため「負け続けているが内部レートは高い状態のため、内部レートが低いプレイヤーと組まされる」状況が容易に発生し得ると考えられており、その状態に陥ったプレイヤーのことを「負け当番」と形容した。
逆に「勝ち続けていることで内部レートが高くなり、全体で調整するために非常に勝率の低いプレイヤーと組まされる」試合のことを呼ぶ場合も。
詳細な条件が公開されていない以上あくまで連敗によるティルトが起きている、たまたま確率的に当たっただけの事が印象に残っているなども考えられるため真偽の程は定かではないものの、こういった語句が定着してしまうほど該当の状況が頻繁に発生しているということだけは確かな事実である。
類義語:懲罰
- 緑
- ディフェンス型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。緑6で、緑色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 無進化
ポケモンの非公式分類の一つ。前後に進化形態が存在しないポケモンのこと。対義語は1進化、2進化。
ポケモンユナイトではレベル1から15までずっと同じ姿で戦うポケモンを指す。
ただし本編とは分類が異なるポケモンがいくつか居り、ルカリオやバリヤードのように進化前にベイビィポケモンを持つポケモンや、ピカチュウやジュラルドンのように大人の都合で進化しないポケモンも含まれている。
ユナイトにおいては、進化があるポケモンは進化することでステータスが一回り高くなるが、進化前は貧弱なことが多く、進化のタイミングで野生ポケモンから経験値を得られるまで進化が止まってしまうという弱点がある。
それに対して進化しないポケモンはLv1から十分なステータスが与えられていることが多く、進化待機によるステータスの停滞の心配が無いためルール上優位であり、一方でデメリットらしいデメリットが存在しないため、基本的には無進化というだけで基礎評価が高くなる傾向にある。
- 無駄ファイト
マクロ上不必要であったりリターンの薄い戦闘を起こすこと。MOBAの勝利条件は敵の撃破ではないため、ターニングポイントとなる重要な戦闘を除いて相手チームとの交戦は必須ではない。
また、MOBAではフィールドのモブを狩って経験値稼ぎができるため、このNPC撃破経験値の管理が重要になる。
必要がないところで戦って倒されて敵を育ててしまったり、バトルアイテムなどの重要な場面で使いたいリソースを浪費するなど不利につながりやすい。
無駄ファイトとされやすいものは、敵がキルされておらずロトムなどの支援もない状況下でのセカンドダイブ、カジリガメを取られた直後のレベル差不利状況でのロトムファイトなどがその代表格である。
- 紫
- バランス型のこと。
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。紫6で、紫色のメダルを6枚装備していることを示す。
- 公式では、青バフはパープルオーラ。
- 無料 / 無料ユナイト
- 次のファイト(主にラストスパート)に丁度再使用出来るタイミングでユナイトわざを使うこと。一般的に「残り3:30までに使え」と言われるのはこれ。
しかしデスタイマーなどによっては2:20あたりのファイトで試合が決まることもあるので、必ずしもノーリスクという訳でもない。
対義語:有料ユナイト - 待ち時間が84秒(マフォクシー)or89秒(ピカチュウなど)のユナイトわざのこと。
ユナイトわざの待ち時間では最も短い部類に相当し、気軽に使っても回収が容易という意味でこう呼ばれることがある。
更にここからファーム・ゴールなどを行うことで短縮できることから、かつてのファイアローなど待ち時間の短さに加えてそれらが得意なポケモンはさらにそう呼ばれることが多かった。
当たり前だが待ち時間が無いわけではない。ちゃんとファームすればファイト毎に使えるほど回転率が高いというだけである。
- 次のファイト(主にラストスパート)に丁度再使用出来るタイミングでユナイトわざを使うこと。一般的に「残り3:30までに使え」と言われるのはこれ。
- 名刺交換
バトル開始直後など、両チームのレーン担当者が同時に、お互いを無視して相手ゴールに直行する行為。
相手への得点を「名刺」に見立てていることから。
- 持つ
レックウザなどのオブジェクトの体力を少しずつ減らし続けること。
