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#contents
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*Tier 6 ドイツ 駆逐戦車 Dicker Max / 日本語表記: ディッカー・マックス [#dc8ea2cc]

CENTER:&ref(./image.jpeg,center,nolink,40%);

フランス軍の構築したマジノ線攻略に伴い、バンカーを破壊するために[[IV号戦車E型>Pz.Kpfw. IV Ausf. D]]の車体に固定戦闘室と10.5cmカノン砲をポン付けした試作自走砲で、強固なバンカーを破壊する為の主砲はTierⅧと不相応であり、同格の[[SU-100Y]]には及ばないものの高い単発火力を有している。
さらに本車の俯角は15°と非常に優れ、地形対応能力は抜群といえる。


なお[[Sturer Emil]]と形状が似ているが、あちらは[[VK 30.01 (H)]]をベースにしているので別物である。
ちなみに性能も圧倒的に別物であり、乗ったことがある人は分かるであろうが、こちらの方が断然使いやすい。
勿論運用方法も異なる。(逆に同じ運用してたらこっちは良くてもエーミール君はただの経験値BOXになるから注意しよう)
#fold(画像集){{
&attachref(./Screenshot_20171205-203636~3.png);
&attachref(./Screenshot_20171205-203558~2.png);
&attachref(./Screenshot_20171205-203552~2.png);
&attachref(./Screenshot_20171205-203542~2.png);
&attachref(./Screenshot_20171205-203339~2.png);
}}

#fold(余談(下ネタ含むので注意)){{
Dicker Maxはドイツ語で「太っちょマックス」という意味になる。
一方英語での"dick"は男性器の事を指し、そして"Max"という言葉がまたなんとも絶妙に置かれているため、かなりの頻度でネタにされがちである。
ドイツ生まれのMax君としては完全にとばっちりかつ不名誉なわけだが…
さらに言えば彼の俯角の良好さより主砲が異常なまでに下を向くことから&color(Red){''萎え〇〇''};とか言われる。
しかもその状態で敵と対峙した際に&color(Silver){ドイツバイアスなのか知らないが};紙装甲のはずなのに意外と弾いてくれることから''カッチカチ''とか言われたりする。
彼はその%%お上品な%%名前とアンバランスな性能によってとても愛されている名物%%ネタ%%車両である。
}}

#fold(参考画像 Armor Inspectorより){{
''参考画像'' Armor Inspectorより
&ref(uploader/DickerMax_s.jpg,left,50%);
俯角15°はここまで取ることが可能。
[[油圧サス>STB-1]][[ペンション>Kampfpanzer 70]]にも引けを取らない
&ref(uploader/DickerMax_m.jpg,right,50%);
ちなみに正面から見て左側の操縦席ハッチはダミーで工具箱になっている。
}}
#br
//平均勝率ソースはhttps://tank-compare.blitzstars.com/~48%Olive ~50%無色 ~54%Teal ~58%Blue それ以上Fuchsia
直近90日の平均勝率:&color(Teal){52.34%};(2021年7月15日現在、BlitzStars調べ、ver8.1.x)
''※平均勝率は参考数値であり、その車両の絶対的な強さを示すものではありません。''
*''基本性能(v7.4.0)'' [#nf0b62fc]
|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):90|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):100|c
|車体|Tier|国籍|タイプ|耐久値&br;&size(9){(HP)};|車体装甲厚&br;&size(9){前面/側面/背面};&br;&size(9){(mm)};|最高&br;速度&br;&size(9){(km/h)};|初期&br;重量&br;&size(9){(t)};|本体価格&br;&size(9){(ゴールド)};|h
|~Dicker Max|VI|ドイツ|駆逐戦車|900|50/20/20|40|25.03|&color(orange){''2,900''}; &ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);|
//|~|||戦車||//|||情報待|
//|~修理費&size(9){(Cr)};|情報待|
//|~実用出力重量比&size(9){(hp/t)};|00.00|
#br
#shadowheader(2,''武装'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):140|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):50|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):30|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):60|CENTER:SIZE(11):30|c
|Tier|名称|>|発射&br;速度&br;&size(9){(rpm)};|弾種|平均&br;貫徹力&br;&size(9){(mm)};|平均&br;攻撃力|DPM&br;&size(9){(HP/分)};|精度&br;&size(9){(m)};|照準&br;時間&br;&size(9){(s)};|総弾数|弾薬費&br;&size(9){(Cr/G)};|重量&br;&size(9){(kg)};|俯&br;仰&br;角|h
|~VIII|10.5cm Kanone 18|>|6.26|AP&br;APCR&br;HE|180&br;250&br;53|310&br;260&br;380|1940&br;1627&br;2378|0.345|1.82|26|600&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);&br;3600&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%); 9&ref(KV-1/gda.png,center,nolink,50%);&br;650&ref(KV-1/cra.png,center,nolink,50%);|3,000|+10°&br;-15°|
#br
#shadowheader(2,''砲塔'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|装甲厚&size(9){(mm)};&br;&size(9){前面/側面/背面};|旋回速度&size(9){(°/s)};|視界範囲&size(9){(m)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~ |Dicker Max|-|-|250|-|
#br
|~射界|左8°/ 右8°|
#br
#shadowheader(2,''エンジン'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|馬力&size(9){(hp)};|引火確率&size(9){(%)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~IV|Maybach HL 120 TRM 112|350|20|510|
#br
#shadowheader(2,''履帯'')
|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|Tier|名称|積載量&size(9){(t)};|旋回速度&size(9){(°/s)};|重量&size(9){(kg)};|h
|~VI|Dicker Max|26.7|36.51|5,750|
#br
#shadowheader(2,''乗員'')
+Commander
+Driver
+Gunner
+Radio Operator
+Loader

