Churchill VII

Last-modified: 2021-02-03 (水) 16:37:02

Tier 6 イギリス 重戦車 Churchill VII(チャーチル セブン)


砲塔側面の予備履帯は増加装甲として機能する。
 

設計が改善され、重装甲化された後期型チャーチル。
重量が増えたことで速力はさらに落ちたが、大戦後期のもはや電撃戦のなくなった西部戦線においては重大な威力を持つ兵器であった。

 

公式の解説

「例え窮地に陥っても、自分を信じて突き進め。」
この車両はそれを体現した一輌であるといえるでしょう。Tier 6 重戦車 Churchill VII は従来のモデルから大幅に強化された一両となっています。砲塔回りを中心に非常に強固な防御を持ち、弱点もかなり小さく収まっています。装甲だけでなく、良好な連射力とDPMを持つこの車両は接近戦でこそ実力を発揮するでしょう。

 

基本性能(v6.10.0)

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Churchill VIIVIイギリス重戦車1050~1200152/95/5020/1239.19900,000
 

武装

砲塔:Churchill IV(初期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VQF 6-pdr Gun Mk. V18.63AP
APCR
HE
130
180
15
90
80
100
1676
1490
1863
0.391.98445
2400 6
32
450+20°
-12.5°
VI75 mm Vickers HV10.00AP
APCR
HE
145
202
38
160
135
200
1600
1350
2000
0.362.384100
2800 7
56
591+12°
-4°
 

砲塔:Churchill VII(後期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VQF 6-pdr Gun Mk. V18.63AP
APCR
HE
130
180
15
90
80
100
1676
1490
1863
0.391.98445
2400 6
32
450+20°
-12.5°
VI75 mm Vickers HV10.53AP
APCR
HE
145
202
38
160
135
200
1685
1422
2106
0.362.384100
2800 7
56
591+12°
-4°
VIIOQF 77 mm Gun Mk. II10.91AP
APCR
HE
148
208
20
160
135
200
1746
1473
2182
0.362.384150
2800 7
75
681
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VChurchill IV89/76/76202407,500
VIChurchill VII152/95/95202408,000
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVMeadows D.A.V.36020724
IVBedford Twin-Six375201,531
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VChurchill IV43.00188,150
VIChurchill VII43.00208,150
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Churchill I
派生先:Black Prince


開発ツリー

Churchill IChurchill VII
27,000

QF 6-pdr Gun Mk. V

75 mm Vickers HV
5,900

Churchill VII
4,600

OQF 77 mm Gun Mk. II
17,110
Black
Prince

63,720
1,400,000

Churchill IV

Meadows D.A.V.

Bedford Twin-Six
1,000

Churchill IV

Churchill VII
5,780
 

:必要経験値


 

解説

防御性能

運用は前身と同じだが、装甲が十分強化されたことでより弾きやすくなっている。
耐久値も引き続き同格重では高め。

  • 車体
    車体正面は上下とも150mm程度、機銃マウントとドライバー用直視孔が140mm程度で、同格HTとしてはトップクラスの防御力を持つ。
    前身のように広い範囲を同格から容易に貫通されるようなことは少なくなっている。そのため豚飯や昼飯をすれば格上の課金弾も弾く。
    しかし前身同様履帯裏に装甲が配置されており、履帯裏部分は上部が実質160mm程度、下部が110mm程度からそれぞれ貫通可能。
    正面装甲頼りの立ち回りは難しいので、やはり厚くなった側面装甲を活かして豚飯していこう。
  • 砲塔
    装甲厚は順当に強化されているが、垂直な一枚板であるため狙われやすい。
    側面に貼り付けられた予備履帯が40mmの増加装甲として機能するので、積極的によそ見しよう。
 

砲性能

  • 75 mm Vickers HV
    前身から引き継げる砲。最終砲とほとんど変わらない性能であり、乗り出しでストレスを感じることはないだろう。
  • OQF 77 mm Gun Mk. II
    最終砲。弾速と装填速度および貫通力が僅かに向上するが、単発火力、貫通力は相変わらず同格HT中最下位である。
    高い装填速度と優れた精度・拡散を活かして確実に相手を削っていき、中盤から終盤にかけてヘルスの少ない敵を殲滅する立ち回りが求められる。
 

機動性

前身から進歩するどころか、最高速度が20km/hに引き下げられている。
加速、旋回とも劣悪なままなので、ますます先を見据えた立ち回りが重要になる。

 

立ち回り方

非常に足が遅く、格闘性能が低いので重戦車ルート以外での戦闘は苦手とするが、それ以上に味方とはぐれないことが重要である。
マッチングをしっかり確認し、孤立しないよう先を見据えた立ち回りを心がけよう。

履帯裏の弱点を除けば、非常に高い防御力が特徴になる。
砲性能が微妙なため撃ち合いは苦手だが、豚飯や旋回、前後運動でなんとか履帯を撃たせないようしつつ味方の壁になろう。

 

特徴

長所

  • (数値上は)優れた砲塔・側面装甲
  • 榴弾砲を除いて同格重戦車2位の高いDPM(トップは同郷のアイツ)
  • 乗り出しがかなり楽
  • 低いヘイト

短所

  • 履帯裏の悪魔
  • Churchill Iからさらに劣化した機動力(最高速度20km/h)
  • Tier6重戦車としては高いとは言えない最終砲の単発火力・貫通力
  • 俯角が4度しか取れず、折角の砲塔装甲を活かしづらい
  • すまんこれChurchill Mk. VIで良くね?

初期の研究

  • 前身のChurchill Iの開発を完全に済ませているのなら、開発が必要なのは改良砲塔最終砲改良履帯の3つのみである。
  • 最終砲を搭載するには改良砲塔の開発が必須である為、改良砲塔の開発を最優先に進め、その後最終砲→履帯の順に開発を行おう。

歴史背景

クリックして開く

Churchill VII
Wikipediaより
チャーチル歩兵戦車(Mk.IV Churchill Infantry tank)は、第二次世界大戦期のイギリスの歩兵戦車。多砲塔戦車A20を元にA22として小型化したもので、国威発揚のために首相ウィンストン・チャーチルの名を付けた。
フランスに派遣したイギリス海外派遣軍が戦車を含む大量の重機材をダンケルクの戦いにおいて遺棄して撤退したこと、同時にナチス・ドイツによる電撃戦により戦車の地上戦闘における重要性が増したことによる逼迫した戦車事情により、満足に性能テストもできないまま量産が開始され、1941年6月に部隊配備が開始された。特に超信地旋回も可能なメリット・ブラウン操行装置はトラブルを多発したが、メーカーの対策チームを前線に派遣するなどして対応、後に完全に改修されている。第二次世界大戦の末期まで生産と運用が続けられた。実戦からの情報をフィードバックして改良を重ねたため、多くの派生型がある。
 

Mk.VII
車体設計が大幅に変更された後期型。それまでの12.7mm厚の装甲板を溶接して車体を組み、内側からリベットで増加装甲を留める手間のかかる作り方を改め、全面的に溶接組みを取り入れた。砲塔前面装甲が152mm、車体側面も95mmの一枚板に強化され、A22Fという新たなナンバーが与えられた。しかしその分重量が増えたため、最大速度は20km/hに落ちてしまった。


コメント

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