レックウザなどのオブジェクトは、体力が減り始めてから一定時間経つと体力が急激に回復し始める。
そのためオブジェクトを速やかに処理するためには体力を回復させてはならず、何名かはオブジェクトの体力を減らし続ける必要がある。
この、前方で戦闘するメンバーがいたとしても構わず一部のメンバーがオブジェクトの体力を減らす行為を「◯◯を持つ」と言う。
- 桃
- ポケモンサポートメダルのセット効果のこと。桃7で、桃色のメダルを7枚装備していることを示す。
や行
- 役割被せ
編成事故の代表例。ロール重複とも。
アタック、ディフェンスなどの公式分類が同じポケモンをチーム内で複数出すこと。或いは、MOBAでいうところのクラスをチーム内で重複させること。
MOBAのキャラクターはそれぞれが得意・不得意を持つように設計されているため、似たような役目のキャラを被せると必ずチームバランスが崩れ、安定性を下げてしまう。
役割を被せないのは最も初歩的な遵守事項であり、重複すべきでないポジションの被りは重大なミス・或いは知識不足とされる。
基本的には公式分類の型が被らないようにピックしていれば防げる問題なので、初心者でも役割被せを避けること自体は簡単ではある(ただし、キャラ練度との兼ね合いの問題はある)。
具体例は編成考察(テイア)ページも参照。
- やわらか編成
編成事故の一つ。
低耐久のアタック型、スピード型ばかりに偏ってチームの総合耐久性に大きな穴が生じている状態。
ポケモンユナイトの集団戦は頭数を減らして有利を作るのが鉄則であり、落としやすいアタック型は格好の標的となる。従って、落ちやすい低耐久ポケモンばかりを集めるとレックウザ戦ですぐに味方が次々と落ちていき、そのまま試合に負けてしまうことが多い。
- 勇気の切断
エラー落ちのこと。
本家ポケモンのオンライン対戦よりも迷惑度が高く禁断の行為であるが、システム上の欠陥と区別することができない。繰り返し行うと、フェアプレイポイントの減少により対人戦への参加が禁止される。
=AFK#afk?
- 有料ユナイト
「レックウザ戦にユナイトわざが使用可能にならない時間帯」で使うユナイトわざのこと。
レックウザ戦においてはユナイトわざの枚数で勝負が決すると言っても過言ではない。
そのため、ユナイトわざを使うタイミングによっては、ユナイトわざがない状態でレックウザ戦に入らなければならない。これを「有料ユナイトを使った」と言う。
具体的には、待ち時間が短いポケモンは3:00~2:50あたり、その他のポケモンは3:30以降に使ってしまうとこれになってしまう。
もし有料ユナイトを使ってしまった時は、ラストスパートまでに急いで野生のポケモンを倒してユナイトわざゲージを増やそう。
関連:お漏らし
対義語:無料ユナイト
- ユナイトわざ芸人
普段はぱっとしない性能だが、ユナイトわざを発動すると突然単騎で試合の流れを傾けるくらいの爆発力がある、存在意義=ユナイトわざのようになっているポケモンの事。
カイリキーが代表格。
ら行
- ラッシュ (rush)
急ぐ、突進するという意味の英単語。
大型野生ポケモンの体力削りに全力をかけること。敵の前線復帰まで時間がある状況・他の味方が前線で囮となって戦ってくれている状況などで使われる。
- レーン被せ
編成事故の一つ。ピックタイム中に宣言したルートが重複すること。
ソロプレイでは2.1.2に分かれるのがセオリーだが、この定型を壊すような偏りが生じると不利が起きやすい。
特に、一人だけが務めるべき中央エリアは取り合いになりやすい。
この場合、必ず調整しなければならない。譲り合いの精神を忘れないようにしよう。
- レーン適性
ポケモンが各レーンごとに持っている適性。中央のみ適性があるポケモン、上ルートのみ、下ルートのみ、全対応などそれぞれ。レーン適性という場合特に上下レーンを指して使われることが多い。指標としては、遠隔/近接の違い、ラストヒット能力、耐久性、パワースパイクのタイミングの影響が大きい。上下レーンに強いポケモンと弱いポケモンをそれぞれレーン強者、レーン弱者ということもある。
なお公式が定めている「おすすめルート」というものがあるが、プレイヤー間での評価と大きく異なる場合が多く、ほぼアテにならないことに注意。
詳しいことは編成考察(テイア)を参照。
- ロトムファイト
ロトムのラストヒットを巡る攻防。