#br
#shadowheader(2,''派生車両'')
派生元:なし
派生先:なし
-------------------
*解説 [#bc129893]
本車はTierⅥとしては高い単発ダメージを出すことができる駆逐戦車でありながら、更に高い地形対応能力を持っている。
俯角を活かし、前線に出ての積極的攻勢、もしくは後方での狙撃と状況の適時的確な見極めが必要になっている。
その代わりに防御力は、あの[[Nashorn]]より少しマシ程度と通常の駆逐戦車以上に貧弱である。

#br
#shadowheader(2,''主砲'')
-''10.5 cm Kanone 18''
本車1番の特徴でtierⅧ相当の砲であり、[[Sturer Emil]]の初期砲と同一のもの。
1発あたり平均310ダメージ、貫通力もAP弾180mm、ARCR弾250mmと良好な上に、精度がそれなりにあり、照準時間も早い為安定して敵戦車にダメージを与えられる。
また俯角が15度もあり、稜線射撃が容易な為、敵が想像もしない位置からの攻撃が可能になっている。その代わりに装填速度・弾速はやや遅めで、左右射角や仰角も狭く、移動目標等に対する偏差射撃や撃ち上げ等は苦手とする。拡張パーツ等はこれらを補えるものが良いだろう。
榴弾は貫通力が53mmであり、弾速もかなり遅めでダメージも370とAP弾からそれ程上昇しない。貫通力のブレによってダメージが安定しないため、敵が軽装甲だからと無闇に撃つことは避けよう。装弾数も26発と少なく、榴弾は陣地占領の妨害や履帯切り用に4~5発程度で充分だろう。
#br

#shadowheader(2,''防御力'')
高い砲火力でバンカーを遠距離から破壊する設計思想である為、正面装甲ですら防楯以外の広い範囲が50mmしかない。一撃で本車を破壊可能な口径150mm級砲の榴弾はもちろんの事、機関砲や格下の車両相手にも真正面から簡単に抜かれてしまうため注意が必要である。
しかし、15度もある俯角を使ったハルダウンによって極限にまで被弾面積を減らすことができ、高い隠蔽率と駆逐戦車としては高めの体力も相まって装甲の割には非常にしぶとく立ち回ることが出来る。
なおモジュール配置は、[[Nashorn]]とほぼ同じで車体前方にエンジンと燃料タンク、戦闘室後ろ両側面に弾薬庫が置かれている。
#br
#shadowheader(2,''機動性'')
本車はIV号戦車の車体を流用しているため機動力は良好である。かつては物足りない機動性だったものの、Buffを受けた現在では非常に良好になり走破性も高めで、陣地転換にストレスはない。
容易に快速戦車のNDKを返り討ち…とまではいかないが、常備品や拡張パーツ、スキルを駆使すれば固定砲塔と侮った相手に手痛い攻撃を与えられるだろう。
#br
#shadowheader(2,''その他'')
繰り返しになるがこの車両は装甲が薄い代わりに隠蔽率が非常に高く、敵と適度な距離を取れば移動中や撃つ前にバレるということは起こりづらい。しかも、この隠蔽率の高さは射撃時でも維持され、''&color(Blue){カモネット、カモフラージュスキルLv.7、迷彩込みで20%と口径の大きい主砲としては破格の数値};''である。普通はどんな戦車でも射撃時の隠蔽は数~十数%であり、ましてや普通、口径が大きくなるほど射撃時の隠蔽も下がるのだが、本車両はそれには当てはまらない。

