-----
#contents
*Tier 9 パンユーロ(スウェーデン) 重戦車 Bofors Tornvagn (ボフォース トーンヴァン) [#ma3a5067]
CENTER:&attachref(./WoT Blitz 2023_03_03 19_09_33.png,nolink,zoom,650x650){[ここに車両画像を添付]};
//画像はガレージ内で左(右)上から見下ろす形でから撮影してください。撮影時、車両品質は「高」、異方性テクスチャは「x4」以上を推奨します。
//なお戦闘中の画像を用いたり、車両名などゲームのUIが映り込むことは避けてください。
//「画像横幅が650px以上」「最終砲装備かつ迷彩なし」を厳守してください。伝説迷彩や最終砲以外を装備した画像は別途アップロードする形でお願いします。
//一度画像なしで新規ページを更新し、更新後のページに表示される「ここに車両画像を添付」から画像のアップロードを行うと構文が崩れません。
//!注意! Wiki内の画像圧縮を経由するとかなり画像が荒くなります。オンライン上などのサービスを使ってあらかじめ画像サイズを512KB以下に圧縮してください。
#br
//★伝説迷彩が存在する場合は下記(#brまで)のコメントアウトを外してください。★
#fold(伝説迷彩「ステゴサウルス」){{
CENTER:&attachref(./Stegosaurus.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Stegosaurus_.jpg,nolink,zoom,650x650);
CENTER:&attachref(./Screenshot_20230313-182635_World_of_Tanks_1.jpg,nolink,zoom,650x650);
価格は&color(orange){''3,200''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);
適用中は車両名が「''Tornvagn Stegosaurus''」となる。
[[【チャレンジ】恐竜ハントのイベントで 入手が可能だった>https://asia.wotblitz.com/ja/news/event/mesozoic-challenge/#/?]]
現在は常設販売されている。
関連迷彩[[[STB-1 Spinosaurs>STB-1]]][[[T49 Guanlong>T49]]]など
CENTER:&attachref(./1.Stegosaurus.jpeg,nolink,zoom,650x650);
''公式画像''
}}
#br
1970年代後半にスウェーデンの有名兵器メーカーであるボフォース社が計画したとされる車輛。
年代的にはゲーム内でもかなり新しく、バリバリ活躍中のM1エイブラムスやレオパルト2と同時期の開発である。スウェーデン軍はレオパルト2を採用したが、本車が採用されていれば現代戦車として表舞台に登場していたかもしれない。
また本家と同じとすれば乗員は3名で車長と操縦手が装填手を兼任しており、乗員がやられると複数の性能に影響を及ぼす可能性がある。
v11.17でTier9に格上げされた。
#fold(車両性能に関する変更点){{
|>|&color(blue){BUFF};/&color(red){NERF};|
//|BGCOLOR(#DDEEFF):v00.0||
//・&color(red){};&br;
//・&color(blue){};&br;
|BGCOLOR(#DDEEFF):v11.17|・''Tier IX に移動''&br;・&color(blue){車輌 HP: 1,750 → 2,050HP};&br;・''単発主砲を自動再装填砲に変更''&br; ・弾倉内の装弾数: 3 発&br; ・連射間隔: 4 秒&br; ・自動再装填時間: 10.2/10.2/13 秒&br;・&color(blue){分間ダメージ: 1,765 → 1,938HP};&br;・&color(blue){弾種: APCR/APCR/HE → AP/APCR/HE};&br;・&color(red){AP/APCR/HE 弾の弾速: 1,100/1,200/900 → 900/1,200/900 m/秒};&br;・&color(blue){AP/APCR/HE 弾の平均ダメージ: 400/340/500 → 420/360/525HP};&br;・&color(blue){AP/APCR/HE 弾の平均貫通力: 227/265/68 → 250/315/68 mm};&br;・&color(blue){エンジン出力: 600 → 650 馬力};&br;・&color(blue){視認範囲: 240 → 250 m};&br;&attachref(./Tornvagn__armor_change_11.17.jpg,nolink,zoom,650x650);|
}}
#br
//~190exp(brown){EXP}; ~200exp(Olive){EXP}; ^225exp(Black){EXP}; ~240exp(Green){EXP}; ~250exp(Blue){EXP}; それ以上&color(Fuchsia){{EXP};
&attachref(uploader/3_GUN_MARKS.png,nolink,zoom,10%);3優等基準(上位5%):&color(Green){231 EXP}; ((~190&color(brown){EXP}; ~200&color(Olive){EXP}; ~225&color(Black){EXP}; ~240&color(Green){EXP}; ~250&color(Blue){EXP}; &br;それ以上&color(Fuchsia){EXP};))
