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M60

Last-modified: 2019-03-06 (水) 00:43:28


Tier 10 アメリカ 中戦車 M60 Edit

M60.JPG
標準で迷彩が施されている(変更不可)
 

アメリカのTier10プレミアム中戦車。
形状はM60シリーズの初期型にあたる。

一般販売はされておらず、イベント等で極少数配布される形となっている。アジアサーバーでは現時点で約400人しか所持していないレア戦車であったが、2018年にスーパーゲームとオークションにて販売され、所有者も増加した。

v.3.7で主砲貫徹力が弱体化された。

 
配布の経緯
 

基本性能(v3.9.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高速度
前進/後退
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(ゴールド)
M60Xアメリカ中戦車190093/73/2548/2046.27250 gda.png
 
実用出力重量比(hp/t)16.21
 

武装

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


X105 mm Gun M687.79APCR
HEAT
HE
250
300
53
350
300
440
2726
2337
3428
0.351.8571000 cra.png
4000 cra.png 10 gda.png
680 cra.png
2,850+20°
-10°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
XM60177/76/50422708,400
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
XContinental AVDS-1790-2750102,053
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
XM6049.00508,000
 

※各性能は変更される可能性があります

 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Loader(Radio Operator)
 

派生車両

派生元:なし
派生先:なし

 

解説 Edit

装甲

ベースとなっているM48A1 Pattonとほぼ変わらないが、車体については、正面、背面が若干薄くなっている。しかしながら、車体正面の傾斜がM48よりもキツイ為、正面上部で有れば同格MTの通常弾はM48同様にそこそこ弾く事が出来る。

砲塔の装甲はM48A1と同じで、防盾が頼りになる。(砲塔前面の箱のような大きな赤外線投光機が目立つが、当たり判定は無い)

 

主砲

搭載されている105mm Gun M68もM48A1 Pattonと同じ砲であるが、こちらは俯角が-10°でM48A1より-1°向上している。
ただし、後ろを向くとエンジンブロックのせいで強制仰角を取らされてしまい、俯角を取る事が出来なくなる。

また、発射速度がM48A1より若干早いためDPMも向上している。拡張パーツや常備品等で補えば装填時間は6秒ほどにまで縮まり、ゴリ押しもある程度効く。

なお、アップデート3.6でのM48A1を含めたTier10MTの最終砲の貫徹力nerfは逃れたが、結局本車も3.7で貫徹力がnerfされた。

 

機動性

重量はM48A1 Pattonとほぼ同じなのに対してエンジンの馬力が下がっているが、最高速度は同じであり、M48A1から大きく劣るものではない。

車体および砲塔の旋回性能については、M48A1に比べ若干向上している。

 

総評

数値上では、M48A1 Pattonに対してDPMがやや高く、旋回性能と俯角は若干向上、車体装甲厚と出力重量比が若干低下、という車両である。

とはいえ、どれも誤差の範囲で、M48A1と比べた場合、攻撃面では本車両がやや優位、その他総合的な性能はほとんど変わらないものと考えてよいだろう。

 

特徴 Edit

長所

  • 入手方法の特殊さによる希少性(鯵鯖では400人程)
  • ルックスが現代的
  • ゲーム内最高の視認範囲
  • 俯角が-10°取れ砲塔もそこそこ硬くハルダウン向き
  • 砲精度が良く通常弾がAPCRで弾速も速い

短所

  • 隠蔽性はTier10MT中最低クラス
  • 広い投影面積
  • 低めの最高速度
  • 後ろを向くと俯角が取れない
  • 珍しい車両故の高めのヘイト

その他

地味な欠点として、修理費が非常に高いことがあげられる。23000クレジットほどで、これは同格戦車の約2倍である。プレミアム戦車の収支補正などはないので、戦績が悪いとクレジットがゴリゴリ削られる。
→アップデート3.6で修正され、修理代は9880クレジットと一般的な数値となった。

 

歴史背景 Edit

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