撃ったら下がることが基本だが射撃時、他の味方駆逐が見つかる中自車両は見つからないということがザラにある。見つからなかった場合、撃ってからのスポット切りでの10秒待機が不要になり、DPMをそのままフルに出すことが出来、味方への援護射撃を絶え間なく行うことが出来るという大きなメリットがあり、これが強い。
#br
#shadowheader(2,''総評'')
高い単発火力と隠蔽性、薄い装甲と非常に駆逐戦車らしい車両といえる。
しかし優れた俯角を持っている為、地形を盾にし前線や中距離での戦闘も視野に入れられる。
そのため、時には積極的に前へ出るほうが勝利へ貢献することがあったりと、駆逐戦車らしからぬオールラウンダーな一面もある。
とはいえ固定砲塔&装甲の薄さもある為、味方と共に行動し、距離や優先撃破目標など戦況を的確に読むことが必要である。
視界・隠蔽・火力と良好な点を活かし、最後まで的確にしぶとく立ち回われば逆転勝利も可能な一両と言えるだろう。
#br
#shadowheader(2,''立ち回り方'')
実戦に出る前に、俯角15度を活かせる場所、戦えない場所をトレーニングモードで把握することを薦める。
撃ち下ろしやちょっとした起伏や急傾斜でのハルダウン等、俯角10度の戦車では使えなかった地形でも本戦車では使用可能となる場所が存在する。

相手から見ると、本車を熟知している人からは「視界を取ってくる上に高めのダメージを叩き出すダメージソース」であり、初心者からすれば「装甲の薄い固定戦闘室の経験値BOX」のように捉えられ、基本的にどの層からも狙われやすく、装填中のスキを隠すためにも極力味方と共に行動しヘイト分散に努めよう。

また、一度射撃に使ったポイントを一度の戦闘で何度も使用するのは愚策である。
いくらハルダウンを徹底して被弾面積を抑えたとしても、置きエイムをされると頭を出したと同時に発見され、被弾することになりかねない。
しっかりスポットを切ってから行動し陣地転換を行う、そして勝算が無いときには逃げるという駆逐戦車だけでなく基本的な動作をしっかり実行し、しぶとく立ち回ることが大切だといえる。

//#region(''(拡張パーツについて)'')
//
//''装填棒(ラマー)''
//本車の高い単発火力を活かしさらなるストッピングパワーを得たい。貫通力は格下、同格には十分であり、一部車両にはAPCR弾で対応可能。ver4.4で火力強化もされるためさらに活躍の機会が増えるだろう。
//
//#br
//
//''レンズ皮膜 / カモフラージュネット''
//''→レンズ皮膜''
//やはり破格である250の視界を活かすことができる。偵察から視界外攻撃までまさにオールラウンダーに活躍したいならばこちらの選択も良い。余裕があれば視界や性能向上も考慮して常備品もしっかり積みたい。
//''→カモフラージュネット''
//従来は停車後3秒後に発動であった為、射角の狭い本車では不要とも言われたが現在では通常時でも上昇する。最終局面で隠蔽戦闘を行う際や、搭乗員熟練度向上の常備品をしっかり積むならこの選択も悪くない。
//
//#br
//
//''強装薬 / ガンレイ''
//''→強装薬''
//遅めの収束を補うガンレイでも良いが、こちらは常備品で改善できる上、加速による命中率と貫通力減衰が少なくなることでダメージ上昇や命中率向上が期待できる。本車の短所の1つでもあるのでぜひともこのパーツで補いたい。
//''→ガンレイ''
//素の弾速も言うほど悪いわけではない。不満がなく、一般的な偏差射撃ができる腕があればこちらでいいだろう。
//
//#br
//
//''改良型アセンブリ''
//高いHPを活かそう。最悪の場合、ダメージ交換を行うことができる。
//
//#br
//
//''改良型操縦装置''
//陣地転換、対NDK対策、移動目標への照準など旋回速度は特に固定戦闘室の車両にはあっても困らない。ぜひこちらを搭載したい
//
//#br
//
//''砲垂直安定装置(スタビライザー) / 精密砲身''
//''→スタビライザー''
//射角が狭く移動目標へは車体の旋回が必須となる。スキルでもある程度補えるがさらなる命中率を向上させたい。
//''→精密砲身''
//隠密状態で悠々と狙撃する機会も多い。射角が狭いならば、目標を追いかけるのではなく移動先を予測して、絞りきった照準を構えておきたい。
//
//#endregion