//平均勝率ソースは[[Performance>https://blitzkit.app/tools/performance/]]~48%Olive ~50%無色 ~54%Green ~58%Blue それ以上Fuchsia / Purple
直近90日の平均勝率:&color(green){52.9%};(使用者27,000人中)(2025年5月11日現在、BlitzKit調べ、ver11.8.0)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
#fold(過去の統計){{
直近90日の平均勝率:&color(Blue){58.38%};(2023年8月30日現在、ver10.1.5)
}}
#fold(''この車両の購入を検討している初心者の方へ''){{
''この車両の購入を検討している初心者の方へ''
&size(15){&color(Blue){豚飯などの車両テクニックやマップ、味方の構成など基本的なことを把握できていないうちはこの車両を購入することをおすすめしない。};};
&size(15){なぜなら購入(課金)したからといって&color(Red){%%%勝ちやすくなるわけではないため、自分も勝てずにイライラするし、味方にも迷惑をかけてしまう%%%};。};
&size(15){&color(Blue){購入するときは自分にとってふさわしいか、使いこなせるか否かをよく考えよう。};};
}}
#br
*''基本性能(v11.17.0)'' [#b1384d15]
//以下の性能値のうち、隠蔽率及び主砲項目は「BlitzHanger」(https://blitzhangar.com/)を基準にしています。
//その他の項目は搭乗員100%、かつスキル、付属品、拡張パーツの効果が反映されていなければどのソースでも構いませんが、World of Tanks Blitz Assistantを推奨しています。
//「Wiki入力支援ツール」を使用すると入力が容易です。詳しくは編集マニュアル(サイドバー「編集・投稿する方へ」)ページへ。
※以下の数値は最終装備、搭乗員100%時の数値
#nobr{{
|CENTER:140|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:120|CENTER:120|c
|~車両名|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(hp)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(m/秒)};|重量&br;&size(9){(t)};|超信地&br;旋回|射界&br;&size(9){(度)};|隠蔽率&br;&size(9){静止中/移動時/発砲時};&br;&size(9){(%)};|本体価格&br;&size(9){(クレジット)};|h
|~Tornvagn|IX|スウェーデン(パンユーロ)|重戦車|1750|270/65/30|37/14|44.47|◯|全周|11.90/6.00/2.68|&color(orange){''10,000''};&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
}}
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
砲塔:Bofors Tranvagn
自動再装填砲(オートリローダー砲)
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|自動装填時間&br;&size(9){(秒)};|弾倉&br;装弾数&br;&size(9){(発)};|再装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~|~|残弾数&br;&size(9){(発)};|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~IX|Bofors-M1F 120mm|13.00/10.2/10.2|3|4.00|4.23|AP&br;APCR&br;HE|420&br;340&br;525|250&br;315&br;69|900&br;1357&br;900|900&br;1200&br;900|0.345|2.36|+20°/-10°|39|
|~|~|0/1/2|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
}}
#fold(ver11.17以前){{{
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:40|CENTER:60|CENTER:40|c
|~Tier|名称|装填時間&br;&size(9){(秒)};|発射速度&br;&size(9){(発/分)};|弾種|平均&br;ダメージ&br;&size(9){(hp)};|平均貫通力&br;&size(9){(mm)};|DPM&br;&size(9){(hp/分)};|弾速&br;&size(9){(m/秒)};|着弾分布&br;&size(9){(m)};|照準時間&br;&size(9){(秒)};|仰俯角&br;&size(9){(度)};|総弾数|h
|~''IX''|Bofors-M1F 120mm|13.6|4.41|APCR&br;APCR&br;HE|400&br;340&br;500|227&br;265&br;68|1764&br;1499&br;2205|1100&br;1200&br;900|0.360|2.46|+20°/-10°|36|