現環境においては反対側に出現するカジリガメと比べ、単にラストヒットを取るだけではチームへの直接的メリットはなく、本陣ゴールにさえ流されなければいくらでも逆転が可能であり、不必要なので敢えて敵に取らせるプレイングもあるなど重要性が低いとされている。
特にカジリガメを相手側に取られて互いのレベル差が広がった直後に野生ポケモンを狩ってレベル差を埋めることなく、すぐさまロトムファイトに向かうのはよくあるマクロのミスの一つとされ、無駄ファイトの一つに数えられる。
わ行
A-Z
- API
非公式サイトUnie APIのこと。APIを名乗っているが、PokéAPIやRiot APIとは異なりAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)ではない。- API勝率
公式でキャラの使用率や勝率等が公表されていないため、環境を語る場合には主にこのサイトが利用される。
- API勝率
- DB
非公式サイトUnite-DB(Pokémon UNITE Wiki Database)のこと。
- TTV
TwitchTVの略。プレイヤーネームの前後にこれを記しているプレイヤーがTwitchで配信を行っていることを意味する。
ランクマッチシーズン1-2期間に活躍した英語圏のトッププレイヤーがこれを付けていたことが多く、チーム名と誤解されていたこともある。
- YT / VT
Youtuber・Vtuberの略。トレーナー名にこれがついている場合、配信者であることを表すことが多い。
ただし、配信者以外で付けていることも多い。
その他
- 1:1交換
捨て身で突っ込み、自分はKOされてもいいから1体はKOすること。
使いようによっては有利が取れるので戦いに慣れてきたら狙ってもいい。
1体のみならず2体以上KO出来た場合は一気に有利になる。
本来は本家ポケットモンスターの「だいばくはつ」や「いのちがけ」などで使われる言葉。
- 1亀、2亀、1蜂、2蜂など
x回目に出現した特定野生ポケモン(群)のこと。
出現タイミングがある程度決まっているため、立ち回りや試合時間の目安に用いられることもある。
特にカジリガメは試合のターニングポイントに挙げられることが多いため、この語がよく用いられる。
ランクマッチのステージがテイア蒼空遺跡に換わってからは「xチル*4」「xレジ」などが主流となっている。
- 3ロトム・3エレキ
「サンダーロトム」とほぼ同じ意味。
1試合の中で3回目のレジエレキは残り時間わずかのタイミングで出現することから。
- 4割
勝率40%台のこと。
ユナイトは、BOT戦やマッチング調整等の救済措置が用意されており、滅多なことでは勝率50%を下回らない。勝率49%でも、BOT戦を除く実勝率は45%だったりすることから、4割と一括りに呼ばれる。
大抵、アタック型を使っているか中央ピックを強行しており、他責クイックチャットや味方への攻撃は旺盛。
稀に、利敵を行わないと到達できない3割台も存在することが確認されており、下限ではないことが恐ろしい。
- 5分降参
ランクマッチ・カジュアルバトルにおいて最速のタイミングで降参が採択されること。
試合時間が5分経過すると降参投票が開始できるようになることから。
前半5分時点で覆すのが困難に思えるほど大差がついてしまっている場合や、切断・放置したプレイヤーがいる、利敵行為を行っているソロプレイヤーがいる場合などが多い。
- 600族
ポケモン本家が新シリーズを出すたびに毎回登場する、合計種族値600の一般ポケモンの俗称。
公式な名称ではないものの、ポケモン公式サイトでは600族のポケモンのことを「進化するほど強くなる!『大器晩成』なポケモンたち」と呼んでいる。
現在カイリュー・バンギラス・メタグロス・ガブリアス・ヌメルゴン・ドラパルトが参戦している。
本家でも進化レベルが遅い傾向があることを反映してか、ポケモンユナイトでも最終進化レベルがほとんど9、最低でも8と遅めに設定されている。
- 残り時間
- x強、x凶、x狂、x皇
xには任意の数字が入る。5以下の数字であることが多い。
その環境で飛び抜けて強いポケモンを一纏めにする呼称。類語は義務。
新ポケモンが飛び抜けて強い場合の多いポケモンユナイトにおいては、「一強」の使用頻度が高い。
忌まわしきバランス調整「アサルトブレイク」の直後は、強化対象となったスピード型の4匹を指して「四強」「4凶」などの呼称が頻繁に用いられた。