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*特徴 [#h7179163]
なんといっても、10.5cm砲を驚異の&color(Red){''俯角15度''};で扱えることだろう。
#shadowheader(2,''長所'')
-高めの単発火力''310''
-照準速度が早く、精度も口径の割に高め
-非常に大きく取れる俯角(15°/全車両中3位)
-高い機動性
-まずまずの旋回速度
-広い視認範囲
-同ティア中2位の高いクレ係数(170%)
-高い隠蔽率(特に射撃時の隠蔽がずば抜けて高い)
 

#shadowheader(2,''短所'')
-見てわかる紙装甲
-搭乗員が負傷しやすい
-遅めの弾速
-不足気味の仰角(+10°)
-狭めの左右射角
-移動時の照準拡散が激しい
-HEのダメージが低い

//#shadowheader(2,''初期の研究'');
//-○○砲は強力なので優先的に開発しましょう。
//-○○に開発を進めたい場合、○○エンジンを研究する必要があります。
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*歴史背景 [#i2525172]
//他サイトから引用する場合は、引用元を文章の頭に入れてください

#fold(Dicker Maxの歴史){{
CENTER:&attachref(./wiki_dickermax_001.jpg,nolink,zoom,650x650);

CENTER:''&size(15){&color(Green){IV号a型10.5cm対戦車自走砲<Dicker Max>};};''
#br
1939年9月、国防軍最高司令部はクルップ社に駆逐戦車の製作を依頼。その要求は105mmもしくは128mm砲を装備し、敵戦車、防御を固めたトーチカを撃破できることだった。この依頼は、1940年夏に、シャールB1戦車をはじめとする戦車群やマジノ線で防御されたフランスを攻略することを想定したものだった。
1941年はじめに試作車両が二両完成し、3月31日にヒトラーに紹介された。彼は同様な車両の開発の促進、および本車両の1942年春からの量産を指示した。しかし、量産計画は他車両の生産優先のために後に中止される。
&br;
クルップ社製105mm K18 L/52砲を装備。この砲は、クルップ社およびラインメタル社によって改造された105mm sK18 L/52重野砲にマズルブレーキを取り付けたもので、距離2000mで傾斜30度、厚さ111mmの装甲を射貫可能だった。また、仰俯角および射界はゲーム同様である。
&br;
この試作車両二両は、フェリックス作戦のジブラルタル攻撃に備える第521戦車駆逐大隊に配属された。フェリックス作戦は実施されず、2両は1941年夏にバルバロッサ作戦が開始されると、第三戦車師団に配属され、実地試験された。一両は弾薬庫の爆発で喪失(報告によるとソビエトが鹵獲した際)。もう一両は同年9月に工場へ戻された。ステアリングブレーキの磨耗以外は技術的問題点は指摘されなかった。
生き残った一両の運命は不明だが、おそらくクルップ社の工場で解体されたと思われる。&br;&br;

CENTER:&attachref(./wiki_dickermax_002.jpg,nolink,zoom,650x650);
#br
KVシリーズ、T-34/76戦車に対して非常に有用な車両であり、量産こそされなかったものの、試作車両二両は、攻撃時、守勢時を問わず、この車両の能力の高さを証明した。

知名度の低い本車両だが、兵器開発上では非常に重要な働きをした。本車両の活躍がなければ、ナースホルン、シュトゥーラーエミール、マーダーシリーズといったオープントップ型の駆逐戦車は開発されなかったであろうし、そうした車両がなければドイツ機甲師団の変遷も今とは全く違ったかもしれない。
&br;
【参考】
Achtung Panzer-10.5cm K18 auf Panzer Selbstfahrlafette IVa Dickermax
(http://www.achtungpanzer.com/10-5cm-k18-auf-panzer-selbstfahrlafette-iva-dickermax.htm )
上記サイトを和訳、推敲の上、筆者考察を加えました

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''WoT公式「戦車辞典」より''
日本語で《太っちょのマックス》を意味するDicker Maxは、もともとは掩体壕(えんたいごう)の破壊を目的として開発が進められた車輌である。1941年の春に2輌の試作車輌が完成し、後に「重駆逐戦車」に再分類された。大量生産されることはなかったものの、東部戦線(1941-1945年/独ソ戦)で実戦投入されている。
}}

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*コメント [#ya3de8e8]
#include(コメント時の注意,notitle)
[[アーカイブ>コメント/Dicker Max]]
#zcomment(t=wotblitz_wiki_tanks%2F340&h=200&size=10&style=wikiwiki)
RIGHT:&size(15){&color(Red){''投稿をする前に[[ツリー化>コメント時の注意]]の確認をしてください!''};};
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