}}
}}}
#br
//★↓この説明書きは主砲のタイプがなんであれ、残しておいてください★
※「着弾分布」:100mでの着弾分布。
※「照準時間」:照準円が最大まで広がった状態から、3分の1の大きさへ収束するまでにかかる時間。ゲーム内では最小の大きさへ収束するまでにかかる時間が表示されています。
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:120|CENTER:60|CENTER:60|c
|~Tier|名称|装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|視認範囲&br;&size(9){(m)};|h
|~''IX''|Bofors Tranvagn|320/100/75|22.79|250.0|
}}
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|出力&br;&size(9){(馬力)};|h
|~''IX''|2st Scania DS14|650|
}}
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
#nobr{{
|CENTER:40|CENTER:140|CENTER:60|c
|~Tier|名称|旋回速度&br;&size(9){(度/秒)};|h
|~''IX''|Bofors Tranvagn|30.5|
}}
#br
-------------------
*解説 [#bc129893]
スウェーデンの%%Tier8%% Tier9に格上げされた プレミアム戦車。極限まで面積を削ぎ落した砲塔形状はハルダウンとの組み合わせで極めて強力な防御力を得る。
#shadowheader(2,''装甲'')
''砲塔''
被弾面積の小さな砲塔を有しており、完璧な頭出し状態では正面装甲の堅牢さも相まって非常に貫通されにくい。
正面の装甲厚は%%320mm%% 288mmと分厚く、下の傾斜部は実質360mm、上の鋭い傾斜部と天板は500mm以上(貫通不可)となっている。
砲身横の垂直部は実質%%340mm%% 310mm程度と、少なくとも通常弾は寄せ付けない硬さを持ち、その範囲も狭く、高貫通砲であっても安定して抜くことは容易ではない。
なお、キューポラは無いに等しい大きさであり、撃ち下ろしのような恰好にならない限り抜かれることはない。
側面の装甲厚は100mmであり、よそ見は出来ないが、軽い砲身フリフリ程度((横に6度傾けて、効果は正面垂直部が+6mm程度で、側面は340mm程度になる。))であれば有効である。
//砲塔は[[Concept 1B]]と同系統の被弾面積の小さい形状であり…ハルダウンの力を最大限高めてくれる。…ただ万全を期すに越したことはなく、車体を前後に揺することも重要になってくる。…履帯中央の延長線上に砲身の先が重なる程度の軽い砲身フリフリでミスショットの誘発を狙える。…貫通を強化していた場合はこの限りではないが、
//旧情報:砲身横の垂直部は''実質320~340mm''もの防御力を持ち、同格重戦車の課金弾を弾くことが可能。また高貫通砲相手であっても貫通可能範囲は狭く、安定して抜くことは難しい。
#br
''車体''
車体正面上部は90mm厚だが、80度の非常に鋭い傾斜により、実質装甲厚は495mm(一部335mm)を誇る。とはいえ、傾斜で盛っているので張り付かれると普通に抜かれてしまう。
履帯上部のヘッドライト奥は%%240mm%% 205mm装甲に傾斜で実質%%310mm%% 270mmと硬いものの、課金弾や駆逐の通常弾には抜かれてしまう弱点となっている。
なお、中央にある青色のペリスコープは垂直210mmと柔らかいが、極めて小さいので車体をフリフリしていれば、まず大丈夫だろう。
車体正面中段の垂直部は270mm装甲でそこそこの厚さではあるが、同格の軽中戦車の課金弾であっても抜かれてしまうだろう。
車体正面下部は80mm装甲で50度の傾斜を加味してもわずか''125mm''しかない。薄すぎるため昼飯はあまり効果がないほか、面積も広く、大きな弱点となる。
その他、後ろにあるエンジンルームの天板が少し盛り上がっており、向かって右側は砲塔ハッチ(実質460mm)で隠れるものの、左側は実質130mmほどで貫通されてしまう。
側面は65mmであり、あまり角度を付けない豚飯(78度)でようやく実質300mmと、重戦車としては頼りない。特に…真横からは''垂直65mm''と15榴に簡単に貫通されてしまう。
//薄い部分はHEATであれば一応貫通可能((APやAPCRは強制跳弾によって問答無用で弾き返される))だが、格上の重戦車や駆逐戦車並みの貫通力が必要であり、それほどの貫通力をもってしても抜ける範囲はごくわずかである。
//上述したエンジンルームが露出してしまうこともあり、豚飯昼飯での跳弾は狙わない方が無難。…サイドスカート類もなく榴弾に対する耐性もないため、気を付けたいところである。
#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''Bofors-M1F 120mm''
ver11.17にて装弾数3発、連射間隔4秒のオートリローダー砲に置き換えられた。装填速度は食料込みで、12.0秒/9.5(+4.0)秒/9.5(+4.0)秒である。((3発目12秒の単発砲運用が最もDPMが高い))
120mm砲としては単発火力が420ダメージとやや高く、弾倉火力は1260ダメージと同格重戦車の中ではトップだが、分間火力はリローダー砲らしく低い。
貫通力は240/298/62mm(AP/APCR/HE)であり、同格HTの中では最下位(≒同格MT相当)となっており、格上HTと正面から撃ち合うのは厳しい場面もある。
精度と照準速度はどちらも概ね良好である。ただし移動時拡散は大きめに設定されており、行進間射撃などは少し苦手である。なるべく絞り切って発砲するよう心がけたい。
仰俯角は+20度/-10度と上下共に広く優秀である。また、弾速も900/1200/900(m/s)と良好であり、特にAPCR弾は少々の偏差射撃はお手の物だろう。
//貫通強化をすると、270/331/73mm(AP/APCR/HE)となる。…APCR弾331mmは駆逐戦車相当だが、APCR弾は標準化が効きにくく、恐らくは距離減衰も大きい。…貫通力はAP弾250mm、APCR弾315mmであり、AP弾の貫通力が良好であまり課金弾に頼らずに済む。APCR弾も悪くなく、HE弾の貫通力も68mmと優れる。
#fold(ver11.17以前){{
通常弾・課金弾共に弾速の速いAPCRという珍しい特徴を持つ120mm砲。
単発火力は400ダメージ。DPMは最大2003と同格では低めだが、口径を鑑みると妥当である。ダメージレースを避け、単発火力を丁寧に活かしていきたい。
貫通力は通常弾227mm、課金弾265mm。どちらもAPCRで標準化が効きにくいこともあり、傾斜装甲を持つ相手には貫通力不足を感じることもあるだろう。砲弾調整を搭載したいが、APCRのため伸びは小さい(通常弾238mm/課金弾278mm)。
照準速度や精度はどちらも優秀。ただし欠点として移動時拡散が大きめである事が挙げられ、行進間射撃や前進からの射撃は苦手である。なるべく絞り切りを待って発砲するよう心がけたい。
俯角は10°と豊富で地形適応力は非常に高く、ハルダウンとの相性は極めて良好。
}}
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
最高速37km/h、後退速度14km/h。最高速は重戦車としては十分だが、後退速度はやや遅い。出力重量比は15.3hp/tと比較的高めで加速は良好。
旋回速度は、砲塔と車体ともに平均的な数値。楽々な陣地転換…とまではいかないが、総じて重戦車として標準的な機動性を有している。
//陣地転換が楽々というほどではないが、遅さでストレスが溜まるほどではない。…砲塔旋回速度は素で%%19.8%%21.9度/sと平均的だろう。…旋回性能は砲塔が若干遅いぐらいで車体は平均的である。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
まず、堅牢な砲塔と車体上部を活かすため、常にハルダウンで撃ち合うよう心がける事が鉄則である。
ハルダウン中は時折、車体を前後に、砲塔を左右にフリフリすることでさらに防御力を底上げできる。
その一方で側面は薄く、大口径砲に側面を晒してしまうと手痛い榴弾を喰らうので、よくよく注意しよう。
リローダー砲は特に終盤戦に強いので、しっかりと体力を温存する意識が勝ちを手繰り寄せるカギとなるだろう。
//側面は薄く、発砲しそうな敵にはしっかりと砲を向けておくべきである。…ただ、側背面装甲が寂しいうえに重戦車であるため、軽中戦車とは適当な距離を取りつつ一方的に殴れるポジションを見つけよう。
//起伏のある場所で撃ち合うのが良い。…その他、Tornvagnは分間火力が低い。(TierXに[[砲塔形状や仰俯角などが似ている戦車>Concept 1B]]がいるので、そちらを参考にしてみても良いかもしれない。)
#br
#shadowheader(2,''総論'')
攻防走が高い水準で揃っている強戦車で、リローダーの瞬間火力を吐くだけでも十分に強力だが・・・
傾斜を見つけたらハルダウンをバッチリ決め、我らがスウェーデン戦車に刃向かってくる蛮族どもを蹴散らそう!
#br
-----------
*特徴 [#h7179163]
//箇条書きで簡潔に車両の特徴を羅列してください。
//羅列するときはできるだけ客観的な評価をお願いします。(例えば「かっこいい」「(理由なく)強い/弱い」等は非推奨です。)
#shadowheader(2,''長所'')
-堅牢で被弾面積が非常に小さい砲塔
-硬い車体上部装甲
-広く取れる俯角(-10°)
-120mm砲ゆえの優秀な単発火力
-120mm砲としてはかなり優秀な精度
-APCRゆえの速い弾速
-重戦車としては高い出力重量比
-高い榴弾貫通力
-リローダー砲なので隙が少ない
#br
#shadowheader(2,''短所'')
-低いDPM
-悪い照準拡散
-物足りない課金弾貫通力(APCRなので砲弾調整の効果も小さい)
-薄い車体下部
-薄めの側面装甲
-正面から狙える車体後部の出っ張り
-遅い砲塔旋回速度
-%%伝説迷彩を着けると何処を向いているか一目瞭然%%
#br
--------
*歴史背景 [#w7f2de97]
//他サイトから引用する場合は、必ず引用元を文章の頭に入れてください。
//''wikipediaより''
''本家WoT公式「戦車辞典」より''
1970年代後半にボフォース社によって開発が進められた計画のひとつ。右側面の砲塔下にミサイルを搭載してベルト式システムで後部から動力を供給するなど画期的なアイデアがいくつも採用されていたほか、当時としては非常に優秀な防御性能を備える予定だったものの、金属製の試作車輌が製造されることなく計画が打ち切られている。
#br
-----
*コメント [#ya3de8e8]
//コメント時の注意等は自動的に挿入されます
#include(コメント時の注意,notitle)
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F595&h=350&style=wikiwiki&size=10)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
----